「恥ずかしいから電気消すね?」

部屋を暗くするM。
見たい・・・けど、Mの部屋のカーテンは庭で作業をしてるおじいちゃんから見えないようにと閉めてあるから真っ暗でよく見えない。
俺は仰向けになりマグロ状態。
Mが俺のチンコを握っているのがわかる。

「・・・?」

Mが俺のチンコを上下に擦っていた。

「男って1人でこうするんだよね?」

「・・・うん」

「Tってエッチだからいっぱいしてそう(笑)」

「・・・まぁね」

「でも、もう私がいるからしたら駄目だよ?」

Mが笑いながら言う。

「わかってるよ」

Mとの約束だったら守れる気がする。

「じゃあ・・・舐める・・・ね?」

「・・・!」

アソコが口で被われてくるのがわかった。
初フェラの感想は・・・気持ちいい!なんてものじゃなかった。

(痛い!!)

思いっきり歯が当たっているのがわかった。
でもMが真剣にしているから我慢することにした。

「痛い?」

Mが聞いてきた。

「・・・うん。なんでわかった?」

「だって腰がビクビクしてたもん」

確かに痛さを我慢しすぎてビクビクしてたかも・・・。

「歯が当たってたから痛かったかも・・・」

「そうなんだ。ごめんね?もう1回舐めるね?」

また被われるのがわかった。
俺はまた痛くないかビビリながら歯を食いしばっていたと思う。

(・・・痛くない?!気持ちいい!)

「M!気持ちいいよ!」

すぐにMに伝えた。

「ひょんとぉ?うれひぃ♪」

Mがチンコを咥えながら言う。
目が慣れてきたのでMの顔が見えた。

(こんな顔で舐めているんだ・・・)

Mのフェラ顔は最高だった。
胸を触りたくなり手を伸ばした。
けど届かなかった。
仕方なくMの髪を撫でていた。
数分後、Mが、「・・・出ないね」とチンコから口を離して言った。
正直、イクほど気持ちいいフェラではなかった。

「昨日抜いたから出ないだけだよ」

Mのことを気遣い、嘘をついた。
本当はずっとオナ禁していたのに。

「そっか。気持ちよくないかと思った・・・よかった」

Mが嬉しそうに言う。

「今度は俺の番!」

Mを布団の上に寝かせて胸を舐めた。
乳首を吸う。
乳首が立っている。
左の乳首を吸いながら右の乳首を摘まんでみた。

「・・・ん。もっと・・・吸って・・・」

Mにそう言われ、さらに強く吸った。

「気持ちいい・・・T・・・大好き・・・」

この言葉で俺はもう我慢できず、ズボンの上からMのマンコを触った。

「ぁ・・・ん!」

Mが色っぽい声を出すのでもう本当に我慢の限界。

「M、脱いで?」

Mにズボンを脱ぐように言った。

「Tが脱がして・・・」

Mのズボンを脱がし、パンツだけになったM。
水色のパンツ・・・最高だ。
パンツの隙間から手を入れ、穴を探す。
最初は毛を触った。
あまり毛深くなくて安心した。
指は斜面を下りていき、穴に辿り着いた。
周りがもう塗れている。

「M・・・すごく濡れてるね」

「そんなこと言わないで・・・余計濡れる・・・」

大人らしい雰囲気を出すMからそういう言葉が聞けてすごく興奮した。
嬉しくてキスをした。
そしてゆっくりとMのパンツを脱がした。
あまり毛深くない陰毛、ぱっくり口を開いているマンコ。
そのマンコにしゃぶりついた。

「ん!ぁ・・・舐めてる・・・の?」

Mが聞いてくる。

「うん?駄目?」

聞き返す。

「・・・駄目じゃないよ、でも汚いし・・・」

初めて舐めるマンコ、まだ知識がないから猛烈にしゃぶりつくだけ。
Mは、「ぁぁ・・・ん、汚・・・いっ・・・てば」と言いながらも俺の頭を掴み、マンコに寄せている。
味はしょっぱかった。
Mのパックリ開いたマンコのビラビラには少しだけカスみたいなものも付いていた。
でもMのマンコはピンク色をしてて凄く綺麗だったのを覚えている。

「挿れてもいい?」

「・・・うん」

簡単にオッケーが出た。

「その前に少し俺の触って」

お願いをして、チンコを完全に勃たせてもらった。
挿れる前にもう一度だけマンコを触った。
うん、濡れてる!

「じゃあ・・・痛かったら言ってね?」

正常位の体勢で挿れようとした。

「待って!」

そう言われ動きを止めた。

「うん・・・?」

訳がわからない、やっぱり怖いのかな?

