11月20日の月曜日。
約束の11時より20分も早めに俊哉さんはやってきました。
ただ待ちきれなかったのは私も同じで、朝からソワソワして、掃除もシャワーも早めに終え、いらないと言われていたお昼の簡単な準備を終えたところでした。
それだけ俊哉さんに会えることを楽しみにしていたのです。
もしかしたら、先ほど穿き替えた、今日のために選んだパンティもすでに恥ずかしい染みができているかも・・・。

「美紀、来たよ。すぐにセックスだよ・・・」

「俊哉さん・・・」

なぜか初めて呼ぶ「俊哉さん」という呼び方がしっくりきます。
俊哉さんは玄関に上がるなり、私を抱き締めキスしてきました。
期待していたものの、いきなりの行動に戸惑っている私を強く抱き締め、私の唇をこじ開け、舌をねじ込んできます。
俊哉さんは、キスしながら私のお尻を強く撫で上げ、お尻に張り付いたスカートをたくし上げていきます。
お尻を丸出しにして、パンティの上から撫でたり、掴んだり、お尻の感触を楽しんでいるようです。
キスとお尻を撫でられ、私はこれから始まるエッチな出来事に期待し、全身から力を抜けていくようでした。

(先週まで童貞だったのに、もうこんなに強くリードできるなんて・・・)

そう思うと、オマンコがキュンとします。
観念した私をリードするように、着ているものを1枚1枚脱がし、ブラとパンティだけにひん剥いてしまったのです。
俊哉さんは私の黒いTバックに少し驚いたようです。

「これが美紀の一番エッチな下着なんだよね・・・」

「はい」

「Tバックなんか穿くんだ・・・」

「昔買ったけど、恥ずかしくて・・・。穿くのは今日が初めてです」

「じゃあ、何で今日、穿いたの?」

「俊哉さんが言ったから・・・。昨日約束したし・・・」

「じゃあ僕に見せるため・・・?」

「はい」

「じゃあ、僕も約束通り、エッチな写真撮ってあげるから・・・。さあ、行こう」

脱がされた服はそのままに、下着姿の私は、まだ服を着たままの俊哉さんに手を引かれて2階の部屋を連れて行かれます。
彼は、まるで自分の部屋のように私の部屋のドアを開け、下着姿の私を招き入れます。
ポケットから無造作に取り出したコンドームを私に渡す彼。
本当に4個あります。

「さあ、ここに立って・・・」

そう言うとスマホで写真を撮りだす俊哉さん。

「俊哉さん、ひとつだけお願いがあるの。写真は撮ってもいいけど、顔は写さないで・・・。もし写したら、帰るときに消して欲しいの。昨日お話しした通り、2人のことは絶対に秘密。証拠になるものはメールも写真も残さないようにしなきゃ・・・、ね、いいでしょ?その代わり、美紀は俊哉さんの言うことは何でも聞きますから、お願いします」

「うん、大丈夫。美紀が何でも言うこと聞くなら、後で写真は消すから安心して・・・」

そう言うと早速、エッチな撮影会のスタートです。
俊哉さんは、私に色々ないやらしいポーズをとらせて次々と接写してきます。
まるで私が恥ずかしがるのを楽しんでいるようです。
特に恥ずかしがったのは、染みのできたパンティを穿いたままでのM字開脚のポーズと、お尻を突き出しての牝ヒョウのポーズ。
写真を撮りながら、染みのできたところを爪の先でカリカリと刺激するものだから思わずいやらしい声を漏らしてしまいます。

「アーン、イヤ・・・、俊哉さん、いじめないで・・・」

その声に俊哉さんも興奮しているようで、写真を撮りながら1枚ずつ洋服を脱いでいき、とうとうカウパー液を滴らせるオチンチンを剥き出しにしました。
彼も興奮が絶頂に達したようで、いきなり牝ヒョウのポーズでお尻を突き出す私に後ろから抱きついてきたんです。
突き出したお尻に張り付く黒いTバックを横にずらすようにして、いきなりクンニしてきました。
四つん這いの私は、一瞬、腰が引ける感じだったけど、それを許さない俊哉さん。
がっちりとお尻を抱えて、大きなお尻の谷間に鼻先を差し込み、オマンコからアナルにかけて舐め上げてきます。
お尻を高く突き出し、突っ伏したまま歓喜に声を堪える私を容赦なく責めてきます。
チラッと横を見たら、ベッド脇のドレッサーには、突き出した臀部に喰らいつく俊哉さんの姿と、その舌技に震える私の姿が映し出されています。
そして、俊哉さんの下腹部にはお臍につきそうなくらいそそり立つオチンチンが見えます。

