小6のときの話。
俺は小5まで両親、先生、同級生、ご近所みんなからマジメだと思われたくて、落ち度がないように全力で優等生ぶってた。
エロネタとかには全く反応せず、性欲なんてないフリを貫いていた。
俺の人生、こんな人間関係がずっと続くんだと思っていた。

でも小6に進級したタイミングで家庭の事情で他県に引っ越すことになった。
11年間過ごした地元が大好きだったので、親に泣いてキレたりした。
でもやはり引っ越すことになった。

だが中1に進級のタイミングでまた地元に戻れる、つまり1年間だけって話だった。

1年間だけだと思うと急に、“羽を伸ばせる感”がムクムクと膨張した。
両親は一緒だけど、これまでの先生、同級生、ご近所とは切り離される。
そう思うと、(どーやって1年過ごそっかな?)とワクワクするようになった。
この頃から、俺は家のPCでエロサイトを繋ぎっぱなしにしたり、親に「エロDVDを買うからお金ちょーだい」とか言ったり、とにかくエロガキアピールをしまくった。
俺の豹変ぶりに当時は両親をかなり混乱させたはずだ。
申し訳なかったと、今は思う。

地元で優等生をやってた頃は、マセ女子グループの目立つ奴とかとはかなり仲が悪かったし、(なんてモラルのない風紀乱し女なんだ)とか思ってた。
だけど、せっかく他県に1年間限定で来たことだし、両親への猫かぶりもやめたんだから、(ハメを外そう!)って決意した。
転校先にもやはりマセ女子グループはあって、そこで目立つ奴ってのはやはり“モラルのない風紀乱し女”でもあるんだけど、実際に声をかけてしゃべってみると、(結構いい奴かもなー)とか思えてくる。
まず目立つ奴って、顔が可愛いし元気だ。
しかも家がそこそこ裕福だったりして育ちが良く、人生楽しんでる感がすごいある。
モラルとか風紀とかに固執してた自分のほうこそ自己満足野郎だったのかも、と思った。

小6の俺は、転校先のマセてる可愛い女子グループに、「ねぇ、パンツ見せて」とか「おっぱい触らせて」とか平気でお願いした。
最初はみんなに、「キモい」「変態、近寄るな」と嫌われたけど、俺の心は折れなかった。
俺は集団相手には、「パンツ見せて」とか言うが、そのうちの1人と1対1で会ったときには、「髪型変えたね。似合うね」とか「アイドルの◯◯に似てるね。俺、◯◯のファンなんだ」とか「あのドラマ観てるんだー」「明日、給食交換してくんない?」とかやたらナチュラルに屈託なく、爽やかにフレンドリーに接した。
それでいてたまに、「今度一緒にお風呂入ろ」とか「今度キスしてよ」とか言ってみた。
男子のグループには属さないようにした。
そしてリーダー格にもビビらないようにした。
だけど、たまにリーダー格にも孤立してる奴にもケロッと、「デスノートの映画楽しみだね」とか言ってみたら、なんかすごく居心地のいい独特のポジションになった(つもり)。

初めてエロい体験ができたのは、夏休みになってすぐのことだった。
クラスで最もイケイケで可愛い2人、佐々木希(似)と島崎遥香(似)、あと美人ではないけどファニーで可愛らしい栄倉奈々(似)、あと希が通うダンススクール友達(他校)が2人と、遥香の妹(小4)とその友達2人。
彼女たち計8人で、もうすぐ海に行くという計画を知った。
他校の2人は知らないけど、妹とその友達2人はリサーチ済み。
とにかく知ってる限り、ブスが1人もいない。
まあ、栄倉奈々とか、ちょっと雰囲気が似てるから名前を出したけど、特に美人ではない。
とはいえ、(パンツが見えたら嬉しい!ぜひ見たい!)ってレベルではある。

