春休みも終わり、新しい学校での生活が始まった。
俺と明日香は一緒の高校に進学し、クラスも同じで、より一層関係が深まった。
でもデートはしていたが、キスより先に進むことはなかった。
正直、俺も怖かった。

(俺が童貞じゃないことを知ったら明日香、驚くよな・・・)

そんな不安があった。
それでも順調に付き合って、約8ヶ月後の12月25日、俺達はようやくセックスをした。

俺「クリスマスのデートの後はずっと一緒にいよう」

クリスマスは一緒に過ごすと前から決めていた。
明日香もそう決めていたらしく、その日は午前中からずっと一緒に過ごしていた。
近くの広場の大きいクリスマスツリーの下に大勢のカップルが集まる有名な所に俺たちもいた。

すると明日香が・・・。

明日香「知ってる?このツリーの下でキスをすると、ずっと一緒にいれるんだってさ!」

俺「そんなの迷信だよ。う~寒い、早く行こうぜ?」

俺が明日香の手をとりその場を離れようすると、名前を呼ばれて振り向いた。
すると明日香の顔が目の前にあった。

チュッ。

明日香にキスをされた。

明日香「へへへ。これでずっと一緒になれるね!行こっか」

大勢の人がいる前で恥ずかしかったが、なんだか嬉しかった。

帰り道、時間は午後9時。
家に行こうとしたが、明日香が急にある場所で足を止めた。
明日香が見ている先にはなんとホテルが!

俺「明日香・・・?」

明日香「・・・いいよ。入ろうか・・・」

雰囲気に呑まれてホテルへ入ってしまった。
部屋に入る。
ラブホではなく普通のホテルだった。

明日香「ちょっとシャワー浴びて来る・・・」

そう言って風呂場へ行った。
ついにこの日が来てしまった。
嬉しくないわけじゃないが、これで2人目ということになる。

(明日香はどう思うだろうか・・・)

シャワーの流れる音がした。
俺は緊張してきた。
音が止み、明日香が出てきた。

明日香「・・・次、どうぞ」

小声で言った。
明日香も緊張しているんだと思った。
俺もシャワーを浴び、部屋に戻ると、テレビも点けずベッドに座っている明日香がいた。

明日香「ここ・・・座りなよ」

隣に座ったが2人とも黙り込んでいた。

明日香「緊張してる?私はすごく緊張してるよ・・・。だって初めてだもん」

その言葉にドキッとした。
俺はついに言った。

俺「明日香・・・。じつは俺、童貞じゃないんだ。前に経験してるんだ・・・」

驚いた表情で聞いていたが、途中で冷静になり下を向いた。

明日香「・・・それって菜美子ちゃんのこと?早いね。もうエッチしたんだ」

俺はただ謝るしかなかった。
もうダメだと思ったが、次の瞬間、明日香に押し倒された。

俺「うわっ!なんだよ明日香!?」

明日香「じゃあ私を2人目の女にしてよ。そうすれば許してあげてもいいよ」

本当はもっと違うようなことを言っていた気がするが、早く言えば許してくれたということだった。

俺「じゃあいいんだな?」

黙って頷く明日香。
俺は明日香の服に手を伸ばし、1枚1枚脱がしていく。
菜美子の時はプールで裸を見ていたが、明日香とはその日まで性的な行為は全くなかったので裸を見るのは初めてだった。

明日香「・・・ちょっと恥ずかしいな・・・。電気消してくれる?」

電気を消して、さっきの続き。

俺「まだ恥ずかしい?でもこれ以上は暗くならないみたい」

明日香「じゃあカズも脱いで?そうすれば大丈夫だから」

まだ俺は何も脱いでなかった。
その言葉に急に恥ずかしくなり、俺も服を脱いだ。
何枚か脱がしていると明日香も下着の状態に。
暗かったが、目を凝らしてよく見てみた。
胸はさほど大きくないがスタイルはよかった。

俺「じゃあ脱がすよ?いい?」

明日香もその気だったらしく何も言わず頷くだけだった。
まずは上。
ブラに手をまわし、ホックを外す。
ちょこっとした可愛い乳首。
乳首を触りながら乳房も触ってみる。
柔らかい張りのある胸だった。
そのまま下へ。
可愛らしい下着の下には毛に覆われたおまんこが。

明日香「本当に恥ずかしいよぉ・・・。でもカズ以外には見られてないんだもんね。恥ずかしがることないのかな?」

微笑みながら言う言葉にさらにドキドキする俺。

俺「じゃあ、次は俺が脱ぐけど大丈夫?」

明日香「いいよ。見せて?」

静かにパンツを下ろした。
たぶん勃っていたと思う。
明日香は俺のチンポを見ながら・・・。

明日香「暗いけどちゃんと見えるよ。初めて見るから・・・でもキレイだよ」

その言葉に余計に緊張した。

(次は何をすればいいんだよ。菜美子と同じ感じでいいのかな?)

とりあえず明日香のおまんこに指を入れてみた。

明日香「あっ・・・いや・・・そんなとこ・・・!」

処女なのでそんなのも初めての明日香。
オナニーもしたことないのかなと思ってしまった。
指を入れ、クチュクチュと掻き回していく。

明日香「あぁ・・・カズ・・・何か変な感じだよぉ。・・・でも気持ちいいかも・・・」

俺「じゃあもっと気持ち良くしてあげようか?」

指を抜き、舌を入れ、舐めていった。

明日香「うぅ・・・いっ・・・いやっ・・・!何か熱いよ・・・」

明日香のおまんこは徐々に濡れてきた。

俺「すっげー濡れてる。これならもう大丈夫だ。入れてもいい?」

明日香の顔を見た。

明日香「はぁ・・・はぁ・・・ちょっと待って。・・・その、初めてだから痛かったから言うから、すぐに抜いてくれる?」

もちろんそれは承知していた。

俺「分かってる。痛かったらすぐに言えよ」

股を大きく広げ、ビチョビチョに濡れた明日香のおまんこを広げた。
ゴムを付け、俺はチンポを握った。

俺「じゃあ入れるね?」

目を閉じて静かに頷いた。
彼女は処女なので菜美子の時みたいにうまく入るか自信はなかったが、とりあえず先っぽだけ入れた。

明日香「ちょっ・・・痛い!!」

とっさに抜き、明日香を見た。

明日香「ごめんね。こんなに痛いって思わなかったから、つい・・・。もういいよ。入れて・・・」

目に涙を浮かべていた。
涙を手で拭き、優しくキスをしながらまた入れてみた。
やはり小声で「痛い」と言っていた。

「でも抜かなくていいよ」と言ってくれた。

俺は明日香の言葉通り、一気に奥まで入れた。

明日香「ちゃんと入ったね。これで私も卒業だ!・・・好きにしてもいいよ」

彼女のおまんこはとても締まりがよく、温く、最高に気持ち良かった。

俺「明日香!マジで気持ちいい!」

明日香「私も気持ちいいよ・・・!!カズぅぅ~~・・・」

俺「ダメだわ!もう我慢できない!イク!!!」

俺はすぐに発射した。

明日香「はぁ・・・はぁ・・・はっ・・・私の初体験・・・気持ち良かったよ!またやろうね」

その後は一緒にシャワーを浴び、その日は泊まった。
菜美子の時はまだ自分も幼かったが、明日香の時は少しは成長していたので最高に良かった。