高校生だった彼女が偽スカウトに騙され、処女を奪われて種付けされた挙句ネットにハメ撮りを晒された。

僕には付き合い始めて間もなく1年目になる2つ下の彼女がいた。
彼女は栗色のセミロングがよく似合う今時の女子高生といった感じ。
アイドルグループ乃木坂の元メンバー、西野七瀬に似ているとよく周りから言われていたので、ここでは『七瀬』と呼ぶことにする。

七瀬は僕にとって初めての彼女だった。
笑った顔が可愛くて、とにかく人懐っこい性格のため勘違いされやすいのか、彼女に言い寄ってくる男子は多く、僕はよくヤキモチを妬かされた。
僕と七瀬は同じダンス部の先輩後輩の関係で、部活の後一緒に下校したり、テスト期間中は図書館に行って2人で勉強をしたり、学校が休みの日にはショッピングやカフェに行ったりした。
特別なことは何もなかったが、ごくごく普通の高校生活が、七瀬がいるだけで何倍も輝いていた。

しかし、そんな幸せもそう長くは続かず、僕が高校を卒業して地方の会社に就職が決まったために、七瀬とは遠距離恋愛となってしまった。
七瀬のことを狙っている男が多いことはわかっていたが、いざ離れてみるとやはり心配で、僕は毎日欠かすことなく七瀬と連絡を取った。
僕は2年でなんとかお金を貯めて、七瀬が高校を卒業したら即プロポーズしようと考えていた。
しかし人生は思い通りにはいかないもので、遠距離恋愛がスタートしてから間もなくして、七瀬から突然、別れのメールが届いた。
理由もわからないまま一方的に別れを告げられ、その後、連絡はつかなくなってしまった。

七瀬に振られ、失意のどん底に突き落とされてから数日後のことだった。
未だ打ちひしがれている僕の元に地元の友人から突然連絡があり、僕はそれによって更なる追い討ちをかけられることとなった。
友人は慌てた口ぶりで、七瀬とよく似た子の動画がアダルトサイトに流れてるのですぐに確認してくれと言う。
少し嫌な予感はしたが、まさか七瀬がそんなものを撮らせるはずがないので、きっと人違いだろうと自分に強く言い聞かせた。
そして恐る恐るそのサイトを開いて確認してみると、噂となっている動画はすでに何万回も再生されており人気動画となっていた。
生活感のある小汚い部屋の中で、高校生くらいの女の子が真っ裸でM字開脚の格好をして、こっちを向いて座っている。
その顔を見た瞬間、僕は言葉を失った。
自分がこれまで守り続けてきたものが一気に打ち壊されようなショックで頭が真っ白になった。

僕は七瀬と付き合ってこの1年間、まだ彼女に手を出したことがなかった。
初めての彼女でどうしていいのかも分からず先に進めなかったのだ。
それに、もし下心など見せたら七瀬に嫌われてしまうような気がして、これまで何も出来ないでいた。
ほんの少し前まで僕の彼女だった七瀬が、見ず知らずの男に騙されて股を開き、全裸撮影されているという現実を受け止められなかった。

恥ずかしさで今にも泣き出しそうな七瀬に対して男は低い声で言った。

「これ、なぁちゃんの彼氏が見たら泣いて喜ぶだろうなぁ」

「・・・やだ・・・やめてください」

「もう彼氏とはエッチしたの?」

「・・・まだ・・・して・・・ないです」

「あぁ、そう・・・ってことは、彼氏よりも早く、なぁちゃんの身体を見ちゃったのかぁ」

男は中年で大体40~50歳くらいだろうか。
2人の関係は定かではないが、男は七瀬のことを軽々しく「なぁちゃん」と呼んでいる。
しかし、どう見ても2人は恋人同士という感じではなく、七瀬は何やら立場が弱く、男に逆らえずにいるようだった。
年の差からすると援交とも思えたのだが、まさかあの七瀬が援交に手を染めるとは思えない。

色んな憶測が僕の頭の中を駆け巡ったが、こんな動画が流出しているということは、七瀬が何らかのトラブルに巻き込まれたということだろうか。
動画は高画質でモザイク処理などは一切施されておらず、もしこれを七瀬の家族や知人が観たら、すぐに本人だとわかってしまうに違いない。
七瀬はこの男の悪意によってネット上に二度と消えることのないデジタルタトゥーを刻み込まれてしまったのだ。

