彼とお付き合いして3年目あたりから、どんどん自分がエッチになっていくのがわかって怖いくらいです。

彼はすごく私を大切にしてくれて、エッチの時もすごく優しくしてくれるんですが、もどかしくって切なくて、最近は私からどんどん求めてしまって・・・。
恥ずかしいし、嫌われちゃうんじゃないかと心配になるんですが、彼もちょっと夜が楽しみになってきてるのか、前よりお互いの部屋に帰宅するのが早くなってます。
彼に会って手を繋いだり目が合うだけでキュンと感じて、じわっと濡れてきちゃうんです。
バストの先が彼の好きなライトブルーのブラに当たって、自分でも擦れてきてるのがわかるんです。
彼が一生懸命に私の目を見て話をしてくれてるのに、私ってはしたない女だなって。
でも彼の手のゴツゴツした感じとか、前腕の筋肉とか、男らしい感触があると腕を組んで、肩に寄り添って甘えて、彼を見上げて目で合図すると、「もう2人になりたいの?」って。
私、それだけで溶けちゃいそうなんです。

キスする時も、彼の唇のラインに沿ってそっと舌先を当てたり、上唇だけ優しく噛んだりしながらも彼の肩や首筋を指で愛撫して、彼の指先が私の身体の線を確かめた後、胸や背中、太ももを嫌らしく這い回ってくるのを期待して、腰がクネクネ勝手に動いちゃうんです。
私の息がいやらしく弾んで、吐息が喘ぎ声に変わっていくのを彼も楽しんでいるみたいです。
耳たぶや瞼を柔らかな唇と舌で攻めながら、ブラウスの上から胸を揉みしだきます。
Bカップだったんですが、最近ちょっと大きくなってきています。
女友達からも、彼と付き合ってからちょっと可愛くなったかもって言われたり、職場の男の先輩や同僚から誘われたりもします。
彼がいてもいいって、どういう意味ですかね?

「ん・・・はあ。はあ・・・ん。あ、ん」

キスのいやらしい音に私の声が混じり始めると、彼がオスの顔に変わっていって、わざとブラウスの前とスカートの裾を肌蹴て、清楚な色の下着から私のおっぱいや太ももを露わにしていきます。

「ふ・・・あ、あ、あ・・・あん、いやあ・・・あん。うん。あん・・・好き・・・好きなの・・・」

大きく揉まれたおっぱいから乳首はひんやり取り残されて、痛いくらい立っているのに彼は触ってもキスしてもくれないんです。
おっぱいは揉まれるだけで気持ちよくて、唇や舌はくちゅくちゅ絡んで口角から唾液がこぼれそう。
彼と唾液を交換しあっていると、たまらなくいやらしい気持ちになってきちゃうんです。
乳首と大切な下の蕾が、もう我慢できずに身体がクネクネしちゃう。
彼とベッドの上で抱き締め合いながら、彼の太ももの内側を擦ってしまいます。

「ああん・・・◯◯。ずっと会いたかったの・・・」

「会っていやらしいことをしたかった?僕と会いたかったの?それとも僕のここと?」

彼ったら、ちょっと意地悪な恥ずかしいことを聞いてきます。

「こんないやらしい子になっちゃって・・・ここはどんなふうになってるのかな?」

「もう・・・あ、はあああ!!」

今まで放っておかれた乳首を彼が優しく舌で転がすように刺激してくるので、私の身体は急にぴくんと弓のように反って、大きな声が出てしまい、慌てて手の甲で自分の口を押さえます。
すっごく気持ちいいです。
でもその後は、彼のいやらしい唇が赤ちゃんみたいに私の乳首を吸ってきて、もう快感で私は自分でもどうしていいか分からなくなっていきます。

「はあん。ん。・・・あ、あ、うん、あああん」

チュパチュパ・・・チュ、チュ・・・くちゅくちゅ・・・。

彼は乳首を吸いながら両手で私の胸を優しく大きく揉みしだき、髪を撫でて、私と指を絡め、そして太ももを撫でます。
私は自分が妖艶に見えるように太ももを開き、彼の手をスカートの下に誘います。
気持ちよくて、自分の舌で口角をぺろりと舐めてしまったところを、ふと私の顔を見た彼に見つかってしまいました。

「やらしい・・・きれいだよ」

でも、やっぱり恥ずかしい・・・。
私は目を閉じてしまいました。
でも、いやらしい私に感じて欲しい。
私の体を汚して欲しい。
もっと気持ちよくなって欲しい・・・。
ああ・・・彼の赤くて黒くて、そそり立つあの硬くて大きくて太いモノ・・・。
もわっとした匂いのアレを擦り上げてペロペロしてから、ヌルヌルの私のあそこに擦りつけて欲しい・・・。
私はまた優しくキスを始め、彼のズボンの膨らみに触れました。

(あ!もう、こんなに大きくて熱い・・・)

「あ・・・」

2人一緒に吐息が漏れました。
彼の手が私の内ももに触れ、指先は下着の下に滑り込もうとしています。
くちゅくちゅと乳首を吸われるのが痛いくらいで、でも気持ちよくて・・・。
私は彼の髪をくしゃくしゃにして、彼のそそり立つ熱い棒を下から上へと擦り上げて、先っぽは少し面白がってからかうようにクルクルと円を描くように優しく愛撫しました。

(もう、いやらしい子だって思われてもいい・・・)

私は自分のためにも彼のためにも、自分の中にある女の本能に従おうと決めたんです。