高1の夏休みにバイトをしていた。
その中で2人の女の先輩と仲良くなった。

A先輩:高3、髪は染めてない長髪。
B先輩:高2、明るい茶髪のセミロング。

その日はB先輩の家に行くことになっていた。
一緒に宿題をして、分からないところがあったら教えてくれるという話だった。
A先輩は登校日なので、帰りの途中に来るということだった。
最初はB先輩と宿題をしていた。

1時間くらい後にA先輩が来た。
A先輩の制服姿を見るのは初めてだった。
校風が緩いからなのか、A先輩のスカートはかなり短かかった。
宿題をやっている時に体を伸ばしたりすると、制服の下から素肌が見えて、俺は気づかれないように見ていた。

数時間ほどして、A先輩はおもむろにその場から立ち上がり、B先輩のベッドに倒れ込んだ。
それを見たB先輩が、飲み物を持ってくると言って部屋を出た。
2人きりになった瞬間、A先輩は俺に向かって言った。

「さっきから何ジロジロ見てるの?」

俺はまずいと思ってしどろもどろになっていると、追い打ちをかけるように・・・。

「どうせパンチラとか胸チラとか狙ってたんでしょ?」

A先輩はさらに言う。

「Bに言っちゃおうかな?まあ、ちゃんと謝ったら許してあげるけど?」

俺は素直に謝った。
B先輩の家から帰るとき、途中で別れるまで無言だった。
一応は謝って許してもらったのだが、言葉では許されても、まだ怒っている感じだった。
別れる場所までに着いた。
俺がもう一度謝ろうとすると、A先輩はその場でしゃがみ込んで笑った。

「ごめんごめん。君が真面目に凹んでるのがおかしくって」

簡単に言うと、最初から俺をからかうつもりでパンチラや(正確には、ギリギリ見えてなかったが)ヘソチラ、胸チラをして、俺の反応を見て楽しんでいたらしい。
からかわれていたことに怒りを感じているとA先輩は後ろから抱きついてきて、耳元で囁かれた。

「いいことしてあげるから許して」

その言葉よりも抱きつかれた時の胸の感触の方が残っていた。
そして、「今から君の家に行っても大丈夫?」と聞かれた。
俺の部屋でA先輩とエッチをした。
俺はすぐにイッてしまい、不満げなA先輩はフェラやパイズリをして再度立たせてエッチするといった具合で、途中から快楽に押し潰されてしまった。

夏休みが終わると同時にバイト期間も終わったので、バイト先では会わなくなった。
それでも携帯で連絡を取り、A先輩、その後はB先輩とも関係を持ち、セレフみたいな状態が続いた。
それは、俺が高2になって彼女ができても続いていた。
正直、先輩2人とエッチしたせいで、彼女との初エッチもあまり戸惑うことなくできた。
俺もテクニックがついたのか、最初は学生の間はエッチしたくないと言っていた彼女だったが、数回して痛みがなくなってくると、向こうから求めてくるようになった。

今考えると、高校~大学の頃が一番セックスしていたと思う。
社会人になってからは彼女もセフレもいない。
悲しいかなAVで気を晴らす毎日である。