突然の別れの理由はこの男と関係しているのだろうか。
男がどのようにして七瀬に近付いたのかは知る由もないが、七瀬の人懐っこい性格に付け込み、陥れた男が許せなかった。
僕の中で、悲しさ、悔しさ、怒り、色んな感情が一気に湧き上がると涙がぼろぼろと溢れて止まらなくなった。
計り知れない空虚感と胸騒ぎの中、僕は何も出来ず、ただ負け犬の如く呆然と動画の中の七瀬を眺め続けた。

七瀬はなるべく顔を撮らせないように、横を向いたり下を向いたりしてなんとか被写体から逃れようとしていたが、男は執拗なまでに七瀬の顔を撮影することに執着していた。
恥ずかしい動画を撮られたことで主導権を男に握られた七瀬は、だんだんとエスカレートしていく要求に応じるしかなかった。
男はさらに見る者の性欲を掻き立てるような挑発的なポージングを次々と七瀬に強要すると、羞恥に震える七瀬の全身を隈なく撮影した。

不謹慎ではあるが、この時、悲観に暮れていた僕の中で、七瀬を性的な対象として見ているもう1人の自分が芽生えようとしていた。
女性経験のない年頃の僕にとって、それはあまりに刺激が強すぎたのだ。
決して許されないことだと理屈ではわかっていても、男としての生理的反応を抑え込むことが出来ず、不覚にも僕の下半身は疼き始めていた。

僕は初めて見る七瀬の身体に魅せられ、思わず注視していた。
真っ白な肌に適度に鍛えられたスレンダーなボディーラインは僕が想像していたよりもずっと綺麗だった。
やや小ぶりではあるが、若々しく張りがあり、形の整ったバストは包み隠されることなく完全に露わにされており、血色のいい小さな乳首は、七瀬の身体がまだ成長過程にあることを物語っていた。
そして下に目をやると、開脚して丸出しにされている陰部には綺麗なオーバル型のアンダーヘアが茂っていた。
さらによく見ると薄めのヘアの隙間から、筋状の陰裂がパッチリと口を閉じて、切れ長のワレメを象っているのが確認出来た。

「なぁちゃん、自分でオマンコを拡げてみようか」

「・・・えっ、・・・ちょっとそれは・・・」

「じゃ、もうアイドルなるのやめとく?テレビ出て売れてる子達もみんなこれくらいはやってるよ」

「え・・・そんな・・・」

2人の話のやり取りからすると男はスカウトマンだろうか。
七瀬はアイドルデビューの話をその男から持ち掛けられているようだった。
男に強引な駆引きを持ち出された七瀬は、嫌々ながらもゆっくりと右手を自分の股間にやると、自らの人差し指と中指でワレメをぱっくりと拡げて見せた。

「なぁちゃんのオマンコ、ご開帳でーす」

男はそう言いながら、性器にカメラを寄せると画面いっぱいに七瀬の恥ずかしい部分を無修正で映し出した。

「だめっ・・・撮らないで・・・」

「うわぁ・・・すっげーエロ・・・撮られて興奮してんだ・・・」

「・・・いや・・・もう・・・やめて・・・」

男の言う通り、歪に拡げられた未成熟な秘部は、すでにぐっしょりと潤っていて、粘膜から滲み出た液体が、今にも糸を引いて垂れ落ちそうになっているのが画面越しからでもはっきりわかるほどだった。
まるで裏ビデオでも観ているようだったが、それに出演しているのは紛れもなく七瀬本人なのだ。
続いて男はパンツを下ろすと、すでに大きく反り立った自分の竿を取り出して、七瀬にフェラを求めた。
カメラは頭上から七瀬の口元と、生々しい男性器をドアップで映し出している。
興奮状態で、先端からダラダラと涎を垂らす男の肉棒を間近で見せつけられた七瀬は、あからさまに嫌そうに口を閉ざすと顔を横に背けた。

