真琴と出会ったのはボイスチャット機能付きの出会い系サイトで、確か10月頃だった。
ネットの出会い系サイトを探していて、『地域別人妻出会い掲示板』で知り合い、音声チャットで話し始めた。
1週間くらい毎晩、寝る前に話した。
最初は普通の話。

当時の僕はネットでのボイスセックスをすでに何度も経験していた。
ヘッドセットをして、ボイスセックスをすると、普通に聞くより喘ぎ声に臨場感があって、普通のエッチともAVを見るのもまったく違うエロさがある。
気づけば100人斬りを余裕で超えていたw
一時期はスカイプとかにもハマったけど、意外に若い子が多くて、人妻&熟女好きの自分には、年配の人が多く集まる専門の出会い系サイトを使っていた。

真琴にも徐々にそのような会話を持ち込んでいった。
1週間もしないうちに真琴とはボイスセックスをする仲になっていた。
ネットでボイスチャットを拒まない女性はどこか寂しさを抱えており、やはり男性を求めていると言っても過言ではない。
優しく低い声で深夜に誘えば、必ずと言っていいほど甘い声を上げる。

真琴にもそういうテクニックを使った。
簡単にパンティを脱ぎ、マイク越しに喘ぎ声を上げた。
毎夜毎夜お互いに僕たちはボイスセックスを求めた。
そして、ほぼ毎日ボイスセックスをした。

そのうち、どちらともなく逢う約束をした。
まだ初めて話して2週間くらいしか経っていなかったと思う。
JR◯◯駅前を約束の場所にした。
声しか聞いていない女性と逢うのは勇気がいる。
ドキドキが最高潮になった時、真琴が車で現れた。
素早くその車に乗り込んだ。
どこへ行くのでもなく海の方に向かって走った。

海の見える一見華やかそうではあるが殺風景なところに車を停め、橋のネオンを見ながら2人で初めて顔を見ながら話した。
2時間以上話したであろうか。
そろそろ帰らないといけない。
その焦りであろうか、胸に手を伸ばし、乳房を覆うように手を置いた。
真琴は体をピクンとさせた。
驚いたようにこちらを見たものの、手を払おうとはしなかった。
そしてこっちをじっと見つめている。

もう一方の手をニットのセーターの裾から体に滑り込ませた。
ブラに手が触れた。
刺繍の手触りがした。
思い切って一気にブラの中に手を入れて乳首を摘んだ。
真琴の目が潤んだ。
しかし、全く払おうとしないどころか僕の手の動きに合わせて乳房を、そして乳首を揉みしだきやすいように体をくねらせた。
その揺れに合わせて僕は乳首をコリコリと摘んだ。
大きな胸だった。
これまでの女性の中で最も大きい胸。
すごい巨乳だった。

目だけでなく口も半開きになった真琴は軽く嗚咽を漏らしている。
真琴は生保レディだった。
僕よりも10歳以上年上の四十路。
一回り以上年上の女性の巨乳を弄っている自分が信じられなかった。
そして少しの罪悪感がよぎった。
そのとき見た橋のネオンは今でもはっきりと覚えている。

最初にニットのセーターの上から乳房を触った手で真琴の手を掴み、僕の股間の上に導いた。
明らかに大きく硬くなっていることはズボンの上からでもはっきりとわかった。
真琴はズボンの上から大きくなったモノを確かめるかのように手を動かした。
その日はそこまでで終わった。

しかし、僕たちはそれでは終わらなかった。
その2日後、また同じ場所で逢った。
今度は2人で後部座席に移った。
真琴はまたニットのセーターを着ていた。
その日は大胆にセーターをたくし上げ、胸に触れた。
そしてブラを上げ、顔を谷間に埋めた。
手ではスカートをたくし上げ、パンストの中に手を入れてパンティの上から秘部を弄った。
濡れる感触に我慢できず、パンティの隙間から指を入れて秘部を直接弄った。
真琴はアンアンと甘い声を上げていた。
とても43歳の声には思えなかった。
2児の母親。
1人はすでに成人している。
そんな女性の秘部を僕は弄っていた。
その日もそれで終わった。

それからも逢えない日は毎晩、ボイスセックスをした。
お互いが休みの前の晩は2人で何度もイクまでやった。
明け方近くまで2人でボイスセックスをしていた。
逢う日はいつも胸を揉んだり秘部を弄ったりした。
1週間に3度くらい逢っていた。

ある時、いつものようにネットのボイスで話していると、ガーターベルトの話になった。
真琴はガーターもガーターベルトも持っているという。
明日逢うときに穿いて来てほしいとリクエストすると、真琴は恥ずかしがった。

翌日、ポートタワーが見える港であった。
そっとスカートをたくし上げると、黒いガーターにガーターベルトのクリップが留まっているのが見えた。
急にドキドキした。
いや、一瞬でイキそうになった。
真琴はいたずらそうな顔をして僕を見ながら、自分でスカートをたくし上げた。
黒いパンティとガーターベルトが見えた。
本当に僕のリクエストに応えてくれた。
そんな感動があった。

