大学に無事に合格して1人暮らしを始めることになった年、母との関係が始まりました。
母は小柄で大人しい女性です。
童顔なのでパッと見、少女のように見えます。
健康ですが病弱そうに見えるほど色白です。

俺が小学校の時に父の浮気が原因で離婚し、それ以来母と2人きりの生活です。
小さいながらも持ち家があり、慎ましく生活していました。

「学費の方は心配しなくていいからね。贅沢はできないけど」と、いつも言っていました。

母が学費の話を度々したのは、俺がそれなりに優秀であったからだと思います。
田舎の地方都市の公立中とはいえ、常に一番の成績で、県で一番の進学校に進みたいと思っていました。
その高校は家から2時間ほどの所にあるため通うことはできず、部屋を借りなければなりません。
学費、食費、諸経費なども考えると、心配しなくてもいいと言われてもやはり心配になります。
別れた父から養育費が順調に入っていないことも、また母の収入もある程度は知っていましたから・・・。
考えた末、その高校は諦め(合格はしました)、特進クラスのある私立に進学することに決めました。
一定の成績を保てば学費も安くなるからです。

母はその事を申し訳なく思っていたらしく、「行きたい高校に行かせてあげれなくてごめんね」とよく言っていました。
俺としては特進クラスに限って言えば、それほどレベルに差もなくお金もかからないので満足していました。
行きたい大学に合格すればいいだけだと考えていたからです。
無事に目標の大学に合格したときは、母は泣いて喜んでいました。

母がどうしても入学式に出席したいと言い、前日に2人でアパートに向かいました。
宅急便で送った引っ越し荷物も予定通りに届き、無事に引っ越しも終わりました。
その後、2人で食事に出かけ、買い物などもしてアパートに戻ったのが7時頃でした。
ワンルームでしたが、小さいながらも独立した風呂とトイレが付いていました。
テレビを観ながらとりとめのない話をしました。
母はすごく感傷的になっていました。
俺は母を楽にしてあげたいと思っていることなどを話しました。
母はすごく感激したようで、目に薄っすらと涙を浮かべて、「孝行息子で嬉しい」と喜んでいました。

10時頃になり、そろそろお風呂に入って寝ようということになりました。
まずは俺から入りました。
脱衣所などない間取りなので、母の目の前で服を脱いで入ります。
この時はまだなんの意識もしていませんでした。
狭い洗い場と予想以上に小さい浴槽に少し驚きながら入浴しました。
裸で上がり、いつものようにバスタオルを身体に巻いて熱を冷ましていました。
母がお風呂に入る用意をするのを何の気なしに見ていました。
バックからパジャマや下着を取り出し、服を脱ぎ始めます。
白い身体に小ぶりながらふっくらした胸がベージュのブラに包まれています。
スカートのホックを外して少し身をよじるようにして脱いでいくと、ベージュのパンティーが見えてきます。
物心ついてから初めて見る母の下着姿でした。
色気のない下着ですが、綺麗だと思いました。
無意識ですがじっと見てしまっていたのだと思います。

「嫌だ、そんなにじろじろ見て・・・」

あやすような母の声に我に返ります。
恥ずかしいのか、母は後ろを向いてしまいました。
俺はブラとパンティーを脱ぐ母の後ろ姿から目が離せませんでした。
きゅっと上を向いた白いお尻に女性を感じました。
母の姿はそのまま風呂に消えていき、水音が聞こえてきました。
気がつけば完全に勃起していました。
この時はまだ母子相姦など知らず、母の下着姿や裸を見て勃起する自分は異常なのではないかと思いました。
しかし、考えないようにしようと思えば思うほど、さっき見た母の白い身体が思い浮かんできます。
勃起に手を添えて少しだけ擦ると、凄まじい快感が走りました。
出してしまいたいという思いと、今出すのは、それも母の裸で出すのはまずいという思いが交錯しました。
軽く扱きながら、どうしようかと悩んでいる時でした。

「シャンプー忘れちゃった。まあちゃん、取ってくれる」

突然、浴室のドアが開いて母の顔が覗きました。
母は一瞬で、息子が何をしているかわかったのだと思います。

「ご、ごめんなさい・・・。まあちゃんの凄いね・・・」

そそくさと自分でシャンプーを取り、母は戻っていきました。
とんでもないことになったと思いました。
息子のために自分のことは我慢してくれている母、誰よりも大好きな母に一番見られたくない姿を見られてしまいました。
しかも、よりによって母の裸を思い自分でしているところを見られ、もうパニック状態でした。
とりあえずパジャマを着て母がお風呂から出てくるのを待ちます。
間違いなく裸で出てくるため、テレビに集中しているふりをしていました。
死刑執行を待つような絶望的な気持ちでした。
怖くて見れませんが、母がお風呂から上がり、服を着ているのが気配でわかります。

