部屋に戻ると熱気がこもって灼熱の部屋になっていました。
窓を開けて換気したり、エアコンを点けたりしました。

(いよいよだ、ここからが勝負だ)

そう思うと緊張して口数が少なくなってしまいます。
お風呂の用意をして、母をお風呂に誘うタイミングを探ります。
事前にシミュレーションして台本も考えていましたが、母は相変わらずご機嫌のようでお喋りが止まりません。

「そろそろお風呂、溜まったかな?」とお湯を止めに行きます。

母はバッグからシャンプーや下着を取り出し始めました。

「まあちゃんに貰った下着、全部持ってきたんだよ」

母も少し緊張気味に見えました。
母がTシャツを、そしてスカートを脱いでいきます。
そして俺が贈った白いブラジャーとパンティー姿になりました。

「どうかな?変じゃない?」

恥ずかしそうに聞いてきます。
俺は一瞬で最高硬度まで勃起してしまいました。
夢にまで見たシチュエーションでした。
この前と違い、俺に見せるためだけに下着姿になってくれている。
しかし、かえって不安の方が強くなってしまいます。

母の下着姿をじろじろ見ていいのだろうか?
勃起を咎められないだろうか?

そんなことが頭に浮かび、母の方を見ることができません。
やっとのことで、「似合ってると思うよ」と伝えます。
そんな俺を母の言葉が勇気づけてくれました。

「まあちゃん、見ていいのよ。見たかったんだよね?お母さんもちゃんと見て欲しいの」

母の顔を見るとにっこりと笑っています。
慈愛に満ちた笑顔でした。
母の身体を綺麗な下着が包んでいます。
後ろ手に組んで女体を見せつけるようにしてくれています。
色白で小柄で華奢な身体です。
小さいながらふっくらと盛り上がったバスト、白い光沢のある布に覆われた下腹部は盛り上がりがなく、母が女性であることを証明しているように思いました。

「どうかな?」

そう言いながら母が色々なポーズをとります。
胸の下に手を当てておっぱいを強調したり、後ろ向きになってお尻を突き出したりします。

「おっぱいは小さいんだ」とか「でも、お尻には自信あるのよ」と言う母の言葉が遠くから聞こえるようでした。
そして、こんなにエッチなことをしているのに、むしろ上品さを感じさせる母を愛おしく感じました。

「お母さん、綺麗だ・・・」

素直にそう言えました。
母もにっこり笑って、「ありがとう」と言ってくれます。
そして何度も喉から出かかって言えなかったセリフを母から言ってくれました。

「まあちゃん、一緒にお風呂に入らない?お母さん、一緒に入りたいな」

夢の中の出来事のように思えました。
赤い顔をした母がニコニコしながら裸になり始めています。
この前と違って前を向いたままです。
小ぶりな白いおっぱいには可愛らしい綺麗な乳首があります。
大事なところをそっと覆う薄い毛も見えています。

「まあちゃん、わかってるから。大丈夫だからね。お母さんも嬉しいの、お母さんで硬くしてくれて嬉しいの」

母が優しい言葉をかけてくれます。

「頭を洗ったら呼ぶからね」

そう言い残して母の綺麗な後ろ姿が浴室に消えていきました。
そわそわしながら呼ばれるのを待っていました。

「まあちゃん、来て」

母から声がかかりました。
浴室のドアを開けると母が湯船にいるのが見えます。
さすがに気恥ずかしく、勃起を手で隠しながら入りました。

「ふふ、恥ずかしがって。まあちゃん、先に頭を洗って。そしたら洗いっこしようね」

当然、頭を洗うと手で隠せなくて勃起が丸出しになります。
洗いながら母の方を見ると、勃起をじっと見つめています。

「まあちゃんのすごいね。おっきいね」

母が褒めてくれます。
一度見せてしまうと俺も落ち着いてきて、わざと揺らしてみたりもしました。
狭い洗い場に2人で立って背中を洗いあいました。

「まあちゃん、前向いて」

母が俺の上半身を洗ってくれます。
ちょっと視線を落とすと、母のおっぱいがよく見えます。
白い綺麗なおっぱいです。
乳首もピンクと言っていいくらい綺麗な色です。

「じゃあお母さんも洗ってくれる?」

そっと母を洗い始めます。
母は赤い顔で「気持ちいいよ」と言ってくれます。

「おっぱいは手でそっと洗って欲しいな」

タオルを置き、そっと小ぶりな双丘を両手で覆います。
柔らかな、本当に柔らかな感触が手のひらに伝わってきます。
そっと擦るように動かしながらやわやわと揉んでみます。

