日曜日、彼(既婚)はゴルフと偽って、私(りえこ、24歳、独身)の家に来てくれました。
嬉しくて、お昼からワインを開けて、ソファーでずっとイチャイチャ。
彼の足の間に入って跪いて、ワインをちょっと口に含んでフェラしたり。
彼はTシャツのみ、私はシルクで薄いピンクのキャミ一枚で下着は無しです。
彼がバレンタインデーのお返しをくれて、箱を開けるとチョコと一緒にバイブが・・・。
本物は初めて見たので、しばらく固まって黙ってしまいました。

そんな私の緊張を解すかのように、耳やうなじに優しくキス・・・。
乳首もキャミの上から弄られて、すぐにツンって硬くなっちゃう。
2本の指でそっと挟んでスルスルさせたり、時々トントンって叩いたり。
もう片方の手はずっと腿の内を撫で回してる。

「これ、使いたい・・・ね、いいでしょ?」

ってバイブを手渡されました。
甘えるような目をして、じっと見られると抵抗できなくなっちゃう。

「ズルいよぉ・・・」

って言いながらも、いつの間にかバイブを撫でてる私。
完全にHモードに入ってます。

「はぁ・・・んっ・・・これ・・・りえこの中に入れるの・・・?」

「そうだよ」

そう言って、腿を撫でていた手がスーっとあそこに・・・。

「ここに入れるの」

クチュッ・・・って指が入ってきた。
そろそろと浅く出し入れさせながら、また私をじっと見ている彼。
私、その目に本当に弱くって、こくんと頷いてしまいました。

彼はTシャツを脱いで、私のキャミもスルっと脱がし、ソファの上に寝かせました。
そのまま片足を背もたれの上に乗せて足を広げた格好にしてクンニしてくる。
いつもより執拗なクリ攻め。

チュルッ・・・チュルリ・・・。

彼、ねっとりと舐めてくるんです。
あそこから何度もトロッて熱いものが流れてきて・・・お尻の方に垂れていくのがわかりました。

(もう早くバイブ入れてぇ~)

って思ったけど、恥ずかしくて言えないし・・・。
随分と焦らされた後、突然、ヒヤっと冷たいものが入り口に当たりました。
バイブがゆっくりと入ってきます。

「あぁ~ん・・・」

なんかおちんちんと違う異物感。
奥までグっと入れてから、ヴィ~ンって音とともにスイッチが入りました。

「ああっ!!ああっ!!」

勝手に切羽詰った声が出ちゃう。
中を掻き回されながら、出したり入れたり・・・だんだんと強くなるバイブの動き。
体中に電気が走ったかのようにビリビリして、感じすぎてわけがわかんない。

「もう駄目・・・イキそう・・・」

って言うと彼はクリも触ってきて。

「あああんっ!!」

私はビクビク震えながら絶頂を迎えました。
彼はバイブを抜いて、「俺、もう我慢できないよ」って、おちんちんを挿入してきました。
もう最初からすっごい激しいの。

「りえこの中、熱い・・・」

さっきの異物感とは違う生身の感触が良くて・・・またすぐに感じちゃう。

「いや~んっ!本物・・・」

「俺のとバイブとどっちがいい?」

「T君の・・・T君のがいいっ!」

抱き起こされて、対面座位の格好で繋がったまま激しいディープキス。
ねっとり舌と唾液を絡め合って。

「りえこ、動いて・・・」

彼の目をじっと見つめながら、いやらしく腰を動かしました。
上下に動いたり、ピストンしたり・・・。
浅く入れたまま、あそこをきゅーっと締めて焦らしたら、「なんでそんなにやらしいの~?」って言いながら、下からガンガン突いてきました。
お互い見つめ合ったままのセックス。
彼の感じている顔、すごく可愛い・・・。
その後、両足を彼の肩に乗せられて激しく突き上げられました。
これって何も支えるものがないから、串刺しにされているみたいなんです。
しかも奥にズンズン当たって、痺れるような快感が・・・。
私は目をトロンとさせて、「T君のがいいの~」っ何度も言っていたらしいです。

彼のモノが一段と硬くなって、私にもまた波が押し寄せてきました。

「俺の目を見てイッて」

私は一生懸命見つめながらイキました。
その後すぐに彼も・・・。

終わってからも繋がったままずーっと抱き合って、見つめ合ったりキスしたり。
最後はラブラブエッチ。
こういうのって気持ちが入ってしまいそうで怖い。
しばらく会うのをやめようかな?