その女とは昔、セフレっぽい関係を持っていて、最近は連絡取り合ってなかったんだけど、アドレス変更のメールが来て、そこで俺は何を思ったか、『会える?』と聞いた。
返事はあっさりOK。
迎えに行って、家にお持ち帰り。
軽く飲んで、雰囲気が良くなったとこで軽いエロトーク。
で、普通に前戯をして、そいつを一度イカせた後で聞いた。

俺「オナニーしたことある?」

女「ないよ」

俺「してみてよ」

女「ぇ・・・やだ、恥ずかしいし・・・やり方わかんないし・・・」

俺「俺が指示してやるから」

女「ぅ~・・・、じゃあ・・・」

向かい合ってオナニーを観賞したかったんだけど、さすがに無理らしく、俺が後ろから抱き抱える形に。

女「どうすればいぃ・・・?」

そう聞かれてもオナニー指示なんてしたこともなく、見たこともなかったんだけど、不思議と自然と言葉は出てきた。

俺「とりあえず胸揉んで。で、少しずつ乳首を刺激して」

女「うん・・・」

自分で揉んでもあまり感じないみたいだったので・・・。

俺「じゃあ、右手をあそこに持っていって刺激してみて」

女「うん・・・んっ・・・」

胸とは明らかに違う反応。
体はビクっと動いて、甘い声が漏れている。

俺「慣れてきたら、一番感じるところを触ってみて」

返事はなかった。
でもさっきよりも体と声の反応は大きくなった。

女「んっ・・・ぁ・・・あぁ・・・っ」

暗くてよくは見えないけど、させていること。
そして、女がしていることでSの俺は凄く興奮した。

俺「どう・・・?」

耳元でそっと呟く。

女「自分の・・・手じゃあ・・・ないみたい・・・に・・・止まらないょぉ・・・」

なんて言うか、萌えた。
後ろから抱きかえるだけでは我慢できなくなった。

俺「胸は俺が揉むから、左手は好きにしていいよ」

Dカップの胸を優しく揉む。

女「ああぁ・・・!・・・ぅん・・・っ」

どんどん声が大きくなる。

女「イキそう・・・だよぉ・・・」

俺「イッてもいいよ」

ここでキス。
舌を絡める。
少しして女は体を反らして痙攣した。

俺「イッた?」

わかっていながらわざと聞いた。

女「ぅん・・・恥ずかしい・・・」

女が落ち着くまで少し待って、色々聞いた。

「初めて自分でしてみてどうだった?」とか「俺に触られるのと、どっちよかった?」とか。

最初は抵抗があったけど、少ししたら自分でしている感覚がなくなって、本当に手が勝手に動いてる感じだったらしい。

「気持ちよさは同じくらいかな(笑)」と言っていた。

以上、オナニーさせた体験でした。