あれは高校生の頃、ちょうど3年生になっていて図書委員長をやっていた。
通っていた高校はまだ20代の若い司書がいて、私も図書委員長であったことから放課後は図書室に入り浸り、受験勉強をしたり、司書と話をしたりしていた。

そんなある日、いつも一緒に図書室に入り浸っている友達が当番をさぼって帰っていて、仕方なく私1人で当番をやっていた時、司書から「本の整理をしたいから手伝って」と言われた。
もともと図書委員長になったのもその司書が可愛くて好きだったから。
図書室の奥の、普段は立ち入り禁止の部屋にある本の整理で、一度も入ったことのない部屋だった。
ある意味、『禁断の部屋』みたいな表現をみんなしていた。

中に入ると薄暗くて少し怖い感じもしたが、司書と2人っきりになってドキドキして妙な興奮を覚えた。
中に入ると古い本やら、訳のわからない難しい本もあった。
司書は低い梯子を上って上のほうの本を取り出していたが、ちょうど顔の高さにある司書のタイトスカートから覗く太ももが目に入った。
2人っきりということもあり、ムラムラしてきた。
なんか変な感じで、いつもの自分を見失いそうな気持ちになっていた。

意を決して、司書のお尻を触ってみた。
怒られれば冗談で済まそうと思っていた。

「きゃっ、何するの」

「あんまり先生のお尻がいやらしかったからさ・・・」

「もう・・・ちゃんと仕事をする!」

また本の整理に戻ったが、どうしても手の感触が抜けなくて、司書が梯子から降りてきた時、後ろから抱きついた。

「もう、何するの、やめて」

「先生、どうしても我慢できないよ」

先生が抵抗するのを私は必死で押さえつけ、後ろから胸を揉んでいると抵抗しなくなった。
チャンスだと思い、先生のブラウスのボタンを外し、ブラを上からさらに強く揉んで、とうとうブラウスを脱がし、ブラも外した。
そしてもう一度、直接たわわな胸を揉むと、先生の息遣いが荒くなってきた。
スカートの中に手を入れ、パンティの上からアソコを触ってみると、少しパンティのアソコの部分が濡れているのがわかった。

「先生濡れてるよ、感じてんの?」

「もうあなたって人は・・・」

「先生もう一度聞くよ、感じてんの?」

「そうよ・・・悪い?」

少し私も冷静になった。

「先生のこと好きなんだ」

「えっ、まだ高校生でしょ」

「年齢って関係あるの?」

「関係ないと思うけど・・・」

「先生、キスしていい?」

「えっ、ええ・・・」

先生を抱き寄せキスをすると・・・。

「デリカシーのない男ね、教えてあげる」

今度は先生からキスをしてきた。

「舌を出して」

チュパチュパという感じだろうか、私は懸命に先生の舌に自分の舌を絡めた。
先生の舌の動きはさすがに上手いと高校生ながら思った。
そして先生は私のズボンのベルト、チャックを外し、硬直した私のペニスをつかみ、口に含んだ。

「あっ、あああっ、・・・」

「すごく硬くなってるよ、それに大きい」

先生のフェラは唾液でべチャべチャにして、口と手を同時に使い、まるでローションを塗っているかのような感じで、ヌルヌルして最高に気持ちよかった。

「あああ・・・ああっ、で、出そうっ、あああ・・・」

「出してもいいよ、口の中で出して」

「ああっ、イ、イク~っ、あああああっ」

我慢できず、先生の口の中にすべて出し尽くしてしまった。
息遣いが激しく心臓はバクバク鳴って、しばらく落ち着かなかった。
先生のフェラは最高で、初めての経験だったのでオナニーの何倍も興奮した。
興奮した理由は他にもあった。
先生はいつもメガネをかけていて、それを外した時の仕草が妙に大人っぽかったから。
たぶん私はメガネフェチだと思う。

「先生、これで終わり?」

「まだ他にしたいことあるの?」

「ここまでして終わりっていうのは、生殺しだよ」

「じゃあ何がしたいの?」

「先生としたいんだ」

先生は『仕方ないな』みたいな顔をしていたが、結局承諾した。
自慢じゃないけど、私は当時、女生徒にモテていた。
だから容姿に自信はあった。
そして先生もきれいで男子生徒に人気があった。
今、その憧れの司書の先生とエッチができる。
なんて自分は幸せ者だと思ったが、まさか将来も付き合うとはこの時は思ってもみなかった。

先生と顔を突き合わせ、もう一度キスをした。
今度は私がリードする形で進んでいった。
胸を揉んで、乳首に吸い付くと・・・。

「ああ~っ、あっ、あっ、いい」

AVで観た、ありったけの知識で胸を舐め回した・・・。

「あっ、あ~ん、だめ~っ、いや~ん」

パンティを脱がすと意外に濃い茂みが見え、おまんこを触ると驚くくらい濡れていて、指がおまんこにヌルっと入った。

「あっ、あああ、だめ~っ、グチュグチュして~っ」

指で中をき回すと先生は豹変した。

「ああっ、ああ~ん、いいっ、あ~っ」

先生を寝かせて足を開かせると先生のアソコは光っており、クリトリスも大きくなっているのがはっきりとわかった。
クリトリスを舐めると先生の体がピクンピクンと脈打ちだした。

「だ、だめよ、ああっ、き、気持ちいい~、も、もっと~っ」

「もっと吸うよ」

「そう、そうよ、も、もっと吸って~っ、いい、いいの」

私はクリトリスを舐めながら指をおまんこに入れ、同時に掻き回していた。

「あ~っ、も、もうだめ~、イッちゃう~っ、ああああああ~っ」

先生はイッてしまった。
私は先生に童貞を捧げた。

その後、先生とは大学に行ってからも付き合っていた。
友達も学校も誰も知らない秘密の交際。
先生は私の5歳年上で、大学を卒業してからも付き合いが続いた。
その間、私は数え切れないほど浮気をした。
先生はまだ遊びたい年頃だろうと目を瞑っていたみたいだが、私が就職して3年が経過した時、子供が出来た。
浮気はしてたけど先生のことは一番好きで、いつも横にいるのが当然みたいな関係になっていたので、子供を産むことに先生も私も迷いはなかった。
一部、身内から反対もあったが、すぐに入籍した。

今は幸せに暮らしている。
子供も元気だ。
今でも私は妻のことを「先生」と呼んでいる。