妻の私に対する射精管理は続いていた。
寸止め手コキだけではなく、寸止めオナニーも求められた。
命じられるまま、妻の前でオナニーをさせられた。
時には妻は裸になり、「見るだけ、触ってはダメ」と自らオカズになったが、射精することは許してもらえなかった。
毎回、チンポがはち切れんばかりに勃起してしまうが、お預け状態の不完全燃焼のままだった。
イキたいのにイカてもらえないという扱いに被虐的な興奮を覚えていたことも事実だった。

一方、妻から奉仕を求められる回数は増えた。
妻にイッてもらうことが私の快感だった。

「ああ、いい。イク!」

妻にイッて欲しくて、毎回、一生懸命に奉仕をした。
妻も自分の役割を心得ていて、淫語とまではいかないが・・・。

「こんなにチンチンを硬くして」
「私のオマンコを舐めて」
「イッちゃダメ。出しちゃダメ、堪えて」

など、普段の妻からは考えられないような言葉も口にするようになった。

3週間ほど、そんな状態が続いたある日のこと・・・。
ソファーに座ってテレビを観ている妻に「おやすみ」を言い、寝室に行こうとすると、妻は両手を広げて抱っこをねだった。
すぐに横に座り、妻の体に手を回す。
妻は口を半開きにして私を待っている。
キスをすると、すぐに妻の舌が私の口の中に入ってきた。
しばらく舌を絡め合うと、妻の吐息が漏れた。
一旦唇を離し、互いの舌先だけを絡め合うと、唾液が糸を引いた。
私が舌を伸ばすと、妻が口に含み、吸い上げる。
きつくて痛いくらいだ。

今度は妻が舌を出し、私が吸う。
何度も繰り返すうちに妻も私も唾液でベトベトの状態になる。
妻はすっかり勃起した私のチンポを握った。

「随分溜まったでしょ?今日はイッてもいいよ」

「いいの?」

「ねえ、自分でして見せて」

私はパンツを脱ぎ、勃起したチンポを握り締めた。

「ママの唾液を飲ませて」

口を開けると、しばらく妻は口をすぼめて口内に唾液を溜め、私の口に流し込んだ。
ねっとりと暖かい妻の唾液を味わう。

「ここにもかけて」

そう言って握ったチンポを見せると、同じように溜めた唾液をポトリ、ポトリと垂らした。
細かく白い泡がたくさん垂れ、チンポが唾液でグチャグチャになった。

「すぐにでもイキそうだけど・・・」

「今日はいいよ、ストップはかけないから」

妻はそう言ってTシャツとパンティーを脱ぎ、全裸になった。
両手を頭の後ろに組み、脇の下を見せる。
処理していない腋が露わになった。

「見せてあげる。でも見るだけよ」

私はしごき続けた。
すぐにでもイキそうだ。

「ずっと我慢させてゴメンね。私にかけていいよ。アダルトビデオみたいにかけてもいいよ」

「本当?」

「うん。顔や髪の毛はダメだけど、あとはOK。溜まってるから沢山出るでしょ?」

ソファーに横たわり、大きく足を開いた妻に覆い被さるようにして、妻のへそにチンポが触れるくらいの位置で最後のフィニッシュでしごいた。
妻と視線を合わせ、「ああ、イク」と言うと、妻は黙って頷いた。
大きな精液の飛沫が飛び、妻の首筋、乳房、腹に付着した。
第2波、第3波と飛び出す精液をソファーにこぼさないよう、全て妻の体にかけた。
愛する妻を犯している気分になる。
こんなことを許してくれる妻が一層愛おしくなった。
絞り出した精液が妻の陰毛に落ちた。

