クリスマス連休の前日の木曜日のことです。
同僚5人(男3人、女2人)と、辞めていった同僚(男2人、女3人)で、久しぶりに飲もうってことで忘年会をしたわけです。
ちなみにスペック。
俺:M男、36歳、既婚。
マミ:同僚の毒女、22歳、毒歴3ヶ月、当初のターゲット。
ミキ:元同僚の毒女、28歳、バツイチ、過去に持ち帰りあり。

マミとは会社でも仲が良く、飲み会の時には、エロ話もOKな間柄。
1次会でも隣同士だったので、恋愛&エロ話に花が咲いた。
ミキとは2年ぶりくらいです。
4年ほど前に寿退社して、2年ほど前に離婚したらしい。
ちなみにどちらも可愛くて、俺のタイプではある。

2次会のカラオケに移動することになった。
カラオケ屋に着いたら30分待ちだったが、どこに行っても同じだろうからと待つことになった。
その間、今度はミキと話をすることになった。
この子とは3年くらい一緒に仕事をしていた。
その時には彼氏もいたし、俺のことはただの先輩としか思ってなかったようだ。
でも結婚と離婚を経験して男を見る目が変わったということで、「今思うとM男さんって素敵ですよ」って言ってきやがった。
ミキも可愛かったけど、俺も当時は彼女がいたし、ミキに対して当時は特に意識はしなかった。
そんなこんなで、いい雰囲気にはなってきたけど、この場ではまだ気持ちはマミに対して、再度トライの気持ちの方が強かったかな。

待ち時間も終わり、部屋に移動することになった。
ミキが何やら意味ありげに俺の隣に座ってくる。
それも結構密着して。
だいぶ酔いも回ってきてるみたいで、俺に対して肩を寄せてきたり潤んだ瞳を見せてきたりしてたから、このくらいになると俺の方も、(ちょっと照準を変えてみようかな?)と思いだしてきた。
でもカラオケ屋なんで会話も聞き取りづらいし、俺から手を出すのも同僚の目もあったので、3次会にミキだけ誘おうかなと考えていた。

カラオケ終了後、それをミキに伝えると快諾。
本当なら2人だけが良かったんだが、ミキが、「ハーイ、3次会に行く人手を挙げて」と他のメンツも誘うように言ってしまった。
それでマミはこれで帰ることに・・・orz
残ったのは、俺とミキと元同僚の男と女の4人になった。
もうこの段階で午前1時を回っていたので、(今からラブホに連れ込んでやって帰ると朝になっちゃう・・・)という思いが。
なんとしてもミキといい雰囲気に持っていって、3次会は短時間に片付けようと思った。

3次会のショットバーはテーブル席で、俺の隣にミキが座るように仕向けた。
4人の他愛もない会話が続くが、隣のミキはカラオケの時よりも俺に体を寄せてくるようになった。

(こうなったら後は勢いだけでも連れ込めるっしょ?)

俺の中で、そういう気持ちが強くなってくる。
そこで左に座っているミキの右足に俺の左足を絡めてみた。
もちろん対面に座っている2人からはテーブルの下は見えない。
彼女は特に反応なし。
拒否するでもなく、もっと絡めてくるわけでもなく、相も変わらず他愛のない会話を対面の2人としている。
そこで俺はまたテーブルの下で、彼女の右足の膝に俺の左手を乗せてみた。
擦ったり、軽く揉んでみたり。
すると、しばらくすると彼女が左手をテーブルの下に持ってきて、俺の手を優しく握ってくれた。
さらに指を絡めてきた。

(お持ち帰り確定!)

心の鐘が高らかに鳴り響いた!

3次会が始まって小一時間ほどして、「そろそろお開きにしようか?」と切り出した。
程なく会計を済まし、皆でタクシーの停まっている方を目指した。
結構彼女も酔ったみたいで少し千鳥足。
別に移動しなくても少し待てばタクシーは捕まるのだが、少しそれらしい会話をしたかったので、彼女を軽く支えながら歩くこととした。
もちろんラブホ方面を目指しつつ。
彼女も意識したのか、わざとフラフラと歩くようになった。
人通りが多い通りだったので、「大丈夫かぁ?」と言いつつ彼女をコインパーキングの奥の方へ連れて行ってみた。
彼女の正面に回って肩を抱きかかえて軽くキスしてみた。
彼女は俺の胸に顔をうずめて、「ダメェー、ダメェー」と繰り返す。

「なんで?俺はミキちゃんのことが好きだったよ」

もう一度、今度は彼女の頬を両手で包んで上を向けさせてキスしてみた。
そうすると彼女からも軽くキス返し。
それに俺もキス返し。
すると彼女の方からディープしてきた!

