その夜は、美味しい食事を頂いてもお酒を飲んでも、味が分からず酔いもしませんでした。
でも由美ちゃんはちらちらと私の方を見ているんです。

そんな時、信二が由美ちゃんを呼び出して寝室へ行きました。
きっと私が出した条件を話しているんでしょう。
出てきた由美ちゃんの表情は至って普通でした。
飲み過ぎるとこの後のことに支障をきたすと思い、3人ともそれ以上は飲まなくなっていました。

そして話が一段落した時に由美ちゃんが、「健介さん、お風呂に入って。私もすぐに入りますから」と言ってきたんです。
その時になって私は信二が言っていたことが真実なんだと思いました。

私は脱衣場に行き、裸になって風呂に入りました。
程なく由美ちゃんが脱衣場にやって来ました。
化粧ガラスの扉に透けて由美ちゃんが服を脱いでいるところが見えています。
私は湯船に入り、由美ちゃんが入ってくるのを待っていました。
やがて扉が開き、由美ちゃんが入ってきました。
なんと由美ちゃんは体を隠さず、全部を曝け出して入ってきたのです。
私は湯船に入っているので由美ちゃんを見上げる格好でした。

まず目についたのは由美ちゃんの陰毛でした。
この日のためなのか綺麗に手入れしてあって、割れ目の周りには一切なく、割れ目の上に小さな逆三角形の黒いものがあるだけでした。
そして胸はCカップかDカップくらいで、大きすぎず小さすぎず、小柄な由美ちゃんの体にちょうど合っているサイズでした。
染み一つない体は白く、括れもあってスタイル抜群。
まるで女子大生が入ってきたようで、その初々しくも瑞々しい体だけを見ていると、人妻だなんて思えませんでした。

(信二も勿体ないことをしやがる)

それが私の印象だったのです。

由美ちゃんは洗い場でしゃがんでかけ湯をしてから湯船に入ってきました。
一般家庭にしては広いお風呂でしたが、それでも私は横に寄って由美ちゃんが入りやすいように場所を空けました。
由美ちゃんが湯船に入るとお湯が溢れ出しました。
私は出来るだけ由美ちゃんの体に触れないようにしていると・・・。

「健介さん、もっとこちらに寄っていいのよ」

「でも信二には、風呂では何もしないと言ったから」

「お風呂なんだからで触れ合うのは自然よ。それに主人が健介さんに言ったことは本当よ。主人に言われてから、誰かに抱かれるんだったら健介さんって決めていたの」

「どうして?」

「どうしてなのか私にも分からないの。ただ一番先に頭に浮かんだのが健介さん」

そう言いながら由美ちゃんは私の体を触ってきました。

「健介さんが何もしない代わりに私がしてあげる。わあ凄い、もう立ってるじゃない。これで私でも大丈夫ということよね?」

「でも、どうして信二はスワッピングや3Pをしたがるんだ?こんな美しい奥さんを他の男に抱かせるなんて、俺には信じられないんだ」

「男の人って自分の妻を他の男に抱かせることで嫉妬して興奮するんでしょ。寝取られっていうの。それに私、子供を産みにくい体質らしいの。だから主人も・・・」

「そうなんだ」

「いやあね、変なところで納得しないで。でも、私からも健介さんに条件があるの」

「何?」

「今夜1回きりじゃなくて、これからも月に2回は私を抱いて欲しいの。そのことは主人にも言ってあるわ。お互いに1回きりなんて寂しいじゃない」

そう言うと由美ちゃんは湯船から出て、私の体を隅々まで洗ってくれたのです。
これからもずっと由美ちゃんを抱けるとあって、私のペニスはギンギンになっていました。
お風呂から出ると真新しい下着とパジャマが用意してありました。

「健介さん専用の下着とパジャマを買ったの、これからうちに泊まるときはこれを着てくださいね。でも、すぐにお布団の中で脱いでしまうかもしれないけれど」

なんて言いながら、あの清楚な由美ちゃんが笑っているんです。

客間に行くと、この前とは違っていました。
大きな布団と小さな布団が敷いてあり、枕が3つあった。

(こっちが俺と由美ちゃん。ということは小さな布団は信二が・・・)

私は普通のパジャマ、由美ちゃんは普通のワンピースタイプのパジャマ姿で現れました。
由美ちゃんは湯上りということもあり、私のためによく冷えた缶ビールを持って来てくれました。
私たちが出た後、交代で信二が風呂に入ったようです。
由美ちゃんが客間に敷いてある布団を見てお風呂へ行きました。

「あなた、今日は健介さんと初めての夜なの。最初の1回は2人きりにして」

「ああ・・・分かった。じゃあ終わったら呼んでくれ」

この家では由美ちゃんが権限を持っているのか・・・。

「ごめんね、健介さん。主人、気が利かなくて」

「いいの?2人だけになって」

「いいの、どうせすることは一つでしょ」

「それもそうだな」

部屋の襖を閉めて、私と由美ちゃんはお布団に。
蛍光灯も薄明かりにして、由美ちゃんが大きい方の布団に寝たのです。
私も由美ちゃんに添い寝するように横になり、左腕を由美ちゃんの首の下に入れると由美ちゃんに覆い被さりキスをしていったのです。
憧れの由美ちゃんの唇は柔らかく、私の舌が入りやすいように口を開けてくれました。
右手を由美ちゃんの胸に当てながら、私は舌を由美ちゃんの口の中に入れました。
すると由美ちゃんはさらに口を開けて舌を絡ませてくるんです。
その両手は敷布団を握っています。
初めて触れる由美ちゃんの唇、初めて絡んでくる舌、初めて揉んだ由美ちゃんの胸。
どれもが新鮮で、すべて素晴らしいものでした。