「出たね。良かった?古女房に精液をかけた感想はどう?」

「ああ、良かった。こんなにかけちゃった」

妻は、「凄い、こんなに出て」と言いながらも嫌がる素振りも見せず、ティッシュで精液を拭き取った。
何度もティッシュを使って拭い取った後、私のチンポも拭いてくれた。

「なんだかママを犯したような気分になっちゃった」

「そうなの?随分いじめちゃったから、少しくらいね、こういうことしないと、浮気されちゃうから、なーんてね。今度はパパが寝て」

位置を変えると、萎えたチンポに数回唾液を落とし、妻がしごき始めた。

「もう1回、今度は私が出したげる」

妻が私の上に馬乗りになる。
マンコにチンポを触れさせながら・・・。

「してるような気分になる?ちょっとはいいでしょ」

そう言い、マンコに擦りつけるようにしごいた。
一度出したばかりだというのに、たちまちチンポは回復し、勃起した。
何度も妻は唾液をチンポに落とし、私の表情を確認しながら、動きを速めたり遅めたり、握り方を変えたり、しごき続けた。

「オマンコに擦りつけて、中には入れないから、当てて。素股でして」

頼むと、妻は唾液まみれになったチンポをマンコに当て、マンコで擦り上げるように腰を振った。

「なんか・・・私もいい」

5回6回と腰を振ると、我慢仕切れず2度目の射精をした。
2度目にも関わらず、自分でも驚くほどの量が出た。
寸止めしないかわりに、イッた後もしごき続けるので、私は体を仰け反らせて、強すぎる刺激に思わずよがり声を発した。
もう勘弁して欲しいと私が頼むまで、妻はしごき続けた。

射精した精液を拭う間もなく、「私もイキたい」と妻が言うので、顔の上を跨いでもらい、顔面騎乗位で奉仕した。
妻は時々腰を動かしながら、「あっ、ああ」と声を上げ、自分の手で乳房を揉みしごいた。
妻が自分で乳房を揉むのは初めてなので、淫乱な姿に興奮した。
クリトリスを中心に舐め回すと、「ああ、イク、イク」と叫び、間もなく妻は果てた。
イッた後、精液が臭う体で私の上に覆い被さり、乳首をつついたり、チロチロと舐めたりしながら・・・。

「パパに似てきたのかな。すぐにイッちゃった。明日から、また溜めるんだよ。ああ気持ちよかった」

「もう1回イク?」

「やめとく。パパと違って、そう何度もイケないよ」

それからしばらく経ったある日、人事異動の内示があった。
隣接県であるが、交通の便が悪く、自宅からの通勤は困難であった。
私は愛する妻や子どもと離れ、結婚後、初めてとなる単身赴任をすることになり、会社からあてがわれた社宅に住むことになった。
遠方への単身赴任とは異なり、会社から支給された調度品などもあるため、引っ越しなどもあまりバタバタすることなく準備は淡々と進んだ。

赴任前日、家族でささやかなすき焼きパーティーをした。
子ども達が寝た後、チビチビと焼酎を舐めながら妻と話をした。

「大丈夫かな?」

「ん?全然、大丈夫だよ」

「そうかあ、パパはいいかも知れないけど、私、やっていけるかなあ。出張で2、3日パパがいない日はあっても、こんなの初めてだから、子ども達のことも心配なの。家事だって、だいぶやってくれたし、チビの勉強も見てくれていたから・・・」

「まあ週末には帰ってくるんだし、なんとかなるよ」

「私がこんなに心配しているのに、パパ、なんか楽しそうね」

妻は不満そうだ。

「いやいや、寂しいけど、そんなこと言ってたらキリないし。まあ2、3年のことだから、同期入社で3回も単身している奴だっているし、今までずっと家から通勤できたのがラッキーだったんだよ。ママにも会えないし、そりゃあ、つらいよ」

「本当に?」

「当たり前じゃん」

「アッチの方も心配だな。私がこんなんだから、浮気するかも知れないし・・・」

「バカ。そんなことないよ。ママ一筋じゃん。だいたい、そんなに金持ってないし」

「まあね。それはそうだけど、今みたいな状態だと、そのうちパパが我慢できなくなって若い子に手を出したりしないかな。風俗とかに行くのも嫌だし・・・」

妻を抱き寄せ、軽く頬にキスすると、話した。

「あのね、ママには今まで通り、というか今以上に俺のことを管理して欲しい。そうすれば、したくても浮気できないでしょ。すぐにわかっちゃうから、だから俺の射精管理をして欲しいんだ。辛くても我慢する。ママのことだけ毎日毎日考えるから」

