「お兄ちゃんのクンニ、クンニ、恋しかったぁ・・・」

クリトリスを舌先で転がすようにクンニしてやっているのは、母の妹の娘、いわゆる従妹です。
従妹の加奈とお互いの親に内緒で付き合い始めたのは、僕が高1で加奈が中2の頃でした。
加奈の処女を僕が奪い、付き合うことになりましたが、僕が東京で加奈が仙台に住んでいたこともあり、遠距離恋愛という形でした。

加奈が東京に遊びに来たとき限定で親の目を盗んで激しいセックスをしていました。
でも、親に内緒で、しかもお互い学生でいとこ同士の遠距離恋愛なんて、そう長くは続かないです。
加奈と僕は将来結婚を約束していたにも関わらず、「もうこれ以上、お兄ちゃんを愛するのが怖い」と加奈からの電話1本でこの恋愛は終わりました。
このまま付き合っていれば、いずれ親バレして無理やりにでも別れさせられる・・・と加奈が悟ったようで。
まあ、いくら年下でも女の方が男より大人だったというわけです。

大学を卒業して2年が経ち、東京の外資系商社に勤めて1人暮らしをしている加奈と再会したのは今から3年前。
投資ビジネスを1人でやっている僕のオフィスに加奈が突然やって来ました。
再会してすぐに、加奈と僕は離れていた時間を埋めるかのように熱いセックスを繰り返しました。
しかもセックスは全て生で中出しでした。

「加奈ちゃん、妊娠したんだって。でも父親のことは叔母さん達に絶対に言わないみたいなの」

加奈の妊娠は母から聞きました。
結婚して2児の父親になっている従兄の僕が父親だなんて、加奈が言えるはずがありません。
運良く(?)加奈のお父さんが敬虔なカトリック教徒の医者で、何がどうあっても授かった命を粗末にするなという教えから、無言を貫く加奈に出産することを許したそうです。

「お兄ちゃんには絶対に迷惑かけないから・・・」

僕との約束を加奈は今でも守ってくれています。
優しいお兄ちゃんと僕を信頼していた加奈の親も、仕事熱心で家族を大切にしていると思っている僕の親も、1日最低2回はセックスしてやる僕の妻も、僕の裏の顔を知らない親近者たちは、まさか僕が従妹の加奈を妊娠させたなんて夢にも思ってないでしょう。

2人でゆっくり過ごせる新築のマンションの部屋を加奈に用意しました。
僕の子供を産んでくれるわけですから、精神的な繋がりだけではなく経済的な援助もしています。
今回は妊娠5ヶ月の加奈と一緒に行った旅行記を綴ってみます。

「海外でもよかったんだけどな。加奈となら・・・」

クリトリスに熱い息を吹きかけながら加奈に言ってやります。
九州のとあるホテルのスイートルームに着いてすぐ、全裸になった加奈に誘われるままベッドへなだれ込み、クンニしながら器用に服を脱ぎ捨てた僕も、旅の疲れはどこへやら早々と全裸になりました。
開いた両足の中央にある、中2のときの薄毛で可愛らしいピンクの小陰唇だったオマンコから成長して、割れ目からちょっとはみ出して、グレーに色づく小陰唇を携えた大人のオマンコが僕の食欲をそそります。

「これでも妊婦さんだからね。あんまり遠くは無理だよぅ。アアー、お兄ちゃん。凄いして欲しかった。お兄ちゃんにクンニして欲しかったぁ。クリトリスを舐めて欲しかった。ウウッ、アッ、飛行機に乗ってるときからずっと濡れてたの。アアッ、いいっ、そこ!クリトリス、いいっ!アッ、アアッ、アアアー」

加奈は僕のクンニに腰を浮かし、舌の動きに合わせてその腰を回して反応していました。
飛行機の中からは濡れてるのは知ってたよ。
客室乗務員の目を盗んで、隣に座ってる俺のチンコをずっとズボンの上から虚ろな目つきで弄ってたもんな。
だから、ホテルの部屋に着くなりこうなることは大方予想はしてました。

