これはオレがまだ高校生の頃の話だ。
オレは野球部にいたのだが、はっきり言ってそんなに上手くはなかった。
足も速くない、バットには当たらない、肩も良くはない。
こんな選手がレギュラーになるわけもなく、補欠確定だった。
しかもこの部活は結構厳しいところがあり、入部したばかりなのに辞めてしまう生徒も多かった。
実際、一緒に入部した同期はほとんど辞めてしまった。
自分でもよく続いていると思う。
まあ最初からレギュラーなんか簡単にはなれないと、半分諦めてやっているところがいいのかもしれない。

(続けていればそのうち実力がつくだろう)

そんな軽い気持ちで部活に励んでいた。

毎日の部活の後は、疲労もかなりある。
そんな中、オレには後始末という仕事が残っていた。
先輩たちはみんな帰ってしまう。
これは最下級生の、しかも補欠の仕事なのだ。
同期はいないし、補欠のオレは当然1人でするしかない。

しかしそれに見かねていつも手伝ってくれるのが、マネージャーのコトミだった。
彼女はマネージャーにはもってこいの優しい女だった。
顔も可愛いし、面倒見もいい。
だから学校内でも人気が高い。
しかしコトミは同じ野球部の先輩と付き合っていた。
彼はエースで四番。
オレなんか敵いっこない。
オレの手伝いが終わったら、コトミはいつも先輩に連絡をして帰っていた。

しかし、その流れが変わったのは、とある秋のことである。
日も短くなり、後始末が終わった頃にはもう薄暗いグラウンド。
他の部活の人たちもみんな帰ってしまい、最後にオレとコトミが残るのはいつものことだった。
その日、後始末が終わってもコトミはなかなか帰らなかった。
ベンチに座るオレの所に来ると、ジュースを手渡してきた。

「しかし、本当に頑張るよね、キミは。結構厳しいでしょ、この部活」

「ですけど、先輩たちもやってきたことだし、僕にだってできるはずです」

実際はキツいしレギュラーには程遠いし、弱音の一つも言いたいところだった。
しかしコトミにそれを言うと、先輩であるコトミの彼氏にそれが伝わってしまいそうで、一応前向きなことを言っておいた。

「偉いね、キミは。彼も言っていたよ、キミは良いヤツだって。私もそう思うし」

「でも、先輩に敵うところはないですよ」

「ここは?」

コトミはオレの股間を弄ってきた。
いきなりのことで驚いたが、それでもあっという間に勃起をした。

「ちょっとこれ見せてよ・・・」

コトミはオレのムスコをユニフォームから出して、ムキムキの状態を手コしてきた。

「ほら・・・ここはキミの方がすごいよ・・・」

何のことを言っているのか分からなかったが、戸惑っている間にもコトミはオレの肉棒を咥えてくる。

「うん・・・舐めごたえがあるなぁ・・・」

コトミがオレの肉棒をしゃぶり始めた。
誰もいない薄暗いグラウンドにコトミのフェラの音だけが聞こえる。

「疲れているはずなのに・・・ここはすごい元気だよね・・・」

体が疲れているのは確かだ。
しかしコトミにフェラしてもらえるのであれば萎えている場合ではない。
いや、勝手に硬くなってしまう。
そんな感じでずっとフェラをされていると、オレはコトミの口の中に精子を振りまくことになってしまった。

「もう・・・こんなにいっぱい出しちゃって・・・気持ち良かったんだね・・・」

しっかりお掃除フェラまでしてくれた。
そんなコトミはオレをイカせたことに満足そうだ。
しかし、まだコトミにはオレにして欲しいことがあると言う。
急に立ち上がってスカートを脱ぎだしたコトミ。
パンティー姿になったと思ったら、オレの目の前でそれすらも脱いでしまった。
オレにはコトミのアソコが丸見えの状態。

「私のここ・・・舐めてくれる?」

コトミは恥ずかしそうにオレにアソコを見せてきた。
クリトリスも丸見えだ。
オレは本能のままにコトミの股に顔をうずめた。

「ひゃん・・・」

エロい声を出すコトミのクリトリスを夢中でクンニした。
コトミは体をクネクネとさせ、完全にオレに下半身を預けている。

「あ、ああっぁぁ・・・あはん・・・キミ・・・上手いね・・・あぁっぁあ・・・」

アソコは愛液が止まらないほどに熱くなっている。
オレは指でコトミのアソコを弄りつつGスポットを刺激。
コトミはオレにしがみついていやらしい喘ぎ声を上げていた。
今ここにコトミの彼氏である先輩が来たら間違いなく修羅場になるだろう。

「ハァぁん・・・あ、アァぁ、ハァっぁあ・・・や、ヤバい・・・アァっぁぁぁぁぁ・・・!」

コトミの膣内はもうトロトロの状態だ。
オレの指にも愛液がまとわりついている。
もう絶頂がそこまで来ているのだろう。

「ァっぁあん・・・ハァァ、ハァぁあん・・・あ、イッちゃう・・・!!あぁぁぁ!!」

ついにコトミがオレのクンニで絶頂に達した。
身体を痙攣させて、オレの体にもたれてきた。

「ハァぁ・・・アァぁぁん・・・気持ち良すぎ・・・」

その後、コトミのリードで挿入まで果たしたしまった。

「彼氏さ、ここが小さくて・・・」

オレの肉棒を優しくしごきながらの一言。
それはオレがコトミに中出しをした数分後のことだった。