「じっくりと隅々まで君の裸を見てあげたいんだ。露出狂の君のためにね」

さっき彼女がベンチに座った時は横からしか見れなかったが、真正面から間近で見る彼女の裸体は、本当に白く透き通るようで美しかった。
腰骨からお尻にかけた、なだらかなラインを見つめているうちに思わず彼女の腰に手が伸びてしまった。

「イヤッ、触らないで下さい」

彼女が腰を引いて身をかわすと、私はさっと立ち上がって言った。

「そうか、もうコートは必要ないか。だったらもう帰ればいい。私はそれでも構わないんだ。大人しく言うことを聞けないなら好きにするがいいさ」

「待って!コートがないと困るんです。・・・ごめんなさい。ちゃんと言うことを聞きますから」

彼女は泣きそうな顔をしながら私の袖を掴んで離さなかった。
思わず笑みがこぼれた。
自分で自覚したほどだから、彼女の目には悪魔のような顔に見えただろう。

「そうか、じゃあ元の場所に立ちなさい。絶対に声を出すんじゃないぞ」

私はそう言ってベンチに座り、彼女を正面に立たせて休めの姿勢にさせると、両手を彼女の腰骨辺りに添えて、わざとゆっくりとソフトに撫で回し始めた。
白い裸体は予想以上に柔らかく、温かだった。

「あっ・・・ひっ・・・いやっ・・・ん、んーっ・・・」

彼女は私の愛撫に敏感に反応し、声を堪えながら身震いした。

「感じやすいんだな。それとも裸を見られて興奮しているのか?」

彼女は無言で首を左右に振ったが、身体の方は正直に反応していた。
私は両手を内腿からお尻にかけて何度も行き来させたが、肝心な部分は意識して避けた。
私は彼女の腰に手を伸ばして抱き寄せると、胸の谷間にキスをした。
そして両手で小ぶりのオッパイを内側に寄せ、何度も頬擦りをした後、ツンと突き出した乳首を口に含んで吸った。

「はあぁんっ!・・・やっ・・・やめっ・・・だめぇ・・・」

彼女は初めて声を堪えきれずに喘ぎ、後ろで組んでいた手を離して私の頭を抱きかかえた。

「乳首を責められるのが好きなんだね?もっといじめて欲しいんだろう?」

さっき木陰で呟いたのと同じセリフを言いながら、私は彼女を胸元から見上げた。
彼女は素直に頷いたが、私は満足しなかった。
私は一旦身体を離し、彼女の目を真っ直ぐに見て言った。

「露出狂のくせに恥ずかしいフリなんかするなよ・・・と言っただろう?どうして欲しいのか、ちゃんと言うんだよ」

「私の・・・私の乳首を、舐めて下さい」

「それじゃあ不十分だ。『露出狂女の乳首を思う存分責め尽くして下さい』ぐらい言わないと」

「・・・露出狂女の乳首を・・・思う存分責めて下さい」

「責めて・・・じゃない。責め尽くして、だ。もう一度。『淫乱な露出狂女のいやらしい乳首を、思う存分責め尽くして下さい』だ。さあ、言ってみろ」

「そんな・・・。さっきと違います」

「より正確に言い直したんだ。文句を言うな。『淫乱な露出狂女のいやらしい乳首を、思う存分責め尽くして下さい』さあ、ちゃんと言ってみろ!」

「淫乱な露出狂女の・・・いやらしい乳首を・・・思う存分責め尽くして下さい」

言い終わると同時に私は彼女のオッパイを両方とも鷲掴みにして、左の乳首にしゃぶり付いた。

「あふっ!・・・ああっ、ソコは・・・ソコは・・・」

彼女は再び私の頭を抱きかかえて身悶えた。
私は口の中に吸い上げた乳首を舌先で転がしたり、軽く歯で甘噛みしたり、左右の乳首を交互に舐めたりして言葉通り乳首を責め尽くした。

「本当に乳首を責められるのが好きなんだな?もっといじめて欲しいんだろう?」

「いいっ・・・気持ちイイッ・・・もっと舐めて・・・もっといじめて下さい!」

彼女の方も吹っ切れようで、私の頭を積極的に抱きかかえた。
彼女の性感帯である乳首を中心に責め続ければやがてこうなるだろうと思っていたが、期待以上の反応に私も勃起した。

「いいよ、君。さっきよりもさらにいい顔をしているよ。素っ裸にされて責められるのが好きなんだね?もっと恥ずかしい姿を見て欲しいんだろう?アクメに達する姿を見て欲しいんだろう?」

