いよいよ2人で飲みに行く約束の日です。
今日こそは何かが起きるかもと期待して待ち合わせ場所に向かいました。
亜紀さんはいつも約束の時間5分前には来てくれます。
自分は10分前。
その日は会うのが待ち遠しく、自分は30分前にはその場所に着いてしまい、色々と妄想しながら待っていました。
珍しく亜紀さんは遅刻。
ちょっといつもと様子が違い、笑顔がちょっと固い気がします。
2人で飲み始めたのですがどこかぎこちなく会話が続きません。
明らかに様子がおかしいです。

僕「なんかあったの?」

亜紀「なんで?」

僕「ちょっといつもと違うから」

心から心配したのですが、亜紀さんの爆乳がテーブルに乗ってるのを見た時は、ウーロン茶を吹き出しそうになりました。
その後も一向に会話は続かず、重い空気につぶされかけた時、亜紀さんの携帯が鳴りました。
相手は亜紀さんの友人Aさんで、合流したいと言ってきました。
いつもなら断るところですが、重たい空気感に勝てず、一緒に飲むことになりました。

Aさんが来ると少し場の空気が明るくなりました。
Aさんはいまだに自分を亜紀さんの弟だと思っているらしく、年下の可愛い坊や扱いでからかってきます。
Aさんと僕のやりとりがおかしいらしく、亜紀さんも少し笑顔になってきました。
Aさんは下ネタ好きで、その話を僕に振り、僕がオロオロしているのを見てはしゃいでいました。

(コイツ、亜紀さんの前で恥かかすなよ!)

もう心の中でAさんはコイツ扱いです。
亜紀さんの友人なので顔は笑顔でいましたが、かなりウザくなってきました。

Aさん「弟君、彼女出来た?エッチしたことあるの?」

僕「そんなのどうだっていいじゃないですか。聞いたってつまんないでしょ」

Aさん「恥ずかしがっちゃって可愛い。ねえ亜紀ちゃん。弟君を私にちょうだいよ」

亜紀「だめっ!」

Aさん「いいじゃんいいじゃん。彼女いないんでしょ?私、おっぱい大きいよ。亜紀ちゃんには勝てないけど、ほら」

そう言うとAさんはブラウスの胸元を引っ張り、僕に見せようとします。
なかなかの絶景が見えて、ちょっとドキッとしましたが、先日の亜紀さんの生乳を見てしまった自分には物足りなくて、余裕で「はいはい」とかわせました。

亜紀「Aちゃん!!」

それまで笑顔だった亜紀さんが怒り気味にAさんを止めました。

亜紀「彼は弟じゃないの。いつも話している彼なの。だからやめて」

Aさん「えっ!ほんとに!ごめん。ごめんなさい」

一気にさっきの重たい空気に逆戻りです。
僕は何のことだかさっぱりわからなくなってしまい、飲めない酒に口をつけてみたり、勝手にAさんのたばこを吸ってみたり・・・。
さっきまではしゃいでいたAさんが急にまじめな声で言いました。

Aさん「いい機会かもしれないわね。話してみたら?」

亜紀「うん・・・」

しかし、亜紀さんから言葉は出ません。
するとAさんが、「私が話そうか?」と言い、亜紀さんは頷きました。

亜紀さんは、年が離れた男の子が気になりだしたと。
それが僕のことだと。
7つも年が離れている自分(亜紀さん)のことなど、姉くらいにしか感じてないだろうと思っていること。
気持ちを伝えて、今までの関係が壊れるのが怖いこと。
何より、自分のしている仕事のこと・・・。

さっきまでのAさんとは別人のように、わかりやすく且つ簡潔に話してくれました。
ほとんど自分が亜紀さんに対して思っていることでした。
今度は自分が亜紀さんに対する気持ちを言いました。
亜紀さんは涙ぐんでいました。
Aさんは自分と話しながらさりげなくハンカチを亜紀さんに渡し、話を続けました。
問題の亜紀さんの仕事のことです。

