近所に住む兄嫁(26歳)は評判の美人で、兄貴や両親の自慢のタネ。
そんな兄嫁に対しての興味とちょっとした悪戯心からとんでもない展開になってしまった。

「携帯の機種変をしたいけど、どんなのがいいか分からないから教えて欲しい」と兄嫁から。

「同じキャリアだったら分かるから教えてあげるよ」とオレ。

んで、機械音痴の兄嫁とカタログを見ながら機能やプランを色々検討。
翌日は学校が休みだったので携帯ショップに一緒に行ってあげることに。
そこでムクムクと悪戯心が騒ぎだす。

兄嫁のメール設定にオレへの転送設定をしちゃおうって。

申込みする時に兄嫁の横に座って暗証番号を記憶。
普通に兄嫁の誕生日だった。
で、家に帰ってから、「迷惑メールとか来ないように設定してあげる」と言って携帯を取り上げて転送設定を開始。
機械音痴の兄嫁が自力でそれに気が付くことは一生ないだろう。

兄嫁の携帯のメール転送設定をしてからは兄嫁に送られてくるメールを盗み読み放題。
兄貴や兄嫁の親、兄嫁の女友達などから送られてくるメールが転送されてきた。
他愛もない話から仕事の愚痴や彼氏や旦那との関係の相談まで。
相手から送られてくるメールを繋ぐと、兄嫁が送ったメールの内容もだいたい想像できた。

ある日のこと、兄嫁の高校時代からの友達(まだ結婚してない)から飲み会のお誘いが。
仕事関係で知り合った男が呼ぶ友達との合コン話。

『旦那さんに対しては、私達(兄嫁の高校の時の同級生)と飲みに行くと言えばいい』などと言い訳の指南まで。

結局、兄嫁は合コンに参加することに合意した。
兄貴には指南の通り、「高校時代の友達と飲みに行く」という言い訳で決定。
日時、時間、集合場所などなど次々に決定していくのを転送メールが教えてくれる。

集合日時は金曜日の夜7時。
某駅前のデパート入口。
夜の10時を過ぎた頃、転送メールが送られてきた。
ご丁寧にフルネーム、携帯番号入りで、『登録よろしく~』みたいなハートの絵文字入り。
合コン相手の男だってことは簡単に察しがついた。
男からメールが送られてきたってことは兄嫁がアドレスを教えたってことだ。
ちょっと面白いことになってきたなと思った。
しばらくしてまたハート絵文字がいっぱいのメールが着信。

『良かったら電話番号教えといてよ。聞いたからって電話とかしないから安心して。旦那に怒られるしね』だと。

すぐに『ありがと』のメール。
ってことは、兄嫁が電話番号まで教えたってことか・・・。
ますます次の展開に期待。

『この後どうする?やっぱり遅くなるのはSちゃん(兄嫁の名前)的には無理?』

まだ合コンは終わってなかったみたい。
2人はお互いの友人の前で平静を装いながら目の前の相手に対してメールしてるみたい。

『とりあえずみんなでカラオケ行くノリ。もちろんSちゃんも行くでしょ?Sちゃんが行かないんだったらオレも帰っちゃうよ』
『帰るの遅くなって旦那ヤバイんだったら、Yちゃん(兄嫁の女友達)に電話を変わってもらったらいいじゃん』
『旦那さんが許してくれてラッキー!今夜は盛り上がっていこうぜ~!』

次にメールが来たのは午前4時前。

『今夜は楽しかったね。初めてS(すでに呼び捨て)に会ったけど、Sも言ってたみたいに全然そんな感じしなかったね』
『なんでSはオレに出会う前に結婚してるの?って言いながら俺も結婚してるけど(笑)』
『カラオケボックスでSと手を繋いでるだけでドキドキしたよ。30過ぎて結婚しててもトキメキを感じてもいいよね?』
『タクシーの中での2人ってラブラブのカップルじゃなかった?Sって運転手がいてもキスできるエッチな女なんだね』
『俺的にはそんなエッチなSのことを愛してるよ』
『今度俺とデートするまでは旦那とのセックスは禁止だよ。もちろん俺も嫁とはセックスなんてしないよ』
『Sのこと愛してるから、愛してない嫁とのセックスなんてあり得ないよ』

歯の浮くようなセリフと下ネタで兄嫁を口説く男。
少なくとも今夜知り合ったばかりの30過ぎた既婚者の男に口説かれ、どういう状況かは分からないがキスをしたとの事実だけは分かった。