恍惚とした彼女の表情を胸元から見上げながら私は右手をオッパイから離して、彼女の股間に中指を滑り込ませた。

「あっ・・・すごい・・・そんな・・・そんなことされたら・・・ああーっ!」

初めて触れた彼女のオマンコは想像以上に濡れていた。
入れた途端にキュッとオマンコが中指を締め付けたが、そのままオマンコの中で指を動かすと、淫汁が溢れ出し右手がすぐにベチョベチョになった。

「あひぃっ!・・・ソコ・・・いいっ・・・イッちゃう・・・気持ちイイッ・・・も、もうっ・・・もうっ!」

彼女は大きく身を仰け反らせてガクガクッと身を震わせた。
私がさらに指を動かすペースを上げると彼女は呆気なくアクメに達し、そのまま倒れこむように地面にしゃがんでしまった。

彼女は「フゥーッ、フゥーッ・・・」と荒い息遣いをさせたまま地面にうつ伏せ気味に寝そべったまま、アクメの余韻に浸っているようだった。

地面の砂が汗ばんだ裸体に付くのも気にならないほど、深く達したらしい。
一方私は、彼女の裸体を間近で鑑賞し、淫らな行為を強制した上にアクメを迎えさせた満足感はあるものの、自分自身が射精していないのでまだ完全燃焼とは言えなかった。
私は彼女を抱きかかえてベンチの上に寝そべらせ身体中の砂を払ってやった。
すっかり従順になった彼女は両手をお腹の上に乗せたまま、されるがままになっていた。

私は彼女の足元に回り込み、両足首を掴んで押し上げ、ベンチに寝そべらせたままM字開脚の姿勢をとらせた。
黒く茂った陰毛と対照的にピンクのオマンコがパックリと左右に広がって露わになった。

「どれ、大切な所に砂が付いていないか見てやろう。自分で膝を押さえなさい」

産婦人科医に従うように彼女は私の言う通りにした。
彼女は全く無駄毛の処理をしていないようだった。
オマンコから溢れ出た淫汁がアナルの周りの陰毛にもまとわり付き、艶やかに光っていた。

「どうですか?」

「砂のことかい?それとも君のオマンコのことかい?」

私が彼女の方を見てからかうと、彼女は目を伏せて首を左右に振った。

「露出狂のくせに恥ずかしいフリなんかするなと言っただろう?どうして欲しいのか、ちゃんと言うんだよ」

さっきとは違い、優しく言ってやった。
彼女は頷いて答えた。

「私のアソコを・・・オマンコを見て下さい」

「だいぶ分かってきたようだが、それじゃあまだ不十分だ。『露出狂のいやらしいオマンコに、砂が付いてないかよく見て下さい』ぐらい言わないと」

「露出狂女の・・・グチョグチョに濡れたいやらしいオマンコに・・・。砂が付いてないか・・・奥までよく見て下さい」

彼女はすっかり従順になっていた。

「ちゃんと言えるじゃないか。私の指示以上に正確なおねだりだったぞ」

私は彼女の希望通り、彼女の大陰唇に指を添えてさらにオマンコを広げ、淫汁の匂いを吸い込みながら顔を近づけて隅々まで見てやった。

「こんなにオマンコをじっくり見られるなんて初めてです」

彼女は微笑んで言った。

「君は見られるのが本当に好きなんだね。砂を払った時もオマンコを広げた時も愛撫にならないように触れたつもりだが、クリトリスがこんなに硬くなって突き出ているぞ」

私は両手の親指をクリトリスに添えてピンクの先端を剥き出しにさせた。
淫汁にまみれた艶やかなクリトリスを見ているうちに私も再び興奮し、そのまま舌先でクリトリスを舐めてやった。

「あっ・・・ひっ・・・いいっ・・・気持ちイイーっ・・・」

M字開脚の姿勢のまま彼女は小刻みに身体を震わせた。
私はそのままクリトリスに吸い付き、彼女の太ももに手を添えてオマンコに顔をうずめながら舐め回した。

「君のオマンコの味がするよ。舐めても舐めても淫汁が溢れ出てくるぞ。なんていやらしいオマンコなんだ」

私は顔がベチョベチョになるのも構わず舐め回し続けた。

「イイっ・・・オマンコ、いいの・・・もっと舐めて・・・オマンコ舐めて・・・」

彼女自身も両手の指先で、左右の乳首を摘んだり引っ張ったりし始めていた。
彼女のオマンコが何度もキュッと収縮したのを見届けた私は突然、舐めるのをやめて身体を離した。

「えっ・・・なぜ?」

彼女は当惑した様子で私を見上げながら哀願した。

「やめないで・・・もっとして下さい」

「自分が気持ち良ければ、私も満足すると思ったのか?」

私はベルトを外しながら答えた。

「今度は君が私を気持ち良くする番だ。当然だろう?」

私は彼女を起こしてベンチに座り直させズボンとトランクスを一気に下ろして、勃起したペニスを突き出した。
彼女は安堵した笑顔を見せて頷き、前屈みになって私のペニスに右手を添え、口を大きく開けて亀頭を丸ごと咥えた。

