私は44歳、離婚して実家に戻っています。
周りは田舎で田んぼと畑ばかりです。
それなりに成績の良かった息子は、希望の大学にめでたく合格。
今は1人で市内で暮らしています。

息子が受験生の時、私は寝る前に、「お勉強頑張ってね」って後ろから抱き締めてあげるのが日課でした。
ある時、私はいきなりベッドに押し倒され、息子は胸に顔を押し付けて全身をすり合わせてきたのです。
下の方にまで手を這わせてきたので、さすがにまずいと思って息子を窘めました。

でも、「女性のあそこが気になってしょうがない」と訴える息子に、下着の上から少しだけならと許してあげました。

息子は自分でも罪悪感があったのか、それからは大人しくなって、私にも引け目を感じていたようです。

その時は驚いた私でしたが、息子が性のことで悩んでると思うと切なくなったのです。
親の都合で仲の良かった友達とも別れ、田舎に来て健気に頑張ってきた息子。
もうすぐ受験だと言うのに。
息子への想いが募り、なんとかしなきゃって考えました。

ある夜、息子の部屋に夜食を持っていき、息子が食べ終わるのを待ちました。
そしてベッドに腰掛けて息子を隣に座らせ、手をあそこに誘いました。
パジャマまでしっとりしてしまうくらい、息子はひたすら指先で私のあそこを擦り上げました。
息子を制止して、私はパジャマの下と下着を下ろしました。

「ここをね、こんなふうにして・・・」

自分でやって見せたあと、息子の好きなようにさせました。
クリトリスを親指でこねながら、ヴァギナに奥深く指を侵入させる息子。
パジャマの上のボタンを外し胸を露わにして、乳首を噛ませました。

「あん!」

私は思わず大きな声を出してしまい、慌ててパジャマの袖を噛んで快感に絶えました。

(いけない、イッちゃう・・・もう、だめ・・・だめよ・・・)

そう思いながらも自然に腰は浮いて、息子の指に合わせて上下に振っている私でした。

「あ・・・ああん・・・んん、!!」

痙攣して悶える私。
私の胸を弄りながら、息子はその様子を見ていました。
いつの間にか息子は下半身裸になって、自分のモノを握り締めていました。
私は優しく口に含んであげて、息子が出したものを残らず飲み干してあげました。

週に3回くらいの割合で約1ヶ月そんな事を繰り返し、息子はなんとか希望の大学に合格しました。

「良かったな。なんか買ってやれ」

父から合格祝いのお金を貰いました。
そのことを息子に言うと・・・。

「別に欲しいものはないよ。それよりも思いきり母さんとエッチがしたい」

(もうこれ以上はいけない)と思う気持ちと、(思いきり声を出して狂ってみたい)と思う気持ちで揺れ動きました。

そして私は吹っ切れました。
息子がアパートへ引越しする日、晩ご飯を食べた後で息子に耳打ちしました。

「ホテルに行く?」

息子は嬉しそうに頷きました。
ラブホテルに入ると一緒にお風呂入りました。
ベッドに2人で倒れ込むと、身体を激しくすり合わせ、腰を突き出し、私は思い切り声を出しました。
最高でした。

そして・・・。

「お願い!ぶって!」

息子に頬をビンタしてもらうのです。

パシ!

「いい!もっと強く!」

身体全体が熱くなり、イクと同時に失神しました。
何年ぶりかの失神でした。

「すごいよ。母さん、すごいよ」

息子は正常位で思いきり私を突き上げながら、何度も喜びの言葉を叫んでいました。