僕が森藤に童貞を奪われた(奪ってもらった)話を書きます。
とはいえ、小6の時の体験に比べると、あっさりしたものでしたが・・・。

あれから僕と森藤は同じ中学に上がりましたが、あの時のようなエロい体験は以来まったくなく、もちろん僕は童貞のままでした。
一方、森藤はあれから程なくTとは別れたらしく、中学に入ってからも何人かの男と付き合っては別れてを繰り返し、今はすでに4人目だか5人目だかの男と付き合ってるようでした。

そんな中学2年の春先の放課後、たまたま教室で森藤と2人っきりになる機会がありました。
完全に彼女と疎遠になっていたわけではありませんでしたが、クラスが違っていたのでそれほど親しくはしていませんでした。
最初は普通の世間話をしていたのですが、どうしても彼女と話していると小学校のあの時のことを思い出してしまいます。
たぶん向こうも意識していたのか、やっぱり男女の話の方に傾いていき、森藤の今の彼氏は下級生(1年生)なんて話を聞かされ、驚きました。
もちろん僕は今の今まで彼女などおらず、むろんエロい体験なんかもなく、それを正直に話すと、「だろうね」とあっさり言われてしまいました。

それがきっかけになったのか、森藤は僕の顔を意味ありげに覗き込むと、にやにや笑って・・・。

「ねえ、Sのチンチン、あれから少しは成長した?」

なんて言ってきました。

「あれからって、どれからだよ?」

僕が白々しくとぼけると、「6年の時のエッチごっこの時からだよ・・・もう2年も立つんだね」と懐かしそうに言いました。
僕も「そりゃ、まあ多少は・・・」と、曖昧に答えました。
すると森藤は疑い深い表情で「ほんとかなー」と言って僕を見て、「だってあんた、まだ童貞君なんでしょ?それに背もあまり伸びてないし」と言って、自分の背丈と比べるようなジェスチャーをしました。
確かに僕の背は6年生の時からあまり伸びておらず、当時は森藤とあまり変わらなかったのに、現在では7、8センチは彼女より低くなってしまったのです。

「なんかS、小学生の時とチンチンの大きさ変わってなさそー・・・」

森藤は勝手に決め付けてきました。

「身長とチンコの大きさは関係ねえだろ」

僕は苦し紛れに言い返しましたが、正直、チンチンの成長度に関しては全然自信がありませんでした。
すると森藤は何か考えた様子を見せ、そしてすぐに決断したらしく、僕の目を見て言いました。

「じゃあさ、Sもこのまま一生童貞じゃ可哀想だから・・・させたげようか?」

僕はもう死ぬほどびっくりしました。
頭が真っ白になって何秒か硬直した後、馬鹿みたいに「うん、うん」と頷きました。

それから森藤は、駅から少し離れた場所にある、うらぶれた感じのラブホ街に僕を引っ張っていきました。
そして手頃なホテルを見つけると、慣れた感じで無人受付を済ませて、僕をさっさと上のフロアの部屋に連れていきました。
僕はもちろんこんな所に足を踏み入れたことなどなく、森藤に連れられるがままでした。

「お前、こういうとこ、よく使うの?」

森藤に聞くと、「最近は割とね。私も彼も家が使えない時とか」と答えました。

(今の森藤の彼氏の下級生は、彼女とよくラブホに行ってるのか・・・)

すごく劣等感を覚えました。

その後、森藤がシャワーを先に浴び、続いて僕が浴びて出てきて、2人ともガウン姿になりました。
僕はもう心臓がはち切れんばかりにドキドキしていると森藤がにじり寄ってきて、「さあてと、そろそろ始めよっか」と言ってきました。

森藤は自分でガウンをさっさと脱ぎました。
2年ぶりに見る下着姿になった森藤は、以前より遥かに色っぽかったです。
あの頃と違い、かなり大人っぽいブラジャーとパンティを身に着けていて、色は黒でした。
そしてブラ越しの胸は小6の時よりもさらに膨らみを増しているようです。
森藤は、「どうせあんたには外せないでしょ」と言うと、ブラジャーも自分で外しました。

彼女の大きくて形のいいおっぱいが露わになりました。
僕は思わず唾を飲でしまいました。
森藤のおっぱいは、すでにAVやエロ本のモデルに負けないくらいのサイズで、これほどの巨乳、いや爆乳は3年生にもいないのではないかと思いました。
この2年の間に彼女はさらに幾多の男性経験を経て、さらにセクシーさに磨きがかかっていたのです。

僕は当然、次はパンティを脱ぐのを期待していたのですが、森藤は僕を見てにんまりと笑い、「あんたの方から脱ぎなさいよ」と言ってきました。
僕が咄嗟に返事が出来ないでいると、森藤は「いいよ。私が脱がす」と言うと僕のガウンの帯を解き、僕のブリーフに手をかけてきました。
森藤は「お子ちゃまブリーフ・・・」と言って、プッと笑いました。

「こういうのを穿いてるやつって、たいていはチンチンもお子様サイズなんだよね」

などと勝手なことを言ってきます。
しかし、一気に脱がされるのかと思いきや、彼女はブリーフ越しに僕のチンチンを優しく、そして絶妙なソフトタッチで撫でてきたのです。
僕は思わず声を漏らしてしまい、あっと言う間にパンツの中で痛いくらい限界まで勃起してしまいました。
森藤は僕のブリーフに張ったテントを見て、わざとらしい笑みを浮かべました。

