その日の夜、妹の部屋に行けば良かったのですが、なかなか勇気が出ず行きそびれて、次の日の朝になってしまいました。
5月5日の朝、僕は悩んだ挙句、店長に電話をして、「すみません、体調が悪くて・・・」と初めて仮病で休んでしまいました。

昨日は遅くまで眠れなかったので昼頃起きてリビングに行くと、妹がご飯を作っていました。
昨日のことはなかったように、普通に「あれ?お兄ちゃん仕事は?」と聞かれたので、「なおちゃんといたかったから休んだ」と言うと、「え・・・?」と言って、また気まずい空気になってしまいました。

でも、今日の夜には親が帰ってくる。
ひょっとしたら夕方早めに帰ってくるかも・・・。

僕はかなり焦っていました。
とりあえず着替えて、コンビニにビデオテープを買いに行きました。
そして家に帰り、僕は親に電話をしました。
何時頃に帰ってくるかの確認のためです。
帰宅は夜の7時頃だとわかりました。
その時、昼の1時頃だったと思います。
ビデオの用意をしてリビングに行くと、妹はご飯を食べていました。
僕もコンビニで買った弁当を食べて、食べ終わった頃、思い切って聞きました。

「なおちゃんって1人エッチとかってする?」

「はぁ?」

怪訝そうな顔で睨んできました。

「昨日、ちょっと感じてなかった?」

「何言ってんの?」

「今日、親が帰ってくるの7時頃だって・・・それまで続きしない?」

「イヤ!」

しかし「イヤ」と言ったところで僕が止まるわけがありません。

「ちょっとだけ、ちょっとだけしよ?な?な?」

キッチンの椅子に座っている妹に抱きついて胸を揉みはじめました。
妹は無言のまま抵抗している素振りでしたが、本気で抵抗しているようには思えませんでした。
そのまま妹を抱き上げて自分の部屋に連れて行きました。
ベッドに妹を下ろし、ビデオの録画ボタンを押して妹に近づくと、「ちょっと、録るのやめて!」と言ったので、「はいはい」と言って停止ボタンを押すふりだけして押さずに録画のまま、またベッドに行きました。
心の中で、(ビデオに録らなければOKってことか)と思っていました。

妹の格好は、上はTシャツだったのですが、最悪なことに下がスリムジーンズでした。
チンコを擦りつけても昨日の生太股には敵いません。
思い切って脱がせようとしたら、「ココはイヤ・・・やめて・・・」と言われました。
仕方なくズボンを脱がすのをやめて、Tシャツを脱がせました。
白のティーンズブラを上にずらすとピンクの綺麗な小さい乳首が現れました。
思わずむしゃぶりつきました。
脇の辺りから緩やかなカーブを描いているわずかな膨らみに顔を埋めて至福のひとときを味わいました。
脇も、へそも、肩も、二の腕も、上半身という上半身を舐めまくりました。

実の妹とキスをしてもいいのか悩みましたが、我慢できずに首を舐め、顎を舐め、ほっぺを舐め、そのまま勢いでキスをしました。
妹は抵抗はしませんでしたが、口を閉じ、怯えた表情でした。
閉じている口を強引に舌でこじ開け、舌を入れてベロベロ舐め回しました。
妹は目をぎゅっと閉じたまま固くなっていました。

僕はジーンズの上から激しく妹のアソコを擦っていました。
妹に気付かれないようそっとジーンズのボタンを外し、チャックを下げていきました。
ジーンズのチャックは全開になり、パンティが丸見えになりました。
そーっと手を突っ込むと、一瞬妹はびくっとしましたが、今度は抵抗しませんでした。
アソコはホントに薄っすらですが産毛が生えていて、指先で撫でて毛触りを楽しみました。
そして割れ目へと指を滑らしました。
ジーンズのチャックは全開ですが脱いでいるわけではないので下に行くほど窮屈でしたが、妹のアソコはもうグチョグチョのビシャビシャでした。
上半身を舐め回しながら、片手で胸、片手でアソコを弄りまくりました。
いつの間にか妹の息が荒くなっていました。
僕はスウェットを脱いで下半身裸になりました。