亜紀さんに同意を得て、Aさんは話し始めました。
実は亜紀さんは風俗でもバイトしていました。
そして始めた理由が、その見事な爆乳のために、セクハラやいじめにあった経験からでした。
その経験から家に閉じこもるようになったのですが、これではいけないと思い、コンプレックスだったおっぱいを逆に武器にできる道に進んだということです。
そのおかげか以前の明るい性格に戻り、今に至っているということでした。

正直、かなりのショックでした。
キャバクラくらいだろうと思っていたので、見ず知らずの奴らに憧れの亜紀さんのおっぱいが揉まれていることを考えると、怒りなのか悲しみなのかわからない感情に包まれました。

Aさん「本番はないけどね。手でやったり口でしたりとか」

(コイツ、バカか?そんなこと聞きたくねえよ!!!)

ちょっとAさんのことを見直しかけていましたが、やっぱコイツはコイツでした。
・・・なんとも気まずい空気でしたが、Aさん(キャバ嬢です)の出勤時間のため、Aさんを見送って自分たちも店を出ました。
このまま帰ったら、たぶん亜紀さんは二度と会ってくれなくなる気がして、公園のベンチで話すことにしました。
話題はやはり風俗でのバイトのことでした。
僕は風俗なんてその頃は行ったことがなくて、偏見の塊でした。
行ってみたいとは思ってましたが、自分の憧れの人が働いているのが信じられませんでした。

亜紀「怒ってる?」

僕「怒ってはないけど・・・ちょっとショック」

亜紀「でも私は必死だったのよ。この胸がコンプレックスからチャームポイントって思えるようになるまで、ほんとに辛かったんだから」

そう言うと声を出して泣きだしました。
以前の自分なら間違いなくどうしていいかわからずに慌てていたと思いますが、この時は違いました。

僕「実は俺、エッチしたことないんだ。だから正直、風俗がどういう所かわからないし、亜紀さんがそこで自信を取り戻せなかったら、俺たち出会えてないかもしれないじゃん。たとえここで別れたとしても、亜紀さんに出会えなかった人生に比べたら何百倍も幸せだよ。だからもう気にしないで」

この頃ハマッていた小説のセリフをパクリました。
だからスラスラと言葉が出てきました。
突然、亜紀さんがしがみついてきました。
そのままキスして抱き締めました。
おっぱいが潰れるほど抱き締めたのを覚えています。

やっと泣きやんだ亜紀さんと公園を後にし、駅の辺りを歩いていました。
この時はもう腕を組んで歩いてくれていて、爆乳の感触がたまりませんでした。
僕はホテル街方面を目指していました。

(今日こそいける。今日がその日だ)

そう心の中で呟きながら僕は自分を鼓舞していました。
亜紀さんもホテル街が近いのを分かっているはずですが何も言いませんでした。
何の迷いもなく吸い寄せるられるようにホテルに入りましたが、チェックインの仕方がわかりません。
1人でキョロキョロしていると、亜紀さんは部屋の鍵を持っていました。
僕はもう亜紀さん任せでした。
思っていた以上に部屋がきれいでちょっと感動していると、亜紀さんがコートを脱いでいます。
自分もコートを脱ぎましたが、亜紀さんがクスクスと笑っています。
すでに僕はフル勃起で、亜紀さんにも勃起しているのがバレバレです。

亜紀「お風呂入ろっか?」

(いきなりですか!!!)

嬉しさと恥ずかしさが交差しましたが、もう亜紀さんは服を脱ぎ始めています。
自分も脱ぎ始めましたが、恥ずかしくて亜紀さんの方へ行けませんでした。

亜紀「恥ずかしがんなくてもいいよ。お風呂いこっ」

僕の腕を組み、お風呂へ引っ張っていきます。
もちろん生乳に腕が押し付けられてたまりません。
お湯を溜めている間に2人でシャワーを浴びました。
浴びながら激しくキスをして、爆乳を揉みまくりました。
亜紀さんは僕の息子を優しく擦ってくれています。

(やばい!!!)

