俺は26歳、相手は33歳。
同じ職場で働いていて相手は人妻なんだけど、せいぜい28歳くらいにしか見えない。
ただ結婚してるし年もいってるし、とりたてて綺麗な方でもないので、密かに気にしてんのは俺くらいだと思ってた。
俺が気になったのは、とにかく腰回りがエロくて上半身が細いのにやたらに尻がデカいこと。
あと、声がロリ声。

結構無理やりな理由つけて彼女と飲みに行くことになった。
当然、俺はやる気まんまん。
カウンターで並んで飲んでたんだけど、すぐに相手は酔っ払って顔が真っ赤に。
目も潤んできて、めちゃくちゃエロい。

エロトークもノリノリなので絶対いけると思って、ホテルに連れ込むつもりで店を出る。
路上で抱き締めてキス。
めっちゃ細いのに結構肉付きが良くて、胸を揉んだら声を押し殺しながらよがるし、もう後は近くのホテルに行って続きをするだけだと思った。
にも関わらず、ホテルに向かう道の途中で突然タクシーを停め、呆然としてる俺に手を振って1人で乗り込んだ。

次の日に会社で会っても、いつも通りの態度。
俺も突っ込みづらくて、なんにもなかった風に振舞った。
ただあまりにも強烈にエロかったので、内心ずっと悶々としてた。
会社の席も近くて、すれ違うたびに勃起した。

そしたら会社で使ってるチャットツールで、『もう1回飲みに行こうか?』と誘われた。
なんか、行ったらそれはそれで負けのような気がして悩んだけど、結局性欲に負けてまた飲むことに。

そしたら会話の初期の段階で、「1回だけなら寝てもいい」と言われた。

俺、唖然。

なんで1回だけなのかと聞くと、「決めておかないとズルズル行くから」と言う。
もともと人妻だし、エロいところが気になってただけなので、1回できればいいかと思って、結局その日ホテルに行った。

脱がせてみると、思ってたより胸がデカくて、めっちゃめちゃ柔らかい。
体は今まで寝た誰よりも細いんだが、ガリガリではなく、むしろ肉付きがいい。
何より驚いたのは感度の良さと濡れ方が半端ないとこ。
声もいいしで大興奮。
普段は堅い仕事をしてることとのギャップにも萌えた。
とにかく胸が性感帯で、下を触りながら胸を揉んでるだけで何回もイキまくる。
しかも中に入れたら数の子で、数分もたたないうちに果ててしまった。
人生で最短記録だった。
結局、2時間で5回。
こっちは最高記録。

で、ここからが後日談。
相手もめっちゃ感じてたから、このままセフレになるんだと思ったら、その後はつれなくて、何度誘っても飲みにも行ってくれなくなった。
さらに、どうも他の同僚(複数)も彼女と同じような経験をしてることが発覚。
正直、最低のビッチだと思うが、あの気持ちよさが強烈すぎて3ヶ月も経っているのにいまだ忘れられない。
魔性の女って本当にいるんだなと痛感中。