子供の頃、僕は母に連れられて、信者が300人くらいの新興宗教に出入りしていました。
母子家庭で貧しかったこともあって未来への見通しが立たず、家庭内暴力で離婚した母親には、何かすがるものが必要だったんだと思います。
よくある話だと思います。

しかし今考えると、ろくでもない宗教でした。
仏教系のよくわからない宗教で、教祖はうさんくさい50過ぎの髭が汚いオッサンでした。
そのオッサンは、「代行者様」と呼ばれていました。
たぶん、神の代行者という意味だったんでしょう。

毎週土日のどちらかに、母親に連れられてその宗教の社に出入りしていたんですが、その頃の僕は嫌ではなかったんです。
そこに行くと、美代さんという女性が僕に構ってくれたからです。
母親と同年代だと聞いたことがあったので、当時、30代後半だったと思います。
ごく普通のオバサンという感じでした。
特に目を引く美人というわけではありません。
ただ茶道をやっていたせいか、立ち居振る舞いが上品でした。
母親と美代さんは仲が良く、僕も美代さんに懐いていました。

ある時、美代さんが代行者に呼ばれ、離れに向かいました。
用事があるんだなと思ってその光景を見ていました。
それから30分くらいでしょうか、美代さんはなかなか戻ってきません。
話し相手がいなくなった僕は退屈になって離れに向かいました。
美代さんに構ってもらおうと思って。

離れの小窓から中を覗き見ました。
美代さんが代行者様に手マンをされていました。
美代さんは必死になって歯を食いしばって耐えていました。
上品だった美代さんがだらしなく足を開いて。
お腹はちょっとたるんでいて、乳輪は大きくて。
普段の上品な振る舞いなんて何もなく、ただ下品に、大胆に足を開いて、高潮した表情で、美代さんはただひたすらに感じていました。

いきなり大胆に開かれていた美代さんの足が勢いよく閉じられたかと思うと、ぎゅう~、ビクビク、みたいに美代さんの体が震えて、イッたんだなとわかりました。
まだエッチな本しか見たことがなかった僕は、女性がイク姿を初めて見ました。

その後、なぜか代行者様は四つん這いになって、イッたばかりでまだ放心状態の美代さんにお尻を向けました。

「いつも通り丁寧に舐めろ」

「はい・・・」

潤んだ瞳で興奮した様子の美代さんは、言われるままに代行者様のアナルを舐め始めました。
信じられなかったです。
美代さんみたいな普段は上品な女性が喜んで汚いオッサンのお尻の穴を舐めてるんですから。
なんとなくセックスのことは知っていましたが、お尻の穴を舐めるとか意味がわかりませんでした。

「美味いか?」

「はい・・・美味しいです・・・ああ・・・」

表情までは見えませんが美代さんの声は喜んでました。
どのくらい舐めていたのかわかりませんが、それなりの時間、代行者様のアナルを舐めた後、美代さんは頭を下げて言いました。

「今日もお恵みをいただき、ありがとうございました」

その光景は、子供だった僕の理解を超えていました。
お尻の穴は汚いもので、そこを舐めるなんて信じられません。
僕は見てはいけないものを見ている気がして、その場から離れました。

1時間くらいして美代さんが戻ったときは、いつも通りの上品なおばさんといった雰囲気でした。
でも、確かに美代さんは代行者様のお尻の穴を舐めていたのです。
女性の裏の顔というか、女性って生き物はこんな風に表と裏では別の顔を持っているということを初めて知りました。

しばらくして母もこの宗教がおかしいことに気付いてくれて、僕が中学に上がる頃には行かなくなりました。
その後、美代さんがどうなってるのかはわかりません。
ただ、覗き見した情景が心に残ったせいか、今の僕は熟女フェチです。
と言ってもAVを見るくらいしかできませんが、上品な雰囲気の女性がAV男優のアナル舐めをさせられるシーンにとてつもなく興奮してしまいます。