「んむっ・・・くっ・・・むっ・・・むぐっ・・・」

彼女のフェラチオはぎこちなく、時々むせ返ったりもしたが丁寧に懸命に舐めてくれた。
私にとっても待望の刺激だった。
深夜とは言え、ズボンを足首まで下ろし、私自身も野外で下半身を露出させているのだ。
しかも勃起したペニスを咥えているのは素っ裸になった若い女性だ。
たちまち興奮が高まって、(このまま彼女の口に中で果ててしまおうか)と思った時、彼女の方が気配を察したのか、フェラチオをやめて口を離した。

「えっ・・・なぜ?」

今度は私が当惑した様子で彼女を見下ろしながら哀願した。

「続けてくれ・・・もう少しでイケそうなんだ」

「あなたはさっき、こう言いました。『自分が気持ち良ければ、私も満足すると思ったのか?』って」

彼女はベンチから立ち上がりながら答えた。

「私は今までもコート一枚で繁華街を歩いたり全裸になって深夜の住宅地を歩いたりして、露出プレイを楽しんでいました。でも今夜は初めて人に見つかってしまいました。そういう可能性があるとは分かっていましたが、まさか本当に見つかるとも思わず、もし見つかっても走って逃げればいいと思っていたのです。コートを隠されてしまうだなんて考えもしませんでした」

彼女は恍惚の笑みを浮かべて、私の目をまっすぐ見ながら話した。

「あなたに『自分の置かれた立場が理解出来ないのか?』と言われた時には気を失いそうなくらいショックでした。恥ずかしさと後悔が入り混じり、消えてしまいたい・・・と心から思いました。でもあなたは『露出狂のくせに』と罵りながら私に今まで経験したことのない快感を与えてくれました。私はアクメを迎えながら思いました。『この出会いこそ運命なんだ』って」

彼女は私を見つめたままベンチを離れ、公園の街灯に向かって歩いた。
私もズボンをずり上げながら、その後を追った。

「私、この運命を受け入れます。お願いします。私のご主人様になって下さい。私はあなたの忠実な下僕として、あなたの望む所で望むままに裸を晒します。もし私の申し出を受け入れてくれるのなら、私と契りを結んで下さい」

そう言って彼女は唯一身に着けていた黒いブーツを脱いだ。
完全に一糸まとわぬ全裸になった彼女は街灯に両手を添えて、肩幅ぐらいに足を広げ私の方に向けてお尻を突き出した。
街灯に照らされた白い柔肌はとても美しかった。

性交以外の行為を一通り終え、お互いの性器を舐め合った彼女を今さら拒む理由があるだろうか?

私は彼女との契りを結ぶため、彼女の背後に立ってズボンとトランクスを一気に下ろして片足を抜くと、彼女の腰に両手を添えて勃起したペニスを彼女のオマンコに突き入れた。

「ああーっ!」

彼女は喘ぎ声を堪えることなく、深夜の公園で快楽の悲鳴を上げた。
彼女のオマンコが私のペニスを締め付け、まとわり付くように吸い付いた。

「私の・・・申し出を・・・受け入れて・・・ご主人様に・・・なって・・・くれる・・・の・・・ですね・・・」

彼女はバックから突き上げられ、身悶えながら振り返って確認した。

「露出狂の・・・くせに・・・ご主人様に・・・なって・・・くれだと?」

私も腰を振りながら応じた。
この時、虚勢を張っているのは私の方だった。
意識を保たないと一気に達してしまいそうなぐらい彼女のオマンコは気持ち良かった。
野外セックスという状況のせいもあるが、これまでの行為で、私の方が彼女の裸体に魅了されてしまったのだ。
もし逆に彼女が、「これからは忠実な下僕として私に従いなさい」と言ったとしても、私は彼女の申し出を受け入れてしまっただろう。

「あっ・・・ひっ・・・いいっ・・・気持ちイイーっ・・・。ご主人様・・・こんなの・・・初めてです・・・もっと・・・もっと犯して・・・私を犯して下さいっ!」

彼女は街灯にしがみ付いて、辛うじて姿勢を保っていた。
私も必死に腰を振り、パンッパンッと彼女のお尻に下半身を打ち付けた。

「ううっ・・・もう、限界だ・・・イクぞ・・・中に出すぞ!」

「出して・・・全て・・・私の中に・・・ああっ・・・イッちゃう・・・。ご主人様・・・イクッ・・・イクうぅーっ!」

私と彼女は歓喜の喘ぎ声を発して身をガクガクッと震わせ、共にアクメを迎えた。