(なんかイメージとは違う娘だなぁ)と感心しつつ期待しつつ、「休んでいこう?」と問いかけてみた。

同意も拒否もないので、ゆっくりと肩を抱いて歩いていった。
ラブホのエレベータ内からチュッチュッ攻撃。
もうこの時点で観念した様子。

部屋に入ると、玄関で靴を脱ぐ前から2人とも激しいキスの応酬。
彼女からも軽い吐息が漏れてくるようになった。
日常ではあり得ない気持ちの高ぶりで、心は最高潮に達しようとしていた。
が、しかし、俺も結構飲んだせいかチンコが反応していない。
そうなんです、酒が入ると極端に能力低下に陥るのです。

2人でコーヒーを飲んだ後、彼女の方からベッドに向かっていった。
ベッドにバタンと倒れ込む彼女。
もうここからは彼女の積極性に驚きの連続だった。

(えぇー、こんな可愛い娘がこんなことまでするのかよぉ!)

俺も人並みに女性経験はある方だが、今までで最高の積極性&敏感体質。
コートの下は薄手のシャツを3枚ほど重ね着をしていたので少し捲るのに苦労したが、なんとか背中のブラのホックを外すのに成功。
なんかがっついてる俺。
オッパイが登場するなり、いきなり乳首を攻める俺。
普段の試合展開からは考えられないくらいの焦りだ。
結婚してから5年が経ち、他流試合から遠ざかっていたとはいえ・・・今思い返しても恥ずかしいくらいの低レベルな愛撫だったと思う。
まあ普段でもそんなにテクはないけど。

でも、それでも嬉しい誤算。
乳首の反応の素晴らしいこと。
右も左もまんべんなく反応してくれます。
耳と乳首だけでこの反応だから、オマンコはどうなるのよ?
期待感が高まります。

そのまま乳首を攻めながら彼女のシャツを脱がしていきます。
上半身を全部脱がしたところで今度は彼女が俺を脱がしてきました。
その後、彼女のジーパンを脱がす。
また乳首を攻めながらパンティの上から触ってみました。

(オォ!)

予想通りの湿り具合です。
ちなみにブラもパンティも薄いブルーでした。
サワサワするたびに相変わらずビクンビクンと身体が痙攣しています。
俄然期待感が高まりました。

「あ・・・いぃ・・・あぁ・・・」

声が出てきました。
しばらくパンティの上から擦っていると、「気持ち・・・い、いぃ・・・」に変わってきました。
今度は直に触ってみようと、おへそ側から手を入れていきました。
最初に到達した茂みをしばらくサワサワしていると、彼女は自分からパンティを脱いじゃいました。
意外さと期待感が交錯してました。
本来なら、ここからじっくり時間を掛けて焦らすのに、この後いきなりクンニする俺(笑)
いきなりのクンニでしたが、すでに十分濡れていたせいもあり、集中砲火で感度良好。
オマンコは濃いめのピンク、決して黒ずんではいない。
結構激しめにレロレロしていると、「あぁ・・・い・・・いぃ・・・」と痙攣しながら、彼女が本日1回目の絶頂をお迎えになりました。

しばらく彼女の呼吸が整うのを待っていると、「ねぇ、欲しいの・・・」とおねだりしつつ俺のチンコを触ってきました。
その時は彼女をサイドポジションから攻めていたので、彼女が手を伸ばせばすぐに俺のチンコに届きました。
普通、初めてのエッチの時って、女の子は恥ずかしがって、自分からチンコを触ってきたりしないだろうと思ってたんで、ちょっとビックリ。