「まあちゃん、上手よ」

母の上気した声、喘ぎ声が聞こえだします。
しばらく夢中で揉みまくり擦りまくりました。

「まあちゃんの下半身も洗わなきゃね」

興奮のせいかお風呂の熱気のせいか、真っ赤な顔の母がタオルを手に取ります。
俺の前に膝をついて、抱きつくような姿勢でお尻を洗ってくれます。
完全に勃起したモノが母の顔に時々触れます。

「もう少し待ってね。ここは最後ね」

俺の足を洗いながら、母がはにかんだような笑顔で俺を見上げます。
俺も母の下半身を洗ってあげます。
同じように母の前に膝をついて抱きつくような姿勢でお尻の感触を楽しみます。
母の薄い毛がすぐ目の前です。
薄っすら縦線が見えています。
足を洗いながら見上げるようにして、もっと見ようとします。

「お母さんのが見たいの?」

あやすような優しい声がして、そっと足を開いてくれました。
母のあそこは本当に綺麗でした。

「女のあそこってグロいんだぜ」と言っていた友達の言葉は嘘だと思いました。

そっと母が指で開いてくれ、奥まで見えてきます。
ピンクに濡れ光る母のおまんこです。
母の女性の全てがここにあるんだと思いました。

「濡れてるのわかる?お母さんも女なの。汚れてるのを見られたくないから先に洗ったんだよ。触るのはお風呂あがってからね。時間いっぱいあるんだから、まあちゃんの好きなようにしていいの。お母さんね、まあちゃんにエッチなことしてもらいたいの」

恥ずかしそうに母が言います。
母が俺を受け入れてくれる。
全てを受け入れてくれる。
その宣言でした。

立ち上がり、母を抱き締めます。
華奢な身体でした。
でも女性らしい柔らかい身体でした。
見つめあい、自然にキスします。

「お母さん、大好きだよ。女性としても愛してるんだ」

俺は母に愛の告白をしました。

「お母さんもよ。まあちゃんを愛してる」

母がにっこり笑ってくれました。

「まあちゃんの、まだ洗ってなかったね」

母が俺の勃起に手を伸ばし、そっと扱いてきます。

「まあちゃんのおちんちん、立派よ。硬くてすごい熱い」

玉袋にも手を伸ばしてきます。

「ここもすごいね。パンパンになってる。まあちゃんの精液が溜まってるとこだね。お母さんでいっぱい出してね」

エッチな言葉に息が荒くなってしまいます。

(このまま出してしまいたい・・・)

射精感がこみ上げてきますが、母が手を離しました。

「続きはベッドに行ってからね。まあちゃん、服着ないで待っててね」

いたずらっぽい顔で言われました。
その表情がたまらなく魅力的に見えました。

電気を消した薄暗い部屋のベッドで母と愛し合いました。

「まあちゃんのすごい硬くておっきいね。お母さんの小指より小さいくらいだったのに」

優しい母の声を聞きながらフェラチオで射精しました。
俺からもクンニをしてあげました。
母のそこは本当に綺麗で、可愛い喘ぎ声を出しながら身体をくねらせる母がたまりませんでした。
そして・・・。

「まあちゃん、もう我慢できない・・・まあちゃんのおちんちん、入れて欲しいの・・・」

苦しそうな母の声を聞き、いよいよその時を迎えました。

「上手くできるかな?俺、初めてなんだ」

不安な気持ちを正直に伝えると、母が優しく言ってくれました。

「大丈夫よ、失敗してもいいの。まあちゃんが失敗するのなんて、今までいっぱい見てきたんだから。お母さんなの。心配なんてしなくていいの。まあちゃん、いつだって最後は上手くできるようになったよ」

母子相姦は、『してはいけない相手としているという禁断の感覚がたまらない』という体験談をいっぱい読みました。
しかし、現実に自分が母とする状況になってみると、むしろ当然の相手、ごく自然な相手が母なのだと思いました。
なんでも許してくれる、全てを受け入れてくれる存在。
それが母なのだと思いました。
セックスという行為がすごく神聖なもののように感じました。

母の手に導かれて、俺は母の中に戻りました。
狭い母の入り口を通る圧迫感、そこを抜けると熱いお湯の中のような感覚です。

「ああ・・・まあちゃんのが入ってる・・・硬いのが入ってる・・・」

母の喘ぎ声を聞きながら出し入れします。
快感が体中に流れ込んできます。
すぐにイキそうになりました。
母もそれを感じ取ったようです。

「まあちゃん・・・我慢しないで・・・出していいから・・・お母さんの中に出して・・・」

優しい母の声を聞きながら、一番奥まで差し込んで射精しました。
快感が頭の先まで到達したように感じます。
何度も何度も射精して、全ての精液を母の中に出し切りたいと思いました。

「ああ・・・熱い・・・出てるのがわかるよ・・・まあちゃんの精液、いっぱい感じるよ」

母の可愛い声がします。
今現実に抱き締めているのに、すごく遠くから聞こえるように感じました。