こんな体を信二は自由にするだけでは飽き足らず、マンネリになったと言って他の男に抱かせる気持ちが、やはり私には分かりませんでした。
でも、そのおかげで私は由美ちゃんを抱けるのですからラッキーです。

ディープキスをしながらパジャマの中に手を入れて自由に動かしていました。
両胸を揉み、股間へ手を当てると、由美ちゃんの体がピクンと動きました。
私の股間のモノはすでに大きくなっていて、いつ爆発してもおかしくないくらいなんですが、それを必死に耐えていました。

私は先に進むために次の行動に出ました。
由美ちゃんのうなじに舌を這わせながらワンピースの前ボタンを上から順番に外していきました。
由美ちゃんが「ああ」と初めて喘ぎ声を出してくれました。
ワンピースの前を少しずつ開きながら、私は口を下へ下げていきました。
お風呂で見た美しい乳房がそこにありました。
ツンと上を向いていた乳首が、乳房の真ん中で硬くなっています。
砲弾型の乳房も今はお椀型になってゆらゆらと揺れているんです。
そんな乳房を私は片方を手に収め、もう片方は口に含みました。
想像することはあっても、まさか現実に出来るなんて。

「ああ・・・いい・・・いいわ」

由美ちゃんはいい声をで鳴き、快感を貪るように私の頭を掻きむしっているんです。
柔らかいプリンのような乳房は、それでいて型崩れしない弾力を持っていました。
白い肌にピンクの乳輪、その中にある乳首も興奮しているせいか硬く大きくなっているんです。
それを指で転がすと、「ああ・・・ああ・・・いいわ」と大きな声が出るのです。

私の口はお臍を舐めてお腹を通り、きれいに整えられた逆三角形の陰毛に到着しました。
逆三角形の周りを舌で1周。
そしてその下の割れ目を舌でなぞり、舌を尖らせて割れ目に入れていきました。

「ああ・・・そこ・・・気持ちいい」

由美ちゃんはさらに大きな声をあげ、私の頭を掻き毟ってきます。
その声は信二に聞こえているはずです。
しかし私は由美ちゃんの股間への攻撃をやめることなく攻めまくりました。
するとついに由美ちゃんは・・・。

「ああ・・・ダメ・・・そんなに吸ったら、ああ・・・イッてしまう。ああ・・・ダメダメ・・・ああ・・・イクイク、イクううううう」

と、叫んでイッてしまったんです。
腰がガクガクと痙攣し、割れ目がヒクヒクと開いたり閉じたりしているのが分かりました。
少し落ち着いた由美ちゃんは、「もう、健介さん、ダメだって言ったのに」と可愛くむくれています。
でも、イキ顔を見られたのが恥ずかしのか、顔をまともに向けてくれないのです。

すると由美ちゃんは、今度は私の番とばかり私の体の上に乗ってくると、私の大きくなったモノを咥えてきたんです。
もう由美ちゃんに添い寝している時から大きく硬くなっていたので、激しく攻められたら爆発も時間の問題でした。

「ああ・・・ダメだよ、由美ちゃん」

そう言ってすぐにやめさせようとするのですが間に合わず、由美ちゃんは丸ごと口に含んでしまったのです。
すぐに吸引、舌舐め、さらに手でのしごきが始まり、私は情けないことに、あっという間に由美ちゃんの口の中へ出してしまいました。
男として恥ずかしい限りです。
由美ちゃんもびっくりしていましたが、ちゃんと口で受け止めてくれ、当たり前のようにゴックンしてくれました。

これで1回目は終了と思いきや、由美ちゃんは、「これはフライングだから・・・主人を呼ぶ必要はないわよね。まだ出来るでしょ?」と言ってくれたんです。

幸い私のペニスは硬いままを維持していました。
私は由美ちゃんに覆い被さっていきました。

「由美ちゃん、ゴムは?」

「いいの、妊娠しにくい体だから」

興奮した私は由美ちゃんの脚の間に入るとペニスを宛てがい、友人の妻に生で入っていきました。

「ああ・・・健介さん、健介さんがやっと入ってきた」

由美ちゃんはそう言って下から私の首にしがみ付いてきました。
私は腰を必死に振っていました。

「ああ・・・凄い、健介さん、いい、いいわ・・・ああ・・・もっと突いて・・・いい、いいわ、ああ・・・ああああ・・・イクううう」

由美ちゃんはそう言って私の腰に両足を絡めて離れないようにしているんです。
私も由美ちゃんを抱き締めながら、2回目とは思えない早さで、中でイッてしまいました。
私の痙攣が終わってからも由美ちゃんの痙攣は終わらず、私のペニスを由美ちゃんは締め続けてくれました。