「まだ、ダメだよ」

彼女のリクエストを拒否して、今度は彼女の足の方へ回ります。
そしてM字開脚をして、じっくりオマンコを観察。
彼女、泣きそうな声で・・・。

「いや、恥ずかしい・・・見ないでぇ・・・」

「そんなことないよ。すっごくきれいだよ。ミキはここが気持ちいいんだね?もっと気持ちよくなっていいんだよ」

そう言いながら、いきなりクリ攻めを開始。
感度のいい体の割にクリは小さめ。
ちょっとしか顔を覗かせていません。
最初は軽めで反応を楽しんでいましたが、ずっと感度がいいので、こちらもヒートアップ。
舌で転がしてあげました。

「あ・・・あぁ・・・、ほし・・・い・・・」

おねだりしてきました。
集中攻撃をかけると、激しく痙攣して・・・。

「あ・・・あ・・・い・・・いっ・・・イクぅ・・・うぅ・・・!!」

2度目の昇天。
2分ほどピクピクが続いていたので、少し心配になって彼女の顔を覗き込んでみると、だらしなく口を開けて、激しく泣いた後の嗚咽みたいな呼吸をしています。

俺「大丈夫?」

ミキ「・・・もう、・・・Kさん(俺)激しすぎ・・・」

俺「いや、そんなことないだろ?ミキちゃんが感じすぎだと思うけど」

ミキ「そんなことない・・・。私、普通だよ」

俺「そんなことないって。エッチな身体してたんだねぇ。すっごく意外」

ミキ「違う。エッチ(な身体)じゃないけど、エッチが好きなだけ」

確かこんな会話だったと思う。
そんな彼女がなんか愛おしく思えてきて、優しいキスをしてあげました。
そしたら彼女の方からディープで返してくるので、さらに愛おしさアップ。
キスをしながら今度は指マンをしてみました。
このあたりから俺のチンコも最大時の硬直度×95%くらいになってたので、これなら何とかいけると思いました。
彼女も十分に濡れていたので問題なく指が入ったのだが、さすがに20代、出産経験なし、しかもスポーツ大好きな彼女だけあって締まりは抜群!
普段、2人を出産済みの35歳の奥さんを相手にしてたから、新鮮な驚きが俺を興奮させました。

チンコ偏差値45の俺は、いつも指マンは中指1本のみ。
しかも、そんなに激しくはしません。
Gスポット辺りをクチュクチュしてあげるくらいです。
でも、いい感じになってきたので、中指でGスポを攻めながら親指でクリを同時に責めてみました。
するとビックリ!
俺の手を挟み込むように股をかなりキツく締めてきます。
あまりの締め付けで指を自由に動かすこともできなかったけど、それでもかなり感じてくれています。
感動して、動かせる範囲で刺激を続けました。

「あ・・・、あぁ・・・い・・・いっ・・・いっくぅ・・・」

たいして刺激なんてしていないにも関わらず、自分で股を閉じて快感を高めていたのでしょう。
ここでもすぐに絶頂を迎えました。
彼女、ピクンピクンと上半身を痙攣させて、俺の手をがっちりホールドしながら余韻を楽しんでいました。
だいぶ落ち着いてきたようです。

「はぁ、は・・・もうダメェー・・・Kさんが欲しい・・・」

ここでようやく締め付けが楽になりました。
ゆっくりと動かしてあげます。

「あん、もう、だめったらぁ・・・」

彼女は急いで俺の指を抜きました。
そして何も言わずに今度は俺のをご奉仕してくれるようです。
俺を仰向けにさせて俺の乳首をペロペロしてきます。
あまり乳首は感じる方ではないのだけど、彼女の一生懸命さに惚れちゃいました。
彼女は一気に核心をついてきました。
本当に何も言わずに一気にパックン!

「あ、ヒッ!」

フェラが大好きの俺なので、思わず恥ずかしい声が出ちゃいました・・・orz
焦らしもせず、一気に濃厚なフェラの開始でした。
奥まで咥えたかと思うと、咥えながら舌で裏スジを左右に高速に弾きます。
こんな高速プレイは初体験。

「うっ、だっ、だめ・・・」

我ながら本当に情けない声が出ました。
彼女、長い髪を振り乱しながら・・・。
顔にかかった髪を後ろに持って行きながら。
そのまま横顔をこちらに向けながら。
ゆっくりと竿の横からの攻撃に変えながら。
しかも、終いにはこちらを横目でチラチラを見ながら・・・。

(AVじゃないですか、AV女優じゃないですか!)