その日はそれで終わった。
後で聞くと、その日は初めて結ばれる覚悟で逢いに来ていたそうだ。
それはそうだろう。
43歳の女性が最大限の勝負下着で来たのだから。
僕はあえて我慢して、その日は何もせずに真琴を帰した。
それはある意味、自分でも驚きだった。
真琴も驚いたらしい。
でも当時、それが僕にできる最大限のことだった。
当時の僕は出会い系で逢ったこの人妻に本気で恋をしていたんだと思う。

そして、ついに僕たちが結ばれる日が来た。
真琴と知り合って約1ヶ月。
それまでに5回程度逢っていたと記憶している。
ボイスセックスは数知れず、毎晩のようにしていた。

12月のはじめ、ついに僕たちはお泊まりの約束をした。
場所はオリエンタルホテル。
夜になって部屋に入った。
それまでは限られた空間で衣服を着たまま、衣服の中に手を入れてお互いの体を愛撫していた。
今日はホテルの一室。
制約は何もなかった。
時間も限られていなかった。

(朝まで十分な時間がある・・・)

お互いにそう思ったのだろう。
部屋に入った僕たちは互いに衣服を脱いで裸になった。
最初は下着を穿いていたが、互いに見つめ合いながらそれも脱いだ。
そして立ったまま抱き締めあった。
強い接吻、そしてそのままベッドに倒れ込み、これまで衣服を着てしか出来なかった愛撫を互いに繰り返した。
真琴は仰向けにベッドへ寝そべり、膝から下をベッドの縁に垂らして足を床につける格好でいた。
僕は真琴に上から覆い被さり、うなじを、そして乳房を揉んだり舐めたりしていた。
そこまで来ても僕はまだ、真琴と結合する勇気がなかった。
お互いに大胆に抱き合っても、結合だけはすまいと思っていた。

僕の腰が真琴の中心線を捉えたとき、真琴は膝から下の足を僕のお尻に回し、自分の方にぐいと引きつけた。
僕はお尻に力を込めて拒んだ。
真琴は「入れて」と小さくつぶやき、これ以上ない力で足をさらに僕のお尻を自分の方に引き寄せた。
私の秘部は真琴の秘部に押しつけられた。
お互いにこれ以上ない濡れ方をしていたためか、あっさりと結合した。
私の秘部は完全に、いとも簡単に深く、真琴の秘部に入っていた。
真琴は「うっ」という呻き声を上げた。

僕は(入ってしまった)と、咄嗟に思ったことを記憶している。
43の熟女とリアルでセックスしてしまった。
10歳以上も年上の女性と結合したという、なんだかわからない感覚に囚われていた。
真琴のそこはとびきり熱くなっており、その熱さは僕の秘部から伝わってきた。
その熱さが僕を刺激した。
真琴は恥ずかしげもなく、「もっと」と叫んだ。

(ここまで来てはもう引き返せない)

そんな思いを感じた僕は観念したように腰を振った。
目の前の、10歳年上の女性を思いっきり悦ばせてやろうと、深いストローク、小刻みのストローク、そして僕の陰部で掻き回すような愛撫を繰り返した。
真琴は悶えるように嗚咽を漏らし、徐々にその嗚咽は叫び声に変わっていった。
それは、これまでのどの女性と比較しても、特別にいやらしい行為だった。

自分はコンドームを付けていなかったことも忘れて、そのまま激しく真琴の中に果てた。
ドクドクと出るのがわかった。
そのドクドクに合わせて真琴が嗚咽を漏らした。
僕は10歳年上の女とセックスした悦びに震えていた。
真琴も10歳年下の男に激しく犯された悦びに打ち震えていたのであろう。
真琴は汗まみれだった。
ベッドの下には、ワンピース、ブラ、パンスト、パンティが無造作に散らかっていた。
すごくエロい光景だった。

それから僕たちは朝まで何度も何度も結合した。
真琴は「安全日だから大丈夫だ」と言った。
それでも途中から僕はコンドームを付けて、正常位、騎乗位、後背位やうつ伏せバックに背面座位と、体位を変えてやりまくった。
騎乗位の時、真琴の秘部から愛液がポタポタと僕の胸に落ちた。
その光景がすごくいやらしく見えた。
何度結合したかはわからない。
夜が白むまでやり続けた。
そして夜が白む頃、少し寝た。
目覚めたのは朝の8時頃。
目覚めるとすぐにまた体を求めて秘部を結合させた。

やがて11時になった。
別れの時間。
服を着て身支度を整えたにも関わらず、またどちらかともなく、その服を脱がせて全裸になり、最後の1分、1秒まで体を求め合った。

この日から真琴との愛欲の日々が続く。
その日の晩もボイスセックスをした。
そしてそれ以降、頻繁に真琴と逢い、お互いに体を求める。
僕は年上の人妻の虜になってしまった。