その翌日からT(兄嫁を口説く30過ぎの男)からの絵文字いっぱいのメール攻勢が始まった。
初日に続いて歯の浮くようなセリフを連発。
いくら兄嫁が男にモテるからと言っても、こんな風に口説かれたらヤバイんだろなと。
毎日、おはようのキスとおやすみのキスメールは欠かさないマメな男。
もちろん平日の昼間も仕事の合間にメール三昧。
兄嫁もTに対して満更ではない様子。
酔っていたからとは言え、初対面の男と会って数時間後には手を繋ぎ、タクシーの中でもキスしたくらいだからな。

『俺も今すぐSのこと抱き締めてキスしたいよ。お互いの愛情確かめるようなキスしたいよね』
『本当にSはあれから旦那とはセックスしてない?俺と愛情のあるセックスをしたら俺とは離れられなくなるけど、いいよね?』
『Sには旦那とは味わえないようなセックスで女の本当の悦びを教えてあげるよ。Sは女の本当の悦び感じたいだろ?』

昼間からほとんどエロメール状態。
兄嫁であることを忘れて、客観的に1人の女として見るとますます興奮できる。

『Sはこの前みたいにいつも黒の紐パンみたいなセクシーな下着をつけてるの?』
『俺とセックスする時はもっといやらしい下着つけてくれるよね?旦那の前ではつけないようないやらしい下着をつけさせるからね』
『これから毎日、Sがつけてる下着の色、形を俺に報告するんだよ、分かった?』
『ちゃんと報告しなかったら、今度会った時に愛情のあるセックスをしてあげないよ。レイプみたいに犯されるよ』
『Sの場合はMだからレイプみたいに犯される方が感じるんだろうけどね(笑)』
『なんで分かるかって?Sの場合は“私はMです”って顔に書いてあるからだよ(笑)』
『隠しても無駄だよ。最初に会った時、すぐに分かったよ。分かる男には分かるもの』
『自分でもMなことに気付いてるけど旦那がしてくれないんだよね、可哀想に。俺がはっきり自覚させてやるよ』

兄嫁はこんなメールのやり取りの中でどんな返事をしてるんだろう。
翌日から予告通り、Tに対して兄嫁のつけている下着の報告が始まった。

『前がレースってことはSの陰毛は丸見えだな。お前の場合、はみ出るくらい陰毛が多いんだろ?』
『それも顔に書いてあるよ。私は陰毛が下着からはみ出すくらい生えてますって(笑)』
『大人しそうな顔した美人が下着から陰毛がはみ出るくらい濃いなんて最高だよな(笑)』
『旦那とセックス出来ないようにそのはみ出るくらいの陰毛を剃り落としてやろうか?(笑)』
『言い忘れていたけど、毎日やってるオナニーは禁止だからな(笑)』
『お前が毎日昼間からオナニーしてるのなんて分かってるんだよ。オレからのメールで何回オナニーしたんだ?(笑)』
『Sはだんだん素直になってきたな(笑)俺が見抜いた通りだったろ?Sは旦那とのセックスよりオナニーが大好きだもんな』

Tによって次々に明らかにされる兄嫁の素顔。
この頃には完全に兄嫁というよりも1人の女を調教するプレイを見ているような感覚になっていた。

Tと兄嫁は平日の昼間を中心に電話でも連絡を取り合うようになっていたことはメールの内容でも察しはついた。
Tの狙いはもちろん電話でのオナニー強要。
そしてテレフォンセックス。
この頃になると兄嫁はTの言葉に完全に従うTの奴隷となっていた。
初対面以来、兄嫁とTは直接会ってはいないはずなのに、メールと電話でここまで出来るものなのかと感心さえした。

兄嫁の報告する下着はいつの間にかT好みの過激なTバックが中心になっていた。
買い物などの外出時は膝上の出来るだけ短いスカートを穿くようにも強要していた。
兄嫁はどちらかというと大人しい感じの服を好んでいたので、ミニスカートを穿いているところは見たことすらなかった。
過激なTバックの下着もミニスカートも兄貴には見つからないところに隠しているとのことだった。

Tの兄嫁に対する強要はますますエスカレートしていって。
兄嫁がいつも買い物をするスーパーへ下着をつけずにミニスカートを穿いて行けと。
そして、その感想を報告しろとのメールだった。
さすがに兄嫁は嫌だと懇願したみたいだがTに押し切られたみたいだった。
俺的には都合が良かった。
ちょうど家に帰りつくところだったのを方向転換して、そのスーパーへと向かった。
もちろん兄嫁の憐れな姿を見るためと、兄嫁の行動を監察するため。
兄嫁の車が駐車場へ来るのを待った。
その間も断続的にTと兄嫁のメールは続く。