一気に俺も最高潮に達しようとしていました。

「だめだってぇ、やばいってぇ」

彼女の頭を押さえて無理やり外しました。

チュッポン!

わざと音を立てやがります。

「ウフッ、気持ちよかったぁ?」

小悪魔的に微笑む彼女。

「もう入れていい?」

「うん、入れてぇ。私も欲しいのぉー」

俺は枕元のコンドームをとりました。
すると黙って彼女が受け取ります。
彼女は袋から取り出すと、スムーズにセットし終わった後、なんとコンドームの上からフェラをしてきました。
またまたビックリ!
ゴム臭いから女性は嫌いなんじゃないの?
彼女の大胆さには驚きの連続。
しばらくフェラしてもらった後・・・。

「じゃあ、入れていい?」

「うん、早く入れて」

最初は正常位から攻撃を開始しました。
ゆっくり入れて、挿入までのひと時を楽しみました。
チンコの先でクリをクリックリッ!

「ああーん、ダメだったらぁ・・・」

ようやく俺も普段の焦らしを発揮する余裕が出てきました。
正常位の体勢から、彼女の横に移動しました。
そして、もう一度指マンを再開。
入れるのは第一関節まで。
その状態で軽めにクチュクチュしてあげました。

ミキ「あ・・・、ダメだったらぁ・・・ねぇ、早く入れてぇ・・・」

俺「えぇ?何を入れたいのぉ?言ってごらん」

ミキ「・・・あん、・・・欲しいのぉ・・・」

俺「だから何が欲しいの?」

ミキ「あん・・・Kさんのが・・・早くぅ・・・」

俺「俺の何が?きちんと言わないとあげないよ」

ミキ「・・・だからKさんのが・・・あん」

俺「だから俺の何が?知ってるでしょ?ちゃんと言わないとホントに何もしないよ?」

ミキ「・・・あん、Kさんの・・・いじわるぅ・・・あん」

2、3分はこうしたやりとりが続いたと思います。
本当に恥ずかしがって、言えそうにないみたいです。

(あんなに積極的なのに、どうしてここでは恥ずかしがるかねぇ?)

俺「俺のオチンチンでしょ?知ってるんでしょ?言ってごらんよ」

ミキ「Kさんの・・・お・・・、オチンチン・・・」

俺「ほら、ちゃんと言えたでしょ?知らなかったわけじゃないでしょ?ミキはエッチな娘なのに知らないわけないでしょ?」

かなり語気を強めて辱めていたと思います。
Sの俺としては一番のピークだったかもしれません。

俺「オチンチンが欲しかったのぉ?ちゃんと言えば良かったんでしょ?ん?それでどこに入れて欲しいの?」

ミキ「いやぁ・・・そんなの恥ずかしくって、い、言えない・・・」

俺「恥ずかしくないでしょ?ミキのどこに入れて欲しいのよ?ホレッ、ホレッ!」

ミキ「もぉう・・・そんなに意地悪しないでぇ・・・早く・・・欲し・・・い・・・」

結構焦らしが効いてきてるみたいです。
第一関節だけの愛撫に関わらず、彼女はまたもや最高潮に達しつつありました。
焦らしの言葉を浴びせながら、指を奥までグイッと挿入しました。

ミキ「アッ!・・・キャー!・・・イヤァ!・・・」

指を奥に挿入した途端、動かしてもいないのに今日何度目かの絶頂に達しました。
またピクンピクンと震わせながら、呼吸もたどたどしく余韻に浸っています。

ミキ「もぉー、kさん、本当に意地悪なんだから。嫌いになっちゃうよぉ?」

10分くらい焦らしましたが、とうとう「オマンコ」という言葉は聞けず終い。
これ以上やっても本当に言いそうにないなと思い、次回のお楽しみにとっておくのもいいかなと、いよいよ挿入することにしました。
もう一度正常位の体勢にして、先っちょで軽くクリを刺激した後、亀頭部分だけ入れてみました。

ミキ「あっ!・・・フゥ・・・」

いい感じです。
そのまま亀頭だけの出し入れをしばらく続けていました。

ミキ「あん・・・ねぇ、もっと、奥までぇ・・・」

そのままゆっくりと5秒くらい掛けて奥までスライドさせていきました。
この感触がたまんねぇ!

