僕はライトなアニメオタで、とある萌えアニメのコミュニティに入っています。
ネットのコミュ上では約20人くらいいて、そのうち18人が男、2人が女です。
まあネット上のプロフィールが本当ならの話ですが。

それで、その女2人が姫扱いで、みんなでしきりに『オフ会を開きましょう』と騒いで、あわよくばその姫のどちらかをオフパコしようと狙っていました。
そして男の中の1人の『W』が音頭を取ってオフ会が実現しました。
Wはどうやら金持ちのボンボンらしく、コネでパーティールームを貸し切りできて、そこに酒とかピザを宅配してもらえば会費も安くあがるし、他の客を気にせず盛り上がれるというわけです。

そして当日、指定された場所でオフ会が開催されました。
しかし来たのは、主催のWと僕を含む男10人と、姫は1人だけでした。

ちなみに姫は、ハンドルネームからして『姫』の25歳。
ロリータファッションをしていて童顔。
よく見ると、超絶美人というほどではないにしても魅力的な感じです。
こうなると露骨なもので、みんなで一生懸命に「姫、姫!」とドリンクを届けたり、食事を皿に盛って運んだりと本物の姫ごっこに終始して、大して進展もないまま飲み会はあっという間に一旦お開きになりました。
飲み会に慣れていない他のオタたちはさっさとそれで帰ってしまい、気が付くと姫と僕とWの3人だけが会場に残っていました。

Wが「会場はこのまま使っていいよ」と宣言したので、僕たち3人は姫ごっこを続けました。

「姫、うるさい取り巻きどもは去りましたのでお酒をどうぞ」

姫は姫でこういう立場に慣れているらしく、「じゃあ、あなたたち面白いことをしなさい!」と命令してきて、僕とWはモノマネをしたり、アニメに絡めた下ネタで姫を喜ばせました。
さっきまでのガヤガヤしたカオスと違い、3人で和気あいあいとしてきたのでみんなお酒が進み、特に姫は気持ちよく酔っぱらってきたようでした。

「あなた、マッサージなさい」

姫は椅子に座ったままメルヘン柄のタイツを履いた右足を僕の方に投げ出してきました。
女の身体に触るのは初めてではありませんでしたが、かなり緊張しました。
でも喜んで跪き、姫のふくらはぎを持ち上げてタイツ越しにモミモミしました。
足首から順に太ももに向かって、「ダメ」と言われるまで揉み上げていくことにしました。

「ほら、あなたも」

姫はもう片方の足をWの方に投げ出し、椅子に座った姫の両足をむさい男たち2人がマッサージし始めました。
僕はWを窺い、Wが膝まで揉んだら僕も膝までと、だんだん上まで上がっていきます。

姫は、「あ~気持ちいい」とふざけて言っています。

もしかしてこのまま股間まで触らせてもらえるかと思ったのですが、さすがにそれはダメでした。
太ももに達する前に、「もう大丈夫」と姫に2人とも制止されてしまいました。

これでちょっとあてが外れたと思ったのか、Wは大胆にも、「姫、お胸も揉んであげましょう」と申し出ました。

姫は、「胸は無いから~」とちょっと素に戻って照れてました。
Wは「まあそう言わずに」と姫の脇に回って、手のひらを片方の姫のおっぱいに当てて揉み始めました。

「もう、ばか!」

姫はアニメキャラのような声で嫌がる素振りを見せつつも、女としてチヤホヤされるのに慣れている感じがしました。
僕もそんな2人に流されるように、「では私も!」とWが揉んでいるのと反対側の姫の胸を揉ませてもらいました。
装飾の多いロリータドレスの下にもごちゃごちゃした下着をつけているらしく、正直小さな胸の感触はあまりありませんでしたが、姫は男2人に一生懸命胸を揉まれている感覚に有頂天になったようでした。

「どうしようかな?じゃあおちんちんを舐めてあげます!」

まさにエロゲのような展開に発展しました。
左右からWと僕に胸を揉まれる間を縫って、まずは僕のズボンを脱がしてペニスを露出させ、次にWの僕より小さそうで安心したペニスを露出させ、顔の前に2本のペニスを突き出させて、アイスキャンディーのようにペロペロしてくれました。
もちろん人生初めてのダブルフェラです。

ペニスを舐めたり胸を揉んだりと絡み合っているうちに、気が付くとWの手が姫のふわふわしたスカートの中に入り、タイツの上からお尻のあたりを弄り始めています。
すでに3人は姫ごっこをやめて、口数が少なくなり、呼吸が荒くなっています。
姫の頬も紅潮して、Wの目も据わっていて姫の身体に夢中です。

(これが3Pというやつか、どうしよう?)