「ふー、狭いけどいいお風呂ね。大学生の1人暮らしなら十分かな」

母がさっきのことなどなかったかのように話しかけてきます。
非難され、軽蔑され、部屋から出て行ってしまうと覚悟していただけに意外でした。

「一緒の布団でもいいのよ、親子なんだから」

そう母は言っていましたが、さっきのこともあり、「1日だけなんだから床でいいよ」と俺はぶっきらぼうに言い、母をベッドに寝かせ、自分は床に寝ることにしました。
硬い床の感覚と、環境の変化、母の裸、勃起を見られたこと・・・。
俺はなかなか寝付くことができませんでした。

次の朝、目が覚めると母はもう起きて朝食の用意をしていました。

「おはよう。よく寝れなかったでしょ?ごめんね」

母の様子もいつもと変わらず、昨日のことには触れないことにしたんだと理解しました。

俺が入学式用の背広に着替えると、「大人になったね、立派だね」と、また涙ぐんでいました。
驚いたことに母も目の前で下着姿になり、スーツに着替えはじめました。
昨日と同じベージュの下着でした。
俺のことをとても大切に思っていてくれる母でしたから、昨日のことを気にしてないのを伝えるために、わざとしているのかなと思いました。

入学式は、母が付き添っている者など誰もおらず、とても恥ずかしかったです。
しかし喜んでいる母の姿を見ると無下にもできず、周りにマザコンだと思われているんだろうなと思いながらも母と一緒にいました。
終了後は駅まで母を送りました。

「家に帰ったら1人だな、合格は嬉しいけど寂しいな」

なんだかしょんぼりしていました。

「また観光がてら遊びに来るといいよ」と伝えると、母は目に涙を浮かべて喜んでいました。

ホームまで送り、電車が入ってきました。
昨日のことを母に謝りたいと思いながらも言い出せないでいると、母から切り出してきました。

「昨日はごめんね。お母さん、ダメだったね・・・」

「俺こそ、ごめんなさい。その・・・軽蔑した?」

「ううん、してない。お母さんが悪いの。まあちゃん、もう大人の男性なのにデリカシーがなかったね。生理現象だから、当たり前のことなんだから」

「うん・・・でもやっぱりごめんなさい、お母さんが綺麗で・・・」

「ふふ、ありがとう。気にしないでね。お母さんは気にしてないから。嬉しいって思ってるくらいだから。まあちゃんの・・・その、立派だったよ」

母は怒っていない、軽蔑されてもいないと思うと安心して気が楽になりました。

(誰よりも優しい母をそんな目で見るのはやめよう)

そう心に誓って母を見送りました。

途中で求人雑誌を買い、アパートに戻りました。
母を少しでも楽させてあげたいと思いながらバイト探し。
何件か良さそうな条件のバイトをピックアップしたりして過ごしました。

夜ご飯を食べ終わった頃、それを見つけました。
今朝、母が干した洗濯物の中に、母の下着が残っていました。
考えないようにしようと思っても昨日の光景を思い出してしまい、股間は硬くなってきます。
ダメだと思いながらも手に取ります。
普通のおばさんが着けるようなベージュの下着でした。
ひと目で安物とわかる下着です。
普通ならなんの色気も感じないような下着なのでしょうが、大好きな母の身体を包んでいた、昨日見た下着だと思うと特別なものに感じます。

ここが胸に当たっていた・・・。
お尻に当たっていた・・・。
そして、母のあそこに触れていた・・・。

完全に勃起してしまいました。
もう母はいない、母を思って擦っても誰もわからない。
しかし理性が邪魔をしました。
別れ際の母の優しさを裏切れないと思って我慢しました。
母を思って勃起するなんて異常なことだと思いました。

テレビを観たりネットをしたりして気を紛らわしていましたが、ふとこのことをネットで検索しようと思い至りました。
体験談や動画など、沢山ヒットします。
異様な興奮の中、夢中で見ました。
母子相姦・・・珍しいケースではあるが、皆無ではない。
母子でそうなることもあると知り、たまらなくなりました。

勃起を取り出し、母の下着に手を伸ばします。
洗剤の匂いしかしませんが、それが母の匂いのように思いました。
匂いを嗅ぎながらゆっくりと扱きます。
昨日見た母の白い綺麗なお尻、俺のをすごいとか立派だとか言った母の言葉を思い出すとすぐに絶頂を迎えました。
大量の精液が床に飛びました。

