私と義娘の真澄が関係を持ったのは2年前。
真澄が高校2年の夏だった。
再婚した妻が入院した日の夜だったので鮮明に覚えている。

嫁と再婚したのは、真澄が幼稚園に通う頃だった。
女手1つで真澄を育てていた妻を見初め、真澄もすぐに懐いてくれた。
私は真澄を我が子のように大切に育ててきた。
真澄も素直に育ってくれて、いい娘になってくれた。
残念ながら妻との間に子供は出来なかったが、夫婦仲も円満だった。

再婚するにあたって、子供は出来ない体だということは知っていた。
子宮筋腫で、子宮摘出手術を受けていたからだ。
お陰で何も気にすることなく中出しのセックスライフを楽しめていた。
妻との相性はとても良く、妻が体調を崩すまで週3ペースで営みがあった。
思春期の真澄も気付いていたかもしれなかった。
いや、おそらくは気付いていたのだろう。
小さい頃から常々、「パパのお嫁さんになる」と言っていた言葉を、もっと重く受け止めておくべきだった。
まさか妻が入院した夜に真澄と関係してしまうとは・・・。

体調を崩した妻は検査のために病院通いをしていた。
町医者では原因が分からず、推薦状を持って大学病院に検査しに行って1週間ほどした日、緊急入院を余儀なくされてしまった。

余命半年・・・。

医師から告げられた最悪の検査結果に、真澄も私も肩を落とした。
妻の前では笑って誤魔化していたのを覚えている。

入院の手続きを済ませ、面会時間終了まで病院で過ごし、真澄と一緒に帰宅した。
家に着くと、リビングで座り込んでしまった。
珈琲を入れて私の隣に座った真澄が泣き崩れながらすがり付いてきた。
涙をこらえて黙って抱き締めた。

「ママがいなくなっても、ここにいていいんだよね?」

真澄の言葉が胸を突き刺した。

「何を言ってるんだい?ここは真澄の家だろ。馬鹿なことを言うもんじゃない」

「ごめんなさい。でも、もうママが帰って来ないって思うと・・・。いい子でいるから捨てないで下さい」

「そうだね。これからは真澄と2人で生きていかないといけないんだもんね。一緒に頑張って生きて行こうね」

「うん。ママの分まで」

「そうだね。頑張ろう。ママを笑顔で送れるように」

そんな会話をしたのを覚えている。
その後、シャワーを浴び、寝室のベッドに横たわっていた。
ぼーっと天井を見つめていた。
そんな時、部屋のドアが開いて真澄が入ってきた。

「一緒に寝ていい?1人でいたくないから」

「甘えん坊だな。真澄は昔から変わらないね。いいよ」

一瞬で暗い顔から笑顔に変わり、真澄はベッドに飛び込んできた。
そのとき初めて、真澄の成長した身体の感触に驚いた。
横になり、とりとめのない会話を交わしていた。
突然だった。

「ママが亡くなっても、新しいママはいらないよ。嫌だもん」

「大丈夫だよ。再婚なんて考えてないから。真澄に最後まで面倒見てもらわないといけなくなるけど」

「うん。私ずっと家にいるもん。どこにもいかない。ママの代わりにいるもん」

「じゃあ、婿に来てくれる相手を見つけないとな」

「結婚もしないもん。パパのお嫁さんになるって言ってたでしょ。私がママの代わりになるの」

「えっ?真澄とは結婚出来ないよ。大事な娘なんだから」

「だから結婚しないの。ママの代わりにパパと暮らす。エッチもしていいんだよ」

「何を言ってるんだ?そんなこと出来ないよ」

「親子だけど血は繋がってないし、私はパパが好きなんだもん」

「そんなこと言ってると怒るよ。冗談でも言ってはいけないことだよ」

「冗談なんかじゃない。ずっとパパが好きだったの。ママがいたから我慢してた。真澄だってもう大人だよ。エッチだって出来る。パパが抱いてくれないならうちを出てく」

そう言って立ち上がった真澄の手を私は掴んでいた。
無意識の行動だった。
娘として見ていた真澄を女として捉えてしまったのかもしれない。
強く引き寄せた真澄を抱き締め、唇を重ねていた。
ぎこちない真澄とのキス。
私の中の理性はなくなっていたのだろう。
男を知らない真澄の身体を弄ぶように1枚1枚服を脱がせていた。
為すがままの真澄を全裸にして抱き締めていた。
交わす言葉もないままベッドに横たわらせた。
その横で服を脱ぎ捨てる私がいた。
真澄を娘としてではなく、これから処女を抱くんだと興奮している私がいた。

