俺27歳、元嫁23歳で結婚して2年後、娘が1人生まれたんだけど、その時に俺が職場の若いOLと浮気したのが後になってバレて、結婚5年で離婚した。
娘の親権は元嫁。

離婚して今年で10年になるが、離婚以来、月に3~4回くらい元嫁と会ってセックスしている。
だから元嫁も俺も再婚していない。

元嫁も、「彼氏みたいな人もいるけど、再婚は考えてないな。だって、こうしてあなたとも頻繁にエッチしてるし。娘だって今年から中学生。新しいお父さんに悪戯される事件もあるから危なくて無理」と。

元嫁と会うと、飲みに行ってからラブホでセックスしていた。
酔った勢いなのか元嫁は大胆になって、5年前にはアナルセックスをせがんできた。

「お前、アナルセックスする仲の男がいるのか?」

「彼、アソコよりアナルが好きなの。アソコに入れてもらったことは数えるくらいしかないな。アソコは今はあなた専用かもね。でもなんか、あなたのもお尻で感じてみたくなっちゃって」

なんともあっけらかんとしている。
俺も初めてアナルセックスを経験したけど、元嫁は肛門で感じて、ヒイヒイよがりまくっていた。
ケツで感じるなんて、信じられなかったけど・・・。

「やっぱり元夫婦ね。アナルでもあなたのモノだと凄く気持ちいい」

・・・だってさ。

ここ数年、元嫁は俺のマンションにやって来た。
なぜかというと、ここ数年は元嫁をマゾ調教してるからだ。
元嫁をM字開脚で拘束して、クリキャップでクリを吸い出して、電マで責めると白目を剥いて気絶する。
それからゆっくりチンポで味わう。
もう離婚してからの付き合いの方が長くて、オマンコがドドメ色になったのも離婚してからだった。
俺はアナルセックスはあまり好きじゃないから、たまたま元嫁に生理が来たら、仕方なくケツに入れるけど、そのくらい。
アナルセックスは元嫁の別の彼氏にお任せするよ。

でも、夫婦だった頃にはとてもできなかったプレイが、別れるとできるもんなんだと不思議な気分。
SMでヒイヒイ言ってた元嫁を抱きながら、42歳の俺と38歳の元嫁は、いい年をして一体何してるんだろうと思った。

実は俺にも交際相手がいる。
もう2年ほど付き合ってる女で、同じくバツイチで6歳の子供がいる32歳だから、俺より10歳も年下。
実は結婚を迫られた。
半年くらい前、そのことを元嫁が察知したらしく・・・。

「ねえ、あなた、いい人がいるんじゃない?」

「なんで?」

「去年あたりから、車の中の匂い、これ、私やあなたが使ってるシャンプーと違う匂いがしたことが何度もあったから」

(マジか・・・)と思った。

俺は元嫁にバレないように、マンションに彼女を呼んだことはなかった。
彼女とはいつもラブホで愛し合っていた。
スレンダーで美形の元嫁と違い、ちょっとムッチリした体形で顔は可愛い系だ。
セックスも、32歳のバツイチとは思えないくらい恥じらう乙女で、オマンコも元嫁よりかなり綺麗だ。
子供もいるバツイチなのに、オマンコを見られることをとても恥じらい、クンニには顔を真っ赤にして羞恥にまみれた表情をしていた。
まるで思春期の少女のように純情で、フェラも亀頭を咥えて恥ずかしそうにチロチロと舐めるだけだ。
セックスが嫌いなわけではなく、チンポを入れると、一つになった嬉しさに微笑む。
その嬉しそうな笑みは少女のように可愛い。
俺のチンポの7分目あたりの深さにあるGスポットを突いたらしっかり感じてるし、身体は快感を求めているのに、そんな自分が恥ずかしいのだ。
シーツを握り締めて確実に感じているのに、元嫁のようにヒイヒイと喘ぎことはなく、我慢できずに「んあああ・・・」と喘ぐくらいだ。
性格も穏やかで、奥さんにするならもってこいの女だと思う。

でも、俺は結婚生活に自信がなかったから再婚には慎重だった。
元嫁と離れるのも嫌だった。

(このまま、どっちつかずで時が過ぎたらなあ・・・)と思っていた。

でも先月、元嫁に俺と彼女が一緒に居るところを目撃されてしまった。

「可愛らしい人と一緒だったわね。彼女でしょ?すごくいい雰囲気だったし、彼女、あなたのことが好きよ。見てたら分かる」

観念して全てを正直に話した。

「彼女、6歳の娘さんがいるんだ。新しいお父さんと年頃になった連れ子の娘・・・危ないってお前言ってたよな。だからさ・・・」

「あなたは大丈夫よ。浮気はするけどロリコンじゃないし。結婚、迫られてるんでしょ?」

「ああ・・・」

「元嫁といつまでもズルズルしていないで再婚しなさいよ。これ、別れてあげるからとかじゃなくて、私達はとっくに別れてるんだから」

「でも、お前・・・」

「私達はもう離婚してるの。今はただのセックスフレンド。私は養育費を入れてくれるだけでいいから。じゃあね。私、もう二度とここには来ないし、娘のこと以外で連絡しないから。これで本当にサヨナラ。バイバイ、あなた」

こうして元嫁は完全に他人になった。
俺のマンションを出ていく時の元嫁の目には涙が浮かんでて、必死で耐えているのが分かった。
離婚して10年、元夫と肉体関係を続けるって愛情がなかったらできないと思うし、俺も元嫁を好きだった。
でも元嫁は、俺の幸せを願って背中を押してくれた。
それも、自分の心は俺と離れたくないくせに無理して・・・。

先週末、初めてこのマンションを訪れた彼女とその娘に・・・。

「ねえ、おじちゃんが新しいお父さんになっちゃダメかな?」

と言ってみた。
6歳の娘は満面の笑みで、「パパになって~!」と言って抱きついてきた。
俺は元嫁に別れを告げて、42歳で6歳の女の子のパパになる決心をした。

長い付き合いだったが、これでサヨナラだ、元嫁・・・。