子供の頃のエッチな体験談です。

自営業をしていた父が建てた自宅の横に、事務所兼住居があり、そこには従弟家族が住んでいました。
ある暑い夏の夜、私は何かの用事があって、従弟の家に行きました。
普段なら従弟の両親である、おじさんとおばさんがいるはずなのですが、その夜は小学校6年生の従弟しかいませんでした。
従弟は自分の部屋にいて、真っ暗な中でビデオを観ていました。
どんな内容だったかは忘れましたがエロビデオだったのは確かです。

(小学校6年生でエロビデオ!)と思いましたが、当時はネットが今ほど普及していなかったので、そういうのに飢えていたし、好奇心を抑えつけられなかったのです。

真剣にエロビデオを観ていた従弟は、私が部屋に入っても隠すことなく観続けました。
かえって私の方が恥ずかしくなって、「あっ、ごめん!帰るわ」と言ったのですが、「大丈夫、良かったら一緒に観ない?」と言われました。
そういうことには疎かった私ですが興味はあったので、真っ暗な部屋の中で横に並んでエロビデオを観ました。
だいぶ昔のことなので全く覚えていませんが、ストーリーはほとんどなくて、ただキスしていやらしいことしてセックスするみたいな感じだったと思います。
テレビではキスシーンを何度か観たことがありましたが、親と一緒に観ていると、いけないものを観ているみたいな感じで、わざと他のことをやってみたりして、ちゃんと観たことがありませんでした。
でも今回は真っ暗な中、従弟と2人でガン見です(笑)

私は画面に食い入るように観ていました。
すると同い年の従弟が身動き一つせずに私に言いました。

「キスしてもいい?」

まさか従弟の口からそんな言葉を聞くと思わなかったし、嫌だと言えば続きを観られないと思い、首を縦に振るしかできませんでした。
テレビ画面の明かりだけが点いた真っ暗な部屋の中で、好きでもない従弟からキスされました。
従弟が唇を重ねてくると、見た目以上に唇の圧がすごくて、(こんなにたらこ唇だったっけ?)と思うほどの感触でした。
唇をすっぽりと従弟の唇で覆われた、そんな感じでした。
私はもちろん初キスで、(キスってこんなに迫力があるものなんだ!)とビックリしました。
その後は唇の間から従弟の舌が入ってきて、口の中で舌がウネウネと動き回って気持ち悪いとしか思えませんでした。

唇が一瞬離れたと思ったら、従弟が、「舌を出して」と私に言いました。
私は言われるまま舌を思いきり出しました。
従弟も口を開けて舌を出すと、舌と舌をチョンチョンとくっつけたり離したりしました。
なんか変なことするなーと思っていると、今度は私の舌を従弟が思いきり吸ってきました。
何とも言えない変な感覚でした。
舌を吸われた後は、舌を吸ったり戻したりして、今思えば“舌フェラ”みたいなことをしてきました。
なすがままの私は気持ち悪くて仕方ありませんでしたが、エロビデオの続きが観たい一心で我慢しました。

気が付くと服の上からおっぱいを揉まれていました。
私は5年生にしては胸が膨らんでてスポーツブラを着けていたので、揉まれるくらいの大きさはありました。
びっくりして手で払いのけようとしましたが、払いのけても従弟はまた私の胸を揉んできました。
何度もそんなやりとりがあり、次第に頭の中がモヤモヤした気分になってきました。
それがなんなのか、その時は分かりませんでした。

そのうち従弟は服の中に手を入れてきて、スポーツブラを上げて直接胸を揉んできました。
あまりに咄嗟の衝撃的な出来事で、どうしていいのか分からなくなっていました。

「おばさんが帰って来るよ」

私はそう言って手を払いのけようと試みますが、従弟は私の小さな胸を何度も執拗に撫で回しました。
私が言ったことには答えずに、従弟は黙ったまま胸を揉んでいました。
そのうち私は顔が熱くなってきて、息が荒くなってくるのが自分でも分かりました。
その息遣いに従弟も気が付いて、私の顔をチラッと見てニヤリと笑いました。
その笑いはまるで、『こういうことをするのは今日が初めてじゃないんだよ』とでも言うようなニヤリでした。
いつもは子供っぽいことばかりする同い年の従弟が、裏ではこんな親にも言えないようなことをしている悪ガキだったんだと思いました。

従弟はニヤリと笑ったかと思うと私の服をまくり、乳首に吸い付いてきました。
私はあまりの衝撃に言葉を失いました。
キスくらいは知っていましたが、まさか乳首を吸うなんて!
幼い私の想像の超えた従弟の行動は何もかもが衝撃的で、抵抗することもできなくなっていました。
乳首をチュパチュパ吸われると、なんだか子犬が母犬のおっぱいを吸っているようで、(私は母犬なんだ・・・)という変な感覚になりました。
きっとそれほど長い時間ではなかったのでしょうが、初めて乳首を吸われた私には、とてつもなく長い時間に感じました。

私が無抵抗なのをいいことに従弟は私のズボンのチャックを下ろし、パンティーの上からアソコに指を這わせてきました。
もう未知の世界にいる私は、自分に何が起こっているのか全く分からない精神状態にありました。
従弟はパンティーのクロッチ部分に1本の指を、上から下、下から上と何度も往復していきます。
そのうちパンティーがアソコにベッタリくっ付いている感じがして気持ち悪くなってきました。

「はぁ、はぁ、はぁ」

従弟は無言のままパンティーを膝まで下げたかと思うと、私の膝を曲げさせ、頭をその中に突っ込みました。
従弟の舌がまるで生き物のように私のアソコを這いまわります。

(気持ち悪い!気持ち悪い!)

初めてクンニされました。
気持ち悪いという思いとは裏腹に、頭の中が少しずつ痺れてきました。
ビリビリと痺れて、体も痙攣していたかもしれません。
私は従弟の体をどかそうと力を込めて押したつもりでしたが、あのたらこ唇でクンニされ続けました。

「あーあーあー」

(このままだと頭がおかしくなる)

そんな気持ちになっていました。
気持ちいいとか、そんなことを感じる余裕もなく、(どうして私は好きでもない従弟とこんなことをしているんだ?)と思いましたが、だからといってきっぱり「やめて!」とは口には出せない私がいました。
エロビデオの続きを観ることもできず、テレビのスピーカーから流れる女の人の喘ぎ声を聞くのみでした。

そのとき玄関の方から誰かが家に入ってくる音が聞こえて、おばさんが従弟を呼ぶ声がしました。
その声を聞いて私たちはパッと離れて服を整えました。
そして私は何もなかったように従弟の部屋を出て、おばさんに「お邪魔しました~」と挨拶をして自宅に戻りました。
自分の部屋に戻ってベッドに寝転んでも、まだ頭はボーっとしたままでした。