若い頃はバンドのコンサートによく行っていた。
人気のバンドマンが来たときには友人とチケットを取って盛り上がっていたものである。

ある時、会場で席が隣の女2人組に逆ナンされたことがあった。
年齢的には彼女らの方がちょっと上だった。
それもあってオレ達みたいな男は声がかけやすかったのだろう。

2人の女は共に24歳で、いかにもバンドが好きというような格好をしていた。
オレに食いつきが良かった女は、名前をナミと言って、胸の谷間もバッチリ見えるしスカートも結構なミニだった。

とりあえずバンドのコンサートが終わると、4人で居酒屋で飲むことに。
イケイケな女2人は結構な勢いで飲んでいて、いい感じで酔っているように思えた。
もちろんオレ達も楽しい時間だったので、それなりにビールを飲んでいた。
おかげでトイレが近い。
オレが5回目くらいのトイレに行った帰りだった。
たまたま女子トイレからナミが出てきた。

「結構飲んだね、ちょっと風に当たりに行こうよ」

ナミがやや強引にオレの手を引いて外に連れ出した。
友達たちはいいのかと思っていたが、オレも酔っていたのでノリで外に出てしまう。
少し歩いて人気のない夜の公園に辿りつくと、ベンチに座ってナミが話しかけてきた。

「せっかく出会ったんだし、ちょっとイイことしよっか?」

静かな空間の中でナミは突然オレにキスをしてきた。
完全に酔っているなと思いながらも、同時に股間も弄られていたので悪い気はしない。
簡単に勃起してしまったオレはナミにパンツを下げられて、すぐにペニスを露わにしてしまう。

「若いからすぐに硬くなっちゃうね(笑)」

そう言いながら、ナミはオレの肉棒をおもむろに舐め始めた。
オレは完全になすがままの状態で、とにかく股間が著しく気持ちいいという現状だけがあった。

(ロックバンドファンの女はフェラも激しいのか?)

ぼーっとそんなことを思いながら、オレは我慢汁を止めることもできず、とにかく気持ちいい状況に浸っていた。
夜の公園にナミの唾液音が響いた。
その音がまたオレを興奮させて、瞬く間に肉棒が唸りをあげてきた。

「いい感じのおチンチンになってきているよ・・・」

ナミのフェラがさらにパワーアップして、発射のカウントダウンが始まる。
ナミはタマも優しく手で揉みほぐしながら性感を上げにかかってきた。
そしてオレはそのままナミの口の中に射精してしまった。
勢いよく飛び出てきた精子がナミの口の中に吸い込まれていく。
それは全て、ナミに飲み込まれてしまった。

「いっぱい出ちゃったね・・・気持ち良かった?」

オレが首を縦に振ると、ナミは自分の服を捲り上げて胸を出した。
さっきまでは谷間しか見えなかったが、その豊満な胸が全貌を現した瞬間だった。
ふっくらとキレイに膨らんだその胸は、揉んでみるとかなり柔らかく、しかし弾かれるような弾力もあった。
そんな張りのある胸の先端を舐めるオレ。
一瞬体をピクッとさせた後、ナミの口から淫らな声が出てきた。

「ハァぁん・・・!あ、あんん・・・」

さっきまで激しくフェラをしていたナミが、オレの乳首しゃぶりでか弱い女に変わってしまったような気がした。
すかさずナミのスカートの中に手を忍ばせて、その割れ目を優しく擦った。

「はっぁあん・・・あぁぁ、あはんん・・・」

ナミの体がクネクネと反応を始める。
想像以上に敏感な体をしているようだ。
オレは調子に乗ってナミのパンティーを強引に脱がせ、ベンチの上で足を広げた。
街灯のおかげでナミの恥ずかしいヴァギナやクリトリスが丸見えになっていた。

「ヤァん・・・そんなに見ないで・・・恥ずかしい・・・」

ナミは自分の恥部を隠そうとするが、オレがその手を避けてクンニをする。
乳首を舐めたとき以上の激しい反応が返ってきた。

「あぁっぁ・・・!あハァぁん・・・!ダメェ・・・やぁぁん・・・!」

勢いのあったナミが、今は完全にオレのクンニで体を支配されている。
愛液が染みだして股間を濡らしていくナミ。
オレがヴァギナの中に舌をねじ込むようなクンニをすると、ナミは今にもベンチから落ちそうになるくらいの反応を見せてきた。
そのエロい姿がオレのペニスをますます刺激する。
さっきイッたばかりなのに、もう復活してしまった。
そのままクンニを続けていると、ナミの腰がだんだん浮いてきて、絶頂が近いことが分かる。

「ひゃぁぁん・・・!気持ちいい・・・アァっぁん・・・あふん・・・」

ナミのいやらしい喘ぎ声が、まるでオレを誘っているように聞こえた。
クンニをやめて、ガチガチになったペニスをナミのヴァギナに挿入することに。
かなり解されて柔らかくなったナミのヴァギナに、ニュルっと簡単にペニスが侵入していく。
ナミは自分で口を押さえながらオレのピストンを受けていた。

「ハァァぁ・・・あん、あんん・・・!ハァぁあ・・・!んん・・・」

声を我慢するのはもう不可能に近い。
ナミのヴァギナはがっちりとオレのペニスを咥え込んでいた。
そのせいで膣壁の摩擦が強くなり、ついにナミは絶頂に達してしまった。

「はあっぁぁん・・・!イク・・・!イッちゃう・・・!!」

ナミの体は完全に燃焼した。
そしてオレもナミの中に二度目の射精をしてしまった。
しばらくして居酒屋に戻ると、オレたちを見てナミの友人がニヤニヤしていた。