ミキ「あ、あぁ・・・い、いー・・・」

奥に挿入される距離に比例して彼女の声も高くなったと思います。
最高到達点に達した後、彼女とディープキス。

俺「好きだよ、ミキ」

ミキ「あぁーん、私もKさんのこと好きぃー・・・」

こう言われちゃ、俄然勢いが増します。
俺もチンコも久しぶりの硬さを発揮しました。
ストロークの開始です。
ゆっくりとローにシフトして前後に動かします。
本当にゆっくりとゆっくりと。
最初の、このゆっくりと動かすときの女の苦痛に歪むような顔が一番好きなんです。
ミキも呼吸もできないような感じです。

(歪んでる、歪んでる・・・)

可愛い顔が歪むのを堪能した後、いきなりサードからトップにシフトアップしました。
すると彼女が足を俺の腰に回して蟹挟み、腕は背中に回してしっかりホールドしてきました。
そして突然!
本当にいきなり、激しく腰を前後に動かしてきました。
すごく激しくです。
正常位ですよ、騎乗位じゃないですよ?
彼女は自分で腰を動かしながら、「ヒィー・・・!」と喘いでいます。
逆に俺は、なかなか思うように腰を動かせなかったので、「ちょ、ちょっと・・・」と落ち着かせようとしたのだが、それもままならず。
俺はチンコを動かしてません。
ただ中に入れていただけ。
にも関わらず、動く動く動く!
これが一番の驚きでした。

(もしかして相当な上玉か?俺って美味しいんじゃねぇか?)

そう思いつつ、なかなか思うようにいかない正常位から騎乗位へ移行。
彼女は抜けてしまったチンコに手で添えて、ヌルリと挿入完了。

「あ・・・あぁ・・・い、いぃ・・・よう・・・」

またもや激しく腰をフリフリ!
しかも自由なスペースが確保できたのか、正常位の時よりも激しさが増してます。
完全にマウントをとられて不利な形勢です。
激しく前後するから何回か抜けてしまいましたが、抜けるたびに自分からササッと手で添えて再挿入。
まあ手早いこと。
俺はほとんど活躍の機会なし。
反撃の機会すらなし。
まあ楽っちゃ楽ですけどね。
それに何もしていないのに彼女は感じているみたいだったから良かったけど。
そのまま、俺はほとんど何もしないまま彼女は昇りつめて・・・。

「あ・・・いやぁー・・・ダメェー・・・い、いっ、イクっーー!」

絶叫しながら(本当に絶叫してました)、俺の胸に倒れ込みながらイッてしまわれました。
俺、呆然としながら不戦勝って気分でした。

それにしても、いったい何回イクんですか?
2ちゃんではよく聞く話だけど、そういう女の子とした経験もなかったし、たいてい1回で満足ってな娘ばかりだったので、そんなのネタだろ?って思ってました。
だから、本当にいることに驚いたし、是非とも今後ともお付き合いをせねばと、強く願ってました。
しばらく彼女が俺の胸でピクピクした後・・・。

俺「・・・ねぇ、気持ち良かった?」

ミキ「・・・もう、だめ・・・」

ぐったりしてる彼女。
彼女を上にしたままディープキスで余韻を楽しみました。
ぐったりした彼女を抱きかかえて、再度正常位の体勢に移りました。
もう大丈夫だろうと、今度こそ自由にピストンさせてくれるだろうと期待しつつ。
先ほどと同じくゆっくりとしたストロークから開始。
ローからセコ、サードとシフトアップ。
ところが、またもや彼女、腰をグイングイン!

(くっそー、こうなったらヒーヒー言わしたる!今まで一度も言わしたことないけど言わしたる!)

彼女は好き勝手に気持ちよがってます。
それだったら俺だって!
俺も俄然ムキになって強めのピストン!ピストン!
でも彼女は足と腕とでがっちり俺をホールド。
そして彼女はグイングイン!
結局その日、っていうかそれからも、俺はずっと攻撃されっぱなしです。