私は久美、27歳。
結婚して4年になります。
子供はいません。
主人はとても優しいのですが、仕事熱心な人で私のことをかまってくれないんです。
だからでしょうか、結婚後、色々な男性と関係を持ってしまいました。
そんな私の初体験のことを皆様にお話して、これからは良き妻として主人一筋に尽くそうかなと思っています。

私の初体験は高3のとき、35歳の男性とでした。
私はバレーボール部のセッターで副キャプテンをしていたんです。
肩と腰が痛くて、部活を休んで病院に行こうと、6月の雨の中、校門を出ようとしていると車が止まりました。

「どうしたの?乗っていかない?」

スポーツ用品店の店長、鈴木さんでした。
このお店から部活のユニホームやスポーツ用品を格安で販売してもらったり、鈴木さんに色々な悩みなんかを聞いてもらったりしてるんです。
肩と腰が痛くて病院に行くところだと話すと・・・。

「じゃあ僕が診てあげようか?」

鈴木さんはスポーツトレーナーの資格も持っているらしく、「じゃお願いします」と答えてしまったんです。

私を乗せた車は鈴木さんの自宅兼スポーツ用品店に着きました。
奥さんはパートに行ってるらしく、誰もいないみたいでした。
2人きりってちょっとやばいかなと思ったんですけど、すっかり鈴木さんのペースに乗せられて家の中で診てもらいました。

最初は右腕をゆっくり回しながら、痛みの原因を探しているみたいでした。

「ちょっと上を脱いでくれる?」

「えっ?」

「肩から背中をマッサージをするんで、ブラウスを脱いで、ここに横になって」

そう言うとマットレスを敷いてくれたんです。

(どうしよう・・・?)

悩みましたが、これで痛みが取れて明日からみんなと一緒に練習ができるんならと、私はブラウスを脱いでうつ伏せになりました。
最初はゆっくり肩から腕をマッサージされましたが、その手が背中に回って、「ちょっとブラが邪魔だな」と言われてブラを外されました。
びっくりして固まっていると、ゆっくりと脇の下からおっぱいのふくらみに触れながら腰の付近を擦っていきます。

「スカートも脱ごうか」

いきなりスカートを脱がされました。
なぜか私は抵抗もせず、自分から腰を浮かしたりして脱がされるのを助けていました。
イチゴの柄のパンツに包まれたお尻の膨らみを揉みほぐした後、私の大事な部分に鈴木さんの指がツンと当たりました。
思わず「あっ」と声が出てしまいました。
人差し指と中指が割れ目に沿って敏感なところに迫ってきます。
私は我慢できなくて声を出しました。

「だめです!」

鈴木さんの指から逃れようとしたんですが、上から押さえられて耳元で囁かれました。

「初めてなの?」

「うん」

「男性経験は?」

私は首を横に振りました。

「男の人と経験したらもっと女性らしくなって綺麗になれるよ」

そう言って首筋にキスをされ、胸を手で包み込まれて・・・もうされるがままでした。
いつの間にかパンティを脱がされて仰向けにされ、鈴木さんの大きな体が覆い被さってきました。

「行くよ」

ゆっくりと体が沈んできます。

「うーん、あっ!」

熱いものが私の中に侵入してきて、全身に力が入りました。
鈴木さんは私の体をぎゅっとしばらく抱き締めて、「大丈夫?」と言ってくれたので、「大丈夫です」と返しました。
ゆっくりと腰が動きはじめて、今までに経験したことのない感覚が全身に巡っていきました。
初めてなのに感じてしまい、そのうち鈴木さんの動きが速くなり、私は彼の体にしがみつきました。
急に鈴木さんの体が私から離れて、お腹の上に熱いものが飛び散りました。

鈴木さんがティッシュでお腹の白い液体を拭きながら、「どうだった?」と聞いてきましたが、涙が出てきて答えられませんでした。

「また会ってくれる?」

私は思わず頷いてしまいました。
優しく制服を着せてもらうと家の近くまで車で送ってくれました。
どういうわけか、肩と腰の痛みが取れていました。