最初に姉とセックスしたのは小6の時だった。

女性の身体に興味を持ち始めた頃、身近にいたのは姉だった。
夜中に何度か夜這いをして、寝ている姉の身体を自由にしているうちにセックスするまでに発展した。
以来、俺が高校に入るまでの数年、姉とのセックスにのめり込んだ。
まだ童貞だったから、一度覚えてしまった女体に夢中になってしまい、ヤリまくった。
最初のうちこそ中出しばかりしていたが、そのうち避妊はしっかりするようになった。
姉がしっかりしていなかったら、確実に中出しで妊娠させていたと思う。
お互いにコンドームは切らさないように注意してたっけ。
俺は姉がいてくれたら別に彼女なんていらないと気楽に思ってた。
でも姉が短大を卒業して結婚を控える頃、その関係は終わりを迎えた。

「もう、こういうのはやめにしなきゃね」

最後のセックスの時、姉は少し寂しそうな顔をしてそう言った。
姉は俺にとって本当に大切な人だったから、関係を無理強いしたくなかった。
そしてその半年後、結婚した姉は家を出て、俺と会う機会もめっきり減った。

それから何年も経ち社会人になった俺は、しばらく仕事に追われる生活が続いた。
姉との体験は、俺の中では思い出と妄想が入り混じった曖昧な記憶になっていた。
そのうち俺にも彼女が出来て、昨年結婚した。
結婚式には姉も出席してくれた。
なんか2人でぎこちない笑いを浮かべてたっけ。

話を最近に移すと、姉夫婦がたまたま俺の家の近くに引っ越してきた。
ちょうど嫁が妊娠して実家に帰っていたので姉を飲みに誘った。
最初は昔のことには触れないようにしてた。
でも酔いが回ってくるうちに自然とあの頃のことに話題が移っていった。

「姉ちゃんのところはまだ子供作らないの?あんなにエッチが好きだったのに」

「うちの旦那、まだ子供はいらないみたい。っていうか倦怠期?」

「え・・・、じゃあ、あんまりしてないの?」

「うん。もう半年はしてないわよ。あそこに蜘蛛の巣張っちゃう・・・」

「じゃあ久しぶりに掃除してやろうか?」

冗談のつもりだったんだけどな・・・。
姉は黙りこくってしまい、しばらく俺たちは無言でお酒を飲んだ。
何気なく隣を見ると、そこにいたのは30歳を過ぎて人妻の色気を放つ姉の姿だった。

「姉ちゃん、ホテルに行こうよ」

「・・・」

「久しぶりに姉ちゃんの身体を味わいたいんだ。頼むよ・・・」

「仕方ないわね・・・」

ほろ酔い気分の姉を連れて、そのままホテルに直行した。
部屋に入ると、すぐに姉の服を剥ぎ取った。
もう何年も姉の裸を見ていなかったので、体型が崩れてるんじゃないかと思っていた。
しかし、ほとんどあの頃のままの姉の裸体に少し驚いた。
もちろん多少肉付きは良くなってはいたが、印象はそのままだ。

「なにまじまじ見てるのよ・・・太ったわよ、どうせ」

「いや・・・キレイだよ・・・本当にマジで・・・」

「あんなきれいな奥さんがいるのに、ダメな弟ね・・・」

姉が相変わらず美しいのは出産経験がないからだろう。
嫁は妊娠6ヶ月を過ぎて、お腹がだいぶ目立ってきた。
それに男は新婚気分が抜けると自分の嫁を女として意識しなくなってくる。
姉には悪いが、俺には旦那の気持ちが理解できる。
でも、だからこそ、俺は嫁よりも姉の身体を見て猛烈に興奮していた。
股間が突っ張って痛いほど勃起してしまったのでズボンをパンツ後と脱いだ。
目の前に現れた怒張を見て姉が言った。

「もうそんなになってるの?」

「そうだよ・・・姉ちゃんのそんなエロい身体見せられて普通じゃいられないよ」

「あんたもあの頃と同じね・・・何回出してもすぐに大きくするんだもん」

「姉ちゃん、久しぶりに姉ちゃんのおしゃぶりを味わわせてよ」

姉は起き上がると、立ったままあそこから突き出しているモノを口に含んだ。
舌を突き出していやらしく動かし、レロレロと先っぽを舐め回す。
しばらく先っぽを責めた姉は、そのまま半分くらい飲み込んで、頬をすぼめながら吸引。
うっとりとした目をしながら、口内で俺のチンコをじっくりと味わっているようだった。

「久しぶり・・・あんたの味だわ・・・でもあの頃よりは男っぽくなったみたい」

「それは姉ちゃんだって・・・うっ・・・舌が絡みつく・・・」

「ふふ・・・上手くなったでしょ?」

「うん、すごく気持ちいいよ・・・姉ちゃん、口の中に出していい?」

「ふふ、いいわよ。お姉ちゃんのお口にいっぱい出しちゃいなさい」

姉は昔からフェラが好きで、俺のチンコをいつもこうして丁寧にしゃぶってくれた。
細くて長い指が根元に絡みつき、キュッと締め上げてくる。
大きく口を開けた姉は、さっきよりも深い所まで飲み込んだ。
そしてすごい勢いで頭を前後に振り始めた。

