土木関係の設計事務所をやっています。
男は私1人で、正社員扱いの独身女性が1人とパートの女性が2人います。
パートの女性は2人とも結婚していて、いわゆる人妻さんです。
その内の1人が私のお気に入りで、その人のおかげで毎日楽しく過ごせています。

その人妻さんは亜希子さんという32歳の人で、1週間のうち4日ほど来てもらっています。
肩の少し下まである髪をやや茶色に染めている程度で、ほとんど化粧はしていません。
それでも綺麗な顔立ちをしていたので、私はいつもキスしたいと思っていました。
体型的にはやや細身なのですが、Tシャツなどを着た時に分かる胸の膨らみがたまりませんでした。

ある日、亜希子さんが「紅葉を見に行きたいな~」と、もう1人のパートさんに話していたのを聞きました。
それで、「現地調査を手伝ってくれたら、途中で紅葉が綺麗な所に寄ってもいいよ」と言ってみたのです。
すると、「ホントですか?でも帰るのが遅くなりませんか?」と満更でもなさそうな様子。

「5時には帰れると思うけど」

「じゃあ大丈夫ですね」

「じゃあ、明日でも行こうか?天気も良さそうだし」

「いいですけど、私なんかが一緒で邪魔になりませんか?」

「ポールを持ったりしてくれれば、こっちも助かるから」

「じゃあ連れてって下さい」

そんなわけで、動きやすい服装で来るように伝え、当日の朝、彼女の自宅から少し離れた薬局の駐車場で待ち合せました。
時間通りに着くと、すでに彼女は来ていて入り口付近で待っていました。

「おはよう、待った?」

「いえ、さっき来たばかりです。今日はよろしくお願いします」

「こちらこそよろしく。さあ乗って!」

助手席に乗り込んだ彼女。
笑顔を見せて楽しそうしていたのでこっちも嬉しくなり、楽しいドライブを満喫です。

「何時までに帰った方がいいの?」

「あ、なんか主人は会社で飲み会があるらしいので、今日は少し遅くなっても大丈夫です」

子供がいない亜希子さん、旦那の食事の支度をしなくていいので嬉しそう。
1時間ほどして紅葉が綺麗な場所に到着。
車から降りて景色を眺め、その後は仕事の現場へ。
彼女は綺麗に色づいた木々を見たり写真を撮ったりしていましたが、私はそんな彼女のお尻ばかり見ていました(笑)
ぴったりしたデニムを履いていたので、パンティラインが判ってエロかったんです。
途中のドライブインで早目の食事をとり、現場に着いたのは13時を回った頃でした。
現場は県道沿いでしたが、左手は山林になっていて少しは紅葉が楽しめる場所。
彼女には少しだけ協力してもらい、後は好きなようにさせていました。

ひと通り見終わり車に戻ると、彼女がオシッコしたいと言い出したのです。
男なら道路の隅っこで用を足せますが、女性はそうはいきません。
1人で山の中へ入って行きました。

「あんまり先の方へ行ったらダメだよ」

そう伝えてから待っていましたが、なかなか戻って来ないので、心配になり様子を見に行くと、土手の所で身体を伏せて前の方を見ていました。

「何してるの?」

そう聞くと、慌てて口の前で人差し指を立て、私の肩を抱くようにして伏せさせ、前方を指差しました。
その方向を見てみると人影があり、よく見ると男女が絡み合っていたのです。

「アッ」と叫ぶ私。

慌てて手で私の口を塞ぐ亜希子さん。
2人の視線は男女へ・・・。
しばらくじっと見入っていました。
いつの間にか手を握り合う私と亜希子さん。
だんだんと握った手が汗ばんできて、お互いの心臓の音が聞こえてきそうです。
視線の先では、男が立ちバックで女性のお尻に打ち突けています。
明らかに呼吸が荒くなり、顔を紅潮させる亜希子さん。
私は私で、彼女の化粧の匂いも手伝い、アソコはもうギンギン状態。

