会社の先輩が独立することになり、僕と同僚のKの2人も一緒に会社を辞めて手伝うことになりました。
僕が27歳の時で、先輩は5つ上の32歳でした。
独立するには若過ぎる年齢でしたので周りからは反対されましたけど。
でも僕は先輩のことを尊敬していましたし、会社に対して不満がありましたので決心しました。

仕事は順調で結構忙しかったですね。
手が足らなくなってきたので図面を描く作業を外注することになりましたが、専門にやっているところだと高くつきます。
それで、結婚のために前の会社を辞めた女性に頼むことにしました。
先輩とKのつてでYさんという女性に頼んだのですが、そのYさんと仲が良かった玲子さんも仕事をしたがっていると聞き、頼むことにしました。

じつは玲子さんは、会社にいる時に僕が憧れていた女性です。
同じ部署にいた男性と結婚して退職したことは知っていましたが、会うとなれば2年ぶりくらいになります。
ただ僕が勝手に憧れていただけで、向こうはもしかしたら僕の存在さえ知らないかもしれません。
当時の玲子さんは、腰くらいまである髪を途中で1つに束ねていて、不思議な魅力を持っていました。
年齢は確か僕より3つ上だったと思います。

翌日、玲子さんが仕事を受けるために事務所を訪ねて来ました。
2年が経ち、人妻特有の色っぽさに溢れていた玲子さん。
もっと好きになってしまいました。
長かった髪は短く切っていましたが、それはそれで素敵でした。
Kは玲子さんがいた部署の人間と親しくしていたので、彼女とも顔見知りの様子。
それで仕事の話が終わると、僕が憧れていたことをバラしたんです。

「ホントに~?全然知らなかった」

「ですよね~。僕がいたことは知ってました?」

「ごめんなさい、あまり記憶にないの」

「やっぱり・・・」

落胆する僕の腕に触れて、「他の部署の人とはあまり交流がなかったから」と、元気づけてくれる玲子さん。
その日は、それで帰って行きましたが、これからは何度も会えそうなので嬉しかったですね。

次に玲子さんがやって来たのは、頼んでいた仕事が終わった1週間後のこと。
その日、先輩とKは打ち合わせに出ていて、事務所にいたのは経理をお願いしていた女性と僕だけ。
玲子さんがやって来たのがお昼前だったこともあり、仕事の話が終わるとランチに誘いました。

「良かったら食事に行きませんか?」

「あなたと2人で?」

「人妻を食事に誘ったらマズいですかね?」

「そんなことないわよ~。行きましょ!」

ということで、ランチを出している近所の喫茶店へ。
嬉しくて、玲子さんをチラチラ見てはニコニコする僕。

「何よ~ニヤニヤして」

「すみません、こうして玲子さんといるのが嬉しくて、つい・・・」

「こんなおばさんより、もっと若い子を誘いなさいよ~」

「おばさんなんてとんでもない!玲子さんは独身で通りますよ!」

「そう?ありがと!・・・ところで彼女とかいないの?」

「はい、いません!」

「そうなんだ~、イケメンだと思うけど、どうしてかしら・・・」

「積極的に行けないのがダメなんでしょうね・・・結果を先に考えてしまうので・・・」

「でも、こうして私を誘ったじゃない?」

「そうですね、結婚されてるんで安心しているのかも」

「そっか~・・・ねえ、私のどこが良かったの?」

「やっぱり顔かな、それと雰囲気も」

「ふ~ん、顔ね・・・」

そう言った玲子さんの妖しげな目の輝きに、その時は気付きませんでした。
食べ終わり店を出ると、「じゃあ私はこのまま帰るから。どうもご馳走様」と玲子さん。
でも僕はもっと一緒にいたかったので、「車で送って行きますよ!」と。

「いいわよ、そんな~。忙しいんでしょう?」

「いえ、今日は大丈夫です。中休みって感じです」

「そうなの?じゃあお言葉に甘えていいかしら?」

「どうぞどうぞ、甘えて下さい!」

ということで、車で20分くらいの所にある玲子さんのマンションまで送ることに。
車の中でもニコニコしていた僕。
そんな僕を見て、「どうして声をかけてくれなかったの?」と玲子さん。

「えっ?」

理解出来ず、僕は玲子さんの方へ顔を向けました。

「会社にいる時に誘ってくれれば良かったのに」

「で、でも、どうせダメだろうと・・・」

「バカね~。そんなの誘ってみないとわからないじゃない」

そんな玲子さんの意外な言葉に、次の言葉が出てきませんでした。
マンションに着いたので「じゃあまた!」と言おうとした時、「ちょっと寄ってお茶でも飲んでく?」と玲子さんが言ってくれました。
嬉しかったので何も考えずにノコノコと玲子さんの後からついて行き、一緒に部屋へ入った僕。
モダンで素敵な2LDKでした。
部屋の中を見ていると、ベランダに干されていた女性の下着に目が留まった僕。
しばらく見入っていました。

