中2から2年後の冬。
高1になるまで自分の都合で叔父の家へ行く家族行事は欠席していたのだが、ようやく都合がついて高1の冬にチャンスが巡ってきた。
じつは夏にも行ったのだが、従妹がバレー部の合宿で不在だったため、この時は何も出来なかった。

年始の挨拶で対面したとき、従妹は上は白のセーター、下は黒いストッキングを穿き、その上に黒のミニスカートを穿いていた。
白のセーターの上からも相変わらず胸が大きいのが見て取れた。
スポーツをやっているせいか、引き締まった足をしていて、太腿は太いのにふくらはぎはスラリとしていて、足首はキュっと細くなっていた。
かなりの美脚に見えた。
背は前より少し伸びたが、全体的には小柄な印象だった。
顔も少し大人びていた。
内心ドキドキしつつも夜が来るのが楽しみだった。

叔父の家族はいつもうちの家族より先に風呂を済ませる。
初日も従妹はまだ明るいうちから風呂に入っていた。
その時、俺は次女と三女に付き合って家の周りで雪遊びをしていた。

ここでちょっと説明すると、従妹は3姉妹の長女。
次女は長女の1つ下、三女が8つ下。
次女はひょろひょろと背が伸びて姉よりも背が高いが、かなり痩せ型。
便宜上、以後は長女のみ『従妹』と記す。

次女、三女と共に鬼ごっこみたいにして雪玉をぶつけあって遊んでいたのだが、三女が風呂場の裏に行ってしまった。
追いかけて行くと風呂場の窓から湯気がこぼれている。
まさかと思って少し離れて覗くと、従妹がシャワーを浴びているのが見えた。
湯気ではっきりとは見えなかったが、綺麗な裸体が目に飛び込んだ。
従妹は気付いていない。
もう少しよく見ようと窓に近づいたら、三女から雪玉が飛んできたので断念。

夕食後に風呂に入ったが、脱衣所は年頃の男子が来ているというのに無頓着だった。
さっき従妹達が脱いだ服が篭に入りっぱなし。
下着の入った棚も開きっぱなし。
迷わず漁ってしまった。
さすがに長女も次女もブラを着用しているようだった。
次女のはAカップでしかもパット入りだったが、長女のは『D』と書いてあった。
しかも結構薄手のとワイヤー入りのがあった。
篭のブラを手に取ると思わず匂いを嗅いだ。
甘い、なんとも言えない良い匂いがする。
パンティは純白でワンポイントが入ったやつだった。
悶々としながら風呂に入った。

待ちに待った深夜。
従妹の部屋へ向かう。
従妹の部屋は前よりも大きな個室をあてがわれていた。
前はすぐ隣が叔父の寝室だったのでかなり緊張したが、今はほぼ離れになっている。
絶好の状況に思われた。

従妹は仰向けに寝ている。
ベッドは前より大きくなり、身を隠しやすくなっていた。
ベッドの陰からそっと左手を布団の中に侵入させる。
胸に到達、そっと手を下ろした。
固い。
ブラの固い感触。
柔らかいと言えば柔らかいのだが、2年前に比べて固い。
胸元のボタンを外して覗いてみると、ブラはワイヤータイプではち切れんばかりに張っていた。
キツいブラを無理にしているようだった。
そっと触ってみたがブラに覆われていない部分は柔らかかった。

中学の時に同級生の女の子から、ブラのホックは結構外れることがあると聞いていたので、従妹が気付く前に立ち去れば、ブラが外れててもアクシデントと思ってくれるのではないかと思い、ブラ外しに挑戦することにした。
ブラを観察すると、どうもフロントホックではない様子。
寝返りを打ってくれないと外せそうにない。
しばらく様子を見ていたが一向に寝返りを打つ気配はなし。
そこで強硬手段で、肩を押して無理に寝返らそうとした。
意外とあっさり寝返った。
期待通り、こちらに背を向ける形だ。

寝巻きの裾を捲り上げ、早速ブラ外しに挑戦した。
しかし思いのほかブラがきつく、指が入らない。
初めて外すということもあって10分くらいホックと格闘したが、結局外すことは叶わなかった。
壊すわけにもいかず、考え込んでいたが、気分が急速に萎えていったので服と布団を元に戻すと、諦めて寝ることにした。

翌日は、どうやってブラを外すかばかり考えていた(アホだ)。
ふと思いつき、俺はこっそり洗濯前の脱衣所に入ると、棚の中の従妹のブラの数を数えてみた。
幸運なことにあと1つしかない。
おもむろに棚に入っていた従妹のブラを洗濯機に放り込んだ。
着替えのブラがないときはどうするのかなと。

(ノーブラにするのか、着てたやつをそのまま付けるのか?)

