俺の2つ上の姉は小さい時からマジメで成績も良かった。
見た目は俺から見たら普通くらいだけど、モテていたので兄弟フィルターを外せば可愛く見えるのかも知れない。

一番古いたぶんエロな記憶は俺が小学4年。
姉が6年くらいかな。
2人で風呂入ってる時に、「どうすればちんちんって大きくなるの?」と聞かれ、素でわかんなくて、「揉めば立つかも?」みたいに言ったと思う。
そしたら湯船の中で立たされて、姉はちんちんを牛の乳絞りみたいに揉みながら、「大きくなあれー、大きくなあれー」と呪文を唱え始めた。
すると姉の手の中でクンックンッと膨らむちんこ。
爆笑する幼い俺。
この時、気持ちいいとか恥ずかしいとかは一切なし。
姉だけが真顔で硬く膨らんだちんこを揉んでた。
俺は物心ついた時には仮性包茎だったらしく、普段から亀頭の半分くらいは露出してたんだけど、まだ剥いたことはなかった。
てか、剥けるとか知らなかったし。

姉は完全に勃起して上向いた亀頭をまじまじ見ながら、何も言わずにいきなり皮を下ろし始めた。
俺にはこの光景が本当にスローモーションに見えて、なんかヤバそうっていうか、肉が剥き出しになって血が滲み出す的な映像が脳裏をよぎったが、びっくりしすぎて体が動かない。
やがて初めて見るカリの段差が現れて、終わったと思った。
えぐれた所が空洞になってて骨まで見えるかと思って血の気が引いた。
しかし、見えたのは肌色の皮膚と段差に詰まった白い垢。
そしてあの臭い。
急に全てを悟り、恥ずかしくなって姉の手を払いのけ、湯船から飛び出して石鹸でちんこ洗ってる俺の背中越しに、「ごめんね、痛かった?」と泣きそうな声で謝ってくる姉。
その声をよそに、ちんこにお湯かけたら敏感過ぎて冷水を浴びたような錯覚を起こしたところで一旦記憶は終わる。
ちなみにこの出来事からは、風呂に入ったら真っ先にちんこの皮を剥いてカリ首から洗うようになった。
特に姉と風呂入る時は。

たぶんそれから間もなくだと思うけど、再びの記憶はまたも風呂場。
姉が俯いてもじもじと発した一言から始まる。

「お姉ちゃんがおしっこするとこみたい?」

その時はあまり興味なかったし、普段優しいが厳しくて強い姉の弱い部分を見ちゃうような不安な気がして、(いや、別に見たくない)って正直思ったけど、なんか姉が意地らしくて、断ったら悲しむんじゃないかと思って、「うん、見たい」って答えた。
そしたら姉は排水口に向かってしゃがみ、片手でシャワーで水を流しながらおしっこの体勢に入った。
ちなみにこちらからは横向きなので、まんこも肛門も見えない。
姉は天井を見上げて目を瞑っていきんでたけど、出ない模様。
しばらく待たされたあげくに一旦脱衣場に行けと指示され、脱衣場で待つこと数十秒。

「来て!早く!」

慌てて風呂場に戻ると、姉は片手で膝を抱え、腕に顔を突っ伏してた。
そのまま待ってると顔を上げて、「見た?」と聞かれて「うん」と答えたけど、体勢的に見えないし、シャワー流しっぱなしで音も判らなかった。
けど一瞬、ふわっと姉のおしっこの臭いがした気がした。
それから立たされてちんちん観察されたが、至って平常なちんこを見て、なぜか不機嫌な姉。

「今度は◯◯ちゃんがおしっこ見せてよ」

二つ返事で「うん!」つって、ちんこを排水口に向ける俺。
レディー・ゴー!

「待って!立ったちんちんから出るとこが見たい!」

(お、おう・・・?)って感じで戸惑っていると、また姉がちんこを揉みだした。

「大きくなあれー、大きくなあれー、大きく・・・はい!して!」

俺は上を向いてるちんこを無理やり排水口に向けようとして前屈みになると、クイっと姉の方に向かされ、両手を取られてピシャッと太ももの両脇に手を置かれ、「気をつけー!はい、そのまま出して」と言われた。
すげー面白そうと思って、いきんだ。
いつも朝立ちで小便するときは無理やり下に向けてるからチョロチョロしか出ないが、この時はアーチを描いて出た。
姉はちんこを上下左右に振って小便のアーチで遊ぶので、幼い俺はまたもや大爆笑。
この記憶はここまで。

もっと小さい時からだけど、姉はたまに俺が寝ていると、「怖い夢を見た」とか言って俺の布団に入ってきた。
可哀想だから迎え入れて、抱き合って寝る。
そんで足も絡める。
人肌って気持ちいいよね。
まあこの頃の気持ちよさはひなたぼっこの温かさ的な感覚で性的なもんじゃなかったけど。

