私と友達のR子ちゃんは、クラスの特定の女子のグループに属さない無派閥。
だからといって、単に話題の中心かどうかだけで、グループ同士でないと話したり遊べないってわけじゃないけども。
他にも友達はいたんだけど、R子ちゃんと私だけの2人で、昼休みの誰もいない体育館のステージ裏で悪ふざけをしていた。

R子ちゃんは太っていたけど、セミロングのツインテールがよく似合う、背が高くて色白の可愛い女の子。
元気いっぱいで大きな声でよく喋るし、太っている分、胸がすごく大きい。
体操服を着ると身体の形がハッキリとわかる。
女の私でも何だか微妙な揺れ具合や身体の形に興奮した。
思春期のせいと、ちょっとした興味本位から始まったとはいえ、私は体操服姿のR子ちゃんの足裏とか脇の下とかの甘酸っぱい匂いと汗で蒸れた匂いを思いっきりムフーッ、ムフーッって吸い込むのが大好物だった。

(・・・ああ、R子ちゃんの匂いがする・・・勃起しちゃう)
※女だから勃起しないけど。

私はそうやって、毎回至福の時を迎えていた。
R子ちゃんも思春期だから興味があるみたいで、恥ずかしながらだけど楽しそうに私に自分の匂いを嗅がしていた。
だってR子ちゃんは体育の授業の時にやたらに張り切っていたし、使用済みの体操服を着たり、ソックスを3日間くらい履きっぱなしにしていたし。

他にもR子ちゃんが1人でいる時に後ろからそっと近づいてスカートを思い切り捲ったり、さりげなくお尻を触ったり、「おっぱいもみもみ攻撃~♪」なんてクラスのバカな男子がやりそうなことを言いながらR子ちゃんの大きくて柔らかい胸を揉みまくったりした。
R子ちゃんが、「きゃあああああっ!!」って叫んで戸惑う姿と胸の感触が、めちゃめちゃ好きだった。
揉まれて気持ちよくなることもあるみたいで、頬を赤らめて我慢しているR子ちゃんの姿は女の私でも好きなんだから、男子なら絶対に勃起するはずだよね。

R子ちゃんが体操服姿の時は、わざと男子が見ている前で、“ほら、羨ましいだろ”って感じで揉んでいたら、男子の奴ら、私に後ろから胸を揉まれている姿を真っ赤になって見惚れていやがった。
見ると、ちゃんと勃起してる奴もいた。

堂々とこんな真似ができるのも、女の子同士の特権ってやつだよね。
R子ちゃんの体操服姿って、ちょうどいい太り具合で、見ているだけで興奮しちゃうんだ、これが。
女子たちはみんなR子ちゃんの胸の大きさとか形は羨ましがっていたから。
途中でR子ちゃんに気付かれたり、警戒されて失敗したこともあったけど、痴漢の真似事みたいなことをしていた。
そうやってこっそりと、時々だけど2人が何だかムラムラした時にふざけて遊んでいた。
まあほとんどは、ムラムラして我慢できなくなった私の方から悪ふざけを始めるんだけど。
あ、普段はこんなことせずに、マンガ読んだり喋ったり、ごくごく普通の小学生の女の子として遊んでたよ。

そんなある時、両親が出かけて帰ってこない日に、次の日は休みだからR子ちゃんをお泊りに呼んだ。
食べ物はあらかじめ用意してもらったから心配はなかった。
夕方くらいにR子ちゃんが来るけど、何して遊ぼうかなって思っていたら、習字の時間に使った筆を洗うのを忘れてほったらかしにしていたことを思い出した。
筆を洗ってたら、面白いこと(ろくでもないこと)を思いついた。
そのことを考えたら笑いが止まらなかった。

私はR子ちゃんが来る前に電話で、「体操服を着て来て」って言った。
さすがに着て来るのは無理って言うから、「じゃあ持ってきて、うちで着てよ」って言った。

「・・・何かまた私に悪戯しようとしているんでしょ?」

R子ちゃんに言われた。
さすがにR子ちゃんも手ごわくなってきている。

「どうせ使用済みでしょ。それに汚してもうちでちゃんと洗ってあげるから」

そう言って電話を切った。

夕方近くになってR子ちゃんがやって来た。
体操服もちゃんと持って来た。
他にも着替えとかお菓子とかマンガとか、今日の宿題も。
私は思いついたことをいきなりやるのはやめておいた。
とりあえずは、これから起きる、というか私が起こすのだけども、そのことに対して安心させるために、2人で一緒に先に宿題をやった。
夜になって気持ちが昂ったら、筆と墨汁を使って遊んでやろうと思いながら、(早く夜にならないかな~、でゅふでゅふ♪)ってキモヲタみたいな感じでスケベ心でいっぱいになっていた。