「ここから俺の赤ちゃんが出てくるんだな」

クリトリスから一旦舌を離してクンニをやめ、愛液まみれの口のまま感慨深く加奈のピンク色した膣口を眺めます。

「そうだよ・・・。お兄ちゃんの赤ちゃんが、そこから出てくるんだよ」

妊娠5ヶ月で安定期に入ったばかりのぽっこりのしたお腹越しに、ベッドから顔を浮かせた加奈がうっとりと股間にいる僕を見てきます。

「あの日から成長したな。加奈の・・・オマンコ」

そう言って加奈の膣口に唇をつけてクンニを再開。

「アッ!」と叫んで加奈が頭をベッドに倒すと、僕の赤ちゃんが眠る加奈のお腹に手を当てて、じゅるじゅーるじゅじゅ、と猛烈な勢いで愛液を吸い出してやりました。
加奈の左右2枚の小陰唇も同時に口の中に吸い込むと、僕の舌をぺちゃぺちゃと弾くように踊りだします。

「アッハアアッアー!お兄ちゃんっ」

加奈はお腹を撫でる僕の手に自分の手を被せ、下半身を上下に揺らして吸い込みクンニに悶えました。

「いっぱい、いっぱい、飲んで!お兄ちゃん!あっ、ああっ、愛してるー!」

赤ちゃんもびっくりして飛び起きてるんじゃないかと気遣うほどの加奈の喘ぎ。
たっぷりと愛液を飲み込んだら、次は僕も気持ち良くさせて欲しいとオマンコから口を離し、仰向けになって加奈の横に添い寝しました。
それが何を意味するのか加奈なら言わずと知れたこと。
起き上がった加奈はお尻を向けて僕の顔を跨ぎました。
思えばシックスナインも、加奈が中2の頃に初めてしてやりました。

「お兄ちゃんのオチンチン、欲しかった。フェラしたかったぁ」

僕の上に乗ってすぐにチンコを亀頭から呑み込んでフェラを始めました。
ひとりっ子の加奈は僕のことを親しみを込めて「お兄ちゃん」と呼んでくれます。
それは大人になった今も変わりません。
なんだか本当の妹とセックスしているような、いけない気持ちにさせてくれます。
余談だけど、皆さんもご自身の奥さんや彼女さんに自分のことを「お兄ちゃん」と呼ばせて一度セックスしてみて下さい。
これって結構、興奮剤になりますよ。

限界まで喉奥までチンコを呑み込み、舌を波打たせながら抜いていくフェラ。
加奈独特のフェラに酔いしれて、一瞬目の前にあるオマンコを疎かにしてしまいそうになりましたが、僕は僕で加奈のクリトリスへ舌先を押し込んで震わせるクンニをします。
じゅぼっと口からチンコを抜いた加奈は・・・。

「き、気持ちいい、お兄ちゃん」

舌を亀頭に擦りつけ、舌先でカリ首の溝を穿り返すフェラをしてくれました。
縦横無尽に慌ただしくクリトリスを舐めてやれば、加奈は同じようにチンコの裏筋を舌先で騒がせました。
ムズムズした快感に耐えながら、より激しくクリトリスをクンニします。

「アッ、アッア、あたしも飲むっ」

加奈の舌先が僕の尿道に差し込まれ、じゅるじゅると我慢汁を啜られました。
そんなことされたらこっちがヤバくなる。
意識が朦朧とするほどの気持ち良さを振り切るが如く、クリトリスにより強く舌先を潜り込ませて、加奈のフェラに負けじとクンニの速さを上げます。

「もっ、もうダメッ!お兄ちゃんっ、お兄ちゃん!イッ、クーッ!」

妊娠してちょっと黒ずんだ肛門を僕の眼前で絞り、加奈は絶頂に達しました。
しかし、妊婦は貪欲です。

「じっとしててね、お兄ちゃん」

そう言って僕の顔から下りると、体の向きを変えて僕の体を跨ぎ直し、騎乗位の姿勢になると慣れた手つきで誘導したチンコをずぶりと自分の膣中へ挿入させました。

「アッウウッハアアー」

至福の喘ぎ声と共に、膨らんで目立つお腹を突き出して、加奈は小顔を天井に向けます。
安定期に入るまでお互い我慢していたセックスですが、お預けを食らったら男より女の方が燃えるみたいです。
瓢箪のような加奈の身重の体が前後に揺れてきました。
2泊3日の旅は、まだ幕を開けたばかりです。

<続く>