中学2年の時の思い出です。
小学生のとき、うちの母はエッチなことに厳しい親で、テレビでエッチなシーンが出てくると、すぐチャンネルを変えてしまうような人でした。
逆に父はエッチな人で、若い女の人を見ると「あの人、おっぱいが大きいね」とか「お母さんよりもあの人のことが好きになっちゃった」とかエッチな冗談をいつも言う人でした。

そんな父に似たのか私はエッチな子で、小学生の頃から男性器に興味がありました。
私には一つ下の弟がいたので、いつもいじめてました。
小学4年くらいのとき、弟を押さえつけてじゃれあっていました。
弟のあそこを握ろうとしたとき、いつもと違うのに気付きました。
弟のおちんちんが硬くなっていました。
私が「何か入れているの?」と聞いたら、「何も入れてない」と答えたので、弟のズボンを脱がせておちんちんを見せてもらいました。
弟のおちんちんは硬くなっていて、血管が浮き出るくらい大きくなっていました。

それ以来、私は弟が勃起したときはよく触らせてもらってました。
なんとなく触ったときの硬い感触が面白くて好きでした。
弟も勃起したときに触られるのが好きだったようで、勃起すると、「お姉ちゃん、硬くなったよー」と言って私に触らせるようになっていました。
だけど、それが母に見つかって怒られてから、たまに隠れて触ってあげるくらいになりました。

中学生になると、母は仕事で月末になると夜7時~10時30分くらいまでいなくなり、弟と2人で家にいることが多くなりました。
母が夜いなくなるとテレビで何を見ても自由になったので、ドラマなどを母を気をせず見れるようになりました。
中2になったばかりの頃、月末の母がいないとき毎回のように弟と2人でテレビを見ていました。
そのとき私たちはDVDの中に何か入っているのに気付き、再生してみました。
それはおそらく父が取り出し忘れたエッチなDVDでした。
映し出されたのはセックスをしているシーンでした。
その頃は私はセックスについては何も知りませんでした。
ただ赤ちゃんが出てくるところだと教えられた場所に男の人がおちんちんを入れているのを見て、変だし気持ち悪いと思いました。
弟も「気持ち悪い」と言ったのでDVDを取り出し、私の机の引き出しに隠しておきました。
だけど夜中に私はどうしても気になってしまい、家族が寝た後に1人でDVDを音を小さくして見ました。
中学の頃の私は母に隠れてエッチなことをしている自分に興奮しました。

翌日、また弟とテレビを見ていましたが、面白いのがなかったのであのDVDを一緒に見ました。
それからは両親がいないときは、弟と必ずあのDVDを隠れて一緒に見ることになりました。
私は弟とDVDを見ているときは、セックスを「変態で気持ち悪い」と馬鹿にしながら、夜に部屋で1人になるとアソコに指を入れたりして、自分もセックスをしてみたいと思うようになっていました。

ある日、弟とDVDを一緒に見ているとき、「この人達、こんなことして面白いのかな?私たちもしてみようか?」と弟に言いました。
弟は最初は私のことを「変態だ」とからかいましたが、結局2人でセックスを試してみることにしました。
私と弟は1時間くらい私のアソコに弟のを入れようとしましたが、痛くてなかなかうまく入りませんでした。
その日は途中で母が帰ってきたので諦めました。
私は、やっぱり変態の人たちは変な人だし、普通の人には無理なんだと思いました。
その当時の私は、普通の人はセックスなんてやらないものだと思ってました。

次の日からは母が家にいるようになったので、私と弟はお風呂に一緒に入って、そこでセックスに挑戦しました。
お湯の中だとあまり痛みを感じず、弟と繋がることができました。
それから私たちはいつもお風呂のお湯の中でセックスをしていました。

中学校に入ってからあまり一緒にお風呂に入ることがなくなったんですが、その頃は2人で隠れてセックスするために毎日一緒に入っていたので、「そろそろ一緒に入るのはやめなさい」と怒られてしまいました。

しばらくすると挿入にも慣れて、私たちはお湯の中でなくてもセックスができるようになりました。
学校から帰って親が帰ってくるまでの時間や、夜中になって親が寝た後、弟と隠れてセックスをしていました。
そのときの私は、弟と一緒にいるだけですぐに濡れて、弟のおちんちんを迎え入れられるようになっていました。

最初は弟にDVDで見たように出したり入れたりしてもらっていたんですが、2人で入れたまま擦り付けるように動いたほうが気持ちいいことを発見しました。
私は、こんなに面白いエッチな遊びがあったんだと感動しました。
その頃の私と弟はすっかりセックスが癖になっていて、学校から帰るといつも親が外出してくれないかと願っていました。

ある日、弟とセックスしているとアソコの中が温かくなって何かが湧いてくるような感覚がありました。
最初は弟が中で出しているものだとは気づかず、自分から出ているものだと思ってました。
セックスしすぎで病気になったかもしれないと心配しました。
だけど次にセックスしたときは白いおりものが出なかったので安心しました。

しかし、またしばらくするとアソコから白いおりものが出ました。
それが弟から出ている精液だと知ったのはしばらく経ってからでした。
そのときは弟のおちんちんから何か出ている感触がありました。
弟のおちんちんをよく見てみると、先から白いおりものが出ていました。
そのときは、自分から出ていたわけじゃないと知って安心しました。
弟も白いおりものの正体が何かは知らないみたいでした。
それからもたびたび弟は私の中に出しましたが、私のそれを気にしなくなっていました。

セックスをやめるきっかけになったのは弟の言葉でした。

「セックスをしていると赤ちゃんができるんだって」

学校の友達からセックスについて聞いたみたいです。
弟が言うには、セックスをすると私が妊娠すると。
私はそれを聞いたとき、両親があんなエッチなことをして私たちが生まれたということのほうがショックでした。
特に、あのまじめでやさしい母がセックスをしていたことが想像ができませんでした。

その日から私と弟はセックスをするのをやめました。
当時の私は、セックスした後に弟と仲良くしていると、神様か天使が私たちを恋人だと勘違いして、お腹に赤ちゃんを運んでくるのだと考えてました。
だから、その日からは弟と一緒にお風呂に入るのもやめて、なるべく弟を避けるようになりました。

私がセックスについて知ったのはそれから半年くらい経った理科の授業です。
うちの中学校は理科の授業で精子と卵子とか性教育を教えていました。
ずっと疑問に思っていた謎の白い液体が弟の精子だったと知ったのはそのときです。
よく妊娠しなかったと思います。
私と弟は2ヶ月くらいずっと避妊もしないでセックスをしていたんですから。
本当に妊娠しなくて良かったです。

弟とはあれから仲が悪くなり、あまり話さなくなりました。
弟と普通に会話ができるようになったのも最近です。
あの時のことは姉弟の黒歴史なので、今後絶対に話すことはないと思います。
私も中2のときの出来事を思い出すだけで恥ずかしくて死にたくなります。