すると亜希子さんがこちらを向き、濡れた瞳で見つめてきたのです。
彼女の頬を両手で挟み、唇を奪いました。
日頃からキスしたいと思っていた亜希子さんですから、強く唇を吸い、舌を入れ込みました。
すると彼女も応じて舌を入れ返してきました。
思いもよらぬ出来事に遭遇したおかげで希望が叶いました。
息を荒げながら夢中で亜希子さんの舌を吸いました。
そして、彼女の履いていたデニムを脱がそうとすると・・・。

「こんな所じゃ嫌っ」

小さな声で訴える亜希子さん。
ということは、場所を変えれば彼女とヤレることになります。
彼女の腕を取り、男女に気付かれないように静かに車に戻りました。

車に乗り込み、無言で元来た道を戻り始める私。
15分ほど走ると、来る時に見かけたホテルが見えたので何も言わずに中へ。
あの男女のおかげでわざわざ亜希子さんを口説く必要がなくなりました。

部屋に入ると、彼女に抱き付いてきてまたキス。
彼女の柔らかい唇は最高でした。
生温かい舌の感触や息の匂いも、ずっと思いを寄せていた亜希子さんさんとキスしている実感があった夢のようでした。

私は亜希子さんをベッドに押し倒し、上着を脱がせようと手をかけました。

「そんなに焦らないで・・・」

その声に手を離すと、自分で脱ぎブラジャーも外しました。
見たいと思っていた亜希子さんの乳房は、豊かな上に張りがあり、すごく嬉しくなりました。
私が上着を脱ぐと、彼女はデニムも脱いで下着1枚の姿で横たわります。

「来て!」とは言いませんでしたが、この時点で私のチンポはビンビンになっていて、ズボンとパンツを脱ぐと彼女に飛びつきました。
張りのあるおっぱいを揉み、乳首を舌で転がすと、すでに乱れていた息遣いがさらに荒くなり、亜希子さんさんは舐めている私の頭を両腕で抱き締めて、「ハア~~ッ」と声を上げて悶えていました。
マンコを触るとビチョビチョです。
山の中ですでに濡れていたのでしょう、下着の中心部分には大きなシミができていました。
おかげで2本の指がスルリと入りました。
彼女が「アアッ!」とイキむたびに、指が強烈に締め付けられます。

クリトリスは普通の大きさでしたが、指を入れ込んでいる時も自分で擦っていたので、一番感じる箇所みたいです。
そのクリトリスをクンニしてあげると恍惚の表情を浮かべて喜んでいました。

旦那から仕込まれたのかフェラも上手です。
舌をローリングさせて亀頭を舐め回す時や、バキュームする時の力加減が私の好みに合っていて、とても気持ち良かったです。
またフェラしている時の顔がエロくて、頭を持ちながら強引に腰を上下させたり、奥深く突っ込んだりして、変化する表情を楽しんでいました。
彼女の方は唾液を垂らし、「オエッ!」と咽て苦しそうでしたが何も言いません。
基本的にはMのようです。

頃合いを見てコンドームを手に伸ばし、「入れてもいいよね?」と聞くと、コクンと頷く彼女。
装着してからゆっくりと挿入しました。
腰に手を添えて小刻みに動かすと、乳房を揺らしながら「あっあっあっ」と喘ぎます。
両足を抱え込んで深く突き刺しました。

「ああ~、凄~い!あ~~っ!」

両手の拳を顎の下に置き、顔を左右に振ってよがる彼女。
さらに奥深く入れ込んだまま股間をグイグイ擦り付けると、「あ~、いい~、あ~!」と、凄く気持ち良さそうな表情に。
最後は身体を密着させ、彼女の息遣いを聞きながら放出しました。

「ああああ~~っ」

息を吸ったまま呼吸を止め、身体をピクピクさせて亜希子さんは果てました。

思わぬ幸運に恵まれ、亜希子さんと男女の関係になってしまいましたが、彼女もずっとレス状態だったようです。
帰りの車の中で、「また誘ってもいいよね?」と聞くと、コクンと頷きました。

バレないように気をつけようと思いますが、もしバレたとしても手放せそうにありません。