30分ほどして兄嫁の車が現れた。
兄嫁に気付かれないように他の車の陰に隠れて車から降りてくるのを待つ。
しばらくしてドアが開くとスラリとした脚が覗く。
驚いた。
ミニスカートは若い子が穿くような黒のヒラミニだった。
たぶん膝上15センチ以上。
歩くたびに裾が揺れる。
少し屈むと太股どころか秘部まで見えてしまいそうな感じ。
顔を伏せ、心なしか内股で、歩幅を小さくしてモジモジと歩いているように見えた。

兄嫁はスーパーの中に消えていった。
後を追いかけるようにしてスーパーへ入り、距離を保ちながら兄嫁を監察。
Tからの指示は、『エスカレーターに乗って2階の本屋へ行け』とのことだった。
兄嫁との距離を取っていたためはっきりは分からなかったが、スカートのお尻部分を手で押さえながらエスカレーターに。
その後ろ、数段下に高校生らしきヤンチャな3人組。
そのうちの2人がふざけて屈み込むような姿勢で上を見ていた。
高校生たちは首を横に振ってスカートの中が見えなかったことを悔しがっていた。
少しホッとした気もするが、高校生たちにしっかり覗いて欲しかった。

兄嫁は指示通りに書店で立ち読みをしている感じだったが、見るからに視線が定まらず、周りの様子を気にしているように見えた。
さっきのヤンチャな高校生たちは何やらお互いに目配せしながら兄嫁の後を通り過ぎる。
かと思えばこっちへ向かって戻ってくる。
明らかに兄嫁狙いなのは分かった。

本棚の陰に隠れながらも兄嫁の立つ後ろ姿をピンポイントで見ることが出来る場所をキープして本を広げる。
ヤンチャな高校生たちは周りの様子を警戒しつつ兄嫁の後に接近。
1列になって通り過ぎようとした瞬間、2人目と3人目がスーッと携帯電話をスカートの裾に近付けた。
兄嫁は全く気付いていない。
確かにスカートの裾に携帯電話を差し込んだ。
撮れているのか?
結局、その3人は本屋から出て行ってしまい、彼らの携帯にどんなものが写ったのかは確認はできなかった。

意を決した。
偶然を装って兄嫁とばったり会ったことにしようと。
兄嫁に近付いて、トントンと肩を叩いてみた。
ビクっとして驚いた顔をして兄嫁は振り向いた。

「偶然だね。やっぱりSちゃんだった。何してるの?遠くから見て似てるな~って思ったけど、いつもの服装からして違うかなとも思ったんだ」

普段と違う服装に気が付いたことをさりげなく言ってみる。

「Sちゃんってこんな可愛い感じのスカートも穿くんだ。今まであんまり見たことないけどいい感じで似合ってるよ」

兄嫁は微妙な表情をしながらも、「それって褒めてくれてるの?ありがとう」とだけ答えた。
帰る方向が一緒なので、兄嫁に車で送ってくれるようにお願いした。
兄嫁はそれをやんわりと断ろうとしたのだろう、「まだ買い物を全然済ませてないから1時間くらいは待たせちゃうよ」と言う。

「家まで送ってくれるなら1時間くらい待っても平気だよ」

予想外の返事に困惑する兄嫁。
結局、兄嫁の運転する車で送ってもらうことに。
もちろん視線はミニスカートから伸びる太股に集中。
心なしか意識して両脚を無理に閉じている感じの兄嫁。
そのとき、兄嫁の携帯のメール着信音が鳴った。
Tからのメールだ。
もちろんこっちの携帯にも転送されてくる。
さりげなく開いて読んでみる。
Tは、下着をつけずにミニスカートを穿いて近所を出歩く気分はどうかと聞いていた。
兄嫁はこれに何と返信するんだろう?

家まで送り届けてくれたところで、「ちょっと寄ってく?」と聞いてみた。
兄嫁は、「ごはんを作ったりあるから、また今度ね」と。
本当はそれが理由じゃないことをこっちは分かっていた。

『たくさんの男に見られただけでSのオマンコはエロ汁が溢れてきただろ?(笑)』
『お前みたいなエロ女はたくさんの男に視姦されて、たくさんのチンポに犯されるのがお似合いだな(笑)』

執拗なまでの淫語で兄嫁を追い詰めるT。

『家に着いたら裸になって、この間プレゼントで送ってやったバイブとローターでオナニーしろ』
『ただし、オレがいいと言うまでは自分の指だけでオナニーしろ。オレが電話するまでは1人でイクことは許さないからな。分かったな』

たぶん兄嫁はTが言うように、たくさんの男に視姦され、たくさんの男に弄ばれて犯されることを想像しながら、Tの言う通りに自らの指で、頂点の一歩手前まで昇りつめさせられるだろう。
そして最後はTから送られた玩具を自ら使い、狂わんばかりにイカされ続けるに違いないと思った。

