結婚して2年目、今は27歳の主婦です。
昨日、新宿の小田急百貨店で秋冬物のお洋服を買いに出かけました。
生後6ヶ月の赤ちゃんがいるのですが、お姑さんに預けて久しぶりの買い物でウキウキしていました。

「綾ちゃんじゃないかよ~、その後どうしてるんだぁ、赤ちゃんが生まれたんだって、すごく奇麗になったなあ」

前の課長で、元彼だった、今は41歳のMさんに再会しました。

「本当にお久しぶりです。以前にはお世話になりました。お陰様で元気な女の子の赤ちゃんが生まれました。今日は何をしに来られたのですか?」

いつも笑顔が素敵な課長さんです。
私は今から9年前にあるバス会社に入社して、研修後はバスガイドとして、運転手だった彼と仕事でよくバス旅行に行きました。
18歳で高校卒の私、彼はその頃は31歳の係長でバスの運転手さんでした。
大柄な上にもの凄いスポーツマンで、高校時代は甲子園野球に出場したほどの素敵な方で、私たちガイドの中では一番人気でした。
25歳のときにバスガイドをしていた人と結婚して、2児のパパでした。

最初は新宿支店の別の課に配属されていたのですが、私は日帰りツアー専門でした。
でも20歳を過ぎると、1泊2日のちょっと豪華な旅のお供をしました。

運転手とガイドはよく出来ると聞きますが、それは本当です。
ある時、温泉旅館のバス旅で、50歳くらいの運転手に酔って部屋に乱入され、犯されるという事件がありました。
さすがに我慢できず、会社にセクハラで訴えました。
その人は何回も同じ過ちを繰り返していたのでクビになりました。
そのことでMさんに色々と相談していて、ある日、男と女の関係になったのです。

栃木県の鬼怒川温泉の2泊3日の旅にガイドと運転手として行ったときのことです。
お客さんが旅館に入ってしまうと、もう私たちの仕事は終わりで、あとは旅行会社の添乗員が皆さんのお手伝いをします。
宴会や近場の観光地の案内、お土産の手配など、私たちには関係ありません。
行きと帰りのバスでの観光ガイドだけが私の仕事です。
もちろん宴会にも出る時もありますが、ほとんどは自分の部屋に料理を運んでもらって、運転手さんと2人で食べます。
そのときにはお酒も入り、かなり気持ち良くなります。
温泉ですから皆さんが宴会をしている時に大浴場に行き、お風呂を使います。
温泉から上がって部屋でビールを飲むとほっとします。
もちろんお互いに別々の部屋で休むのですが、食事だけは別々にすると淋しいので、2人で色んなお話をしながら食べます。

「係長と奥様も、やはりこのようなお仕事で来ていて結ばれたのですか?」

酔った勢いで聞いちゃいました。

「社内恋愛は禁止されるから、本当はまずいんだけどね(笑)」という返事でした。

「いいなあ、先輩みたいな素敵な男性を惚れさせたのは、どんな奥様なんだろう?先輩、私みたいな女には興味ありませんか?」

私は挑発的な発言をしました。
浴衣の胸からは、ホクロのあるオッパイの谷間が見えるように、すでにブラジャーを外していました。
お酒をお酌するときに前屈みになって乳房が見えるように挑発しました。
私のオッパイは88cmのDカップなんです。
彼の視線は胸に釘付けで、覗き込んでいます。

「えっ、大丈夫なの?俺は2人の子供の父親だよ」

なんて言いますが、酔っ払った眼の先にあるのは私のオッパイ。
彼の隣に移動して、浴衣をだらしなくして胸を見せつけます。
すると彼は私の手首を押さえつけて、乳首を触りながら濃厚なキスをしてきました。
私の下半身はもう彼を求めて愛液が漏れ出していました。
ぴったりと貝口に張り付いたパンティーの上から、彼の指がなぞります。
白く輝く太ももは甘い淫臭を放ち、しとどに濡れていました。
私は自分でショーツを脱ぎました。
浴衣も脱いで全裸になり、彼の浴衣も脱がせてあげて、勃起したブリーフも脱がせました。

寝室には布団が一つだけ敷いてあり、行燈の明かりが艶めかしく輝いています。
昔、野球選手だった彼だけに、胸の筋肉が盛り上がっています。
そして巨根でした。
勃起しきった上反りが、私のとろけた秘胴に押し入ろうとして震えます。
しっかりと閉じていた大腿を強引に開かれ、生々しい肉の挟間に頬ずりされました。
ピクンとクリトリスが蠢きます。
ねっとりと湧いてくる花蜜を舌に乗せながら、彼が指で紅い豆粒を突きます。
とろっと愛液が溢れて、内ももを伝ってシーツに染み込みます。

私も彼の雁の周りをチロチロと舐め回し、竿の裏側を舌で擦りました。
海綿体には大量の血液が送り込まれ、ますます大きく硬くなりました。
我慢できずに私は大股を開いて懇願しました。

「もう入れて欲しい~、お願いだから入れて」

Dカップのオッパイを握り潰すように私の身体を二つ折りにして、いきなり挿入されました。
ぎゅんと一気に根元まで強引に大きなペニスが押し込まれました。
ぬちゃりと溢れた女芯に滑り込み、根元まで満員状態です。

「うっ、ああああ~、いい~、奥まで響く~」

私は彼の筋肉質な身体に抱きついて、クリトリスを陰部に押し付けて快感を楽しみました。

「ああ、イキます。私、もうダメです」

彼の怒張をきつく締めあげました。

「このまま中に出してもいいのか?」

「生理前だから思いっきり出しして」

私は下腹を波打たせて、しゃくりあげるように大声を上げました。
快感に煽られて裸を弓なりに反らすと、蜜壺の中に熱い飛沫が弾けるのを確かに感じました。

それ以来、彼は独身の私のマンションに週1で来てくれるようになり、性交を繰り返しました。
この関係は私が結婚するまで続きました。