恥ずかしいけど聞いて下さい。
私は2人の子供がいる主婦です。
主人とは10年前に結婚しました。
主人には2つ年の離れた弟がいます。
弟は若くに結婚しましたが、私たちが結婚する頃には離婚していました。
弟は都会で働いていて、時季外れに長期のお休みを貰えるらしく、数年に一度、お墓参りを兼ねて実家であるうちに泊まっていきます。
今回も弟は1人で帰省して、数日間の滞在予定です。

弟は主人と違って、明るい性格で頼りがいのある人です。
主人といえば自分からはあまり喋らず、自分の好きなことに対しては情熱的と言いますか、ある種のオタクみたいな人です。
そんな正反対の兄弟ですが、喧嘩をすることもなく、たまに遊びに来ては泊っていくという関係が続いていました。

主人はまったくの下戸ですが弟はお酒が強く、そういう意味ではお酒が好きな私と話が合いました。
今までは弟が1人で遅くまで飲んでいたのですが、今回は私も付き合って飲んでいました。
主人はここ1年ほど、よく眠れないと言って睡眠薬を処方してもらっていました。
弟が泊りに来ていてもお構いなしで、いつものように薬を飲んで2階に上がっていきました。

「いつも助かるよ。俺みたいなのが急に押しかけてきても快く泊めてくれて。実家っていいもんだなっていつも思う。それも真由美さんが切り盛りしてくれてるおかげだよ」

そう言って弟は私の肩に手を置きました。
だいぶ酔っぱらっていると思ったので、「今日は私、飲み過ぎたみたいなので、先に休みますね」と言って台所の椅子から立ち上がろうとすると・・・。

「まだいいじゃない。明日は休みなんでしょ?もう少し付き合ってよ」

そう言って手を握られました。
びっくりして手を引っ込めると、弟はハハハと笑っていました。
やはり弟はだいぶ酔っているようでした。

「ほら、もうちょっとだけ」

そう言って、弟は私のグラスにワインを注いでくれました。

「じゃあ、あと1杯だけ」

私はまた椅子に座り直しました。
そして弟の焼酎のお替りを作ってあげました。

「兄貴とは上手くいってる?」

「ええ、こう見えて仲はいいですよ」

「ということは、あっちの方も?」

「あっちって?」

「セックスのことだよ」

「嫌だわ・・・それは・・・」

「そうだよな、こんなナイスバディーの嫁さんをほったらかしにするはずないもの」

「いえ、ただ太ってるだけです」

「あ、また肩に手をやってる。凝ってるんでしょ?揉んであげるよ」

「癖なんです、肩に手をやるの。だから大丈夫です」

「お世話になってるんだから、このくらいさせてよ」

「そうですか、すみません」

弟は私の後ろに回って肩を揉んでくれました。
主人はそんなことしてくれない人なので、男性に肩を揉んでもらってる嬉しさでちょっとジーンときていました。
それにアルコールも相まって、目が勝手に閉じかけていました。
気が付くと両脇から弟が手を差し入れて、おっぱいを揉んでいたのです。

「ダメよ、そんなことしたら」

慌てて手を払おうとしましたが、がっちりと掴んで離しませんでした。

「あ~気持ちいい。こんなに大きなおっぱい触ったの初めてだよ。頼む、もう少し揉ませて!真由美さんのおっぱい気持ちいいんだもの」

そう言われると何も言えなくなりました。
私たち夫婦は結婚して2年もすると、まったくと言っていいほどセックスレスになっていました。
年月が過ぎていくうち、このまま女として見てくれる人がいないまま年を取っていくんだと思うと寂しさでいっぱいでした。
今も、言葉では嫌と言っておきながら、内心では私のことを女として見てくれていると思うと、嬉しさで目に涙が滲んでくるほどでした。
義理の弟から胸を揉まれるというあり得ない状況なのに、気持ち良さで頭の中は真っ白になっていました。
弟が後ろから私の顔を覗き込むと、目に涙を溜めているのを見て、「そんなに嫌なの?」と聞いたので私は首を横に振りました。

「それなら良かった」

弟はそう言うと、服の中に手を入れてブラの上からおっぱいを揉みました。
私はびっくりして体をビクンとさせました。
私が抵抗しないと分かると、ブラのホックを外して直に触ってきました。
私はあまりの気持ち良さに、「あふっ」と声にならない変な声を上げていました。

「そんなに気持ちいい?」

後ろから乳首をコリコリ摘まんだり、おっぱいをブルンブルンと揉んできます。

「あ~気持ちいい。真由美さんのこと放っておく兄貴の気持ちが分からないよ。もうずっとこうしていたい。乳首、舐めるからね」

「ダメ、あの人が起きてきたら困るわ」

「兄貴は薬を飲んだら朝までぐっすりだろ?」

「でも・・・こんなことしちゃいけないわ」

そう言いましたが弟は聞く耳を持ちません。
私をダイニングのソファーに連れて行き、押し倒して服を捲り上げました。

「なんて大きいんだ」

胸に顔をうずめて乳首を舐めました。
赤ちゃんのように無心で舐めているのを見ると、夫の弟だということを忘れてしまいそうでした。
おっぱいを舐められながら、頭の中で何かが崩れていくのが分かりました。
私は女として必要とされている。
気づけば弟の股間を弄っていました。
弟の股間が苦しそうだったので、私はおっぱいを舐められながらズボンのファスナーを下ろしました。
パンツの穴からチンポの先が少し見えていて、パンツを一気に下ろすと、そのまま私は弟のチンポを舐めていました。

「そんなことしてくれていいの?気持ちいい!真由美さんのフェラ、気持ちいい!」

弟は私が積極的になったのが嬉しかったのか、負けじと私のパンティーを下げてクンニしてきました。
久しくありませんでしたが、じつは私、マンコを舐められるのが何より好きなんです。
特にシックスナインが好きです。
獣みたいで、欲望を曝け出していて・・・。
私は久しぶりのシックスナインですぐにイッてしまいました。
クリトリスをジュルジュルしゃぶられながら、チンポを出来る限り喉の奥まで咥えました。
ずっとしたかったフェラをしている嬉しさで、また涙が出てきました。
チンポをしゃぶりながら弟に顔面騎乗をすると、すぐにまたイキました。
男の人を征服している気分がたまりません。

「真由美さんのオマンコに早く入れたい」

私はそのまま上になって弟のチンポに腰を下ろしました。
私は騎乗位も大好きです。
マンコをグリグリとチンポに擦りつけていると気持ち良くて・・・。

「またイッちゃう~」

「何度でもイッていいんだよ」

私のおっぱいを下から揉みながら弟が言うので、私は膝を立てて何度もマンコを上下させました。

「真由美さん、真由美さん」

弟も下から突き上げてきてくれました。
私が疲れて弟にしがみつくと、今度はバックからマンコにチンポを突き刺して腰を振り始めました。
犬のようにマンコを後ろから突かれながら、おっぱいを揉まれました。
奥深くにチンポを感じて、また私はイキました。
最後は正常位で交わりました。

「もうイッてもいい?」

「うん、一緒にイこう!」

2人で同時に昇りつめました。
久しぶりに女としての深い満足を感じて、私は弟におねだりしました。

「もう1回しよう」

「何度でもしよう、真由美さんの気が済むまで」

私は嬉しくて、思いっきり弟に抱きつきました。