夜ご飯を食べて、その後も喋ったりテレビを観たりして遊んだ。
そろそろだって思った。

「面白い遊びをしよう」

って言って、古新聞紙を敷きつめて、新しい太筆とか習字用の半紙を用意した。
私のR子ちゃんに対する悪い遊びだと思わせないようにした。

「何か書くの?」って聞いてきたけど私はそれには答えないで、「墨でいっぱい汚れるから」とR子ちゃんを体操服に着替えさせた。

R子ちゃんはすっごく警戒していたけど、しぶしぶ目の前で体操服姿になってくれた。
目の前で着替えてくれるんだから、見ていて興奮する。
それに使用済みなんだもん。
警戒させないように私も体操服に着替えた。

私は「見て見て」と言って新しい筆を持ってくると、そのままR子ちゃんの頬とか耳とか首筋とか脇とか胸とか足裏とかお尻とか太ももとか、思いつくところ全部に筆を走らせた。
本当は舌で舐めてR子ちゃんを味わってみたかったんだけどね。

私は、「どう?気持ちいい?気持ちいいんでしょ?」って感じで撫でた。

くすぐったくて悶えているR子ちゃんを筆先で撫で続けた。
R子ちゃんは筆で身体の色んな所を撫でられて笑っているんだけど、ちょっと気持ちよくなっているみたいで顔が少し赤くなっていた。
R子ちゃんを一通り撫で終えたので筆を片付けた。

「じゃあ、こんなのはどう?」

そう言って、とりあえずR子ちゃんの手を取って墨を塗った。
R子ちゃんって身体は太ってるけど、身体に対して手は何だかちょっと小さめで細くてきれいだったんだよね。

(こんな手で色んなところ触ってもらえたら、微妙な感触がきっと気持ちいいんだろうな・・・)

なんてことを考えていた。
いきなり手に墨を塗られて驚いていたけど、墨で真っ黒になったR子ちゃんの手を紙に押し当てた。

「ほら、手形。R子ちゃんの手形。学校の授業じゃこんなこと出来ないじゃん」

やる必要もないんだけど、子供らしく、たまには思い切り下らないことをしてみたい。
それとは別に、私の悪ふざけのために安心させる必要があったからね。
それでも内心はドキドキだった。

「汚してもお風呂入ったら取れるし、体操服もうちで洗えばいいし。私もするから」

適当なことを言って、私はわざと汚すようにして自分の手形を取って見せた。
何度も何度も学校の授業では出来ないようなことをした。
R子ちゃんも墨で遊んでいるうちに面白くなったのか、だんだんと気にしなくなった。

「じゃあ次は足。R子ちゃんの足裏」

R子ちゃんの足を持って、蒸れたソックスを脱がした。
魅惑的で舐めたくなる足裏を見つめながら、時間をかけてくすぐるように、墨を足指の間まで丁寧に塗っていった。
R子ちゃんはゲラゲラと身体をよじらせて笑っていた。
そして何枚も足裏の型を取っていった。
これはマジで興奮した、本当に。
くっきりと足裏の型が取れたんだもの。
私にとってR子ちゃんの足裏って、性器みたいなものだから。

「次は脇の下。見せて見せて」

そう言って体操服の上を脱がせた。
肌は汗ばんでおり、甘酸っぱい感じの匂いがした。
いつもみたいにムフーッ、ムフーッって嗅いでみたいけど、我慢して、汗ばんだツルツルした脇に墨を塗りたくって、紙を押し当てて型を取った。
塗りたくられている間は、足裏と同じく、くすぐったいらしくて、体をよじらせた。
塗るほうも面白い。
R子ちゃんがどんなふうに嫌がるかも間近で見れるから楽しくて仕方がない。
その時の恥ずかしそうな顔がたまらない。
墨を塗る前に脇の汗染みを取っておけばよかったって思った。

「今度はR子ちゃんのおっぱい♪」

そう言ってブラを引っ張った。
片方の美味しそうな、汗ばんだ裸の胸がブルンって飛び出した。
R子ちゃんは「きゃあ!」って驚いた顔で、取り出された自分の片方の裸の胸を見ていた。
プルプルと揺れる胸って見ていたら舐めたくなったんだけど、なんとか我慢して、すかさず墨を塗りたくった。
面白くて、ついつい胸の先ばかりを撫でるように塗っていたら、真っ赤になって目を閉じながら凄く恥ずかしそうにしていた。
モミモミって揉むように紙を押し当ててR子ちゃんのおっぱいの型を取った。
だんだんとR子ちゃんが墨で汚れていった。
見ていた私はもうゾクゾクしてきた。

「じゃあ次ね」

私は立ち上がって、わざと自分の股間のあたりに墨の入ったボトルを持って、R子ちゃんの顔に墨汁をぶっかけた。

「きゃあああああっ!!」

R子ちゃんは藻掻いて、顔がどんどん真っ黒になっていった。
その様子にも興奮した。
だって、R子ちゃんが勃起したちんこを突きつけられて、押し付けられたり、精子をかけられたりして藻掻いている姿を想像しちゃったんだもん。
私は手でR子ちゃんの顔にぶっかけた墨を広げていった。
そして紙をぐしゃぐしゃって顔に押し付けた。

