この間の合宿免許は最高の2週間だった。
4人1部屋の合宿免許で、部屋には俺、金髪、赤髪の3人。
金髪と赤髪はダチ同士、どう見てもヤンキー系で、無免で乗ってそうな雰囲気。
初対面の印象はかなり悪かったが、1日目に話してみるとそんな悪い奴らじゃなかった。
同じ年だし、あっという間に打ち解けた。
ただ、やっぱり無免で乗ってたのか初日から上手くて、教官から「お前、免許ない時から乗ってたろ」って突っ込まれたらしい。

2日目、金髪と赤髪は同じ合宿免許に参加してた女の子に声をかけてた。

(おいおい、2日目からナンパかよ)

そう思いつつ見ていると、女の子はかなり怯えている。
しかも可愛い。
ここはひとついいとこ見せようと思って、ある程度打ち解けてたから、「やめとけって、女の子が怖がってるって」と言うと、「バーカ。違うって、こいつ、中学の同級生だから」と金髪が返してきた。
どうやらそれは本当らしく、女の子は泣きそうな顔でこくんと頷いた。

夜の自由時間に飲むことになって、俺も誘ってもらえてラッキーだった。
女の子のイメージはお嬢様系かな。
可愛いけど、どっか気が弱そうなタイプ。
で、育ちが良さそう。

授業が終わってワクワクして待ってると、俺らの部屋にその子が来た。
名前は『美奈子』っていうらしい。
早くも泣きそうな顔。
次に赤髪が言った言葉に驚いた。

「こいつ、中学時代のサセ子。だから、やりたい放題やっていいぜ」

それを聞いて美奈子ちゃんは今にも泣き出しそうな顔。
でも、マジで興奮した。
可愛くて純粋そうで、まだ未経験っぽいのにサセ子とか。
俺もやりたい盛りのバカ大学生だから我慢できなかった。

「何人の童貞を食ったんだっけ、お前?」

「・・・わかんない、です」

「とりあえず脱げよ」

「・・・はい」

同級生なのに美奈子ちゃんは敬語、金髪と赤髪は命令口調。
いじめられっ子だったんだな、可愛いのに気が弱そうだからつけ込まれちゃったんだなと思った。

金髪が俺のほう見て言う。

「美奈子のマンコ見てみろよ。中学ん時から色んな男に使い込まれて、こんなになっちゃったんだぜ」

足を開かせて俺を呼び寄せる。
マン毛はまばらに生えてて、ちょっと赤くなってる。
恐らく、この部屋に呼ぶ前に2人にやられて、面白半分でぶちぶち抜かれたんだと思う。
そして開かれたマンコは若干濡れてた。

(いや・・・おいおい、これザーメンかよ!)

どうやらすでに2人のどっちかに中出しされたみたいだった。

「すげーだろ、お前もハメる?」

赤髪が自分のオモチャを自慢するように言い、もちろん俺は我慢できなくて即ハメた。
童貞じゃなかったけど生ハメは初体験。

(ヤバい、気持ちいい)

どっちかの精液でぐちょぐちょなのは抵抗があるものの、可愛い子なのにサセ子、初対面の相手と生でセックスしてるって興奮がヤバい。
しかも、ちょっと動いただけで、「んっ、んっ、んっ、んっ・・・」みたいに感じてきてるし。

「おいおい、もう感じてんのかよ。やっぱ高校でもサセ子だった?」

「高校じゃ、そういうことしなかったから・・・」

「あー、だからか。ガバガバだったマンコがキツくなってたもんなー」

「合宿免許中にみんなで犯してやって、もう1回ガバガバにしてやろうぜ」

「美奈子も高校でセックスできなかったから物足りなかっただろ?」

ひどいことを言われて泣きそうな顔をしながらも気が弱い美奈子ちゃんは、「・・・はい」みたいに頷くしかなくて、その顔に萌えて射精した。
さすがに中出しはヤバいと思ったから、お腹に出した。

すると金髪が、「中出ししてやれよ、美奈子、中出しが大好きなんだからよ」と言ってきた。

どん引きしてると金髪はさらに・・・。

「そうだよな、美奈子は中出し好きだよな?中学ん時、みんなに『中出しして下さい』ってお願いしてたもんな」

また泣きそうな顔で美奈子ちゃんは、「・・・はい」って答えた。

それから2週間の合宿免許中、昼は授業、夜は美奈子ちゃんとセックスっていうスケジュールになった。
合宿免許中やりたい放題だった。
3人を相手して疲れて、美奈子ちゃんは講習の時とかウトウトしてた。
後にも先にも人生であれほどセックスしたことはない。