俺32歳、妻29歳の時、バツイチ同士で知り合って交際を始めた。
一度失敗している者同士、恋愛に慎重だったためになかなか一線を越えなかったが、それがかえってお互いを想う気持ちを育てることになり、惹かれ合って結ばれた。

再婚を意識した時、妻の別れた前夫が復縁を迫りに来ていたようだった。
俺は妻が決めることだと傍観していたが、結局妻は俺を選んだ。

「『二度と浮気はしないから』って言われたけど、私、それを言われるのも二度目だから」

なるほどと納得して、俺34歳、妻31歳で再婚した。
お互い30代の成熟した大人だったが貪るように交わった。
幸せな再婚生活だった。
娘が生まれて幸せも倍増。

そんな時、俺宛に職場へ宅配便が届いた。
中身は1枚のBD-Rだった。
家に持ち帰り、寝室のパソコンでウィルスチェックしてから中身を見ると・・・妻の名前の横に数字が付いたデータが並んでいた。
クリックしてみると、メディアプレーヤーが起ちあがって動画が再生された。
そこに映った若い女性は妻、しかも全裸だった。
その画面に割って入ったのは前夫・・・。
夫婦のハメ撮り動画だと直感した。

仰向けになった前夫の顔の上に妻が尻を向けて跨がり、69の体勢でお互いの性器を舐め合い始めた。
前夫に舐められてフェラがおぼつかなくなった妻が仰け反り、我慢できずに前夫の陰茎に跨がって腰をクイクイさせ始めた。
前夫に突き上げを喰らい、バッタリと前夫の上に倒れ込む妻。
くるりと回転して正常位になると、抱き合って妻と前夫は隙間なく密着し、舌を絡み合わせて濃厚に愛し合っていた。
やがて前夫に膝を抱えられて体を『く』の字にさられると屈曲位で貫かれた。
妻は陰部が天井を向くほど尻を浮かせていた。
俯瞰して固定されたビデオカメラは、前夫の太い陰茎が妻の膣に上から杭を打ち込むように突き刺さっている様子を映し出していた。
妻の顔は快感に歪み、喘ぎ声が聞こえた。
その後、前夫は陰茎を抜くと妻の下腹部に射精した。

もう1つのデータをクリックすると、セーラー服を着た妻が、ツインテールで可愛い子ブリッコしていた。
妻は可愛いが、さすがにセーラー服には無理があった。
前夫にスカートを剥ぎ取られ、パンツを脱がされて下半身丸出しにされ、カメラに向かってM字開脚にされ、前夫に陰唇を捲られて中身を露出。
陰核を弄られて悶ている。
そのままカメラに結合部を見せつけながら対面座位、そして前夫が寝転んで騎乗位。
妻は腰を突き出し、結合部をカメラに晒した。
その結合部に前夫の手が伸び、陰核を弄られて妻は悶絶。
激しく身をよじって喘ぎ始めると、セーラー服のスカーフがはためき、ツインテールは解けて髪を振り乱した。

そして今度は四つん這いになり、バックで貫かれた。
前夫の手は張りのある妻の白い尻を掴み、ゆっくりと妻の膣に陰茎を突き刺した。
まだ綺麗な妻の陰唇が前夫の陰茎に絡みつき、捲れあがった。
妻は髪を振り乱して仰け反った。
妻の顔は映っておらず、妻の後頭部とうなじ、そしてセーラー服の紺色の襟を囲む白い二本のラインが映っていて、まるで本物の女子高生とハメているみたいだった。
前夫は妻の膣奥深くで射精した。
陰茎を抜くと妻のポッカリ開いた膣口からダラ~っと精液が流れ出ててきた。
まるで女子高生中出し映像に見えた。

他のデータも見てみたが、結合部のドアップ動画では、陰茎の抽送で妻の陰唇がグワッと拡げられ、結合部分から妻の愛液が溢れ出し、それが白く泡立っていく様子が映し出されていた。
ひたすら結合部のドアップが続いた。
妻の切ない喘ぎ声と肉のぶつかる音、そして妻の愛液が奏でる卑猥なクチュクチュ音が聞こえた。
前夫の陰茎が思い切り打ち付けられ、フルフルと震えて射精したことを窺わせた。
妻の膣から陰茎が引き抜かれると、大きく開いた膣口からカリに掻き出されるように大量の精液が流れ出した。

俺の陰茎はフル勃起していた。
妻が前夫に抱かれた動画は、俺を大いに興奮させた。
前夫は嫌がらせのつもりで送ったのだろうが、俺に限っては逆効果だった。
その夜、妻をのた打ち回らせたのは言うまでもない。

『この女は俺のものだ、俺の女だ』と心の中で叫びながら妻を抱いた。

その動画が送られてきたのは7年前、もちろん妻には動画の存在は伏せてある。
俺は今、40歳になった。
今も時々その動画を観て、強烈に勃起させて妻をヨガらせている。
大量にある動画のおかげで、この先もずっと妻を悦ばせることができると思う。
妻のハメ撮りを送ってくれた前夫には感謝しかない。