妻は不安そうだった。

「本当にそれでいいの?我慢できる?ウザイ女だってイヤにならない?」

「いや。そんなことない。もっともっと管理して欲しい」

「そうして欲しいなら私はいいけど・・・もし嫌になったら、はっきり教えてね。それが元で夫婦がダメになったら、私、死ぬかもしれない」

「そんな大袈裟な。大丈夫だよ。ママ一筋って、はっきりさせたいんだ」

そう言うと妻は・・・。

「じゃあそうする。私もパパがいなくて寂しくなるんだから、その分、もっとパパに辛い思いをさせる。それでおあいこ。でも、本当に嫌になったら、はっきり言ってね」

「どんなことをママが思いつくのか、なんか楽しみだよ」

「うん、楽しみにしてて。とりあえず今日は寸止めオナニーを2回して」

早速、妻は私の大好きなモードに入った。
口調も女王様とまではいかないにせよ、厳しくなる。
すぐに妻の見ている前でパンツを脱ぎ、チンポを握り、しごいた。

「パパって、すぐにイキそうになるんだから。そんな早漏じゃ、浮気なんてできないよね。もっと長持ちするようにしなさい。毎日、最低2回は、私のことを考えてするのよ。妄想の中だったら何してもいいから。わかった?」

「わかりました。妄想の中で犯してもいいですか?」

私も自虐的モードになる。

「うん、いいよ。犯して・・・私のどんなことを考えてオナニーしたのか日記を書いて、それを読ませて、いい?」

「はい」

「寸止めの回数ごとに、ご褒美をあげる。なんかはこれから考えるから楽しみにしてて」

続々するような興奮の中で、なんとか2回寸止めをすると、今度は妻が私のチンポを握った。

「握ってあげるから自分で腰を振って動いて。イッちゃダメよ。寸止めするのよ」

座ったままの姿勢で腰を動かしたが、なかなか上手くいかない。
そこで妻に添い寝してもらい、横になったまま腰を動かした。

「パパばかりは辛いから、私もなんかする・・・そうだ、腋は剃らないわ。夏になってもそのままにする。見えちゃうような服は着ない。パパだけに見せてあげる」

「ありがとうございます。是非、見せてください。腋も奉仕します。ああ、ストップします。もう出そうです」

私が腰を動かすのを止めると、妻はギュッと強く握り締めた。

ドクンドクンとチンポが脈打つのが判ったが、何とか射精することなく耐えることができた。

「3回も我慢したらつらいでしょ。でも、あと1回我慢して、今日はそれで許してあげる」

妻はそう言って、萎え始めたチンポを再び握り、亀頭を口に含んだ。目をつぶり味わうように舌を這わせる。
暖かい妻の口内の感触に、再度、チンポが勃起してきた。
固くなったチンポを更に奥までくわえ込み、ジュバジュバ音を立て妻は吸った。
よだれが垂れてくるのを気にすることもなく、頬をすぼめて苦しそうに吸い上げる姿に愛おしさがこみ上げてくる。
私は、必死に我慢しようと堪えた。
妻は口を離すと、今度は舌だけを使って、根本から先まで舐め上げた。熱い息がチンポにかかる。チンポを何度も妻の舌が往復した。

「もういい、出てしまいます。堪えるから、寸止めしてください」

そう言うのがやっとだった。
妻は顔を上げた。涎だらけの口元が美しかった。

「堪えてくれてありがとう。わたし、今までしなかったけど、これからはオナニーするわ。パパに奉仕されているところを想像して、オナニーする。どう?旦那がいるのにオナニーする女は」

「大好き。どんどんエッチになっていくママが大好き。今度、見せてください。ママがオナニーするところを見て、それを見ながら私も寸止めで耐えます」

「もういいよ、普段のままで。バカなんだから、ホントにMになっちゃうよ」

妻のモードがリセットされた。

「最近、ママの変身ぶり凄いんだもん。それに応えないと・・・」

「いつもいつもはダメ、チビ達だって、おかしいと思うでしょ」

その日は明け方近くまで、抱き合いながら、お互いの想いを確かめ合った。

<続く>