全裸になり、怒張したペニスを見せつけながら、ゆっくりと真澄に覆い被さり、愛撫を始める。
緊張から身体を固くし、小刻みに震える真澄。
その緊張を解きほぐす様に執拗なまでに愛撫を繰り返した。
男を知らない真澄の割れ目から愛液の滴りを手に感じ始め、徐々に身体をずらしていく。
首筋から胸、胸から腹・・・割れ目とクリトリスは右手が常に刺激していた。

くちゅ・・・じゅちゅ・・・にゅちゅ・・・。

淫靡な音が寝室に響く。
真澄の息遣いも荒く、時折喘ぐような吐息も漏れてきた。
溢れんばかりに愛液が滴る割れ目に舌を這わせる。

「あっ・・・うぅ・・・」

切ない声を洩らし、女としての本能に目覚めていく真澄。
丹念にクリトリスを舐めあげられ、男を知らない膣内に指を挿し込まれて、すでに感じ始めている。
充分感じてきたところで体勢を入れ替え、真澄の汚されたことがない割れ目にペニスを宛てがい、真澄の愛液を絡ませるように膣口をなぞってやる。
焦らすように、ゆっくりと尖端から少しずつ挿入していった。

「あぅ・・・ぅぅ・・・」

痛みがあるのか、時折眉間に皺を寄せながらもペニスを受け入れていく真澄。
時間を掛け、ゆっくりと全てを真澄の膣内に挿入してやった。

「パパと繋がってる・・・真澄とパパが繋がってる・・・」

「繋がったね・・・もう戻れないかも・・・後悔するかもよ」

「しないよ・・・パパのこと愛してるもん・・・誰にも渡さないもん。ママと私だけのパパだもん」

「真澄・・・パパも真澄が好きだよ。誰にも渡さない。ずっと一緒に暮らそう」

「うん。パパ・・・」

気持ちが重なった瞬間だった。
真澄と身も心も1つになっていた。
さらに、これから処女の真澄を開発していけるという抑揚感がこみ上げてきた。
私以外の男を知らない真澄を私だけが開発していける。
その悦びは背徳感さえ吹き飛ばしていた。
真澄の柔肌を楽しみながら弄んでやる。
初体験から感じさせてやるつもりになっていた。

「パパ・・・なんか変な気持ち・・・気持ちいいよぉ・・・」

少女から女へと変貌を遂げる瞬間であろうか・・・真澄は喘ぎだしながら痙攣を起こした。
なんと初体験でイッてしまったのだ。
大きく何度も痙攣しながら両腕を首に絡めてキスを求めてきた。
唇を重ね、舌を絡め、痙攣する真澄を抱き締めた。
抱き締め、唇を重ねながらも真澄の膣壁を容赦なくペニスが擦りあげる。
舌を絡めた口から喘ぎ声が洩れ、昇りつめていく真澄。

「あぁ・・・あぅ・・・また・・・変な気持ちぃ・・・あぐっ・・・うぐっ・・・」

再び大きく痙攣してイッてしまった。
ぐったりとして痙攣を繰り返す真澄。
真澄からペニスを引き抜き、優しく腕枕をしてやり横になった。
そのまま眠りに就いていた。

目覚めると隣で真澄が寝ている。
互いに全裸で、夢ではなかったのだと実感した。
真澄が目覚めた。

「おはよう。何か恥ずかしいね。パパ・・・」

「うん・・・そうだね」

「エッチって・・・想像してたより気持ちいいんだね。でもまだ何かが挟まったみたいで変な感じ」

「慣れたらもっと良くなるから。夕方、ママの病院に行くけど真澄はどうする?」

「行くよ。待ち合わせしよ。3人の時間を楽しく過ごしてあげたい。その後のパパは私が独占しちゃうから」

「真澄・・・」

どちらからともなく唇を重ねていた。
離れがたい気持ちを抑えながら支度をして、私は会社に、真澄は学校に向かった。
仕事を終え、病院に向かう。
真澄からメールが入った。