「なぁちゃん、お口で気持ち良くしてくれる?」

「・・・え・・・やり方がわからないし・・・それにカメラだって・・・」

「へぇ・・・フェラ初めてなんだ。大丈夫、誰にも見せないし、教えてあげるから安心して」

「・・・えっ・・・あぁ・・・」

頑なにフェラを拒否していた七瀬だったが、男に上手くけしかけられると、カメラの方を気にしながらも、恐る恐る舌を出してペロペロとソレを舐め始めた。

「おぉ・・・、なぁちゃん、初めてなのになかなか上手だね、彼氏にはしてあげなかったんだ?」

「・・・」

男の意地悪な質問に七瀬の表情は一瞬曇ったが、七瀬は何も答えず、静かに奉仕を続けた。
竿の裏筋に七瀬の柔らかい舌が沿うたびに男の竿はビクンビクンと大きく脈打った。
しかし経験が乏しい七瀬のフェラは同じ動きを繰り返すばかりで、見るからにぎこちないものだった。
しばらく七瀬の不慣れな舌の動きを楽しんでいた男だったが、さらなる快感を求めたのか突然七瀬の頭を両手で抱えると、小さな口を無理やりこじ開け、竿を強引に捻じ込んで咥えさせた。

「・・・うわぁ、んッ・・・!!・・・んぐッ・・・」

七瀬は男の長太い竿で喉の奥まで突かれて咽せていたが、男は容赦なく七瀬を口淫し続けた。
何度も吐き出しそうになり、七瀬が涙を流そうともお構い無しに男は奉仕を続けさせると完全に七瀬を服従させた。
部屋には七瀬がピチャピチャと唾液をすするいやらしい音だけが響いている。
男は存分にフェラチオを堪能すると、今度は七瀬を四つん這いにして顔がしっかり映るように前方にカメラを設置した。

「それじゃ、なぁちゃんのヴァージン、貰っちゃおうかな」

男はそう言うと七瀬の背後に回り込んだ。

「・・・や・・・ダメ、やめてっ」

七瀬は上体を起こして逃げ出そうとしたが、男に両腕で腰をキャッチされ、体勢を崩すと再び四つん這いの格好となった。
そして男は両手で掴んだ七瀬の腰を高く持ち上げ、いきり立ったソレを股の中心部に宛てがい、グイグイと擦り付けながら挿入口を見つけ出すと、一気に奥まで突き挿した。

「いっ、・・・!!!あああああっ・・・!」

その瞬間、七瀬は悲痛な叫び声を上げながら苦痛に顔を歪め、なんとかその状況から逃れようと抵抗するも、男は両手で腰をしっかりホールドしていて身動きは出来ない。

「・・・ひぃっ・・・ああっ!・・・ああっ!」

「おお・・・なぁちゃんの処女マンコすっげーキツキツでマジ最高だわっ!」

男は興奮気味にそう言うと、欲望のままに背後から激しく腰を打ちつけて、苦痛に喘ぐ七瀬に顔を上げさせると、わざとらしくカメラの方に向けさせた。

「しっかりカメラの方を見て・・・ほら、彼氏に見られてるよ」

「や・・・やめて・・・撮らないで・・・」

後背位で男に突き動かされるたびにバストが前後に揺さぶられる様子や、七瀬の屈辱と恥辱に満ちたその表情から漏れる息遣いまでをしっかりとカメラは捉え続けた。

「なぁちゃん・・・ほら、自分でクリ触ってみようか。いつもやってるだろ?」

男はそう言うと、背後から手を伸ばして七瀬の右手を掴むと、そのまま恥部へと誘導した。

「わ、私、そんな事してない・・・!!」

七瀬は必死に首を横に振り否定するも、指がクリトリスに触れた瞬間、七瀬は腰をビクつかせ、思わず声を漏らした。

「やぁっ・・・」

男は七瀬の中指をまるで自分の物であるかのように動かし操ると、慣れた手つきで執拗にクリを刺激して、強制的にその身体に快楽を植え付けようとした。

「ここ、気持ちいいんでしょ?」

「ひあっ・・・」

七瀬はなんとか理性を保とうと歯を食いしばり、襲いかかる性衝動を必死に抑えようとしていたが、すでに目は虚ろで、快楽が七瀬の身体を蝕んでいるのは明らかだった。

「手を離すから、そのまま指を動かして・・・」

すると驚いたことに、男が手を離してもクリを弄る七瀬の指の動きは止められることはなかった。
男の手解きによって七瀬は事実上オナニーをしている状態となったのだ。
四つん這いで見知らぬ中年オヤジに背後から犯されながら、自らクリを弄り快感を求める七瀬の姿に僕は異常なほどの興奮を覚えた。
先ほどの苦悶の表情から一転し、押し寄せる快楽の波を受け入れたことで七瀬の口はだらしなく半開きとなり、少しずつ甘い吐息と喘ぎ声が漏れ始めた。