その日の夕方、従妹が風呂を出たとき、従妹が叔母に何か文句を言っているのが聞こえた。
しかし、結局続けて同じブラを付けることになったらしく、俺のノーブラ作戦はあえなく失敗したかに思われた。

その晩。
従妹は部屋が暖かいせいか、寝相悪く布団を蹴飛ばして大の字で寝ていた。
ベッドの傍らには着替えた服が無造作に置いてある。
やれやれと思いながら服をどけると、その中にブラが入っていた。

(え?)

と思い、布団の陰からそっと手を伸ばして胸を触る。

(!!!)

乳首をダイレクトに感じた。
まさかと思い懐中電灯でそっと照らすと、寝巻きの上に乳首と突起が出ていた。
しかもよく見ると薄っすらと乳首が透けて見える。
ノーブラ作戦は成功していた。
めちゃくちゃ興奮した。

息を殺しながら1つ1つボタンを外す。
そっと胸元を開く。
2つの膨らみが見えてくる。
心なしか2年前よりも大きい。
さらに開く。
乳首が見えた。
やや小さめでピンク色だった。
思い切って全部開く。
勢いでプルンと2つの盛り上がりが柔らかそうに揺れた。

2年ぶりに見る美巨乳。
やはり以前より大きくなっている。
下着の痕がついていないから一層綺麗に見える。
しばらく見惚れた。
両乳房にそっと両手のひらを被せる。
以前より柔らかい。
前は硬めのゴムまりのようだったが、今回は水風船を触っているような感触。

そのままゆっくり擦る。
2年ぶりの感触に感無量。
次は揉みに入った。
優しく優しく従妹の呼吸に合わせて、乳房を揉む。
すべすべして温かくて柔らかい。
手のひらの真中で乳首を意識しながら揉む。

もみもみもみ・・・。

面白いくらいに従妹の乳房は形を変える。
従妹が突然、「はぁっっあ」とため息をした。
一瞬動きを止める。
さすがに中学生ともなれば敏感になるのか。
しかし、すぐに寝息に戻った。
両手では刺激が強いと思い、片方の乳房だけ攻めることに。
しばらく揉みしだき、乳首を口に含んだり、舌で転がしたりした。
少し従妹の息が荒くなった。
息が荒くなったら揉むのを止め、寝息に戻ったら揉むを繰り返した。

そろそろマスでもかこうかという時、急に従妹の全身を見たくなり、布団を全部剥がした。
部屋は床暖房のおかげでかなり暖かい。
布団を取っても、特に従妹の反応はなかった。
裾を乳房が出るまでゆっくり捲くる。
脇から下はパンティ以外に体を隠すものがない状態にした。
改めて言うまでもなく、きれいで大きな乳房が2つあり、すぐ下から綺麗なお腹が見える。
お腹はさすが運動部だけあって引き締まっており、鳩尾あたりから臍の下あたりまですっと1本ラインが入っている。
腰のラインも艶かしく、キュっとくびれたあとに豊満かつ引き締まった腰がある。
足も例えが古典的だが、かもしかのような脚をしていてそそる。

従妹の半裸体を眺め、好きなところをそっと撫で回しながら抜いた。
従妹の半裸体はしっかり目に焼き付けたが、この時に現在のようなデジカメがあったらと切に思った。
服を丁寧に戻し、部屋に入る前の状態に戻した。
とても満足な夜だった。

第3夜。
田舎ではありがちだが、盆と正月には子供もお酒を飲める、というか飲まされる。
この日の従妹は調子に乗ってかなり飲んでいた。
叔父さんに似たのか、かなりお酒に強いのだが所詮は子供。
フラフラしながら家事手伝いをしていたものの、叔母に促されて途中で部屋に行ってしまった。

今晩は年始挨拶の最後の晩である。
昨晩あれだけのことをしたので今夜は止めようと一度は考えた。
しかし来年は従妹も中3であり、おそらく受験勉強を理由に親父達も挨拶を日帰りに切り替えるであろう。
従妹が高校に進学したら夜更かしもするだろうし、悪戯のチャンスはほとんどないだろう。
ひょっとしたら今宵が悪戯(夜這い)のラストチャンスかもしれない。
という考えがよぎり、激しく未練が湧いて、この晩もやることにした(こんなんばっか)。

部屋に入ると豆球を点け、部屋を少しだけ明るくする。
室内の雰囲気が違う。
ベッドを見ると、従妹は部屋に戻ったままの格好で布団に突っ伏して寝ていた。
上は薄手のセーターで下は膝上のスカート。
これはこれでそそると思ったが、予期せぬ状況にどうしようか考えて込んでしまった。

とりあえず従妹に近づき、その寝姿を眺める。
スカート越しに見えるお尻のラインもなかなか色っぽい。
スカートの端を摘み、そっとまくると白いパンティに包まれたお尻が見えた。
てら~とお尻を撫でた。
すると突然、従妹がムクっと起きた。
慌ててベッドの陰に隠れ、そのままベッドの下に素早く潜り込む。
幸い気付かれなかったようで、従妹はそのまま寝巻きに着替えだした。
ベッドから離れ、歩きながら服を脱いでいる。
少し顔が見えたが完全に寝ぼけているようである。