そうすると姉は俺の太ももに股を押し付けてゆっくり腰を揺するので、姉の太ももがちんこや玉を刺激して俺も気持ちよくなり、一緒になって腰を揺すりながらいつの間にか眠りに就いてた。
けど、風呂場の一件辺りから姉のこの行為が激しくなった。
最初はいつもみたいにただ太ももを股に挟んで押し付けて揺するんだけど、だんだん呼吸が乱れてきて、そのうち「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」と熱でうなされた時みたいに苦しそうな声になって、片足は爪先まで完全に俺の足に巻き付けて、半ば覆い被さってきて股間を太ももに押し付けてくる。
俺は、(よっぽど怖い夢を見てくっつきたいんだな)という思考を残しつつ、股間に受ける刺激のせいか姉の行為が愛おしく感じて、つられてもっとくっつきたいという純粋な気持ちで一緒になって腰を揺すってハァハァしてた。
で、最後に姉は思い切りぎゅーっと押し付けてから力が抜けて、はぁはぁしてた呼吸がだんだん収まって眠りに就くんだが、俺は正体不明の物足りなさを感じてた。

そんなことも姉が中学に入った頃には自然になくなって、俺が小6、姉が中2くらい。
未だ精通すら知りもしない俺が、『マンコ見たい病』に罹ってしまった。
友達と大声で話しながら自転車を走らせているときに初めて聞かされたんだよ。

「女には小便の穴とうんこの穴の間に子供が出てくる穴があるんだよ」って。

さらに、その穴にちんこを入れる行為のことも。
俺は動揺して縁石に突っ込んで自転車ごと田んぼにダイブした。
そんくらいショックだった。
自分の中の常識がひっくり返った。

その日の深夜、すり傷だらけの体で懐中電灯を持って姉の部屋に忍び込んだ。
もちろん、友達の話が本当なのか確認するために。
すやすや寝ている姉の布団の足側から這いつくばって潜り込んで懐中電灯を点けたら、パジャマの足が見えた。
仰向けで片足の膝を曲げて足を開いている。

ここからは長い戦いになるので割愛するが、途中で何度も動かれて手の動きと一緒に息も止めたりしながら、体感的には1時間以上かけてパジャマのズボンを足から抜き取り、足を少しずつ広げながら進み、パンツを穿いた姉の股間に辿り着いた。
正直、どんなパンツだったかは覚えてない。
てか、そんなの眼中になかった。

ここまで姉は何度も動いたが、俺の体に姉の足がぶつかることはなかった。
そしていよいよ人差し指を伸ばし、股間のど真ん中辺りのパンツの隙間に指を差し込み、パンツを引っ張り上げて懐中電灯で照らして覗き込んだ。
次の瞬間、色々と予想外な光景が目に飛び込んできた。

・しっかりワレメの両側から尻の穴の周りまで毛が生えてる。
・その毛全体がワレメから溢れたトロトロの液体で尻の穴の周りの毛まで濡れて肌に張りついてる。
・ワレメの中で剥き出しの肉が重なり合って、その肉が液体でてらてら光ってる。

いっぺんに数々の予想外に襲われて固まっていると、姉がまたもぞっと動いて、濡れたまんこからニチって音がした。

(ヤバい。これは見たらダメなやつだ)って本能的にわかった。

見るにしてもこの状態はマズイ。
一番俺に見られたくない状態だ、と。
姉はとっくに起きてて、俺に長い時間をかけてパジャマを下ろされながら、その状態に陥ったのが、なぜか理解できた。
俺はそのままそーっと布団を抜け出して退散した。
翌朝、姉は母と話しながら泣いてるように見えたから、ばらされたかなと思ったけど、その後何のお咎めもなかったからどうなんだろう。

しかしそれから間もない日の深夜、ふと目を覚ますと下半身に違和感があった。
仰向けで寝てる俺の足の間に誰かいる。
すぐに、(お姉ちゃんが仕返しに来た!)と思ったけど、ちんこがおかしい。
亀頭があったかくてぬめぬめして気持ちよくて、素で何されてるか全然わかんなくて、頭の中は(ナニコレナニコレナニコレナニコレ?)って感じ。

普段は皮に隠れてるカリとか刺激されると、足の甲とすねの間の関節辺りから冷や汗出てきてすーって気持ちよくなって、股間がじんじん痺れて、(ヤバイヤバイヤバイ!なんか出るなんか出る!)って思ったけど止めて欲しくなくて、(止めないでー!)って感じでちんこに触ってる物をさらにちんこに押し付けようと両手で押さえ込んだら、姉の頭だった。

(え?口?咥えてる?)

一瞬よぎったが、もうなんでもいい!
もっともっと!
あーーー!

俺は姉の頭を押さえつけながら人生初めての射精をした。
何かを思い切り放出した感はありありとあったが、姉の口に出したと思ったら恐ろしく、起きてないよ寝てるよアピールをした。
出したらなんかぐったり疲れて、本当に寝てしまった。
だから、本当に姉だったのか、フェラされて口に出したのか、その後姉がどう処理したのか全然わからないんだけど、とりあえず翌朝のパンツは無事だった。

これ以降は何もなく、そんな事実もなかったみたいに、と言うか実際すぐに忘れてしまって何の意識もせずにいた。
今では姉は結婚して出産もしたけど、つい最近姉に、「子供の頃は◯◯ちゃんのことが好きだったの」と言われた。
まあ普通に考えたら弟としてってことなんだろうけど、ちょっと意味深な気もして、また姉を意識し始めている俺がいる。