(ああ、姉ちゃんのフェラチオだ・・・)

懐かしい思いと同時に俺は姉の旦那もこのフェラを受けているのだろうと嫉妬を覚えた。
別々になって以来、俺は俺で経験を積んだつもりだったが、やっぱり姉には敵わない。
射精感が急速に高まり、膝が勝手にガクガク震えてきた。

「姉ちゃん!出すよ!しっかり受け止めて!」

姉が一番深く飲み込んだところで後頭部を押さえ込み、腰を前に突き出した。
先っぽで喉の奥を突かれた姉は苦しそうにむせたが、構わず喉奥にぶちまけた。
姉は俺の射精を太ももにしがみつきながら耐え、全部口で受け止めてくれた。
エホエホしながらも俺の精液を飲み下す姉。
たまらなく愛しさを感じてしまった。
そのせいか、大量の射精をしたのに硬く反り返ったままだった。

「全然小さくならないのね・・・じゃあエッチしちゃう?」

「うん!すぐしよう!どんな風にされたい?」

「やっぱバックでしょ!お姉ちゃんを後ろから犯して!」

精液で濡れた唇をペロリとしながら求めてくる姉に突き上げるような欲望を感じた。
旦那がいようが嫁がいようが関係ない。
目の前の女は俺の女だ。
その女が俺のチンコを突っ込まれたがっている。
姉を四つん這いにしてマンコを触ってみた。
もうどうしようもなくドロドロのヌルヌルだった。

「姉ちゃん、めちゃめちゃ濡れてるよ。しゃぶってただけなのに」

「だって、あんたの硬いのしゃぶってたら思い出しちゃって・・・」

姉が太ももをキュッと閉じて、触っていた手を挟み込んだ。
姉はきつく挟んだつもりだろうが、ヌルヌルだから自由に動かせてしまう。
すぐにでも突っ込めそうだが、意地悪してねちっこく姉をいたぶった。

「やあん・・・もう入れてよ。じゃないと指だけでイッちゃうよ?」

「イッてもいいよ。俺だって1回イッてるし。やっぱ姉ちゃんは敏感なんだね」

こんなに敏感で美しい妻を持っているのに倦怠期だなんて・・・。
役立たずな義兄の分まで姉を感じさせてやろうと思い、猛烈に膣穴を穿り返した。
姉は何度も腰を浮かせてよがりまくった。
溢れ出ていた汁は最後には潮となって飛び散った。

「ダメッ!ダメッ!またイッちゃう!」

たぶん2、3回はイッた。
ズコズコしていた指が痛いほど締め付けられ、ピクピクと痙攣を感じた。
ちょっとやり過ぎたかな。
指を抜くと姉はへなへなとベッドに崩れてしまった。
でも俺のチンコはビンビンなままだ。
姉の両足首を持ってズルズル引っ張り、下半身だけベッドから下ろした。
こうすれば姉が動けなくっても自由に後ろから犯すことが出来る。
姉に入れようとしたとき、思い出した。

(コンドームを忘れてた・・・)

ここはラブホじゃないから備え付けもない。
今はお互いに家庭があるから、妊娠なんて絶対ダメだ。
入れたいけど入れられないで迷っている俺を見て姉が言った。

「いいよ、そのまま入れても・・・まだ子供はいらないからピルを飲んでるの」

「じゃあ中で出しても妊娠しないんだ」

「そうよ。だから生で犯して・・・お姉ちゃんの中にいっぱい射精して」

そんな姉のエロい言葉に俺は猛烈に発情した。
白くて丸いお尻を鷲掴みにして左右に開くと、お尻の穴の下に姉の濡れ光ったあそこが見えた。
カチカチになってるチンコを宛てがうと、一気に腰を前に突き出した。

「ああ!大きい!」

「うわっ!姉ちゃんの中ってこんなに気持ちよかったんだ!」

「そうよ!思い出した。あんたが童貞を失った時の生のオマンコよ」

「ずっと忘れてた。嫁のマンコなんか比べ物にならない!最高だよっ!」

「味わって!久しぶりのお姉ちゃんの中・・・いっぱい突いて!」

久しぶりで忘れてた姉ちゃんのあそこは本当に最高だった!
それに、あの頃だって生でハメていいのは完全な安全日だけ。
そして中出しは絶対に禁止だった。
本当に久しぶりの姉の生の感触に猛烈に感動した。
もう興奮しまくってしまって後先考えずに猛然とピストンを開始。
でも姉の膣内は窮屈で、なかなか根元まで入っていかない。

「姉ちゃん!姉ちゃん!好きだ!大好きだよっ!」

そう叫んでズンッと腰を突き出した瞬間、ズルンッと根元まで突き刺さった。
膣奥に届いたのを感じた姉は、「ひいっ!」と背中を反らした。
同時に恐ろしいほどの締め付けと快感が俺のチンコを襲った。

