就寝前に何気なく卒業アルバムを手にとって卒業写真を見ていた。
色んな思い出が思い出されるが、性的な体験も鮮明に覚えているものだと思った。
そしてしばらくの間、自分にとっての萌えた体験の回想に耽っていた。

中学3年生の秋。
夏休みが明け、秋学期がはじまってからのことだった。
生徒はまだ夏季の制服だった。
女子生徒は半袖のシャツに紺色の薄手のスカート。
スカートの丈の長さは厳しく指定されていなかった。

それは学校に向かう途中の通学路で偶然に見かけた、前方を歩いている女子生徒からはじまった。
その女子生徒を、仮名で『絵梨奈さん』と呼ぶことにする。
絵梨奈さんとは別の学級であることがわかっているだけだった。

夏休みが明けて久々に通学路で絵梨奈さんを見かけて、久しぶりに女の子の姿を見た気分になった。
絵梨奈さんの制服姿は夏休みの期間に入る前に見たきりだった。
絵梨奈さんの夏の制服の後ろ姿を久々に見て、その可愛いらしさに興奮を覚え、朝から気持ちが高ぶった。
前方を徒歩で通学している絵梨奈さんが学校の門に入っていくのが見えた。
後から続いて自分も同じ門を通って校舎に入った。

校舎の廊下に入ると、絵梨奈さんが前方に歩いているのが見えた。
絵梨奈さんの教室も3階にある。
3階の教室まで階段で上がる。
その階段に差し掛かったとき、絵梨奈さんは1階から2階に続く階段の踊り場に上がり終えようとしているところだった。
その瞬間、通学中の絵梨奈さんの普段の姿からは見ることのない、後ろ姿から見える太ももと、中が見えそうで見えないスカートがすごく色っぽかった。
段数が多いところではおまんこの形がわかるほど食い込ませている白のパンツが鮮明に見えた。

でもその後、なかなか興奮が収まらず、ズボンの中は下着で窮屈に押さえつけられたまま熱くなった。
興奮から鼓動が急激に高まり、乱れた呼吸が整うまで人目の付かない場所を探してしばらく休んだ。

その日の帰宅後、お風呂に入ろうと脱衣所で着衣を脱いだ時、先端が粘液でヌルッとしていることに気付いた。
生で見た絵梨奈さんのパンチラに興奮して出た精液だと直感した。
お風呂に入っている時も、パンチラを思い出すだけですぐに反り返った。
スカートの中が見えた絵梨奈さんを思い出しながらパンパンに膨れた先端を自分の精液でヌルヌルにして刺激すると、すごく気持ちが良かった。
カリを刺激して射精しそうになったが我慢し、寸止めで留めることにした。

その日から絵梨奈さんのパンチラに病みつきになった。
あのパンツの向こう側にあるところに、熱くなった自分のモノを入れたいという情欲は、絵梨奈さんのスカートの中を見る回数が多くなるほど強くなっていった。
廊下を移動中に絵梨奈さんが向かいから歩いてくるのをたまたま見かけたときなど、絵梨奈さんのスカートの中を思い出しては興奮した。

学校には他にも可愛い女子生徒がいた。
その子は気の強そうな女子生徒だったが、年頃のせいか妙な色っぽさがあった。
その子を、仮名で『真衣さん』と呼んでおく。

真衣さんは背が高いし股下も長い。
しかも健康的な脚が制服のスカート姿でもわかるほどだった。
くびれがあり、お尻も大きく、グラマラスな体型だった。

抜群のプロポーションの真衣さんはいつも、大きくて丸みのあるお尻を隠すくらいの長さしかない、丈の短いスカートだった。
短かったのは、『見たければ見れば』と、わざと見せるためだったのだろうか・・・。
スカートの中が見えるのはほんの一瞬だったが、真衣さんと会えばいつも見ることができたほどだった。
食い込ませるように穿いている青色の下着。
それは大人の女性が穿く下着のように思えた。
絵梨奈さんのを見たときとは違った興奮を覚えた。

他にも何人か楽しませてもらった。
上にスパッツを穿いている人、中には水泳の授業で着用する水着を着ている人もいた。
スカートの中が水着というのも萌えた。

結局のところ、色々な女子生徒のスカートの中を見て、顔が十人十色であるように、スカートの中の事情も十人十色であると1人で勝手に納得していた。
卒業写真を眺めながらしばらくそのような回想をし、“思い出の中のパンチラ”に浸っていた。
久々に思い出した色んな女の子のパンチラの記憶に興奮を覚え、鎮めるために1人での行為に耽った。