(舐めたい・・・。口いっぱいに頬張って満たされたい・・・)

そう思うと口の中にはいやらしい唾がどんどん溢れてきます。

「俊哉さん、お願い・・・。俊哉さんのオチンポを美紀にも舐めさせてください」

「いいよけど・・・。どうすればいい?」

「私が仰向けになりますから、その上に反対に覆いかぶさって・・・。シックスナインよ・・・」

「こう?」

「はい。私のオマンコ、見えますか?舐めても指を入れても・・・どうぞ、好きにしてください」

「分かった。いっぱい舐めてあげるね」

「私も俊哉さんのオチンポ、いただきますね。もしイキそうなら遠慮せず出してください」

互いの生殖器を舐め合う2人。
俊哉さんは黒いTバックを横にずらして必死に舐めてきます。
私もお腹に張りつこうとするオチンチンを無理やり口に頬張り、夢中で吸い付きます。
次第に俊哉さんの舌技が疎かになり、感極まってきていることが伝わってきます。

(俊哉さん、私のお口にちょうだい・・・。俊哉さんの精子を飲ませて・・・)

自然とお口の動きにも力が入ります。

「美紀・・・イ、イクよ・・・」

まだ主人と頻繁にセックスしていた時でも、何年もフェラチオしたことがありません。
ましてや口内発射を許したことなど一度もありません。
私にとっても初めての体験です。
でも、それがこんなに満たされることだったなんて・・・。
ドクドクと繰り返し発射される俊哉さんの濃い精子が口いっぱいに溢れ、涙目になるほど苦しいのに、俊哉さんが私のお口でイッてくれたことが嬉しくて、ずっとオチンチンを舐めていたいほどでした。

先日の初体験の時と同様、1回目の射精の後でも、俊哉さんの勃起したオチンチンは萎む気配は全くありません。
それどころが、私の舌でキレイにお掃除してあげていたら、さらに硬度が増したみたい。
すぐにでも挿入できそうなほどです。

「美紀、気持ちいい・・・。美紀のフェラ、最高だよ」

「俊哉さんが喜んでくれたら美紀も嬉しい・・・」

「だめ、そんなに舐められたら、気持ち良すぎて、また出ちゃうよ・・・」

「いいですよ、イキたくなったら何度でも美紀のお口に出してください」

「いや、美紀の中に入れたい・・・。美紀とセックスしたいんだ・・・」

「嬉しい。今日はどんな体位でしたいですか?先日は騎乗位と正常位でしたね」

「今日はバックでしたい・・・美紀をバックから責めるのが僕の夢だった」

「そうなの・・・そんないやらしいことを考えてたの?いつもそんな風に私のお尻を見てたの?」

「うん、美紀のグショグショのオマンコにバックからチンポを刺してあげるから・・・」

「恥ずかしい・・・」

「恥ずかしがることないよ・・・。きれいなお尻だし、エッチな美紀もすごくきれいだから・・・早く・・・」

「はい・・・。分かりました。今、後ろを向きますから、俊哉さんの好きにしてください」

「すごい・・・もうこんなに濡れてるよ・・・美紀のオマンコ」

俊哉さんのオチンチンにコンドームを被せてあげると、脈打つ動きがドクンドクンと指先からオマンコまで伝わってきます。
それから四つん這いになって、わざと挑発するようお尻を高く振り上げると、俊哉さんは興奮気味にオチンチンを蜜壺に押し当ててきます。
もう1人で挿入できるようになった俊哉さん、セックスの覚えも早いみたい。
場所が分かるとゆっくりとオチンチンを差し込んできました。
ぎこちないながらも、私の腰をしっかりと掴んで前後に腰を振り立ててきます。
先ほどのクンニで十分に刺激された私は、彼の腰を動きに合わせて次第に昇りつめていきました。
俊哉さんの腰の動きが次第に速くなるにつれ、私も歓喜の声を上げておねだりします。