「R子ちゃんの顔!」

何が何だかわからないものが出来上がった(笑)

ふざけている雰囲気に呑まれたのか、R子ちゃんも噴き出したみたいに笑っているだけで怒らなかった。
やってみたらわかるけど、何か塗られて汚れながら喜んでる姿って結構興奮する。
2人とも、もう何を見ても、何をやっても、何を言っても、何を聞いても、おかしく感じる。
ちょっとくらいは気を落ち着けないとって思った。
これは自分でもさすがに、頭がおかしくなってるって思った。

「じゃあ、せっかくだから何か書くよ」

R子ちゃんが笑っている横で、笑いに耐えながら紙に、『オナニー』とか『セックス』とか『金玉』とか『勃起』って大きく書いてふざけまくった。

前からずっと思いっきり書いてみたかった言葉。
私もだんだん発想に品がなくなってた。
周りも自然とセックスとかオナニーに興味を持って、私以外にもそんな話をこっそりしている子もいた。
それこそ男の子のオナニーを見てみたいとか、もしも私が男の子だったら立ちションしたり、オナニーして射精したいって思ったこともあるし。

R子ちゃんの前で私は、「ああ~ん、勃起!」って、色っぽいかどうかは分からんけど、はあはあ言いながら筆の把手を咥えたり舐めたりして、喘ぎ声の真似をしながら身体をくねらせたりしてオナニーの真似事をした。

その後は、股に挟んだ筆を握って素早く手を動かしたりして、男の子がオナニーする真似をしながら笑っていた。
R子ちゃんは顔を真っ赤にして(墨で黒いから分からないけど、たぶん)笑っていた。
私ほどじゃないけど、R子ちゃんもそれなりに下ネタが好きなんだなって思った。
そうでなきゃ、私に足裏や脇の匂いを嗅がしたりするわけないもんね。

R子ちゃんも墨の入ったボトルを持って私の顔にぶっかけてきた。
かなり勿体ないことしているんだけど、もう気にならなかった。
私も笑いながら藻掻いて、勝手に墨まみれになっていった。
口にも入ったらしく、口の中まで黒くなった。
なんかもう2人とも大はしゃぎしながら墨をぶっかけ合って笑い合った。

「こ、今度はここ・・・」

私は笑いすぎて息切れしながらR子ちゃんの体操服のズボンを引っ張って脱がした。
何をどうしても笑えてきて大変だった。
R子ちゃんも笑いすぎて息切れしていた。
やっぱりそれでも笑えてくるらしくて、仰け反りながらも恥ずかしそうに笑っていた。

「R子ちゃんって脇はツルツルだけど、お股はすごいもじゃもじゃだね」

別に全然もじゃもじゃなんかじゃなかったけど、わざとそう言った。
自分で言っておきながら私は勝手に吹き出していた。
R子ちゃんは、「そ、そんなになってないもん」って笑いながら言うだけで、前を隠すこともせずに、もう笑いが止まらなくなっていた。
私も笑いながらR子ちゃんの股間に墨を垂らした。
R子ちゃんは身体をプルプルと震わせた。

「ほら、もじゃもじゃのお股の型が取れたよ」

笑いながら私は紙をペタペタとR子ちゃんの股間に押し付けて型を取っていった。
おしっこを拭き取るみたいにゴシゴシしてみたら、R子ちゃんは凄い勢いで笑った。

「ねえ、今度は後ろ向いて」

R子ちゃんを四つん這いにさせた。

「な、何?今度は私のお尻の型でも取るの?」

R子ちゃんは少し恥ずかしがるだけで、もう状況に適応していた。
すべすべした、ほんのり汗ばんでピンクがかった桃みたいな可愛いお尻。
思わず頬擦りしたくなるし、かぶりつきたくなる。
無駄に叩いてみたくなる。
私は酔っ払いみたいに下品に笑いながら、R子ちゃんのお尻を撫でたり揉んだりした。
裏腿や太腿を揉んだり撫でたりもした。
柔らかくて触り心地がいい。
胸もお尻も太腿も程よい弾力で、ずっと揉んでいたくなる。
そして、無防備になっているR子ちゃんのお尻の割れ目を広げて、お尻の穴を覗き込んだりした。
普通はこんなことしたら、ただじゃ済まないけどね。
R子ちゃんも恥ずかしいんだけど、なんだか嬉しそうに嫌がっているだけで、すっかり悪ふざけの空気に馴染んでいた。

だから、本当はこんなことするつもりなんかなかったんだけど・・・。
最後は2人とも墨汁まみれになって、「裸まつりじゃあっ!」って感じで、転げ回って、ふざけるだけふざけて終わるつもりだったんだけど・・・。
でも、R子ちゃんのお尻の穴をじっと覗き込んでいるうちに悪戯心が湧き起こって気が変わってしまった。
心の底から、(来たぜ!!)って思った。

<続く>