私は高校生のときに一度だけエッチをしたことがあるのですが、そのときに男の人とエッチをするよりも1人で自分の体を弄るほうが気持ちいいと気付いたので、それ以来エッチをすることはありませんでした。
大学に入ると、友達がみんな彼氏や異性のメル友がいると言うので、どちらもいなかった私は少し焦って、出会い系で会社員の男性と知り合い、メル友としてお付き合いすることにしました。

ある日、彼が『ドライブに行こうか』とメールをくれました。
今までは実際に会おうという話は全然出なかったのでびっくりしましたが、そのメールが届いた時は昼間だったので、普通の友達として会うくらいなら大丈夫と思い、OKしました。
私は車に乗るのが好きだったので、彼の車に乗ることは全然抵抗ありませんでした。
海に行こうと言うので海までドライブし、人のいない浜辺を2人だけで歩いたりと、少女漫画に出てくるようなことをしました。
それでも私には高校以来男性とお付き合いすることがなかったので結構ドキドキしていました。
その後、近くのお洒落なレストランで少し早めの夕食をとりました。

「帰りは電車で帰る」と私が言うと、「家まで車で送るよ」と言ってくれたのでお言葉に甘えて送ってもらいました。

すると、今までは車の中でも浜辺でも普通に楽しい話ばかりだったのに、「この国道の周辺ってお洒落なホテルが多いんだって」とか「ラブホテルってなんでこんなに派手なんだろうね」とか、ラブホテルの話を頻繁にしてきました。
ラブホテルがお洒落とかお洒落じゃないとかの判断は私にはできないので何のことか分からず、でも全く経験がないと思われるのも嫌だったので普通に返事をしていました。

途中で彼は車を停めました。
地図を見ているので道が分からなかったみたいです。
車の外はもう夕方で暗くなっており、小さなビルが並んでいましたが道路には人の気配もなく、誰かに尋ねたり交番を探したりするのは難しそうでした。

しばらく無言のまま待っていると彼がいきなり、「胸、触ってもいい?」と聞いてきました。
思わず「は?」と聞き返しましたが、そのとき(もしかしてわざと道に迷ったふりをしてるんじゃ・・・)と思いました。
彼は私の機嫌を損ねないようにしているのか、ぎこちなく笑いながら「お互い大人なんだし・・・」と言いました。
メル友として付き合うからにはこういうことを狙ってるんだろうとは思っていましたが、まさかここまではっきり口にされるとは思ってもみなかったので、(何、この人!)と思いました。

しばらく彼から目を逸らして考えました。
高校生のときにエッチをして興醒めしたのは、その時の彼氏が私が「痛い」と言っているのに聞きもしないで勝手なことをしたからで、体を触られるだけならとても気持ち良かったのは確かです。
特に胸は自分で触っても“ぶよんぶよんする”程度しか感想がなく、他人に触られないと気持ち良く感じないので、しばらくそういう気持ち良さはご無沙汰でした。
胸を触られるだけなら赤ちゃんができる心配もないので、まあいいかと思った私は、「いいよ」と言いました。

そしたらいきなり彼が私の胸を鷲掴みしてきました。
彼はいつの間にかシートベルトを外していて、助手席に座っている私に覆い被さるようにやって来て、両手で両方の胸をぎゅっと掴みました。
そんなやり方をされると痛いので顔をしかめたら、「ごめんね」と言って今度は優しく揉んできました。
でも私は彼の手よりも、彼の膝が私の両足の間に入って股にわざと当たるようにグイグイ押し付けてくる方に気が向いてしまい、胸の方はしばらく気にしていませんでした。
彼の膝が私の太ももを開き、弾みをつけて刺激してきます。
ぐいっといきなり服を引っ張られ、何かと思ったら彼の手が服の中に入ってきました。
ブラを上へ押し上げ、直接触られました。
さすがに驚いて「やめて!」と言ったら、彼はまた「もう大人だからさ、ね?」と言い、指で乳首を摘まんできました。
胸を人に触られるなんて本当に久しぶりだったので、くすぐったさといやらしい気持ちで恥ずかしくなりました。

彼は私の胸の弾力を味わうように、押したり掌を左右に回転させたりします。
そのうち彼が頭まで私の服の中へ入れてきて、服を頭で押し上げながら乳首を舐めてきました。
思わず「あっ!」と声を出したら「気持ちいい?」と聞いてくるので、一度舐められただけでは気持ちいいのか悪いのか分からず、私は黙っていました。
でも彼は別段気にした風でもなく、片方は手で揉みながらもう片方の乳首をちゅーちゅーと吸ってきます。
空いた手で腰や背中を撫でられ、ぞくっとして鳥肌が立った気がしました。

彼が、「オマンコも触っていい?」と聞いてきました。

その時の私はとても気持ち良くなっていたので、「触るだけならいいよ。でもそれ以上のことをしたら警察呼ぶよ」と答えました。

彼は、「分かった。それでいいよ」と言いました。

男の人と出掛ける時はスカートなんか穿かないので、その時も私はGパンでした。
彼は最初、ズボンの上から私の股の部分を触ってきましたが感触が分からなかったみたいで、チャックを下げ、私に腰を上げるよう言ってきました。
私がシートに両手をついて腕の力で腰を浮かせると、彼はゆっくりとズボンを下着と一緒に膝の辺りまで下ろしました。
下半身が男の人の目に晒されたという事実に私は恥ずかしくて仕方ありませんでした。

彼の指が私のオマンコをきゅっと触ってきました。

「濡れてるね」と言われ、私はさらに恥ずかしくなりました。

家で1人でやるよりも彼に胸を触られる方が気持ち良くて、すでにとてもエッチな気分になっていたので、きっとヌルヌルになっているだろうとは思っていました。
彼は2本か3本の指を前や後ろへ何度も行き来させ、たまにつねってきました。
人差し指と中指で左右に割られ、真ん中の中指で奥をつつかれました。
私はお風呂で1人エッチするときも前の部分や表面を弄るだけで、指や物を穴に入れたりはしていないので、あまりそういうことは気持ち良くありませんでしたが、彼は楽しいらしく、奥に入って行かないその指を細かく左右に振りながら入れてこようと何度も挑戦してきます。

「痛いからそういうのは嫌だ」と言ったらやめてくれました。

でも触ることはずっと続けて、両手の指でマンコを左右に広げて、余った指で内側を何度も何度も擦ってきます。
弄られてると気持ち良くてたまらず、喘ぐのは慣れていませんが、喉の奥でたまに声が出てしまい、彼はそれを聞くのが好きだったようでした。

膝の裏を掴まれ、両足が彼の肩に乗りました。
腰が浮き、お尻を下から支えられて、クニックニッと揉まれました。
何をするのかなと思ったら、いきなりオマンコを舐めてきました。

「ああっ!」

大きく声を上げても、彼は舌を動かしてオマンコからお尻の穴の方まで「はぁはぁ」言いながら舐めてきます。
苦しい体勢でしたが、気持ち良かったのでずっと舐めてもらいました。

しばらくしてそれが終わりました。
ヌルヌルになった私のオマンコは、彼が私の下着でゆっくりとやらしい手つきで拭き取り、「この下着は記念にもらっていくね」と言われました。
ヌルヌルの下着を穿いても気持ち悪いだろうと思ったので、下着は彼にあげることにしました。

それから家の近くまで送ってもらい、別れました。
もう夜になっていて、うちの周辺は一帯が畑のため、そんな時間には人通りはなく、彼が「別れる前にもう1回いい?」と言うので、頷いて胸とオマンコをもう一度舐めてもらいました。

そんなちょっとエッチな体験だけでした。