「ねぇ・・・ゴムは?」

すっかり忘れてた!
もし妊娠なんてことになったりしたら・・・。

「ゴムなかったら嫌だよ・・・」

その日、ゴムなど持っていなかった。
仕方なくその日は挿れなかった。
それじゃあ申し訳ないからということで、Mは俺のチンコをしごいてくれた。
でもMは、しごくことに慣れておらず、途中から腕が疲れてきたらしく、最後は自分でしごいた。
1人でしごくのは虚しいので、Mとキスしながらしごいた。
イクときはMの手に出した。
勢いがすごくて、少しだけ布団にかかった。

「・・・すごいね♪いつもこんなふうにしてるんだ」

Mがティッシュで手の精液を拭きながら言う。

「いつもしてるわけじゃないよ」

本当は毎日してるけどそう言った。

「これからは、するときは一緒にしようね♪」

「うん、今度はMにイカせてもらいたいし」

そう約束した。
その後、一緒にカップ麺を食べて、結婚ごっこみたいなのをして帰った。
家に帰り、今日したことを思い出しながら1人でしごいた。
次の日から、いつ最終段階にいけるのかワクワクしながら学校生活を過ごした。

Mとついにやる日が来た。
それは春休み。
その日は部活は昼からで俺の親も仕事で家にいなかった。
さっそくMに連絡して家に来てもらった。
Mが家に来る前に薬局の外にある自動販売器までゴムを買いに行った。

俺が家に着くとMはもう家の前にいて、「遅い~♪」と文句を言われた。
ジャージのM、ジャージ姿も可愛い。
家に入り、俺の部屋に行き、すぐに脱がした。
俺も脱ぎ、俺の布団の上で抱き締めあった。

「キスマーク・・・つけて」

Mが言う。
俺はどこにつけていいかわからず、首を吸ってみた。
見事についた。
でも首につけたら周りに見られるからマズイと思い、2個目は胸につけた。

胸を吸うと、「ぁぁ・・・んん!いっぱい!いっぱいつけて・・・」とMが言うのでいっぱいつけた。

Mが大きな声で喘ぎながら俺の頭を掴む。
そしてMのマンコに手を向けた。
Mが俺の手を掴む。

「・・・ゴムは?」

やっぱり心配なんだ。

「ちゃんと買ったよ」

そう言うとMは俺の手を離した。

「ん・・・」

Mの中に俺の指が入っていく。
指を2本入れてみた。

「ぁっ・・・ん」

いつもより感じてるM。
完全にマンコはパックリ開いている。

「・・・?!」

いきなりMが痛そうな顔をする。

「・・・痛かった?」

「うん」と頷くM。

(やっぱり処女だから2本は痛いのか・・・)

改めてMが処女だと感じる。
ゴムの付け方がわからず、Mと一緒に説明書を見ながらつけた。
ゴムがついているチンコを2、3回しごいてもらって準備完了。
と思ったら、Mのマンコが渇いていた。
さっきまであんなにぐちょぐちょだったのに・・・。
Mのマンコをまた指で濡らす。
そして正常位の体勢でチンコを挿れた。
挿れた感想は・・・、(こんなものか)という感じだった。
後日、生でするのだが、ゴムがあるとないとでは全然気持ち良さが違った。

挿れてもあまり奥に入らず、マンコを触ると少し渇いてるのがわかった。
緊張で渇くのかなと思いながらMに痛くないか聞いた。

「・・・大丈夫」と答えるM。

でも痛そうな顔をしている。
ゆっくりピストン運動をした。

「・・・っ!・・・」

我慢してるM、調子に乗って速くする。

「・・・駄目!止めて!もう無理・・・」

Mからチンコを抜き、ゴムを外した。
布団にかなりの量の血がついていた。
急いでティッシュで拭く。
シミになったのでティッシュを水に濡らして拭いた。

Mが、「ごめんね・・・今度は我慢する」と言いながら後ろから俺のチンコをしごいてくれた。

俺が「・・・イキそう」と言うと、Mが俺の前に移動した。
そしてまたチンコをしごく。

「もう出る!」と言うと、Mがチンコが咥えた。

精子がMの口の中で出た。
いきなりのことでびっくりしていると、「だってTに申し訳ないじゃん♪」と言い、嫌な顔もせずに飲んでくれた。
その後、色々と喋っているうちに昼になり、一緒に学校に行って部活をして帰った。

これで童貞喪失話は終わりです。
それからMとは、別れるまでかなりの回数をしました。
MはかなりのMで、特に言葉責めに弱かったです。
2回目のエッチからはMは普通に痛がることもなく感じてました。
初めてMがイッた時の体位はバック。
Mは狂ったように喘いでました。
イッた後は脱力してて、まだだった俺は仕方なく1人でしごいて出しました。
その年の春休みはMとエッチしまくりました。

読みにくい文章ですみませんでした。