スーパーやショップに行くと、オレは必ずきれいな人や可愛い女がいるレジに並ぶ。
例えそのレジが時間がかかりそうだとしてもだ。
また、そういういい女がいる店に通うようにしている。
まあ男ならそんなもんだろう。

特に最近気になるのは、40歳近くになっても独身でいる女だ。
きれいだったり可愛いのに独身なんてありえない。
仲良くなって話をすると、実はバツイチだったというパターンが多い。
そして40歳近くの、ルックスがいいのにバツイチの女は、実は簡単にフェラをしてくれる。
実際にオレが経験して思ったことだ。

最速で、出会って3時間後にフェラをしてもらったことがある。
その女は『チナミ』、38歳。
身長はやや高めの168cmで胸はCカップとちょうどいい。
あっさりとした顔立ちの可愛い美人という感じだ。

チナミはとある居酒屋で働いていた。
昼間は普通にOLらしいが、時間があるので居酒屋で掛け持ちしているらしい。
オレがその店に行った時に、一際目立っていたのがチナミだった。
カウンターで1人で飲むオレに、チナミはお酌もしてくれるし、お喋りもしてくれる。
恋バナを軽くしたときに、チナミがバツイチであることが分かった。
そこでオレは気づいたのである。
オレみたいな若くも年寄りでもない男は、チナミのような女に気に入られると。
彼氏がいないバツイチ女であれば、男を求めるか逆に自ら接するのを遠ざけるか、どちらかだろう。
チナミの場合は前者に違いない。

その日、お店自体がそこまで忙しくなかったので、チナミとの会話の時間が長く取れた。
そんな状況の中、お酒が程よく入ったオレは軽い下ネタジョークを放り込んでみた。
するとチナミは引くどころか乗ってきた。

「正直、ゴムはない方が気持ちいいと思う」

そんなことを言ってしまうくらいだ。
ただ、小1時間ほど飲んでいると、チナミは店長から上がりの知らせを受けてしまう。
ちょっと残念に思い、思い切ってそのまま一緒に飲まないかと聞くと、チナミはすぐにオーケーした。
こうなったら後はひたすら楽しく飲んで、一緒に帰るだけ。

「オレ、家近いんですよ、実は」

「ホントに?いいなー、家帰るのめんどくさい・・・」

「うちで休みます?」

「いいの?じゃあちょっとだけ・・・」

もうチナミがオレの部屋に入ることは決定。
手を繋いでオレの家まで行く。
オレの部屋に入ると、電気も点けずにキスをした。
舌をどこまでも絡めてしまうくらいの激しいディープキス。
チナミの服を脱がして胸を揉む。
チナミもまた興奮が止まらず、オレのムスコを弄った。
もうお互いがお互いの体を求めている状態である。

「早く・・・これをちょうだい・・・」

ベッドに2人で入ると、チナミはオレのパンツを脱がし、肉棒に手をかける。
舌先でゆっくりと竿を上下に何回か往復させると、少しずつ先っぽからしゃぶり始めてきた。
一度オレの肉棒を口の中いっぱいに入れると、そこからはとにかく淫らにフェラを始めるのみ。
暗い部屋の中で、さっき会ったばかりのチナミは美味しそうにオレのムスコを舐めていた。

「あぁん・・・本当にこれ、久しぶりなの・・・」

しばらく見ることがなかった男の竿に、もう興奮を抑えることができないチナミ。
自らの手でオナりながら、欲にまみれたフェラがオレを気持ち良くしていく。
そんなチナミの姿を見て興奮したオレもチナミにクンニを始めた。
パンティーを剥ぎ取るように脱がすと、すでにかなり濡れていた。
フェラをされてオレも全身が躍動している。
ただがむしゃらにチナミのアソコを、そしてクリトリスをクンニしていた。

「ひゃぁぁん・・・!ア、アァぁあ・・・!」

美魔女の体がオレのクンニに反応する。
さっきは自分で弄っていたクリトリスを、今はオレにクンニされているのだから。

「ハァぁ・・・!!あぁぁん・・・!最高・・・あぅぅっぅん・・・」

お互いにフェラとクンニで気持ちよくなっていく。
そうなれば男と女がすることはあと一つだ。
求め合うオレとチナミ、寄せ合っていくムスコとアソコ。
そしてオレ達は合体した。
まるでこういうことになることが必然であったかのように、オレ達は愛し合っていた。
チナミはオレの肉棒をしっかりと受け止めて、心身ともに熱を帯びている。

「っぁぁ、ハァあん・・・!もっと・・・!アァぁっぁぁ・・・!」

チナミはオレのベッドのシーツを握り締めながら、絶頂という女の喜びの頂点に向かっている。

「やあっぁぁあん・・・!イ、イク・・・!あぁぁぁ・・・」

その時は突然だった。
身体を大きく反らして絶頂を突き破るチナミ。
その体の中に精子をまき散らすオレ。
シーツはもう役目を果たすことができないくらいの状態になっている。

ルックスのいい40歳近くのバツイチ女はエロい。
チナミとの一夜は、この説を実証した一例である。