「・・・アッ・・・やぁ・・・あ、あぁん・・・ひぁ・・・アッ」

動画の中にいる七瀬は僕の知っている七瀬とはまるで別人のようだった。
僕はまだ現役の高校生である七瀬が、僕の未だ知らない大人の女へと変わっていく姿に釘付けになった。
あろうことか、気が付けば下着の中は溢れ出た我慢汁でベタベタになっていた。
僕はいよいよ抑えきれず、パンツから息子を取り出すと、右手で息子を握って自慰に耽った。

(七瀬・・・七瀬・・・あ・・・はぁ・・・)

これまでのオナニーとは比較にならないほどの衝動に僕は思わず声を漏らした。
動画がクライマックスに近づくに連れて、男の腰を打ち鳴らす乾いた音と、七瀬の乱れた呼吸音が一層激しくスピーカーから聞こえてくる。

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

「ああああぁぁぁ、やぁあ、ダメ、ダメ、ダメーッ」

「はぁ・・・はぁ・・・、なぁちゃん・・・このまま中に出すよ・・・ああ・・・ヤバイ・・・イク・・・イク・・・ッ!!」

「・・・やだ、・・・ああっ・・・ッ、中は・・・中は、ダメッ!!」

七瀬が必死になって拒否するも、男は容赦なく激しく打ち付けていた腰を七瀬の身体にさらに深く押し当てると、そのまま身勝手に己の欲望を子宮口へと注ぎ込んだ。
そして男の腰の動きが止むのとほぼ同時に、七瀬は全身をビクッビクッと激しく痙攣させ、頭を垂れてぐったりと脱力した。
そのまま男は七瀬の身体に背後から覆い被さるようにして強く抱き締めると、最後の一滴まで残らず膣内に絞り出していた。
男は射精の余韻に浸る間もなく乱れた呼吸を整えると、すぐに七瀬を仰向けにし、再びカメラを手に取って恥部を間近で撮影し始めた。
性交を終えたばかりの七瀬の膣はだらしなく口を開けており、そこには処女の証である鮮血がはっきりと確認出来た。

「マジで処女だったんだ。超ラッキーだったわ」

男は欲望を満たした途端、これまでとは一転して冷たい口振りへと変貌した。
七瀬はというと、突然処女を奪われた挙句、中出しまでされたショックで、その表情からは感情が抜け落ちているように見えた。
男はそんな七瀬にさらに追い討ちを掛けるように、先ほど注ぎ込まれたばかりの精液を指を挿れて掻き出し、指の腹にベッタリと付けると、それを七瀬に見せつけた。

「濃いやつをたっぷり中で出してやったから、赤ちゃん出来ちゃったかもね」

「・・・え・・・ひどい・・・なんで・・・」

「アイドルデビューとか冗談だよ。そんな知り合いいないし、まぁ動画も撮ったし、これからも頼むわ」

七瀬は騙された上に女としての尊厳を踏みにじられ、まるで道具のような扱いを受けた悲しみで、小刻みに肩を震わせすすり泣いている。
僕は背徳感を感じながらも衝動を抑え込むことが出来ず、七瀬の膣から血の入り混じった白濁液が流れ出る様子をこの目に焼き付けながら激しく右手を動かし射精した。

そしてその直後、動画の最後にアップで映し出された七瀬の泣き顔を見た時、僕は一気に現実に引き戻された。
動画の再生が終わり、しばらく放心状態が続いた後、大粒の涙が溢れ出し、僕は子供のように声を上げて泣いた。

その後、傷心が癒えるまでの間、誰とも会わず、部屋に籠ってあの動画を観ながらひたすら自慰に耽る毎日を送った。
結局そのまま仕事も辞め、現在は親からの少ない仕送りで生計を立てて生活している。
その後、七瀬への未練を断ち切れない僕はいまだに童貞のままだ。