このグループで海に行く、しかも希の別荘にみんなで泊まるというのだ。
別荘といっても県内で、ローカル線で7~8駅程度だけど。
俺は必死で、「俺も行きたい!入れてよー!」とお願いした。
最初は「女子だけだっつーの」とか言われたけど、まだ出会って3ヶ月の俺にはなんか抵抗感が薄いようで、OKが出た。

とりあえずお年玉貯金を20万円くらい引き出して、色々と準備を始めた。
同級生の希、遥香、奈々には「水着をプレゼントさせて!」とか言って、一緒に買いに行った。
3人とも親に買ってもらった可愛い水着があると言うが、「ちょっとセクシーなのも持ってこうよ!」と言うと、甘んじて受けてくれた。
その機会に、「女子の下着売り場も行ってみたい!」とお願いするとすんなり連れてってくれて、ここでも上下1セットずつ奢らせてもらった。

そして海水浴当日。
まずダンススクール友達(他校)2人がめちゃめちゃ可愛くてびっくりした。
1人は純日本人なんだけどトリンドル 玲奈に似てて、もう1人はAV女優の紗倉まなに似てる。
で、その2人が、うちの学校にはいない品質で、はっきりとおっぱいが大きかった。
うちの学校だとデカいブスが巨乳だったが、2人は可愛くてスリムなのに巨乳。
トリちゃんのはロケットおっぱいで、まなちゃんのは水風船のようだった。
そしてトリちゃんは小3の妹を連れて来てた。

この海水浴はたまらなく楽しかった。
海水浴場では偶然を装うこともなく白昼堂々、同級生だろうが他校だろうが、小3、小4だろうが無差別に俺は抱きついて、おっぱい揉んだり、ほっぺにキスしてやった。
それを通りすがりの大人の女性(といっても中高大とか)が見てくるんだけど、そいつらにも抱きついたり、水着を脱がそうとしたりした。
その通りすがり女性たちはもちろん抵抗するし逃げてくんだけど、一緒に来た9人は誰1人本気で抵抗しなかった。

「もー!」
「やーめーろー」
「バカ!」

とかは言うけど、それだけ。

結局、その夜は別荘で挿入なしの乱交みたいなことをした。
男1人対女9人って感じじゃなく、思いっきり興じる人は興じる。
小3とか小4とか遥香は積極的には興じないけど、求めれば応じる。
トリ妹のまだ膨らんでない(けど3年後にロケットになるであろう)まな板おっぱいを必死で舐めたりしても、誰も俺を咎めなかった。

俺はまだ射精未経験だったけど、まなちゃんに抱きついて水風船おっぱいを吸いながらモゾモゾと擦りつけてるうちに、初めて射精してしまった。
射精してもなお受け入れられてる多幸感が癖になった。
この後、トリ妹(小3)の無毛ワレメにバックから擦りつけて2回目の射精。
希のおっぱいを貪ってる最中にノータッチで3回目の射精。
で、俺は眠った。

2日目は俺が持参した父親の高価なハンディカムと、買ってもらった4万円くらいのデジカメでエロ撮影会をした。
同級生も下級生もノリノリで、照れながらもストリップを披露してくれた。
それを代わりばんこで撮影しまくった。

その海水浴で性交することはなかったが、夏が終わるまでには海水浴参加の小6(他校含む)全員と、小4の島崎妹と何回か性交した。
2学期以降は、“まぁ可愛い”“パンツが見えたら嬉しい”レベルの同級生7人、あと小5のめちゃめちゃ可愛い女子4人、そして小4(島崎妹以外)の2人と性交した。
合計19人。
行為中のハメ撮りこそしなかったけど、ヌード撮影には16人が応じてくれた。
その他、性交なしのヌード撮影のみが2人。

その後、最初の約束通り、中1進級のタイミングで地元に戻った。
俺は「戻りたくない!」と涙ながらに抵抗したが、両親の仕事の都合と、俺の行為の一部がなんとなく周囲の大人にバレてたこともあって、俺は生まれ育った街に戻った。