「おにいちゃんのも触ってくれる?」

聞きましたが無視されました。
なので妹の手を自分のチンコの所に持っていき、「触って!」とキツめに言いました。
妹は僕のチンポを握りました。

「手を動かすの。こないだ洗ってくれた時みたいに」

そう言うと妹は握ったり緩めたりを繰り返しました。

「違う違う、ゴシゴシこするの」

そう言うと、石鹸がついてないぶん滑りが悪いのか、ぎこちないしごき方でチンポをしごいてくれました。
妹の上半身は僕の唾液でビチャビチャ、アソコは妹の愛液でグシャグシャです。
さらに僕は激しくキスをして、乳首を舐めまくり、アソコをグチャグチャに掻き回しました。
妹は健気に僕のチンポをぎこちなくしごき続けています。

「うう、気持ちいい、気持ちいいよ、なおちゃん・・・」

情けない喘ぎ声を上げながらどんどん快楽が高まっていきました。
そして・・・。

「ううぅ!!」

ドピュドピュッ!!!

妹のへその辺りに射精してしまいました。
妹は僕が射精したことに気付かず、しごき続けました。

「なおちゃんストップ!お兄ちゃんイッた」

そう言うと、やっとストップしました。

「コレが精子、見てみ?」

妹のお腹に溜まっている精子を触らせました。

「きもーぃ・・・」

妹が笑ったので少し安心して・・・。

「ほら、まだお兄ちゃんのチンポの先から出てくる・・・味見してみ」

そう言って顔に近づけました。

「イヤイヤ!」と言って拒否られましたが、ほっぺに残り汁をなすりつけました。

その日は妹をお風呂に入れて僕もお風呂に入って、何事もなかったようにゴールデンウィークは終了しました。

ゴールデンウィーク終了後、僕は毎日のように自分の部屋でビデオを見ながらオナニーしました。
僕は仕事で帰りが遅く、母親は毎日パートですが4時頃には帰宅しています。
早番で仕事が終わってすぐに帰っても5時半過ぎになるので、妹にいたずらするのはもう不可能のように思えましたし、妹も何事もなかったように普通に話してきました。
これは夏休みまで待つしかないと思っていた5月下旬。
月曜休みの僕が昼前に起き出すと、リビングで制服姿の妹がご飯を食べ終えたところでした。

「あれ?学校は?」と聞くと、中間テストとのことでした。

(チャンス!しかも制服!)

僕は一気に目が覚めて、寝起きも手伝いチンコはビンビン状態になりました。
まずは普通に会話をし、「テストはいつまで?明日の教科は?」と聞きました。
なんの教科かは忘れましたが、翌日は妹の得意教科と苦手教科の2つの試験があるとのことでした。

「お兄ちゃん、得意だから教えてあげる」と言って妹の部屋に入っていきました。

そして、「勉強もいいけど、集中しないでやっても意味がないし」と、訳の分からない理論を展開して、「とりあえず、こっち来てみ」と言って僕が座っていた妹のベッドの僕の横をバンバンと叩きました。
妹は「何?」と言って僕の隣にちょこんと座りました。

妹の通う中学の制服はブレザーで、下はチェックのスカートです。

「ルーズソックスは履かないの?」

「1年だから、先輩が恐いから無理」

「じゃあ家で履けばいいじゃん。持ってないの?」

僕は妹のタンスの中身はほぼチェックしていて、妹がルーズソックスを持っていることも知っていました。

「持ってるよ」

「履いてみてよ」

「今?なんで?」

「なんとなく、見てみたい」

「ちょっと待って」

妹はタンスからルーズソックスを出して履きだしました。
本当はビデオを取りに行きたかったのですが、妹の気が変わるのを恐れて取りに行けませんでした。
妹がルーズソックスに履き替えるとき、ちらちらとパンティが見えたのですが、僕の一番お気に入りの純白のやつでした。