「ぐうっ!」

その締め付けにいきなり射精間が込み上げてきたが、なんとかこらえた。
でも姉の膣内はただキツいだけじゃなく熱いヌルヌルで俺を包み込んで、蕩けるような快感を与えてくる。
じっとして何度も迫りくる射精感をなんとかやり過ごそうとしたがダメだった。
我慢するにはあまりにも気持ちよすぎる。
もう耐えることは不可能だと思った俺は、バチンバチンと最後の叩き込みをした。
一番奥に何度も突っ込まれ、甘い声を出す姉。
もうダメだった。
震えるような快感の中、今度は姉の膣奥に2度目の精液を撃ち込んだ。

「出てる・・・お姉ちゃんの中にいっぱい入ってくるよ・・・」

「出る・・・全部出ちゃう・・・姉ちゃんの子宮にぶちまけてる」

「悪い子ね・・・お姉ちゃんを妊娠させる気?こんなにいっぱい出して」

最後の一滴まで姉の中に注ぎ込んでも、俺は背中に覆いかぶさったまま離れなかった。
顔を姉の髪に埋めて懐かしい匂いを感じていた。
何年も離れ離れになっていたが、姉の匂いはあの頃と同じだ。
年が過ぎ、色々なものが変わっていったが、俺のこの気持ちは変わらない。
俺は姉が好きなんだ。
きっと姉も同じだろう。
それは心も身体もという意味で、決して姉弟では持ってはならない感情・・・。
姉の結婚を機に、ずっと忘れたふりをしていたが、本当は2人の中に残ったままだった。

「私のことを好きだなんて・・・言われた瞬間にイッちゃったわよ」

「本当のことなんだ。久しぶりにエッチして改めてそう思った」

「まだ中に入ってるわよ。オチンチン・・・硬いままだし・・・」

「入ってるよ。このまま抜かずに出来るかも」

「もうダメよ。疲れちゃった。それにいくら弟と飲みに行ったって言っても、さすがに朝帰りは無理があるでしょ」

「そうだね。忘れてた。でも帰っても誰もいないんだよね・・・」

「寂しいね。じゃあ土曜日、うちに来る?」

「いいの?引っ越したばかりでしょ?」

「いいわよ。それにその日は、出張で旦那いないんだ・・・」

意味ありげに微笑む姉。

土曜日、もちろん遊びに行った。
姉の作る料理は美味しかった。
当然、姉の身体もいただいた。

こうして再び、姉弟でありながら肉体関係を持つようになった。
嫁に変に思われないように、俺は前以上に優しくしていい亭主を演じるようになった。
でも本当の俺は実の姉の身体に溺れる悪い男だ。
姉のほうも旦那とのセックスでは物足りないようで、都合が悪いとき意外は俺を拒まなかった。
考えてみれば俺も姉もお互いの相手よりも長く姉弟でセックスを楽しんできたのだから、そうなるのは当然かもしれない。
お互いに感じる場所やセックスの好みを知り尽くしているから、心ゆくまでセックスを楽しめる。

この前、とうとう姉を家に呼んだ。
キッチンで料理をしている姉に後ろから抱きつき、立ちバックで滅茶苦茶に犯してやった。

「やぁ・・・そんなに突き上げたら浮いちゃう・・・スゴい!奥まで来る!」

「姉ちゃんのあそこからエッチな汁が垂れまくってるよ。そんなに感じる?」

「感じる!好きよ!あんたのことが大好き!」

その日は姉と1日中セックスするために有休を取っていた。
近所にバレるといけないから声は抑えるようにしていたが、どうしても姉のよがり声が出てしまう。
仕方ないので口にタオルを押し込んだ。
なんだか姉をキッチンでレイプしているみたいで興奮した。
後ろから両手でおっぱいを荒々しく揉みながら強烈にピストン。
激しく突き上げられて我慢できなくなった姉は、爪先立ちになりながら両手をついてガクガクし始めた。

「うふうっ・・・ぐう・・・ぐううっ!」

立ったままイッてしまったみたいで、姉はそのまま崩れるように倒れてしまった。
でも俺はまだイッていない。
それどころか今日のために精力剤を何本も飲んでいる。
鋼鉄のように反り返った俺のあそこは何発でも発射可能だった。
横たわった姉の服を脱がして、エプロンの紐で両手を縛ってやった。
口にはタオルが押し込まれているので、完全に襲われて縛られている人妻だ。
ただ、この人妻は俺の愛する姉・・・。
見つめるその瞳は、これからはじまる濃厚なセックスに期待してウルウルしている。

「姉ちゃん、今日は失神するまで・・・、いや失神してもやめないからね」

俺は姉をキッチンの床の上で正常位にして一気に根元まで突き入れた。
いつまでもこうしていたい・・・。
蕩けるような姉の身体をずっと楽しんでいたい・・・。
そう願い、熱くぬめった姉の膣内の感触を味わいながら何度も突き続けた。