私たちは繋がったままぐったりした。
私のペニスが緊張を解すと、繋がった部分からスペルマが少しこぼれてきた。

ソフィー「あっ、お尻がヌルヌルする、温かい・・・」

私「拭こうか?」

ソフィー「ううん・・・まだこうしていたい」

私はそんな彼女と再びキスを交わした。
彼女は舌を絡め、私の歯を丁寧に舐めた。

「ああ・・・」

吐息だけが続く。
しばらく熱いキスを続けると私のペニスは繋がったまま再び緊張し始めた。

ソフィー「ンアッ・・・あなたのが大きくなってきた・・・」

私「ああ、君が素敵だから・・・」

ソフィー「ねぇ、ゆっくり動いて・・・」

私は腰を少し浮かした後、ゆっくりと奥まで腰を沈めた。

「あっ、何か変っ・・・あなたのモノが私のお腹の奥の方に当たってる」

私のペニスの先は確実に彼女の未成熟な子宮の入口を感じていた。
コリコリとした小さなモノに私の先が当たっている。

私「すごく感じるよ・・・ソフィー」

ソフィー「私も・・・すごく気持ちいいの、あなたのジェルのせいね」

私「ああ・・・でも奥の方が痛かったら言うんだぞ」

ソフィー「ウィ・・・」

私は彼女を気遣いながらゆっくりとペニスを動かした。
ソフィーは声にならない声を出し、喘ぎ、首を激しく振りながら快感を貪っている。
私はすでに2回もイッているので少し時間がかかりそうだ。
私は彼女の淫靡な姿を眺めながら腰を動かした。

私「ソフィー・・・ちょっとポジションを変えてもいいかな・・・」

ソフィー「ウィ・・・ンァ」

私はペニスを入れたまま彼女を四つん這いにさせ、後ろから攻めた。

「アァー・・・ハァ、ハァ・・・ウィ・・・アゥアゥ」

相変わらず声にならない声で喘いでいるソフィー。
1回目に放出たスペルマがスムースな動きを手伝っている。
私は出入りしているペニスを見ながら右手を彼女の下腹部に回し、クリットを探った。
小さくコリコリとした真珠を中指の腹で擦る。

「アン・・・アッー・・・」

彼女はビュッと何かしらの液体をヴァギナから迸らせ、小さな痙攣を繰り返してぐったりした。
私はまだイケない。
今度はヌルヌルになったアヌスに指を這わせる。
少し尖ったヒダの頂点を柔らかくマッサージすると、ヒクヒクとアヌスが動く。
グッと力を込めると中指の第二関節くらいまでがアヌスに埋まった。

「アッ・・・ンハッ・・・ノン、ン・・・ノンッ」

私は小刻みではあるが容赦なくペニスを動かし、アヌスに埋まった指を動かした。
ソフィーはもう気が狂わんばかりに母音ばかりの声を発している。
彼女の声がだんだんと大きくなったかと思うと、「アー」と叫んだ後、声がすすり泣きに変わった。
彼女のヴァギナが急に私のペニスを押し出すくらい締めつけてきた。
私は3回目の絶頂を迎え、彼女の子宮を感じる一番奥で果てた。

「ソフィー・・・ソフィー・・・大丈夫?」

彼女からの返事がない。
彼女を仰向けにし、キスをする。
ソフィーは眼を閉じたままぐったりとしている。
彼女は気を失っていた。

私「ソフィー?・・・ソフィーッ大丈夫か!?」

ソフィー「アッ・・・うーん」

彼女はボッーと、「アソコがちょっとヒリヒリする」と言いながら眼を擦った。
白目の部分が真っ赤になっている。
失神した時になる症状だ。
眼の毛細血管が極度の興奮によって切れる。
3日くらいは治らない。
彼女は生まれて初めて12歳にして、ありとあらゆる性の快感を得たのだ。
私はティッシュで液体を拭いながら呟いた。

