オレがバイトをしている、とあるカフェでの話だ。

オレの本業は一般的なサラリーマンなのだが、この店のオーナーと知り合いで、手伝って欲しいと言われたので、週に3日くらい夜だけ手伝っている。
正直、平日の夜は暇なものである。
8時くらいまでならご飯を食べに来るお客さんもちらほらいるのだが、9時になったらもうほとんど誰も来ないと言ってもいい。
なのにお店は10時までやるという。
まあオレとしては暇でも時給が発生するから良いんだが。

ちなみにこの店でバイトをしているのはオレ以外にもう1人いる。
ミカというオレより4歳年上の美人さんだ。
このカフェではかなり長く働いているらしく、オーナーもミカに任せて休みを取っていることもある。
その日はオレが代わりに入るというシフトなのだ。
なので基本的にオレが入る日はミカと2人でいることが多い。
たまにオーナーが夕方くらいに顔を出すが、すぐに帰るし。

最初、ミカはオーナーのアレかと思っていた。
しかし本当にそうではなく、ただのシングルマザーで、お金を稼ぎたくてバイトしているらしい。

そんな中でオレも仕事が板についてきた頃、例の8時以降の暇な時間に突入した。
最初はテーブルを無駄に拭いたり食器を無駄に洗ったりして時間を過ごしていたのだが、雰囲気に慣れてきた頃から、そんな無駄なことはしなくなった。
2人でカウンターに立っていると、ふとミカがオレに言ってきた。

「立ち仕事は慣れた?結構疲れるでしょ」

オレはミカの気遣いに笑顔で返す。

「何とか慣れましたよ。でもまだ家に帰ると足の裏が痛いですけどね」

その答えにミカは、裏から椅子を持ってくる。

「座りなよ、どうせ誰もいないし」

こういうミカの真面目すぎないところがオレは好きだ。
しかしオレも、そこまでだらけていて良いものかと、ちょっと苦笑いをする。

「そんなに気を張らなくて大丈夫、座って!」

身かは半ば強引にオレを座らせて、オレの体を摩ってくる。

「体は座っていても、ここが勃っていればいいの・・・」

そう言いながらミカは突然オレの股間に手を伸ばしてきて、ムスコをサワサワと弄ってきた。

「そう、ここがね・・・勃ってさえいれば・・・アタシわね・・・」

いやらしいミカの手の動きは確実にオレのムスコを巨大化させてくる。
みるみる形をハッキリさせてきたムスコ。
それはミカの手にしっかりと輪郭を伝えるくらいに硬くなってしまった。

「いいじゃない・・・どれどれ・・・」

ミカはオレのパンツを下げて、ギンギンに勃起しているムスコを表に出してきた。

「あら・・・素敵じゃない・・・ちょっといただいちゃうわね」

ミカはオレの肉棒と化したペニスを唇でキスをするように滑らせると、そのまま竿全体をゆっくりと咥えこんでフェラが始まった。

「やっぱり・・・若いと硬さが違うわね・・・」

ミカはオレの肉棒を、まるで冷凍バナナを舐めているようにしゃぶってくる。
カウンターの陰でフェラをしているミカ。
外には歩いている人がいるが、中に入ってこない限りはオレがフェラされているとは分からないだろう。
もしオーナーがいたら確実にこんなことは起こらない。
しかしミカの中では、どうしても子供の世話があってゆっくりできないので、この時間が一番自由らしいのだ。
その自由な時間を使って、日頃溜まっている欲求を爆発させているらしい。
どうりでミカのフェラは熱がこもっていてねっとりとしているわけだ。
それがオレの肉棒をかなり喜ばせているのだが。

我慢汁も出てきて、もう肉棒がうなりを上げてしまっている。
ミカの口の中にオレの中の熱い液が飛び出してしまいそうだ。
それが分かっているのか、ミカの口撃が激しくなり、オレの下半身を轟かせる。
ついにオレは思いっきり射精をしてしまった。
ミカの口の中に勢いのままに精子が飛び出した。

「あん・・・たくさん来たわ・・・」

ミカはその白く濁ったぬるっとした液を構わず飲み込んでしまう。
そしてオレの股間を舐めてキレイにしてくれた。

「いっぱい出したから、また溜めてきてね」

ミカはオレのタマを揉みながら、再びムスコを大きくしようとしていた。

「さてと・・・今度はアタシの番かな・・・」

そう言うとミカは、もう一つの椅子に座ってスカートのフロントファスナーを開く。
ミカの太ももが露わになり、いやらしい形をしたパンティーが姿を現した。
サイドには紐があり、足を開いたミカはオレにその紐を解くように言う。
すると、あっという間にミカの恥ずかしい恥部が目の当たりとなった。

「アタシも我慢していたんだから・・・舐めて・・・」

ミカはオレにクンニを頼んでくる。
オレに断る理由などない。
最初に指で陰口をなぞりながらクリトリスを弄ると、ミカの体が一瞬震える。
もう反応してしまうくらい敏感になっているようだ。
そんな陰口から指を中に入れて刺激をしつつ、オレはクリトリスにクンニし始める。
いきなりの二点攻めは、ミカの体を大きく熱を帯びさせた。

「ハァぁ・・・ア、アァぁあん・・・!!」

ミカの反応が感度の良さを伝えてくる。
椅子から落ちそうなくらいに腰を振ってしまい、愛液がクリトリスやオレの舌にまとわりついてきた。
手マンとクンニで体を支配されたミカは、もう後は絶頂に向かっていくのみとなっている。
店の中に聞こえてしまうくらいの喘ぎ声が、ミカの口から発せられていた。

「あ、アァぁん・・・やぁ、ダメ・・・あ、あぁぁ、ヤバぁぁ・・・!!イク・・・!!」

ミカは体を大きく浮かせながらイッてしまった。
大きく呼吸を乱しながら、その場で椅子にもたれてしまう。

オーナーがいない日のカフェのバイト。
それはオレとミカの愛の巣となる日だった。