目の前で豆球のオレンジ色の淡い明かりの元、ストリップショーが展開した。
こういうのもなかなか興奮する。
従妹は最終的に全裸になった。
そしてトランクス型のパンツを穿き、ゆったりとしたパジャマをその上から着て、そのままベッドに倒れ込んだ。
しばらく動けなかったので従妹の寝息に耳を澄ました。
だんだんゆっくりになっていき、割と短時間で深い眠りに就いた。

俺は頃合いを見計らって、そっとベッドの下から抜け出した。
そして振り返ってベッドの上を見てぶっ飛んだ。
従妹はよほど眠たくて暑かったのか、パジャマのボタンを1つも留めずに仰向け大の字で寝ていた。
胸の谷間からへそにかけて丸見えだった。
おまけに穿いたと思われたパジャマのズボンも穿いておらず、下半身はトランクスだけだった。
天の恵みか、悪魔の誘惑か。
あまりに美味しすぎる状況に、しばし頭はパニクった。
この時、頭のネジが数本と理性が外れてしまったのだと思う。
少し落ち着いてから、今この状況でないと出来ない悪戯をしようと考えた。

まず思いついたのが、当時成人誌を見て覚えたばかりのパイズリ。
まずは従妹に跨がってみる。
なんとか体重をかけずに跨ぐことは出来そうだったが・・・。
そのままだと行為の最中にお稲荷さんが擦れて気付かれると思い、お腹には毛布をかけることにした。
再び従妹に跨がってみる。
怒張する俺のイチモツを従妹の胸の谷間に置き、従妹の両乳房を寄せてみる。
温かくて柔らかい乳房が俺のイチモツを挟む。
手コキとはまた違う、優しい感触ですごく気持ちいい。
従妹の身体に体重をかけないようにしていたから、かなり足が震えたが、その体勢で腰を前後にゆっくり動かす。

(これがパイズリか~。気持ちいい~)

感動で、だんだん腰が速くなる。
俺の我慢汁と従妹の汗が潤滑油になって気持ちいい。
初めてということもあって、大して動いていないのに射精感が急速に膨れあがる。

(あっ!やべっ)

そう思ったときには間に合わず、従妹の胸の谷間から首の下にかけて大量に精液を放出してしまった。
自分でも驚くくらいの量が出た。
しばし惚けてしまったが、ハッと我に返り、慌ててティッシュで自分の精液を拭く。
結構無理な体勢でやったので腰が痛くなった。

もう止めようかと思ったが、ここで止めたら勿体ないという思いの方が強かった。
しばし休憩した後、今度は思い切って踏み込むところまで踏み込むことにした。
というわけで、先っちょ挿入に挑戦。
従妹のトランクスは割と大きめで、それでいて側面に切り込みが深く入っていた。
裾をまくると簡単に従妹の秘部が露わになった。
初めて見る本物を懐中電灯で照らし、じっくり観察した。
裏本や裏ビデオで見たことはあったが、従妹のはピンク色をしていて比較にならないくらい綺麗だった。
陰毛もまだ薄い。
ちょっと指で触ってみると、割れ目の中は少し湿り気を帯びていた。
従妹の反応はない。
俺は従妹の膝を立たせると、足の下に自分の膝を滑り込ませた。
まずは自分のイチモツを従妹の下腹部に乗せ、下半身を密着させてみた。

(肌を合わせるってこういう感覚なのか~)と感動。

俺はイチモツを握ると先端を従妹の秘部に当てた。

(やっちゃっていいのか?本当にいいのか?)

良心の呵責があったが目の前の状況には勝てなかった。
俺のイチモツは我慢汁でヌルヌルしている。
そのままゆっくり先端部で割れ目をなぞる。
なぞってるうちに割れ目が開いてきた。
少し踏み込み、なぞり続ける。
我慢汁と秘部の湿り気で粘膜が擦れる。
もの凄い快感だった。

いよいよさらに踏み込む。
割れ目に先端部がすっぽり埋まる。
少し膣に入ったようだ。
温かいのと、ヌルっとした感触が気持ちいい。
このまま貫きたい衝動に駆られた。
中学生の頃、クラスで何人かはすでに経験者(自称)だった。
今、高1の俺はまだ童貞だった。
従妹は昔から結構ませているし、田舎は結構性に対しておおらかだとも聞いていたので、ひょっとしたら従妹はもう処女じゃないかもしれない。
だったら貫いてもいいんじゃないか・・・などという身勝手な考えが頭をよぎる。

腰が少し前進する。
亀の頭が膣に入ってしまったようだ。

<続く>