さすがに私と由美ちゃんは体がベタベタになったので、お風呂に入ることにしました。
客間の襖を開けると、信二がソファーに座っていました。
いきなり開けられて信二はびっくりしたようで、慌ててパジャマのズボンを上げたのです。
そう、彼は私達の様子をリビングで聞きながらオナニーをしていたんです。
私と由美ちゃんは、裸で信二の目の前で手を繋いでお風呂に行きました。
由美ちゃんの太股には私が出した精液が垂れていました。

お風呂でさっぱりした私と由美ちゃん。
今度は信二を交えて3Pをしました。
1度由美ちゃんと交わっているだけに、2回目は落ち着いて由美ちゃんと交わることが出来ました。
私と由美ちゃんは全裸で、旦那の信二だけがパジャマを着ているので、なんとも奇妙な光景でした。

由美ちゃんを寝かせると私が由美ちゃんの右に添い寝をし、信二が左側に横になりました。
私は由美ちゃんの首の下に左腕を入れてディープキスをしています。
そして右手は由美ちゃんの股間へ・・・。
旦那である信二は由美ちゃんの左側のオッパイを吸いながら太腿に指を遊ばせています。
そして由美ちゃんの手は2人のペニスを・・・。
なぜか、私のペニスは直になんですが、旦那のペニスはパジャマ越しに。

だんだん由美ちゃんの股間が濡れてきているのが分かりました。
ディープキスをしている口からも由美ちゃんの喘ぎ声が漏れてきているんです。
私が由美ちゃんの口から離れると上体を起こし、今度は由美ちゃんの股間を責め始めました。
膝を開いてM字に立たせて股間を舐めていると、ようやく信二も裸になって由美ちゃんの口へ自分のペニスを入れています。
自分の時はあまり思わなかったのですが、由美ちゃんが信二のペニスを咥えている姿はとても卑猥で、私はそれを見ながら舌で由美ちゃんの割れ目を刺激しました。
するとしばらくして由美ちゃんの腰がカクンカクンと動き、イッてしまったようなんです。
由美ちゃんは口を旦那のペニスで塞がれているため、声を出せなかったんです。
ちょうどそのタイミングで信二が由美ちゃんの口の中へ精液を出したものだから、由美ちゃんは飲むしかなかったんですね。
由美ちゃんは放心状態でぐったりなっていましたが、口を濯ぎに洗面所へ走って行ってしまいました。

帰ってきた由美ちゃんを真中へ寝かせ、私と信二も左右に川の字に寝て天井を眺めていました。
もうその頃になると由美ちゃんは信二の妻ではなく、2人の共有物になっていたのです。

「健介さん、美紀ちゃん(前の嫁)の時はどうだったの?」

「どうって?」

「私、美紀ちゃんから色々相談を受けていたの。『誰にも言わないで』って言われていたから主人にも言ってないんだけれど、別れる前はずいぶんレスだったそうじゃない」

「あの時は美紀も仕事をしていてすれ違いばかりだったからな。だからつい他の女に手が出ちゃって・・・。一度美紀も『仕事を辞めて欲しい』と頼んだことがあって・・・それでも辞めてくれなくて・・・『一日中、家の中で何をしろって言うの?』って言われて」

「そうなんだ・・・」

「それに、黙ってたけど、美紀が離婚を言いだした時には美紀にも男がいたようで・・・」

そんな話をしながらも私は由美ちゃんの方を向いて胸を軽く揉んでいたのです。
すると由美ちゃんは私の手を振りほどいて、信二の方に体を向けてしまったんです。

(え、嫌われた?)

そう思っていたら、由美ちゃんは私にお尻を突き出してきました。
撫でるとお尻を振ってくるのです。

(後ろから入れてという合図か?)

そう思って由美ちゃんの方を見ると、旦那とキスをしているんです。
嫉妬を覚えた私は由美ちゃんのお尻を持つと上の方の脚を高く上げ、後ろからペニスを入れていきました。

それからは本格的に3人で絡んでしまいました。
私が由美ちゃんとキスをしながら繋がっていると、信二が由美ちゃんの顔を上げて強引にペニスを口に入れてくるんです。
私のすぐ目の前で、可愛い由美ちゃんの口に信二の黒々としたペニスが出入りしているところを見ると、由美ちゃんの中に入れている自分のペニスがさらに大きくなってくるのがわかりました。
由美ちゃんが上になって信二と69をしているときに、私がバックから由美ちゃんに入れたり。
旦那の目の前で人妻に挿入するというシチュエーションに興奮しました。
そんなやり取りのたびに由美ちゃんは・・・。

「ああ・・・いい・・・いいわ、す、すごい、いく、いくわ・・・またイクうううう」

腰をガクガクさせてイッてしまうのです。
あの夜だけでも私は由美ちゃんの口やマンコに5回も精液を出しました。
信二も同じくらい出したと思います。
由美ちゃんは何度イッたのか、2人分の精液を頬に垂らしたままで眠ってしまいました。

<続く>