19年間童貞だった自分に射精のコントロールなど出来ず、亜紀さんの手であっという間にイッてしまいました。

僕「すみません・・・」

亜紀「いいのよ。ずっと我慢してたんでしょ?」

そう言うと亜紀さんは口できれいにしてくれました。

(初めてのフェラ!!!気持ちよすぎる!!!)

きれいにしてくれているたった10秒くらいの時間ですが、膝が崩れそうなくらいの衝撃でした。

お湯も溜まり、2人で湯船に入りました。
AVでしか見たことのなかった泡風呂です。
自分が先に座って泡で遊んでいると、亜紀さんが隣ではなく自分の前に座り、自分にもたれかかってきました。
両脇から腕を入れて胸を鷲掴み状態です。
両手のひらで優しく撫で回すと、乳首が硬くなっています。
思わず指先でコリコリすると、亜紀さんが身をくねらせて感じています。

そのままおっぱいを堪能するのも良かったのですが、僕はいよいよ下半身に手を伸ばしました。
恐る恐る下半身に手を伸ばし、指先で割れ目を探しました。

亜紀「だめ。そこは後でね」

嫌がって探らせてくれません。
自分はまた爆乳を堪能しようと両手を伸ばしましたが、亜紀さんが急に反転し、自分に覆いかぶさってきました。
先程よりも激しくキスをしてきて片手で高速手コキです。
お風呂の水面がジャブジャブと揺れ、表面を覆っていた泡が流れ出しまいました。

僕「ちょっと待って。またイッちゃうから」

亜紀「いいわよ。このまま出しちゃえば?さっきからお尻に当たって痛いのよね~」

かなり痴女っぽい雰囲気でした。
でもさっきイッたばかりだったので、なんとか痴女攻撃は耐えられました。
一瞬、風俗のバイトのことを思い出しました。
(色んな男に同じようなことしてるのかな)と考えましたが、その時は快楽に完全に溺れそうでした。

今度は風呂の縁に腰掛けるように促され、座りました。

亜紀「私のチャームポイントは何でしょう?」

僕「目ですか?」

完全に天然ボケな答えでした。

亜紀「違うわよ」

僕「おっぱい」

亜紀「正解で~す」

いきなり爆乳で息子を挟んでくれました。

「すげっ!!!」

思わず声を出してしまいました。
AVで見た憧れの技、パイズリです。
限られた人にしか出来ない究極の技。
どんな快感が襲うのかドキドキしていました。

(あれ?こんなものなの?)

さっきイッているからなのか、いまいち期待はずれでした。
もちろん気持ちいいのですが、思っていたほどではありませんでした。

亜紀「ちょっと待ってね」

そう言うとリンスのボトルを持ってきました。

僕「何するの?」

亜紀「こうするの」

そう言うと自分の息子にリンスをかけました。

(おおっ!!!)

パイズリ再開です。
先程とは比べ物にならないくらいの快感が襲います。

亜紀「さっきはイマイチだったでしょ?どう?気持ちいい?」

僕「すごい気持ちいい。すぐイッちゃいそう」

さっきよりも滑りが良くなり、おっぱいに包まれてる感が倍増で、我慢するのに必死でした。
我慢の甲斐なく、呆気なくイカされてしまいました。
勢いよく射精してしまい、亜紀さんの顔にかかってしまいました。

亜紀「きゃっ!」

僕「ごめんなさい。すみません」

つい反射的に謝ってしまいましたが、亜紀さんのおっぱいの谷間がリンスと精子が混ざってものすごくエロかったのを覚えています。

亜紀「すぐに謝らないのっ。出会った時からの口癖ね」

僕「気をつけます・・・」

ここまでで2回もイカされましたが、まだまだイケそうでした。

<続く>