「俊哉さん、いい・・・。もっと・・・もっと突いて・・・素敵・・・」

「こう?これが感じるの?どう?美紀、感じる?」

「はい。感じます・・・すごく。いい・・・俊哉さん、お願い、美紀のお尻を打って・・・」

「お尻?美紀のお尻を打つの?」

「はい・・・。美紀のお尻を打って・・・」

「こう?」

「あっ・・・あぁぁ・・・いい・・・感じる・・・もっとちょうだい・・・」

パシッ、ピシッ・・・。

2人の卑猥な会話と私のお尻を打つ乾いた音が部屋中に響きます。
若いころ、一度だけ主人とSMチックなプレイをして、お尻を打たれたことがありますけど、その時は何も感じませんでした。
ところが年齢を重ねて身体が思い出したみたいで、無意識に自然とスパンキングをおねだりしてしまいました。
打たれるたびに甘美な痺れがお尻からオマンコの裏側に響き、いやらしい汁が溢れ出て、どんどん気持ちが高まってます。
俊哉さんも私のエッチなおねだりに興奮してるみたいで一気にストロークを速めていきます。

「いいぃぃ・・・イキそうよ・・・イッちゃう・・・美紀、イッちゃいます」

「僕も・・・イク・・・美紀・・・イクよ」

初めて俊哉さんとのセックスでイカされました。
しかも、2人同時にイケたことがとても幸せでした。
そのままうつ伏せに身を倒す私に、後ろから挿入したまま身体を被せる俊哉さん。
しばらくは繋がったまま・・・。

「美紀ってドMなの?」

「そんなことない・・・はず・・・」

「だって、お尻を打たれて気持ち良かったんでしょ?」

「そうだけど・・・。でも初めてのことなの・・・自然と『打って』・・・って」

「すごくいやらしい顔が鏡に映ってた・・・。それに欲しがる美紀もすごくいやらしかった」

「言わないで・・・。本当に初めてなんだから・・・」

「いいよ、もっといやらしい美紀が見たいから・・・。また、打って欲しい?」

「うん・・・また、お尻、打ってもいいよ」

「うん・・・じゃないだろ・・・。『はい』・・・でしょ。それにちゃんとおねだりしないと・・・」

「・・・はい・・・。次も美紀のお尻、打ってください。お願いします」

「ヤベ・・・また勃ってきた・・・。美紀、またセックスしよ」

「はい・・・、今、コンドームを取り換えますね」

バックから抜いたオチンチンは、2回目にも関わらずコンドームの中にいっぱいの精子を溜め込んでいました。
コンドームを外すとドバッと精子が溢れてきます。
慌ててティッシュを拭こうとしたら、俊哉さんがその手を止めて・・・。

「美紀、またお掃除フェラしてよ・・・。いやらしく・・・チンポをしゃぶるエッチな顔を見せて」

先ほどはシックスナインからの口内発射でしたから、お口で精子を受け止めることができました。
でも、今度はコンドームを外した時に一気に精子が溢れ出たので俊哉さんの下半身全体に精子が飛び散っています。
でも、もう言い出したら俊哉さんは聞かないはず。
私は言われた通り、まずはオチンチンの亀頭から竿にかけて纏わりついた沢山の精子を舐め取っていきます。
俊哉さんのおちんちんは、2度の発射で少し硬度は落ちたものの十分に挿入可能な硬さを保っています。
まずはペニス全体の精子を舐め取って、その後、雁の周りからから裏筋に残った精子を丁寧に舐めます。
また竿から流れ落ちた精子を追って、陰毛から金玉、そしてアナルの周りまで丁寧に舌を差し込んで、残った精子を舐め取っていきます。
最後は、お臍や腰回りに飛び散った精子をキレイに舐め取るとお掃除完了です。
その間、気持ちよさそうに天井を見上げている俊哉さん。
だいたいの精子を舐めてキレイにしたところで俊哉さんは竿部分を握って、私の鼻先にオチンチンを向けてきます。
きっと、『もっと舐めろ・・・』という合図でしょう。
私は素直にしゃぶります。
もうお掃除フェラではなく、次に備えての前戯が始まっています。
その瞬間、耳元でカシャ・・・というスマホのシャッター音がしました。

「すごいエッチな美紀の顔、撮っとかなきゃ・・・」

「えっ・・・後で消してくださいね・・・お願いします」

「もちろん、後で消すから・・・。だから、もっといやらしく舐めて・・・」

俊哉さんは、私のフェラチオが気に入ったみたいで、次の射精が近づいてくるまで延々とフェラを要求し、その様子をスマホで撮影し続けていました。
途中シックスナインの形になって、互いのオチンチンとオマンコを舐め合ったり、私を立たせてベッドの淵に手をつかせて後ろからお尻の穴と一緒に舐めたり、俊哉さんが立つ足元に跪かせての仁王立ちフェラ・・・。
もう十分に勃起し、いつでも私をイカせることができる状態になりました。