と、僕は頭で考えて動揺しましたが、Wの勢いを借りて便乗する他ありません。
いつの間にかWに押し倒されてタイツの上からお尻や前側を撫でまわされれている姫に僕はキスをしました。
2人の男に弄ばされながら、姫は僕とWのペニスに手を伸ばして手で掴んで擦ってくれます。

「これ、脱ぐの大変だから自分で脱ぐね」

姫は立ち上がって、ロリータドレスの紐やファスナーなどをせっせと自分で外し、ストンと下に落としました。
この時点での姫の服装は、上半身がフリル付きの白いブラウス、下半身は茶色と赤のメルヘン柄のタイツです。
タイツで脚の線がはっきり見えます。
短くて子供っぽい可愛らしい脚をしています。

「ここからはあなたたちがお願い」

そう言われて僕とWは目配せをすると、2人で丁寧にタイツを傷つけないように脱がしました。
姫が中に着けていた下着は真っ赤な大人っぽいエロ下着です。
僕たちはペニスを丸出しにしたままごくりと唾を飲みました。

僕が姫のブラウスのボタンを外して赤いブラの中のミニマムおっぱいに手を伸ばした頃には、Wは姫のパンツをずらしてオマンコに直接しゃぶりついていました。

「もう、エッチなんだから」

喘ぎ声交じりで姫は顔を赤くしていました。
僕が膝に姫の上半身を乗せて微かなおっぱいと乳首を弄んでいる間に下半身はWのものです。
Wがベロベロベロ、ジュルルルとラーメンをすするような音を立てながら姫のオマンコを舐める間、僕はひたすら姫のちっぱいを触り続けるしかありませんでした。
Wはどこで身につけたのか、そしてどれくらい女性経験があるのかわかりませんが、姫をあっという間にイカせました。

「ぅぅぅぅうう~!」

アニメ声で呻きながら姫は僕の腕をぎゅっと掴んで腰を震わせました。
Wは力が抜けている姫を四つん這いにさせて、パンツをずらした隙間からペニスを挿入しました。
前にいた僕がペニスを姫に突き出すと、姫は僕のペニスを咥えました。
後ろからWにペニスを挿入されてピストンされ、前は僕のペニスを咥えた状態で、姫は「ん~~んん~~!」と声にならない声を上げています。
Wは「あああ!」と雄叫びを上げながらパンパン腰を振っていて、その衝撃が僕の腰にまで伝わってきます。
姫のフェラが止まったと思ったら、Wはペニスを抜いて姫のお尻に射精しました。
ブラウスにまで飛び散っているのが姫の背中越しに見えました。

3人がハアハア言う中、姫が「今度はあなた」と僕に指示しました。

姫は四つん這いのまま180度くるりと回り、今度は僕の目の前に姫の突き出したお尻がきて、姫の口の前には射精直後のWのペニスが来ました。
役割の交換です。
赤いパンツをずらして挿入しようとしたときに、姫のオマンコがツルツルの無毛なことに初めて気づきました。
永久脱毛かもしれないと思いつつ、びしょびしょに濡れたオマンコに自分のペニスを挿入しました。
僕が腰を振ると、姫の腰のあたりにWがさっき出した精液が垂れていきました。
姫のお尻、ブラウスを着た背中、そして黒髪越しにフェラされるWの腰が見えます。
僕はWの精液を吹き飛ばす勢いで一生懸命に腰を振り、Wより長く姫を楽しませたところでペニスを抜いて、先程のWの精液の痕跡の上に僕の精液を発射しました。

ひと通り終わって、3人とも肩で息をしていました。
姫が一番最初に冷静になって、おしぼりで自分のお尻や背中、汚れたブラウスを拭き、ロリータドレスを着ました。
僕とWもズボンを穿き、姫が服を着るのを手伝いました。

「もうみんなエッチなんだから。困るなあ~」

その口調は、絶対にこういうプレイは初めてではないことを思わせました。

ちなみに、オフ会で一応の目的を達成してしまったそのコミュニティは、姫を含めて来なくなる人が続出し、だんだん過疎化して終了しました。
本当はもっと姫とエロいことをしたかったのですが、姫はまた別の場所で別のエロいことを求めて移動していったようでした。