これは我慢できずに姉を襲ってしまった時の話。
26歳の俺は3人姉弟の末っ子だ。
38歳の上の姉は結婚して普通に主婦をしている。
次の姉は33歳になるが、まだ独身で漫画を描いている。
作品はほとんど読んだことないがエロ系で、レディコミとか同人誌などに載せていて、結構稼いでいるようだ。

姉弟3人は別々に住んでいるが、たまに行き来して、一緒に飯を食ったり話したりという仲だった。

上の姉は結構美形で若い頃からモテていたが、次の姉は地味で、小学校のときから漫画クラブに入っていたりして、卒業アルバムにも『将来の夢は漫画家』と書いていたが、本当にそうなってしまった。
見た目は、お笑いコンビ・ニッチェの片方の近藤に似ている。

そんな次の姉から、『今度の土曜日、ご飯を食べにおいでよ』とLINEがあった。
給料日間近で金欠だったので、ありがたく姉のマンションに行くことにした。
仕事場兼住まいの2DKのマンションに行くと、姉はパスタを茹でたり、手作りのパンを焼いたり夕飯の準備に取り掛かっていた。
漫画同様に職人気質の姉は、なんでも凝るところがあった。
パスタもパンもサラダも美味かった。
イタリアにいるという専門学校時代の友人から送ってもらったワインも、よくわからないが高そうな味がした。

食後、ワインを飲みながら、「ところで急に何なの?」と聞いた。
姉もいい感じで出来上がっていて、「まあ色々とね」と言う。

「仕事は順調なの?」と聞くと、「それがなかなかね・・・」と天井を仰ぐ。

「ネタ切れ?」

「そうかな・・・」

姉が描いているのはエロい漫画だ。
最初は純愛ものみたいなのが主だったようだが、途中から路線を変えたようだ。
漫画家として生き残るためらしい。

「まあセックスってそんなにバリエーションあるわけじゃないし、いつかはネタも尽きるっしょ」

俺の言葉に姉は頷き、「そうなの、尽きるの」とため息をついた。
そもそも姉はあまり恋愛経験がないはずだ。
いや、誰かと付き合ったという話も聞いたことがない。

「姉貴さ、経験がそんなにないのによく描けるね?」

無言でワイングラスを見つめる姉。
しばらくの沈黙の後、姉が口を開いた。

「だから教えて欲しいわけよ」

姉が言うには、今後は女性読者だけでなく男性読者もターゲットにしたいとのこと。
それからは姉に聞かれるまま、どういう描写が男は好きかとか、どんな設定が興味を引くかなどについて俺なりに答えてみた。
おのずと話はエロい方向に行ったが、俺は姉の仕事のためと、まじめに答えたつもりだった。
しかし、姉弟であっても女である姉を前にして、「体位がどう」とか「挿入の描写がどう」とか言っていると、いやらしい気分になってくるのは当然だった。
目の前で真剣に聞いているぽっちゃり体型の姉の大きな胸の膨らみが目に入った。
そんなとき、姉が口を開いた。

「あのさ、悪いけど協力してくれない?体位を描くときの参考に・・・」

姉は酔っていたが真剣だった。
男女の体位を描くときに、よりリアルに仕上げるために、自分と俺とで体位の真似をして、それをスマホで撮影したいという。

「マジか・・・」

俺は一瞬たじろいだが、もう姉は姿見を持ち出してきて準備をはじめている。

「姉弟なんだから過ちはないっしょ」

そう言われ、俺は渋々姉と体を合わせた。
仰向けの姉の上に覆いかぶさる俺。
密かに硬くなっている股間を姉に悟られないように全力を傾けた。
姿見に移る2人の姿をスマホで撮る姉。
今度は仰向けになった俺の腰の上に姉が跨がってくる。

「エロい顔の角度ってある?」

姉にそう聞かれて、「喉を反らして首を傾けて・・・そう、もう少し」と言う俺だが、硬くなった股間の上に姉の股間を感じ、気が気ではない。

さらにはバック。
四つん這いの姉の尻に触れるか触れないかで自分の股間を近づける。
正直、もうギンギンだ。
姉は俺の苦しい胸の内を知ってか知らずか熱心にスマホを姿見に向けている。
俺はもはや限界だった。
とんでもない姉だと思った。
弟にこんなことをさせて。

「姉貴・・・俺、もう無理」

そう言うと俺は姉のジーパンを脱がしにかかった。

「ちょっ、何、やめて」

抵抗する姉。
しかし歯止めを失った俺は力づくで姉のジーパンに続いてショーツに手をかけ、引きずり下ろした。
怯えて股間を両手で隠す姉。
俺は容赦なく姉の脚をがばっと開かせると、姉の割れ目に掴み出した肉棒の竿をくっつけた。
我慢汁が垂れて姉のマン毛に付いた。

「やめて!」

姉は本気で嫌がっていた。
そのとき、なぜか俺の脳裏に父や母の顔が浮かんできた。
俺は自棄になって肉棒を姉の割れ目に擦り続けた。
やがて大波がやって来て、ドピュッと出た。
姉の白いお腹にたくさん精液がかかった。

あれ以来、次の姉とは連絡を取っていない。