「美紀、今度は僕のチンポに跨がって自分で挿れてみて・・・」

「騎乗位ですね・・・。分かりました」

「うん、でも、膝をついちゃ駄目だよ・・・いい?」

「えっ?そんな・・・」

「ウンコ座りのまま、M字で挿れてるとこが僕に見えるようにして・・・」

「こんな格好・・・どうして・・・」

「以前、エッチな動画で見つけて・・・いつかは・・・って思ってたんだ」

「恥ずかしいよ・・・しなきゃ駄目?」

「ちゃんとやって・・・。美紀、ちゃんと腰を振って感じるんだよ・・・いいね?」

俊哉さんは、すでにギンギンに硬くなったオチンチンをそそり立たせてベッドに横になり、私が跨がるのを待っています。
恥ずかしい恰好だけど、もっとイカされたい・・・。
そう覚悟を決めた私は、ゆっくりとオチンチンを跨いで俊哉さんからも見えるようにオマンコを沈めていきます。
3度目だというのに、ちっとも硬さを失わない俊哉さんのオチンチン。

(アァ・・・やっぱり気持ちいい・・・)

「ほら、美紀、挿れるだけじゃなくて、ちゃんと動いて・・・」

「はい・・・。こう・・・?」

「あぁぁ・・・いい・・・。そう、気持ちいいよ・・・美紀は感じる?」

「はい・・・」

自分で動くと気持ちいいところが分かってすごく感じます。
いやらしい挿入部分を俊哉さんに見られているかと思うと尚更です。
彼は、すでに2回射精しているから余裕があるみたい・・・。

「すごい・・・クチャクチャっていやらしい音、美紀にも聞こえる?美紀のオマンコの音だよ」

「はい・・・恥ずかしい音・・・聞こえてます」

「美紀の腰の動き、すごくいやらしい・・・もっと腰を振ってごらん」

「こう・・・?こうですか?」

「いやらしい恰好・・・下から見ると乳首が勃起してるのがよく分かるよ」

下から私のおっぱいを掴まれ、指先で乳首を転がされると、あまりに感じすぎて腰の動きが疎かになってしまいます。
すると突然、俊哉さんが下から突き上げてきます。
いやらしい言葉責めに興奮したのか、俊哉さんも徐々に腰の突き上げを強めていきます。

ああぁぁ・・・、またイカされちゃう・・・。
もう駄目・・・。
M字の恥ずかしい恰好のまま、俊哉さんの上でイッちゃいそう・・・。

「美紀、いやらしいよ・・・その恰好・・・」

「駄目・・・感じすぎて・・・イッちゃう・・・恥ずかしい恰好を見られて・・・美紀、イクゥ・・・」

私がイッたすぐ後に俊哉さんもイッたみたい・・・。
さすがに1時間弱の間に3回も放出したため、俊哉さんのオチンチンも少し萎んだようで、少し休憩を取りました。
ただその間もベッドで添い寝をしながらずっとおっぱいや乳首を触られたり、キスして唾液を交換したり、手マンでクリトリスを弄られたり・・・。
ほぼ休む間もなく感じさせられ続けました。
まだ2回目のエッチなので1回の持続時間こそ短いですが、その勃起力や回復力は驚くばかり。
また、私の身体についてはもう完全に弱みを握られたみたい。
これから先、どんなエッチなことをされるのか正直少し怖いです。

結局、その日も最後は、初めての時と同じように正常位で3度目の絶頂を迎えました。
前回と同じように繋がりながら、ずっとキスをし続ける、私の好きな体位です。
どうやら俊哉さんも気に入ってるみたいで、ピストンしながら言葉責めをしてきます。
もう感じすぎて、イキやすくなった私は挿入と同時にイカされて・・・そこから俊哉さんが腰を振るたびに続けざまに昇りつめていきました。
最後は、俊哉さんがどうしても・・・というので、お口で受けて、その後たっぷりと時間をかけてお掃除フェラをしてあげました。

こうして2回目の情事が終わりました。
結局、消してもらう約束だった写真も押し切られる形で持ち帰られました。
この先、俊哉さんに言われたら何でも許してしまいそう。
どこまで行ってしまうのか、正直自分でも怖いです。
お話の中にもあった通り、本当は死ぬまで秘密にしなきゃならないお話です。