「はい、履いたよ」

「似合う!可愛い!」

「じゃもう脱ぐよ」

「は?なんで?せっかく履いたのに」

「えー、じゃあ何?履いたままでいるの?」

「うん」

「・・・」

僕はあのゴールデンウィークからこの日までの間に、次のチャンスの時は必ず実行しようと心に決めていたことがありました。
それは妹にフェラをさせることです。

「あのさ・・・」

「?」

「フェラってしたことある?」

「はーーー???ないよぉーーー!!」

「練習してみない?」

自分としてはかなりストレートに言いました。
というのも4時頃には母が帰宅するので、少し焦っていたのもありました。
妹は無言になってしまいました。
僕は、もしフェラさせるのなら絶対にビデオに撮りたいと思い、「とりあえずお兄ちゃんの部屋に行こう」と言って、妹の腕を引っ張って連れていきました。
部屋に入る前に「ちょっと待ってて」と言って先に入って、ビデオを素早くセットして録画を開始。

「入っていいよー」と部屋に入れ、妹をベッドに座らせました。

僕はエロ本(持っていたのはほとんどロリ本だったので女子高生物でしたが)のフェラ描写の多い物を妹に見せました。

「これ、な?誰でもすることだから・・・」

色んなページを見せました。
嫌がるかと思ったら、案外普通にページを捲って見ていました。
自分の部屋で、中1の妹が制服にルーズソックスの格好でエロ本を見ている姿に興奮しまくって、いつの間にか自分の手でチンポを触っていました。
さらにエスカレートして、パジャマを膝まで下ろしてしごきだしてしまいました。
たぶんパジャマを下ろした時点で妹は気付いていたはずですが、しごきだしてちょっとしてから・・・。

「ちょっ!おにいちゃん!何してんの!」

「ごめん、なおちゃん可愛すぎ・・・もうチンポビンビンで・・・」

僕はかなり無茶をするようになってきていました。

「お願いだから、ちょっとだけフェラの練習してみて・・・お願い!お願い!」

妹はエロ本を膝の上に乗せたまま、僕のしごいているチンポを眺めています。
僕は少しずつ妹の顔とチンポの距離を縮めていきました。
妹は顔を背けるわけでもなく後ずさりするわけでもなく、確実に妹の唇に僕のチンポが近づいていきます。
僕ももう限界に達していて、いつイッてもおかしくない状態でした。
顔から10センチくらいの所にチンポが達したとき、「口を開いて」と静かに言うと、妹は小さな口を半開きにするではありませんか!
僕はそのままその半開きの小さな口にビンビンになったチンポをねじ込むや否や、ドピュドピュドピュッ!!っと猛烈な勢いで大量に射精してしまいました。

「ううぅぐぐ!!」

妹は何か声を発していましたが、僕が頭を押さえて奥までチンポをねじ込んでいたため言葉になりません。
歯が当たっていましたが、達成感と気持ちよさで完全に脱力状態でした。
妹は口に含んだ精子を飲み込むこともできず、涎と一緒にチンポを咥えたままの唇からドロドロと垂れ流し、最高なズリネタとしての表情をビデオに収めさせてくれました。

その直後、流れた精子が制服のスカートの上に落ち、「あーー!」と言って妹は僕を突き飛ばしました。
僕も我に返り、慌ててティッシュを渡し、こぼれた精子の処理やビデオを止めるのも忘れてお風呂に入り、母が帰宅する前に出かけました。
妹の翌日のテストがどうなったかは知りませんが、この後また夏休みまで何事もなく、普通の兄妹として過ごしていくことになるのでした。

それから夏休みまでの期間、僕はまたビデオのお世話になりっぱなしでした。
何回か妹と2人きりになるチャンスもあったのですが、時間が少なかったり、僕に用事があったりで特に何事もなく過ぎていきました。
けどその期間に、僕の欲望というか計画が頭の中で膨らんでいったのです。

<続く>