「女性の下着が珍しい?」

「あっ、すみません!・・・小っちゃいな~と思って、つい・・・」

「女性の下着はあんなものよ。もしかして見たことなかった?」

そう茶化されて、ちょっと赤くなった僕でした。
リビングに通され、ソファーに座ってコーヒーを頂くことに。
向こうの棚の上には玲子さんと旦那さんが一緒に写った写真が飾られています。
まだお子さんがいないことは知っていましたので、その事には触れずに立ち上がってその写真を見ていました。
他の写真も見たくなり、「見せて下さい」とお願いすると、「恥ずかしいな~」と言いながらもアルバムを持ってきて見せてくれた玲子さん。
前の座卓にアルバムを置いて一緒に見ていましたが、「これ可愛い!」と言って指差すと、「どれどれ?」と言って身を乗り出したので、2人の顔が自然と近づきました。
その姿勢のまま玲子さんが僕の方を向いたので、しばらく見つめ合いました。

すると突然、玲子さんがキスしたのです。
びっくりしましたが、玲子さんは片方の手を僕の首の後ろに回すと、さらに強く唇を重ねてきて、そのままソファーに倒したのです。
上になり、何度もキスしてくる玲子さん。
そうなると僕も夢中で玲子さんの唇を吸っていました。
まさかこんなことになるとは思いもしませんでしたが、憧れの玲子さんとのキスの味は格別でした。

キスしながら、(この後どうなるんだろう・・・?)と考えていました。

とりあえず玲子さんの出方を見ることに。
すると玲子さんは着ていたシャツのボタンに手を掛けながら、「私も脱ぐからあなたも脱いで」と言ったのです。
玲子さんは最後まで行く気のようです。
ならば男の僕が応じないわけにはいきません。
憧れの玲子さんとエッチ出来るなら本望です。

玲子さんが脱ぐのを見ながら僕も服を脱いでパンツ1枚に。
全て脱ぎ捨てた玲子さん、たわわな白い乳房が圧巻でした。
もう一度上になり、キスしてから濡れた瞳で僕を見つめる玲子さん。
たわわな乳房が垂れ下がり、その先にあるピンクの乳首が吸って欲しいと訴えているようでした。
下から片方の乳房を両手で鷲掴みにして、赤ん坊のような吸い付きました。
その瞬間、「あ~ふう~ん」と、玲子さんは吐息を漏らしました。
それから左右の乳房を、それぞれ片方の手で握りながら交互に舌でベロベロ。
玲子さん自ら乳房に手を添えて僕の口に押し当ててきました。
どうやら玲子さんは乳首が性感帯のようです。

今度は僕が上になり、片方の乳房を揉みながらもう片方の乳首を吸いました。
この時点で僕のチンポはギンギンです。
それに気付いた玲子さんは下から手を伸ばしてチンポを握り、前後に軽く擦り始めました。

(憧れの玲子さんがチンポを握ってくれている!)

興奮した僕は、乳房から手を離して股間を玲子さんの方へ向けました。
すると起き上がり、両手でチンポをしごいてから口に含んでくれました。
ねっとりとフェラでした。
さすがに人妻だけあって舌の使い方が上手かったです。
フェラだけでイキそうになりました。

フェラしながら右手をクリトリスに当てていた玲子さん・・・。
攻守交代して僕が上になり、股間に顔を埋めてクンニしてあげました。
クリトリスを舐め上げると、「あ~~いい~~凄くいい~~あ~~っ」と喘ぐ玲子さん。
玲子さんのマンコを拝めて、クンニまでできる日が来るなんて、夢のような時間でした。

「お願い、入れて!」

「ゴムはどうしましょう?・・・このまま入れてもいいですか?」

「いいわよ・・・だけど中に出したらダメだからね」

ということで、仰向けで足を開いている玲子さんのマンコに、そのまま生で入れました。
玲子さんと一体になれて幸せを感じました。
色っぽい喘ぎ声を聞きながら出し入れを繰り返し、イク寸前で抜き取ると、玲子さんは起き上がって口で受け止めようとしてくれました。
でも間に合わずに、ザーメンは顔にかかってしまいました。
苦笑いしながらチンポを咥えてくれた玲子さん。
残りのザーメンをしっかり搾り出してくれました。

こうして僕と玲子さんのいけない関係が始まったのです。