『もう会社を出た?どのくらいで着く?』

『今出たから1時間くらいかな?』

『分かった。病院にいるね』

そんな会話すらも楽しく感じ、私は病院へと急いだ。
病院に着き、妻の病室へと向かう。
妻と真澄が笑顔で迎えてくれた。
面会時間終了までの間、3人で楽しく過ごし、病室を後にした。

近所のファミレスで真澄と夕食をとり、家に帰る。
汗ばんだ衣類を脱ぎ、シャワーを浴びていた。
シャワーから上がりリビングで寛いでいると、真澄もシャワーを浴びて出てきた。
当たり前のように隣に座り、寄り掛かってくる。
どちらからともなく唇を重ね、舌を絡め合っていた。

「どうした?」

「パパが大好きなだけだよ」

「そうなんだ」

「うん。私って変かな?」

「何が?」

「今日、ずっとパパのことばかり考えてた。早くパパと繋がりたいって・・・。私ってエッチなのかな?どう思う?」

「変じゃないよ。パパも真澄とエッチしたいって思ってた。真澄の中に入れたいって」

「パパはどうすれば気持ち良くなれるの?」

「これから毎日、真澄に1つ1つ教えて行こうかな。パパだけの真澄にしちゃおうか?遊びにも行けないよ」

「いいよ。真澄もパパと一緒にいたいもん」

娘とセックスしてから会社に行く、病院に行く、夜はまた娘を抱くという毎日を繰り返していたある日。
妻が亡くなってしまった。

葬儀を終え、生活は一変した。
仕事を終えると真っ直ぐ家に帰り、真澄を抱く毎日になった。
休みの日は服すら着ないで求め合った。
女の悦びを知るようになった真澄の性欲は止まることがなかった。
そんな真澄に溺れていく私がいた。

高校を卒業した真澄は女子大へと進学した。
女の色気も他の追随を許さぬほどになっていた。
合コンの誘いも連日のような入ってくる。
しかし当の真澄は意に介さずで全て断り、私とのセックスに夢中になっていた。
どこで手に入れたのかピルを服用し、中に出されるのを楽しみにする淫乱な女に育ってくれた。
今の私達に出来ないプレイはないと言っても過言ではなくなっていた。
ただ1つ、複数プレイだけは互いにする気はなかった。

そんな関係を続けて2年が経ったある日。
変わらず真澄との行為を楽しんでいた。
いつにも増して恍惚の表情でイキまくる真澄。
もはや娘だとは思っていなかった。
1人の女として、これ以上の女はいないとまで思わせるようになっていた。
それほど愛しい女になっていた。

「パパ・・・好き・・・大好き・・・真澄の中に・・・沢山出して」

「真澄・・・イクよ・・・真澄の中に出すよ」

「あぁ・・・パパ・・・」

真澄がイクのを見届け、真澄に中出しした。

「パパ・・・今日は危ない日・・・もう1ヶ月前からピルを飲んでないんだ」

「えっ?出来たらどうするんだ?早く洗い流さないと・・・」

身体をどけようとする私の腰に真澄の両足が絡み付いて来た。

「赤ちゃん欲しい。パパの赤ちゃん欲しいから」

「真澄・・・せめて大学卒業まで・・・」

「今すぐ欲しいの、パパの赤ちゃん」

それからの2人は恐いもの知らずだった。
引っ越して、引っ越し先では年の離れた夫婦として、誰もはばかることなく禁断の関係にのめり込んだ。
そんな真澄の望んだ命が芽生えたと聞かされたのは、引っ越して半年後のことだった。
妊娠してからの真澄は、さらに性欲が増したようで、今でも毎日のような求めてくる。
最近はアナルでもイクことを覚えた。
私たちはどこまで堕ちていくのだろう・・・。