私「素敵だったよ、ソフィー・・・」

ソフィー「私はもうダメ・・・死んじゃいそうよ」

私「シャワーを浴びた方がいい・・・」

ソフィー「連れてって・・・」

私は幼く小さな身体を抱き上げてバスタブに運び、汗と秘部の液体を洗った。
私も軽くシャワーを浴び、彼女を再びベッドに運ぶ。

「おやすみ・・・チャオ」

彼女はそうつぶやき、眼を閉じて眠りに就いた。
私も彼女の後、すぐ深い眠りに就いた。

「おはよう・・・」

ソフィーが全裸でベッドの上にあぐらをかいて座っている。
私は眠い眼を擦りながら、「今、何時だい?」と尋ねる。

ソフィー「11時を回ったところ」

私「早起きだなぁ」

ソフィー「コーヒーが飲みたいの・・・それに眼が赤くなってるの大丈夫かしら・・・」

私「眼は2、3日で治るよ」

ソフィー「よかった・・・とても心配したの。一生赤い眼でいなきゃいけないのかと思って」

私「コーヒー入れようか?」

ソフィー「うん」

エスプレッソマシンにアラビカ種の苦みのきいたコーヒーを入れ、火にかけた。
コポコポとエスプレッソが湧き出る音がする。
小さなデミタスにコーヒーを入れ、裸のソフィーにキスをしながらコーヒーを渡した。

「ソフィー、大人になったね。セックスも覚えたし、朝のコーヒーも覚えたし・・・」

からかいながら言うとコーヒーをベッドの脇に置いて足を開く。
そして、「こんな感じ?」と言いながらヌードモデルのポーズを真似た。

私「わかったよ・・・もう君は立派なレディだね」

ソフィー「ねぇ・・・私ここであなたとバカンスの間、一緒に暮らしたいわ」

私は心の底からそれを願ったが・・・。

私「ジャンやお手伝いさんには了解してもらわないとダメだよ」

ソフィー「心配ないわ・・・今日、一度帰ってジャンに相談してみる」

私「そうだな、もし、OKがでたらお迎えに行くよ」

私は期待でいっぱいであったが、落ち着いたふりをして答えた。
ソフィーは来たときと同じ格好になり、「送っていってね」と笑顔で言った。

その夜、電話がかかってきた。

ソフィー「OKが出たわ、今から迎えに来てくれない?」

私はポンコツルノーのハンドルを握り、佐野元春を聞きながら彼女の家に向かった。

それから1ヶ月あまり、昼は兄妹のようにプールに行ったりショッピングをしたり、近郊にドライブに出掛けたりしてバカンスを満喫し、夜は毎日夫婦のように淫靡な情事に耽り、快楽を満喫した。
そしてバカンスが終わりに近づき、彼女の母親(私の上司)が帰ってくる前日。

ソフィー「明日からまた普通の生活が始まるのね」

私「ああ、君はママと妹との生活が始まり、僕はまた1人の生活が始まるんだよ」

ソフィー「週末は遊びに来るわ」

私「そうだね・・・ママに言ってから来るんだよ」

それからもソフィーは月に一度か二度、週末になると泊まりに来た。
私の上司であるカトリーヌはソフィーと私の関係を一切疑いもせず、むしろ彼女の娘の面倒をよく見る可愛い部下として、ずいぶんと優遇されるようになったのだった。
そしていつの間にか秋が過ぎ、冬のバカンスが来る頃、カトリーヌが私に尋ねた。

「ねぇ、冬のバカンスはソフィーをあなたの所に預けていいかしら?」

唐突な申し込みに戸惑いはあったが、平然を装い答えた。

「いいですよ。でもソフィーもずいぶん大人になったから、僕と一緒じゃ心配なんじゃないですか?」

カトリーヌは言った。

「ノン。彼女がアナタなんて相手にするわけないじゃない」

そう言うと、忙しそうに出掛けていった。
すぐにイギリス人の同僚が話しかけてきた。

「あのオバサン、アジア人に対してキツイんだよな。お前のこと、ベビーシッターみたいに思ってるみたいだし」

「いいんだよ、別に・・・」

確かにカトリーヌはアジア人種を馬鹿にするきらいがある。
私は困ったもんだって顔をして、「たいしたことないよ」と答えた。
ホントにそれでいいのだ。
じつは大したことなのだが・・・。
なにしろ私は母親以上にソフィーを知っているのだから。
ホクロの位置やヘアの生え方、胸の大きさや乳首の色。
性感帯まで知っているのだ。
そして私はその冬のバカンスも、ヘアーが少し濃くなり、乳房が手のひらに余るようになってきたソフィーとの情事を楽しんだ。