それからは毎日のように母を思い、自分でするようになりました。
大学、バイト、自動車学校と疲れ果てて部屋に帰っても、母の下着を手に、母子相姦の体験談を見ながら自分でするのが楽しみになっていました。
そしていつか自分も母としようと決心するまでになっていたのです。

母からは夏に観光がてら会いに行きたいと電話で言われていました。
その時にと思い、計画を立てて実行していきました。
まず母の日にプレゼントを送りました。
定番のハンドクリーム、そしてヘアバンドを送りました。
母はセミロングの髪をヘアバンドで束ねて出勤するのですが、俺は昔からその姿が好きでした。
夜、母からありがとうと電話がきました。

「さっそく仕事で使うわ。まあちゃんが一緒にいてくれるみたいで嬉しい」と言っていました。

やっぱり母も1人で寂しいんだなと思いました。

「でもまあちゃん、1つだけ、お母さん向きじゃないのが入ってたよ」

実は1つだけ、若い子がつけそうな可愛らしいリボン状のものを選んでいたのです。

「仕事向きじゃないけどお母さんに似合うと思うよ。夏に会いに来るとき使ってよ」と言うと、とても喜んでいました。

6月の母の誕生日には思い切って下着を送りました。
おそらくスーパーで買った安物の下着しか持っていない母に可愛い下着をつけて欲しかったのです。
派手すぎたりエッチすぎたりしないものを3セットほど、慎重に選びました。
もちろん息子から下着を贈られることに母が抵抗を感じ、下心を見透かされるかも、夏に来るのをやめると言い出すかもと不安も感じていました。
夜、母からの電話を取るときは正直、恐怖も感じました。
しかし母はご機嫌で電話してきました。

「まあちゃん、ありがとう。恥ずかしいけど嬉しいよ。でもどうしてサイズがわかったの?」

一番恐れていた質問でした。
正直に、アパートに忘れていった下着のサイズを見たと教えると、恥ずかしがっているのが電話越しに伝わってきました。

いよいよ母が来る日が近づいてきました。
大学とバイト、忙しい中でしたが母とは頻繁に電話していました。
母は俺に会う日が待ち遠しくてたまらないようでした。
母は連休を利用して2泊3日で来ることになっていました。
もちろんバイトは休みにしてもらい、母とゆっくり過ごそうと計画を立てました。

そして7月の連休の初日、待ちに待った母がやってきました。
駅に行き母の到着を待っていると、母が笑顔で小走りに来るのが見えます。
いつもはほとんど化粧っ気のない母ですが、しっかりメイクをしていました。
俺の贈ったヘアバンドもよく似合っています。

「まあちゃん、会いたかった!」

ほとんど抱きつくようにしてきます。

「うん、俺もだよ。会いたくてたまらなかった」

再会を喜び合った後、車に移動します。
母はびっくりしていました。
車を買ったことを内緒にしていたのです。

「先輩のお下がりの車だけど、たぶんお下がりのお下がりのお下がりくらいだよ。エアコンもないし」

そう言うと笑っていました。
早速ドライブに出かけました。
事前に母が行きたいと言っていた観光地を回ります。
母は上機嫌でよく喋っていました。

「ちゃんと食べてる?」とか「身体を壊してない?」とか、そんなことばっかり話していました。

どこに行っても凄い人の数で、さすがに連休初日だなと思いました。
親子連れやカップルが多いようです。
自然に手を繋いでいました。
母に会えなくて寂しいこと、そしてお洒落した母は綺麗だと伝えました。

母が小声で、「まあちゃんに貰った下着、ちゃんと着けてきたよ」と言いました。

俺は、「後で見せてね」と、なるべく下心を悟られないように言いました。

「うん、2人きりになったらね。こんなに可愛いの久しぶりだから、変じゃないか見てね」

恥ずかしそうに母が言います。
(あれ?)と思いました。
俺自身は母とセックスしたい、今まで以上に俺だけの母にしたいと思っていましたが、母がどう思っているのか心配し続けていました。
でもこの時の母を見て、もしかして母もそう思っているんじゃないか、俺に体を許してくれようと思っているのではないかと思ったのです。

母が、「まあちゃん、彼女はできないの?」と聞いてきます。

「できないよ。忙しいのもあるし、お母さんとデートしなきゃなんないし」と言うと大喜びです。

「お母さんこそ、離婚して結構経つけど、恋人はいないの?」

一番気になっていたことを聞いてみます。

「いないよ。できたこともないし、まあちゃんが1番大切だから」

そう言われ、嬉しくなりました。
とてもいい雰囲気でした。
ここまでは最高に上手くいっていると思いながら晩御飯を食べ、アパートに向かいました。

<続く>