兄2「何、その間w大丈夫、手出ししないよ。兄1じゃないんだからw悶々としてるんだろ?」

私「いや、でも、恥ずかしいし」

兄2「じゃあ、また毎日悶々としながら1人でやったらいいよ」

ここで、もうなんか性欲に負けた自分がいた。
てか、もうね、正直毎日自分でやってても気持ち良くなれなかったから、兄2の提案が凄く嬉しかった。

私「・・・ごめん。教えてください」

兄2「じゃあノーブラノーパンでベッドに座ってて。服は着たままでいいから」

その時はあいにく暑かったので、ユニクロのサラファインにミニスカートだった。
これだけは全女子に伝えたい。
ノーブラにサラファインは不快感だ!
そして、どこかへ行っていた兄2が戻ってきた。
手にはローションと新しいローター、そしてバイブ。

私「ローション?」

兄2「うん、これがあったほうがいいと思って。さ、ローター持って。まず乳首に当てないようにおっぱいに当てて」

兄2の言う通り、乳首に当てないようにローターを当てる。
この時、私はベッドの上でなぜかM字開脚で、兄2はベッドの下に座って私を見上げてたから凄く恥ずかしくて、「やめろ」って言ってもやめてもらえなくて半泣きになった。

私「・・・ねぇ、そろそろいい?」

兄2「乳首に当てたいってこと?」

縦に首を振るが、兄2からはOKが出ない。
もう私の乳首はサラファイン越しからでも痛いくらい主張していた。

(もう兄2の許しが出なくてもいいや!)

乳首にローターを当てたくてしょうがなくて当てようとしたら、兄2に手を掴まれた。

兄2「私ちゃん、だめって言ったよね?お仕置きね」

お仕置き?!
そんなの聞いてませんけど!
そしてお兄様、なんだかあなた、兄1化してますけど!

反抗しようにも寸止めを食らった私は早く気持ち良くなりたかったのでしなかった。
そうこうしてるうちに目隠しをされ、兄にもたれる形で再びベッドに座り直した。
こういう座り方は声が耳に直に届くから、耳も弱い私はもう死ぬかと思った。
処女だったからそんな経験ないし!

兄2「お仕置きだから、声出しちゃだめだよ」

言われなくても我慢する気満々です!
でも耳元でいつもより低い声で言われたら、そんな事も言い返せなくなる残念な私。

私「うん・・・はぅ・・・」

若干鼻歌交じりで私の体にローターを当てていく兄2。
お腹、腕、おっぱい・・・。
乳首には当てないで、その周りばっかり。

私「ね、ほんと、無理・・・早く、お願い」

言いたくなくても、理性なんて飛んでる私は誰にも止められない!

兄2「えーまぁ、そんなに私ちゃんが言うなら・・・」

とか言いつつ全然やってくれない。

私「ね、もう我慢でき・・・ぁあ!はっ、やん、んん!や、ぁん!」

兄2「声、出しちゃ駄目って言ったでしょ」

私「いやん、だっ、ぁん、て!はぅ、あ、あ、あ」

兄2「何言ってるかわかんないし」

兄2はベッドに私を寝かせ、乳首を吸ってきた。
目隠しされてたから最初は何かわかんなくてすごい戸惑ったけど、舌の使い方が上手すぎて・・・、イクっていうか、なんかそれに近いものを感じた。

私「んぁ、ん、ん、ぁあ、ちょ。おにぃ・・・ちゃん!何もしな、あん、いって、ん」

兄2「ごめん、もう止まんない」

「なに発情してやがんだ!」って言いたかったけど、最初に発情したのは私なので何も言えず。
そして、徐々に兄の手が私のあそこに行くのがわかった。

私「んぁ、ちょ、ん、ぁあん、ふぁ、あ」

兄2「もうだいぶ濡れてるな・・・」

私「ちが・・・あ、あん」

兄2「何がだよw処女だよな?優しくするから」

本当にこの時の兄2は私を宝物に触るかのように優しくしてくれた気がする。
なぜこんなに曖昧かというと、気持ちよすぎてあんまり記憶にないから。
ローター以外のものが初めて私のあそこに入ってくるのがわかった。

私「ちょ、お兄、ちゃ・・・変な感じする・・・」

兄2「んー、まぁ最初だし、そんな感じだろう」

私「はぅ・・・入れたり抜いたりしないで・・・よ・・・」

兄2「いや、これから気持ち良くなるから。2本目入れるぞ?」

これは痛かった、すごく。
なんか鼻の穴をMAXで広げたのをさらに広げようとする感じ。
試してみるといいさ、男ども!

私「痛い痛い!痛い!」

兄2「んー、ローション使うか?」

私「痛くなくなる?」

兄2「それは知らんがマシにはなると思うけど・・・やめる?」

私「やめ・・・たくない」

兄2「じゃあ使ってみるか」

ローション使ったらマシになった。
ま、最初は痛かったけど。
しかし女にはクリというものがあって、兄2はローションまみれの指で弄ってくる。

私「はっ、あ、ぁ、ぁあ!ん、ちょ、や、や。なんか、やば、んん、お兄ちゃ、漏れそ・・・ぁん、あ」

兄2「漏れたりしたら困るけど、それはお漏らししない奴だから大丈夫だ。イケよ」

私「あ、ぁ、ひゃあ、ぁああ、ぁあああああああん」

ピストン運動とクリを強く擦られ、私は初めて男の人によってイカされた。

兄2「もうちょっと手で慣らしてあげたいんだけど。ごめん。我慢できない」

そう言って少し離れたところに行ってしまった。
イッた後ってのもあって、あんまりよく見えなかったけど、ゴムを付けてたんだと思う。

兄2「一応ローションも付け直したけど痛いと思う。ごめんな」

この時から兄2はよく「ごめんな」って言うようになった。
別に謝らなくてもいいのに。

そして私のアソコに兄2の息子があてがわれ、兄2が入れようとした瞬間、激痛が走った。

私「痛い痛い痛い痛い痛い痛い!」

兄2「大丈夫・・・じゃないよな、ごめん」

兄2はそう言って私に私の人生初の初めてディープキスをした。
少し気が紛れたけど痛かった。

兄2「はぁはぁ、やっと全部入った」

私「ほ、本当?」

兄2「うん、私ちゃんの中、気持ちいーなw」

私「おい、こら、ムード大事にしやがれ、馬鹿あにき・・痛っ!急に動くな!」

兄2「なんか嬉しくて。ごめんな。痛いと思うけどもう少しだけ我慢して」

そう言って腰を振り始めた。
最初は痛かったけど、慣れって恐ろしい。
徐々に気持ちいいとまで思えてくる。

私「あ、・・・んぁ・・・」

兄2「気持ち良くなってきた?」

私「ん、わかんないけど、痛くはな、んぁ・・・」

本当にやってる時ってパンパン音が鳴るんだね。
その音が恥ずかしくてどうにかなるかと思った!

兄2「もっと気持ち良くなりたいなら自分でクリ触ってみ?」

もうね、ここまできたらどうにでもなれ!精神ですよ。
触ってたら兄2が「締め過ぎ。チンコちぎれるわ!」って言って手を離され、乳首攻め&ピストン運動でわけがわからなくなる私。

私「あ、あ、ひゃぁ、ああ・・・ちょ、おに、ちゃ!んあ、も、だめ、だ、ぁあああああああ」

今までにないくらいの快感だった。
まぁ、このあとは気を失ったのか、わからないですけど。
気がついたら兄貴のベッドに寝てました。