「大きくなっちゃったかな?でも、その割には膨らみが小さいね・・・まだ勃起してなかったりして」

もちろん彼女は僕がカチカチになっているのは承知の上です。
森藤は、「これで勃起していたら、Sのってかなり小さいままだよ」と挑発するように言ってきました。
僕は思わず頭に血が上り、つい「まだ勃起してないよ」なんて、すぐにばれる嘘をついてしまいました。
森藤は笑って、「ふうん、じゃあ確認してみようっと」と言うと、僕のブリーフを素早く下ろしました。
小さいながらも勢いよく、勃起した僕のチンチンが飛び出しました。

「あははっ、やっぱりSのチンチン勃起してるじゃん」

森藤は僕の露わになったチンチンを見て大笑いしました。

「あーあ、やっぱりSのって小っちゃいままだ。ほらー、やっぱり小学生の時とほとんど変わってないじゃん。皮も思いっきり被ったままだし・・・」

森藤は楽しそうに何度も僕のサオを撫でてきました。

「け、毛は生えたぜ」

僕が苦し紛れに言い返すと、「ほんのちょっぴりだけね。彼氏のよりかなり薄いよ」と言って、森藤は僕の細々とした陰毛を軽く摘みあげました。
確かに僕の陰毛の発育はわびしい限りで、先月、ようやくチラホラとサオの上部にだけ生えてきたのですが、1年生よりも薄いと言われたのはやはりショックでした。

「これでめいっぱい大きくなってるんだ・・・6年の時もそうだったけど、まだ私の弟のより小さいよ」

森藤の弟は確か小5のはず。
やっぱりまだ僕は小学生以下のサイズなのかと落ち込みましたが、森藤は容赦なくトドメを刺すように付け加えました。

「予想はしていたけどさ、彼のよりもめっちゃ小さいね。彼、Tほどデカチンじゃないけど、あんたの、それでも負けてるよ。彼の普通の状態よりもたぶんちっちゃい。後輩よりも小さいなんて、これじゃ女の子にモテないよ」

僕はどんどん落ち込んできていましたが、森藤はさして気にした様子もなく、「じゃあ私も」と言うと自分の黒いパンティに手をかけ、さっと下ろしました。
久しぶりに目にする森藤のアソコは、2年前よりもさらに毛がこんもりと生えていたように見えました。

「やっぱお前、毛深くね?」

僕がそう言うと森藤は、「バカ。Sが子供過ぎるの」と、ちょっと恥ずかしそうに言ってきました。

ここで改めて久しぶりに森藤の全裸を見たのですが、おっぱいといい、あそこのヘアといい、ますます彼女は大人の体になっているようです。
小6の時から小学生にしてはセクシーでしたが、今では下手な大人にも負けないくらいでした。
反面、僕は相変わらず背は低く、性器も成長しておらず、惨めな思いがしました。
森藤はそんな僕の内心を知ってか知らずか、調子に乗って自慢の巨乳に下から手をあてがって足を組んでセクシーポーズを取りました。
そして「どう?」なんて言ってきました。

「な、何が?」

僕は強がって答えましたが、森藤のセクシーさに僕はもうクラクラきていました。

「私のおっぱい、あの時よりも大きくなってるでしょ」

僕はもう、ただひたすら頷くだけでした。
2年前は同級生のYといい勝負だった森藤の胸も、今ではもう圧倒的に勝っているのが制服越しでもわかるほどで、こうして改めて生で見ると、森藤の巨乳には圧倒されました。
一方で彼女も僕が森藤の大きなおっぱいに夢中であることをよく知っていて、小悪魔的に挑発してくるのです。

その後は2人でベッドに寝転んで、お互いに触りっこをしました。
僕はもう無我夢中で森藤の体を弄りました。
2年前の時と違って、お互いに至近距離で体にタッチし合うのはもちろん初めてです。
僕の狙いはやっぱりその大きなおっぱいで、夢中で揉んだり、乳首を触ったりしました。
小学生の時よりもAVなどで多少は要領を学習していたので、「少しは扱いが上手くなったじゃん」と言ってくれました。

調子に乗った僕は森藤の下半身に手を伸ばし、手マンを試みました。
僕の指に森藤の濃いヘアの感触があります。
すると森藤は「10年早い」と言って、僕のチンチンをぐっと握ってきました。
僕がそれだけで息を漏らして手が止まってしまうと、「ちょっと私に弄られただけで手が止まっちゃった。やっぱお子様だ~」と笑いました。

「前みたく69やろうか」

森藤の提案に従い、僕が下に彼女が上になりました。
そして僕が森藤のあそこを2年前みたく舌で舐めると、森藤も今回はいきなり何の躊躇もなく僕のチンチンを咥えてきました。
僕がやばいと思う間もなく、森藤はさらに巨乳を使って挟んできます。

「やっぱりSの、私のおっぱいじゃ全部見えなくなっちゃうな」

などと言いながら、あの時のように乳首と舌のコンビネーションで責めてきました。

「ちょ・・・ちょっと待って」

僕は息絶え絶えになりながら、森藤に声をかけました。

「やっぱりもうダメ?イッちゃいそう?」

森藤は呆れたように言ってきましたが、ある程度予想していたらしく、「じゃ、そろそろしちゃおうか」と言いました。
いよいよかと思わず体が硬直しました。

「緊張しないでいいよ。あんた、やり方とかわかんないだろうし、私がリードしたげるから」

そう言うと森藤は、69の状態から体の向きを僕の方に向けました。

<続く>