その日の夜中、Tからのメールが転送されてきた。

『今すぐにマンションの駐車場へ出て来い。旦那と寝室が別なら出てこれるはずだ』

何かが起こる。
迷わず自転車に飛び乗って兄嫁のマンションを目指した。
近くまで行って、駐車場の奥の方に停車するエンジンのかかったままの白いセダンを探す。
Tの車はほどなく見つけられたが、気付かれないように車の背後から接近するのはなかなか難しい。
そうこうしているうちに人影が近付いてきた。
兄嫁に間違いなかった。
助手席側に回ると周りを見回した後、ドアを開けて車に乗り込んだ。
車が動く気配はない。
エンジン音が停止した。
一瞬にして辺りは暗闇と静寂に包まれた。
こっちも完全に車の真後ろに回り込めた。
なぜか男の話し声がハッキリと聞こえる。
窓が開いたままの状態なのだ。
兄嫁の声もはっきり聞こえた。

「今日のオナニーで何回イッた?よく聞こえないな。何回イッたか大きな声で言ってみろ」

少し脅すような声だった。

「3回・・・」

か細い兄嫁の声が聞こえた。

「オナニーで3回イッたか。恥ずかしい女だな。旦那が知ったら呆れるよな。じゃあ今日のノルマは・・・あと7回ってとこだな。いつもみたいに俺の前でもオナニーしてみろよ」

強く命令口調。
静かになった。
完全に兄嫁による奉仕が始まっていた。
時折、兄嫁のくぐもった息継ぎのような声が漏れてくる。
開いた窓の下に接近するチャンスだと思い車内の様子を窺うと、案の定シートは倒されていた。
這うようにして助手席側のドアに近付く。
そこまで来るとTの股間に潜り込んで奉仕しているだろう兄嫁の息遣いや、Tのくぐもった息遣いも聞こえてきた。

「お前のフェラチオは最高だな。旦那に相当教え込まれてるみたいだな」

「どうだ、俺のチンポは美味いか?旦那のとどっちが美味いんだ?」

返事にならない兄嫁の声が聞こえた。

「旦那のとどっちがでかい?旦那とどっちが硬い?あ、どっちなんだ?」

返事にならない兄嫁の声。

「どっちなんだよ。はっきり答えろ。どっちのチンポが大きく硬くて美味しいんだ?スケベなSはどっちが好きなんだ?」

今度ははっきり聞こえた。

「・・・こっち。こっちが好き・・・」

「こっちのなんだ?はっきり言えよ」

「・・・こっちのチンポの方・・・が好き・・・」

Tに教えられた淫語で答えてしまった兄嫁。
Tはその言葉を引き出して満足そうに言う。

「そうか、Sは旦那のチンポよりも不倫チンポの方が好きなんだな」
「本当にどうしようもなくいやらしい人妻だな、お前は」
「お前みたいなどうしようもなくいやらしい女はたくさんの男達に犯されるために生きてるんだよな」

兄嫁の喘ぎ声があがった。
執拗な言葉責めに反応したんだろう。

「犯して欲しかったら、『犯してください』ってお願いするんだぞ。どんなふうに犯して欲しいかも自分からお願いするんだぞ」

兄嫁の喘ぎ声が一段と大きくなる。
もう我を失くしているのだろう。
言葉責めをされながらの奉仕が延々と続く。
そしてオナニーをしながらの奉仕を強要するT。

「欲しくなったら言うんだぞ。ただしちゃんと言えないと挿れてやらないからな」

「・・・欲しい・・・欲しい・・・」

「何が欲しいんだ?はっきり言えよ」

「・・・チンポ・・・欲しい」

「どこに欲しいんだ?」

「オマンコ・・・に・・・欲しい」

「誰のオマンコに欲しいんだ?」

「・・・私の・・・私のオマンコ・・・」

「ちゃんと最初から大きな声で言ってみろよ」

「・・・私の・・・オマンコに・・・Tさんの・・・チンポ・・・入れて・・・ください」

兄嫁が懇願している。

「頼み方が足りないな。お願いごとならお願いの仕方があるだろ」

「・・・私の・・・オマンコに・・・Tさんの・・・チンポ・・・入れて・・・ください・・・お願い・・・します」

「俺のチンポはどうなんだ?」

「・・・私の・・・オマンコに・・・Tさんの・・・大きくて・・・硬い・・・美味しいチンポ・・・入れて・・・ください」

「どうやって犯して欲しいんだ?」

「・・・バック・・・バック・・・からお願い・・・お願いします・・・」

「じゃあ立ちバックで犯してやるよ」

兄嫁は声にならない声で絶叫し、ハァハァと荒い息をして果てた。